二足のワラジストPainter&Golfer まさ

2足のワラジスト(ペンキ屋&プロゴルファー)のまもがペンキ屋とゴルファーの地位向上を夢見て言いたいこと言っちゃうブログ

2007年からペンキ職人へ転身し現在はゴルフとペンキの二足のワラジスト。ゴルフではクラブMOIマッチングの「BoseIlonFactory」所属。ペンキではホンダ塗装所属。2015年からJGRAプロフェッショナル。ゴルフのイベント開催やゴルフと塗装(建物)に関する相談なども受けてます。
塗装の事なら http://paint-honda.jimdo.com
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坂東ゴルフクラブへGO

茨城県坂東市の「坂東ゴルフクラブ」へ行ってきましたよ~
2度目のPLAYとなりましたが、前回PLAYしたのは昨年名称が変わった時に開催された「お披露目コンペ」に参加させて頂いたときでした。

その時とは時期も違いますし、それから時間も経過しているのでワタシの記憶も薄れてますから、前日から楽しみのラウンドとなりました。

メンバーは先月にPLAYしたメンバーです。
※その時の模様はコチラから

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このコースは1年が経過する間に改修が行われ少しずつコースが変わっています。
特に、以前のこのコース(新東京ゴルフクラブ)を知っているゴルファーは、
コースの改修が大きく行われ驚くかもしれません。

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一番変わった点は、「中央連絡道」が開通したこと。
これにより最寄りインターが「坂東IC」となり、ICから3分と激近なんです。
関東でICからの近さでは1,2を争うのではないでしょうか?

ちなみに大泉ICから東北道~中央連絡自動車道を経由して
約73キロ、50分くらいの道のりです。

開場から50年以上のコースで、
トータルの距離は短め(現在フルバックから6,100ヤードほど)
ですがフラットなコースはしっかりと距離を打てないといけないですし、
小さいグリーンの2グリーンである為なおさら難しいものです。

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このコースも「スコアは距離ではない」ということがはっきりとするコースです。

大きな魅力は、天候に左右されずいつでもFW乗り入れOKだということです。
2バックの乗用カートでのPLAYはスムーズな進行だけでなく、
子供や女性、ベテランさんにも優しいコースとなっています。

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以前も紹介しましたが、
「海外にある町に溶け込んだゴルフ場」
の様な佇まいでアットホームな雰囲気は居心地のよい空間です。

ワタシがPLAYしても1Wをがっつり打っていけるホールも多くありますし、
グリーンが小さくグリーン周りがタイトな所もありますので、
しっかりとしたセカンドショットを要求されます。

今後、Teeの延長やマウンドやハザードの増減や拡張など様々な改修が徐々に行われるようなのでちょっとした試合などの開催も不可能ではないかと思います。

6,300ヤードほどならPar70で勝負をする(中日クラウンズがそうですね)ことも可能ですね。

コースは非常に面白く、誰でも楽しめるレイアウトなのはおススメです。

又、クラブハウス前には、
大きなアプローチゾーンがあり、練習にも最適。

現在でも来場者が多いということもうなずけます。

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18番ホールティーグランドすぐ後ろには、中央連絡自動車道が通るのもなんだか不思議な感覚ですし、レストランの食事もボリュームがあって楽しめます。

「師匠と愉快な仲間たちPart2」となった今回ですが、
スタートはレストランでのコーヒータイムから!
集合時間にはレストランで珈琲を飲むのが定番化してます。

そういえば、昔から「食事をしたらコーヒー飲むか」って言われてました。
ずっとコーヒーは一連の流れだったんですね^^:

そこでスタートまで近況報告やら何やら話して「即スタート」です。
パターもショットも練習せず(笑)

ワタシはちょっと早めに到着してお風呂場でストレッチはしときましたが。。。

1番は490ヤードほどのやや左ドックレックのPar5から。
素振りもそこそこに、師匠からショットを打ちます。
素振りもしないのに、何故か強いドローでFWセンターを捉えます。
あさイチのショットで身体が動かないと右の林がかなり気になるはずなのに。。。

ワタシの知っている昭和のプロは結構このパターン多いんですよね。
プライベートどころかトーナメントでもほぼ練習ナシで打っていくものです。

師匠のセカンドは210ヤードほどでしたから、飛距離も出ています。
ちなみにワタシはEPICが良い当たりでセカンドは190ヤードほどでした。

ん?ワタシも昭和のプロってことですかね?(笑)
間違いではないですが。。。

この日は(寒くなってからずっとな気がするけど)縦感が悪く
100~70ヤード前後の距離が合いません。
Teeショットがまずまずでもセカンドで散らかってる感じです。
グリーンが小さいこともありスコアに直結するショットがダメでした。

とはいえ、終始ワイワイ楽しくPLAYしています。
これ、この日にPLAYした人達のなかでもトップクラスなんじゃないか?と言うくらい楽しんでゴルフしちゃってると思います。
そのくらい、ゴルフを楽しんじゃいます^^

業界の何気ない会話から、ディープな話。。。
ちょっとしたアドバイス。。。
何気ない「おぉ上手く打ったな」という師匠の言葉。
ちょっとしたおふざけ。。。

1打でも縮めようという思いがゴルフの醍醐味。
ゴルフだけではないですが「勝負」「数字」は面白さを演出する為には重要なポイントです。

「飛距離が!」
「このホールは!」
「このパットは!」
負けないぞ!入れてやる!ってのが楽しみのポイントです。

そうした部分も含めて楽しめるメンバーだったりします。
そうした勝負が面白く感じるコースだったりします。

18ホールはあっという間なものです。
今回は師匠と同じカートでのPLAYでしたから色々と話ができました。
久しぶりにアドバイスももらいましたので、シーズンオフに精進したいと思います。

