二足のワラジストPainter&Golfer まさ

2足のワラジスト(ペンキ屋&プロゴルファー)のまさがペンキ屋とゴルファーの地位向上を夢見て言いたいこと言っちゃうブログ

紆余曲折、2007年からペンキ職人へ転身。仕事の付き合いで5年ぶりにゴルフを再開後2009年より二足のワラジストへ。2015年にはJGRAプロフェッショナルになりゴルフのイベント開催やゴルフと塗装(建物)に関する相談なども受けてます。ゴルフと沖縄と塗装が大好きなおっさんが好き勝手にブログにしちゃってます。
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muziik CORTEO 39を使ってみた

にわかに注目が高まっているボールがあるのをご存知でしょうか?
ワタシの周辺のゴルファーも試し始めてるので「もう打ったよ」って人もいるかもしれません。

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グリップでもお馴染みの「Muziik(ムジーク)」から発売された「CORTEO39」というボールです。メーカーの推しは「ヘッドスピード37以下のゴルファーに贈る」という謳い文句なのですが、今までの常識を覆すボールということを耳にして、試してみたくなりました。

ということで、試打する機会に恵まれましたのでちょっとレポートしたいと思います。

まずはこのボールのメーカー発表の詳細から。。。
製品名「CORTEOLITE39(コルテオライト39)」
2ピースで薄ソフトサーリンカバー328ディンプル。

ゴルフボールのルールとしては「45.93グラム以下」となり、「重い方が飛ぶ」とされてきました。しかし女性やシニアなどパワー不足のプレーヤーでも重さは変わりません。
同じ重さのボールをパワー不足の人が打てばインパクト時(衝突時)のヘッドスピードの減速が起きてしまいロスに繋がります。

そこで研究を重ね、ヘッドスピードが37以下のゴルファーがヘッドスピードが落ちない衝撃になるボールの重さを考え39グラムという軽さのボールと反発性能の高いコアを開発したということです。

ボールが軽いことでアプローチやパッティングの時には必要以上のエネルギーがいらないことでのメリットも多くあります。新たに開発されたコアとカバーはショートゲームでスピン量を増加させソフトな打感を実現。浮揚力がUPして大きなキャリーも実現しました。

カラーバリエーションは「ホワイト」「ピンク」「レッド」「アップル」の4色でホワイト以外はマットカラーを採用していて球の落ち際まで視認しやすくなっています。
実験結果でもヘッドスピード37以下のプレーヤーは10ヤード~15ヤードの飛距離アップにつながりました。

とのこと。。。

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これはかなりの朗報じゃないですかね?
このメーカーの発表を見ると、1Wの飛距離が200ヤードくらいのアマチュアや女性ゴルファーやジュニア(小学生)ゴルファーなどが使用すると効果が感じられるはずですね。
実際に使用した方の話を聞いても「距離が伸びたな」という声が聞けました。

実際にこのボールを使用してラウンドすると「どんな感じなのか?」
そこら辺をレポートしたいと思います。

ボールを箱から出して手にした瞬間「ん?軽いな」と感じます。
6グラム軽くなるというのはこんなにも違うものなのか。。。と驚きます。

まずは、パッティンググリーンで転がしてみます。
何も考えずパッティングするとインパクト時に手に伝わる衝撃の少なさを強く感じることができます。

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カップを狙わずに上り下りを打ってみます。
強めの傾斜で転がすと感じることなのですが下りのパットがブレーキがかかる感じに転がります。逆に上りでは、スーっと転がって行くような感じです。

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気のせいかと思い、慌てて普段使う自分のボールと打ち比べます。すると。。。強めの下りではやはりコルテオはブレーキがかかる感じです。これは下りでもしっかりと打っていけるということになります。想像なのですが、普段の重さのボールよりも軽い為「惰性(?)」が付かないことなのかなと感じます。又、上りは軽いボールで抵抗が少なくなり転がりがよくなるのかもしれません。

驚きと動揺を感じつつ、その他のラインのパットも打ってみます。
打感というか打った時に手に伝わる衝撃が違うので長めのパットの距離感では「慣れ」が必要かと思うくらいタッチが合いにくいこともありました。
ただ相対的にどのラインどの距離でも他のボールよりも弾きが良いことを感じました。

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そしてこの後はラウンド開始となります。
まずは、ロングホールからでしたので1Wでのショットからです。
まずまずのティーショットでした。事前に得ていた情報ほどボールが高くなることもなく概ね気持ちの良い高さで飛んでいきます。
ボールの飛び方は思ったよりも「捻じれる」感じはなくむしろ「直進性が強く」感じます。
打った感触としては、パターから想像していた以上に手に伝わる感触が少なく、ボールとヘッドが当たった時のヘッドの減速が無く振りぬき感が心地よいです。

