二足のワラジストPainter&Golfer まさ

2足のワラジスト(ペンキ屋&プロゴルファー)のまさがペンキ屋とゴルファーの地位向上を夢見て言いたいこと言っちゃうブログ

紆余曲折、2007年からペンキ職人へ転身。仕事の付き合いで5年ぶりにゴルフを再開後2009年より二足のワラジストへ。2015年にはJGRAプロフェッショナルになりゴルフのイベント開催やゴルフと塗装(建物)に関する相談なども受けてます。ゴルフと沖縄と塗装が大好きなおっさんが好き勝手にブログにしちゃってます。
塗装の事なら http://paint-honda.jimdo.com
二本でゴルフしちゃうイベント http://nihonopengolf.jimdo.com
ブログでは塗装のあれこれも http://paint-honda.blog.jp

軽井沢DEゴルフ

ゴルフをする人なら「軽井沢ゴルフ」と聞いたら「おぉー72(セブンツー)ですか!」と真っ先に思い浮かべる人が多いかもしれませんが、今回は「プレジデント軽井沢ゴルフ」へ行ってきました。
このブログを読んでいただいている皆さんはご記憶かもしれませんが7月のJGRA研修会の会場となったゴルフ場です。

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ここで、ゴルファーの聖地の一つとも言われる「HARE銀座」主宰の月例会が行われたので参加してきました。

「HARE銀座月例会」は毎回5組ほどのゴルファーが集結します。
今回も5組だったのですが、女性率がいつもにも増して高い!
これは、軽井沢パワーなんでしょうかね。

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そして、新幹線での参加者も多く、ゴルフの楽しみ方も多様なんだなーと改めて感じました。

昨年「二本オープンゴルフ」の予選も開催した軽井沢なんですが、多く言われるのが「軽井沢は遠いからなぁ~」という事です。関東圏のゴルファーの皆さんは「茨城(水戸)」「栃木(宇都宮)」「静岡(御殿場)」などへ行くことが多いような気がします。
ワタシは「長野(軽井沢)」もそんなに変わらなくて気候も良いので気に入っている場所なんですが。。。

軽井沢へは「自家用車」「バス」「電車」のアクセスが可能です。

「バス(高速バス)」
新宿・池袋・練馬発・・・2,600円
横浜・羽田・品川発・・・3,000円前後
などで所要時間は約3時間
「電車(新幹線)」
東京駅発・・・3,700円(安値)
所要時間は約1時間

とイメージするよりも安値で短時間で行けることがわかります。
今回も半数くらいの参加者が「新幹線」を利用していました。事前に予約をしたこともあり往復で6000円台の運賃で往復することができたそうです。

ちなみに、6時30分頃の新幹線に乗り、軽井沢に8時頃着。そこからクラブバスを利用して10時前のスタート、ラウンド終了後ゴルフ場の温泉に入りリラックスしてから17時30分の軽井沢行きのクラブバスへ乗り軽井沢駅へ。駅目の前にあるアウトレットでお買い物&夕食を済ませて19時過ぎの新幹線を利用して帰宅。となったそうです。

こんなゴルフの楽しみ方もいいモノです。

しかもこの日は絶好の天候で、標高1300メートルの高地でありながら気温が25度くらい快晴微風でしたから気分は最高で文句のつけようがない日となりました。

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こういう日はスコアは二の次でゴルフを純粋に楽しんじゃうものですね^^

ワタシのスコアは。。。
バーディー1つの76(39-37)で34パット。。。
1メートルを4つ外しました(笑)
こうなると笑うしかないですね^^

迷惑FAXから見るリフォーム時の注意点?

最近は書かなくなった「本業」についてたまには真面目に。。。(笑)

最近は現場へ出ていることが多い平日なのですが。。。
薄暗くなった夕方に渋滞を抜け現場から帰社してみると、会社に残っている創業者である「両親」が「おかえり」と言った二言目に「至急ってFAXが来てる。見積もり依頼の返信を早くしなきゃいけないと・・・」と送られてきたFAXを手渡されました。

両親は普段から会社にいながら作業をしているので「迷惑FAX」「迷惑電話」「しつこい営業電話」などには慣れているはずなので「依頼されてたことを忘れてたかな?」と慌ててFAXを見ると。。。