勝負は、負けてしまいましたが。。。(笑)

何が一番だったって。。。
「今日のゴルフ今年の楽しかったゴルフTOP3に入ったよ」
って師匠から言ってもらえた事ですね。

ワタシも今年一番と言っていいくらい楽しみました。

次回開催が今から楽しみです。

聖地へGO⑱「ありがとう。てしかが」

今回の旅の第一目的だった作業が無事に終わり、
最後の最後には聖地でしかできない「ゴルフの作業」を行うのみです。

今回は、ワタシのクラブの他に「Shige」の愛用ヒッコリーを持ってきています。

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※「Shige」は知る人ぞ知るなのですが「ヒッコリークラブでゴルフを楽しむ」アマチュアゴルファーで、スタイルもオールドファッションでたまにゴルフ紙に載ったりしています。

ワタシのクラブは全てこの「聖地」で息を吹きこまれたクラブ達ですし、
調整されているクラブ達なので調整というより「メディカルチェック」をする事がメインとなります。

そんなことよりも。。。興味があるのは。。。
ヒッコリークラブが現代の技術で計測するとどうなるのか?」
だったりします。
ゴルフ好きな皆さんなら気になりません?

MOI値やらなにやら計測したのですが、一番びっくりしたのは。。。

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コチラ!
みんな大好き「バランス」さんは。。。
「A4.0」
MOIでクラブを管理してもらうとバランスは気にならないし関係ないとはいえ、
「A4.0」って\(◎o◎)/!
Aバランスなんて初めて目にしてびっくりしました。

それを知って考えてみると、
ヒッコリーでのショット(スイング)は合点がいく結果とも思います。

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こうして現代の調整法で100年前のクラブをチェックしてみると色んな事が見えてくるものですね。
シャフトになる木の一本一本で硬さや重さや捻じれなど様々な項目が違うものです。
それを使いショットをする事の「面白さ」は現代のクラブでは計り知れない楽しさだったと感じます。
やったことある人にしかわからない「楽しさ」だと思います。

より遠くへ寄り真っすぐにと進化を重ねた結果、
現代の道具はあまりにもオートマチック化しすぎました。
その結果、ゴルフの本来の面白さが半減。。。
いや半減以下になり「まっすぐ飛んで当たり前」「上手く打てて当たり前」
な感じがしてしまい「難しいから面白い・楽しい」という部分がなくなってしまいました。

こうした「本当の面白さ」を思い出させてくれるようなヒッコリーメディカルチェックになりました。

他にも様々な測定で「ファルコンまつばら」さんの手によって100年以上前のヒッコリークラブが測定(メディカルチェック)されたのです。。。
バランスだけでなく、もちろんMOI値なども計測されました。

驚いたり感心したりしていましたが、
当然、時間は待ってくれません。
気が付くと夕方が近づいています。

そろそろハザマゲート(保安検査場)へ向かわなければならない時間です。

本当にあっという間でした。

行く前は「ちょっと日程が長過ぎかな」とも感じていましたが、
まだまだ、やりたいこともやっておきたいことも行きたいところもあります。

あっという間の期間でも色んな事がありました。
めちゃめちゃ濃い日々でした。
いつもの生活の2.5倍ほど濃縮な日々でした。

このブログのシリーズ「聖地へGO」もせっかくなら20話まで行きたかった。。。
でも、ここで18話ですから、引き延ばしも厳しい(笑)

荷物を持って車に乗り込んだら90分ほどでハザマゲートがある釧路空港です。
あ、正式には「たんちょう釧路空港」でした。。。

ふと工房から外を見ると、寂し気な景色になっていました。

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少し前まで見ていた同じ景色とは思えません(苦笑)
見る人の気持ちでこんなにも見え方が違うのかと驚きました。

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空港までの道のりは、今回起こった出来事を初めとしてゴルフの事やこれからの事、来年の事や次回のことなど様々な話をしていたらあっという間でした。

気が付いたら空港に到着してます。
少し時間があるので最後の晩餐を空港内でとることにします。

前日もコッヒーを送りに来たハザマゲートを横目に2階のレストランへ向かいます。

最後は。。。
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釧路ラーメン

これを食べて晩餐は終了。
いよいよハザマゲートを抜けて帰京する時間になりました。

ハザマゲートを抜けるともうそこは飛行機の入り口。
残るは「白い恋人ソフト」だけ。

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これを食べると本当に「帰るんだな」と実感します。
毎回、このソフトクリームを食べながら搭乗時間を待つとセンチな気分になるんです。

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さようなら。くしろ。
ありがとう。てしかが。
またきます。おくしゅんべつ。


おしまい。




最後に。。。
誰も見ないかもですが、今回の旅をまとめました。





◆各記事は下記からどうぞ◆
聖地へGO⑰「最後の作業と鳥居」
聖地へGO⑯「コッヒー最後の日」
聖地へGO⑮「B級グルメエスカロップ」
聖地へGO⑭「根室ゴルフクラブ」
聖地へGO⑬「その時がやってきた!」
聖地へGO⑫「暗闇の峠越え」
聖地へGO⑪「知床の落日」
聖地へGO⑩「オシンコシンとゴジラ岩」
聖地へGO⑨「天に続く道」
聖地へGO⑧「知床がみてみたい」
聖地へGO⑦「看板ど~すっかな」
聖地へGO⑥「壮大にBBQ大会」
聖地へGO⑤「屋根もD型倉庫も」
聖地へGO④「肉割烹田村」
聖地へGO③「ノロッコ列車はゼンマイ仕立て」
聖地へGO②「まずは腹ごしらえ」
聖地へGO①「タラップで機内へ」
聖地へGO「壁画編」「壁画ができるまで」
聖地へGO「番外編」「出会いは突然に」

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