セカンドのミドルアイアンでのショットもドライバーと同じような感触を受けます。
アイアンではやや高めの球離れで打球の高さを感じます。
「おお~ボールが楽に上がるな」って感覚です。

アプローチはやはり振りぬきが良く、打感が柔らかい。ボールが上がりすぎることもなくスピンも適度にかかりあまり不安を感じることはないですね。

総合的には、どのクラブで打ってもボールが当たった衝撃が少なく打感を柔らかく感じるボールという感触でした。メーカーからの案内通り「ヘッドスピード37以下に」という部分ですがワタシが打った限りでは、ヘッドスピードが40を超える番手でのショットの場合はボールの落ち際で直進性が少なくなり落下地点へ降りる感じで、早いヘッドスピードのショットでは「飛ぶ」と言うよりも「曲がらない」というボールに感じました。

正直に言ってしまうと、7番アイアンから上のクラブでは5%~10%の飛距離ダウンでした。
やはり、女性やシニアやジュニアにはかなり大きな武器になるのかもしれません。

ということで。。。。。

このブログで初登場となる「美女」にラウンドで使ってもらいインタビューしてみました。

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月2ラウンド、目標は70台、アベレージ100位で、1W飛距離170~190ヤードほど。の女性ゴルファーです。

まずは、マットで鮮やかなカラーのボールに「可愛くて使いたくなりますね」と第一印象から好印象で好結果に期待が高まります。

全てのクラブで打球の高さが出ていて「1クラブ違うクラブで打ったかな?」と思うくらいです。高さが出ますので、飛距離はもちろん伸びますし、グリーンを狙うショットもいつもよりも狙いやすい感触を感じるようです。

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アプローチも女性でもスピンが効いた球が打ててなかなかいい感じ。

結果的には「これもう売ってます?」とのこと。
この一言に感想の全てが詰め込まれているようですね。

女性も、パワーヒッターも是非一度試してみてください!




muziik CORTEO LITE 39
ムジークコルテオライト39
価格 3,888円税込






JGRAプロ7月研修会

みなさまこんにちわ。ご無沙汰しています。
待っている人も待っていない人もこんにちわです。

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今月は長野県(ん?群馬県?)の「プレジデント軽井沢」で研修会が開催されました。
ワタシは初めてのコースでしたので、先週練習ラウンドへ行っての参戦となりました。

場所は、碓氷軽井沢ICから軽井沢72を横目に見ながらロマンティック街道を浅間山方面へ登りICから45分ほどの所、標高は軽井沢よりもさらに高く1300メートルから1400メートルの地点です。
ご存知の通り、標高が1000メートル超えると飛距離もUPみんな飛ばし屋に早変わりです^^
おそらく5%ほど距離が短く感じると思います。と言いながら、ショートアイアンは距離の違いは感じなかったのが正直な感想ですね。

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このコースは、研修会ではたまに開催コースとなるようでJGRA所属の長い選手は知ったコースです。ワタシの打球で「あ、あそこはセーフだよ」なんて適切に教えてくれ助かりました(笑)

研修会は毎月行われますが、前回大会の結果が組み合わせに反映される形となっていますので、6月研修会の成績順が組合わせとなります。ワタシのスタートはOUT2組目(裏街道にならなくて良かった~)の7:36でした(要は前回の成績が真ん中あたりだったという事ですね)

当日コースへ向かうという予定では早朝出発というより前日出発となってしまうので前日夕方に軽井沢に入ってビジネスホテルへ宿泊しました。
いつもの研修会の記事ならばここからラウンドの内容をつらつらと書きなぐっていくのですが、事件は現場で起こっているんだ!という思わぬ事案が発生しましたのでその辺から書いていくことにします。

試合当日は6時前にはコース入り(ワタシは2時間から1.5時間前にゴルフ場へ行くことにしています)する予定で、4時に起床してシャワーを浴びて軽いストレッチをして5時過ぎにホテルを出発。40分ほどの道中のコンビニで朝食を買い&食べつつラウンド中のエネルギー源を購入して。。。という予定で、5時前にホテルを出発しました。

幸いなことに軽井沢は土地勘があることもありコンビニの場所も5か所ほど把握してあったのでその記憶から検索してコースまでのルート上のコンビニに向かいます。国道からロマンティック街道に入り少し登っていくと「セ〇ンイレ〇ン」があり、看板が見えてきます。ただこの看板を見たところでちょっとした違和感を感じます。
なんだか道路に面した大きな看板の照明が暗いのです。
「観光地で郊外だから照明は落としてるんだな」
なんて思いつつ駐車場へ車を進めると。。。。。

しゃ、シャッターが閉まっているではないですかっ!
愕然としつつ張り紙を見ると「営業時間6:30~11:00」。。。
まさにセ〇ンイレ〇ン!