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ただの営業FAX。。。迷惑FAXですね。
営業FAXの定番である一番目に入る左上に「至急」と書かれていて流し読みしていくと「9月9日までに返信ください」と煽られる。
その横には案件の情報が書かれている。

これは一瞬「急ぎのFAX」と認識してしまうかもしれません。

発信先というか会社名というか屋号は。。。
ちょっと聞いたことあるニュアンスの名前^^
※保険の〇〇レディースを真っ先に思い浮かべました(笑)
発信先のHPをチェックすると、いわゆる「塗装ブローカー」的な会社。

不自然なくらいキレイな整ったHPでわかりやすく見やすいHPです。
建築関連の会社ってちゃんと仕事している所に限って「整って」ない場合が多いんです(笑)

HPを見ていくと。。。
「1500社以上の塗装屋とお客様を結びます」
「無料で業者を紹介」
「第三者機関だから安心」
「○○新聞に載りました」
などと魅力的な言葉が並びます。

もちろん施主が納得できる工事が行われればほぼ文句はありません。

業界内の人間の一人として言うと、
勝手に迷惑なFAXを送りつけてきて「不要だ」と返信してもまた送ってくる。
結局、自分のHPでお客を集めて登録させた塗装会社や個人事業主へ格安(無理やり競わせるから結果的に価格競争になる)で仕事を請けさせる。
自社は「第三者機関」として「相談に乗る」「疑問を解消する」という立場で好き勝手。。。

施主(依頼者)からお金は取らない(施主は無料)けど、登録している業者からは「登録料」「管理費」「紹介料」などなどとあの手この手で中間マージンを取るシステムです(こういった紹介サイトが本当にどの方面にも無料だったら成り立ちませんからね)

登録している業者はもちろん仕事を求めています。そんな中「費用」をかけて登録したのに、従来の見積価格のままで仕事をしたとしたら、余計な経費が掛かりほとんどが赤字になってしまいます。もちろん月に何十や何百という工事を行う様な施工会社なら大きな負担にはなりませんが。。。(そんな業者ならこういう登録はしません。自社で仕事は探せます)

赤字にしない為(利益を減らさない為)にできる事はそんなに多くはないことは想像できると思います。建設業という職種は「材料費」「人件費」が経費のほとんどを占めています。下請けであればあるほど(直接施工する人や会社)「材料費」と「人件費」の割合は強くなります。そこに何らかの経費がプラスされるとしたら。。。

結局巡り巡って、小さな末端の施工会社や個人経営者や一人親方などの抱える悩みに付け込んで「お客を紹介する」「業者を紹介する」と言いながら「何かあった場合は当事者同士で」という形にしているのですよね。。。
これなら従来の形で仕事が行われた方が施主には良かったのかもしれませんね。
工事に関する本質を置き去りにして「より安く」と技術を安く見続けた結果なのかもしれません。

このブログを読んでいるほとんどの人は「依頼者」になる可能性がある人達だと思います。
冷静に考えれば、施主が直接業者を探さない限りは「最高の工事を最安値」で依頼することはできないのは理解できると思います(特に「より安く」の部分)
今回のブログの題材にもなった「ブローカー」的な業者は、一般の人向けにはまるで「食べログ(自社)が美味しいお店を紹介(施主へ)する」かの様に見せていて、工事を考えている施主にとっては、不都合が無く余計な費用も掛からないと感じます。実際にお金を支払うことはないですから、施主は損をする事はないように感じます。
ただその会社はもちろん「利益」を追及する業者です(利益を追及することに関してはなんら文句はありませんし問題はないと思います)

従来の「総合建設会社→工務店→職人(施工会社)」の形は「格安を追いかける世間の風潮」などから崩壊しつつあり、この形は「総合建設会社や工務店は中間マージンを取る悪者」として徐々に淘汰されてしまっています。と、代わりに今回の様なこういった業者が台頭してきました。

末端で作業をする事を生業としている当社のようなところへは、業界の呼び方でいう「建築ブローカー」というこういった会社からの営業(登録しませんか?お客様を紹介します。など)の電話やFAXがひっきりなしにくるのです。

ワタシが願うのは「施主(依頼主)が損しないこと」のみです。

一番は近所の工務店や職人さんへ相談に行くことから初めるのがイイと思うのですが。。。
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