スグに我に返り、頭の中のメモリーにある残り数ヶ所のコンビニを思い起こし、思い起こした全てのコンビニを通るルートを検索してスグに下山しつつ車を走らせます。こんな時は、カーナビよりグー〇ルマップより人の頭が勝りますね^^

ついさっき、余裕でリラックスしながら鼻歌交じりで通った道を引き返すのは虚しさを感じずにはいられませんでした。すれ違った牛乳配達のオジサンが引き返すワタシを怪訝そうに見ているような気がするのは気のせいではないのかもしれません。。。
しかし、この展開と似たような展開がラウンドでも起こることとはこの時は知る由もなく、次のコンビニへ急いで向かいました。

大通りに面したロー〇ン→セ〇ンイレ〇ン→ロー〇ン→セ〇ンイレ〇ン→ロ-〇ンと5軒周りましたが結果は最初のセ〇ンイレブ〇ンと同じ。。。あとで知ることとなるのですが、軽井沢のコンビニは7時~11時の営業時間が当たり前とのことでした。下調べが甘かったデス。

潔くコンビニは諦めて「ロマンティック街道」をロマンティックな気分ではない気分で走りつつ「ゴルフ場の朝食」という最後の望みを託します。小耳に挟んだ情報では「6:15から朝食が食べられる」という話。。。これに託して山道を登ります。左前方に見える浅間山からの煙が今日の壮絶な戦いの狼煙にみえるのは気のせいではない気がしました。

朝食を抜いてしまうのは簡単ですし空腹感という面では問題なかったのですが、18ホールラウンドスルーですしこの猛暑の中のラウンドということでエネルギー不足は集中力が欠けることだけでなく熱中症も起こしかねないという不安がありました。

結局のところ、ゴルフ場での朝食というのも夢のような話で、貸し切りで開催の研修会であるこの日は朝食の提供は無いということでした(苦笑)

ラウンド中に摂取する予定で前夜に薬局で購入し所持していたカロリーメイト1箱を18ホール通してちびちび食べながらラウンドするということになりある意味壮絶な戦いとなりましたが、無事にラウンドを終えることができたのは何よりでした(笑)
振り返るとハーフの最終ホールへ向けて栄養不足からくる集中力不足が発生していたのかもしれませんが。。。

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朝食を食べる時間が無く空いてしまったので、最近カップの縁子さんになっているパッティングの調整に時間を使うことにしました。パターを用意してニューボールを1スリーブ持ってパッティンググリーンへ行きボールをコロコロとグリーンへ転がします。

ん?なんだか違和感を感じるな~。

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おお?
ちょっと笑ってしまいました。
ちっちゃいことは気にしないワカチコ~ワカチコ~♪
ってことで、この日は1番からお池にハマるまでこいつがエースボールでした^^

このコースは全面洋芝(軽井沢だから当然かな)でほぼセミラフがなくフェアウエーから即ラフというセッティングで、コースのレイアウトはストレートに近いホールがほとんどですがフェアウエーはマウンドのうねりだけでなく、落としどころが絞ってある形で幅にもうねりがありフェアウエーヒットが難しくなっています。

下記のスコアを見ていただければわかる通りロングホールの3ホールを除いては終始いい感じのティーショットだった割にはフェアウエーヒットは36%とかなり悪くなりました。

珍しく(?)スタートからまずまずのティーショットでした。

1番は左がOBなのでやや右目に打っていったのですが、マウンドで右へキックしてラフへ行ったものの残り120ヤードから上手く上にフライヤーさせられピン横5メートルに付けてバーディーと幸先良いスタート。
2番3番と5メートル以内のバーディーパットがカップに蹴られてパー。
4番は長めのミドルで残り175ヤードほど、奥のエッジから4ヤードほどのピンに奥エッジに乗せてバーディー。7番で5メートルを入れてバーディーで3アンダー。
8番ロングは2オンも可能(練ランでは5番アイアンで届いていた)でしたが、ややラフに入ったボールはすっぽり洋芝の中へ、8番アイアンでレイアップして65ヤード地点へ。そこから2メートルに乗せるものの外してパー。

満を持してホールを消化してきて順調に来ていました。ゾーンには入れないものの流れは確実に良い流れで来ているのを感じていましたので「流れを断ち切らない」「1ホール、1ショットを大事にする」ということを改めて言い聞かせて9番のTeeへ上がりました。

9番は422ヤードやや左ドックレックで上りのホールです。
正面やや右に池(310ヤードで入る)左にも池(260ヤードキャリーで超える)で右からのややアゲインストでした。ピンプレースを見ると左奥いっぱいの位置だったので距離の残るプッシュアウトを警戒してアドレスにはいりました。この日はやや右からドロー目でいい感じに打てていたドライバーを右への警戒から引っ張り気味にフェードを考え打った結果。。。

左のお池にドボン♪でした^^:
ここで先ほどのワカチコ♪ボールとお別れです。

練ランでは超えた池でしたが、アゲンスト気味なことと引っ張り込んだショットの為、池に入りました。池の横からの190ヤードの6番アイアンのショットは会心に近いショットでしたが左端に切ってあるピンの2ヤード左に着弾したもののキックでちっちゃなポットバンカーへ吸い込まれました。
下りで右に下りの段が待ち構えるバンカーショットは3メートルにしか寄せられずカップを蹴られダボ。。。

まさに朝のコンビニの件と同じような展開。。。
まだまだ下手くそです。

とはいえ35でターンしてバックナインへ入ります。
後半に入ってもショットのキレ(特にアイアン)は個人的にはかなり良くて、10番11番と2メートルほどのバーディーチャンスでしたが入らず。
12番の池越えのショートホールを迎えます。
センターまで190ヤード、三段グリーンになっていてピンは右の一番上でピンまでは215ヤード。狙いはピンやや左サイドの奥のエッジです。
平地ならちょっと届かないと感じる番手の4番アイアンをやや短めに持ち狙い場所へフェードで狙います。
まるでショートアイアンで打ったかの感触と振りぬきで気持ちよくHITしつつフィニッシュでボールの行方を追います。ショットの良いこの日の中でも今日イチなんじゃないかと思うほど思い通りに打てたショットでした。行方を見ながら「PWみたいに狙いに打てちゃったよ。やっぱりMOIマッチングってスゲーなー」なんて思っていました(←これマジ話です)

しかし!

着弾はカラーの奥のマウンドの頂上でぽ~んと跳ねて向こう側へ・・・。
推定飛距離230ヤードちょい。。。
「唖然」とはこういう事なんだな。。。と。
幸いOBではありませんでしたが木の脇の洋芝でもないボウボウのラフ、エッジまで下りラフ20歩、エッジからピンまで下り5歩、ピンの向こうは更に下って5メートルでバンカーというシチュエーション。。。現場では「シチュエーション」なんてかっこよく英語にしている感覚も出てこないほどゴルファーにとっては恐怖のショットです。

踏ん切りをつけ、ふわっとロブしたアプローチは下っているラフに落ちましたが転がることなくそこでストップしました。。。

はい。ダボです(笑)

高地は怖いですね^^:11ホール消化していて高地の飛びは掴んでいたつもりだったのに。ね。

その後、4メートルくらいのバーディーチャンスを2連続で取れず16番ショートでピンまで225ヤードのアゲンストを3番アイアンで5メートルに付けてバーディーとしましたが、上がりの18番をボギーとしてしまい。終わったら73と。。。がっかり。ではありますがワタシの実力ではまずまず。手ごたえとしてはJGRAの研修会へ出るようになって最高でした。とはいえ反省を込めてこのブログを書いています。

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今までもそうだったのですが、ここ1,2年はアイアンのキレというか精度はゴルフ人生で最高の状態といっても言い過ぎではないのが現状です。ご存知の方もいるとは思いますが、ワタシは普段仕事もしていますので練習はほぼできません(やりません。やりたくないですの間違えか?)研修生としてやっていた頃から同じではありますが、心がけているのは普段の生活の中からゴルフに繋げるように気にしながら生活しているだけです。
とはいえ「ゴルフ人生で最高のアイアンショット」というものは技術というよりも使わせてもらってるクラブの性能のお陰と言ってもいいと思います。

元々、一般的に言われるいわゆる「ビジネスゾーン」のフェースアングルをなるべく変えないというショットを心がけています。このショットにクラブMOIマッチングというセッティングが効を奏しているという感覚です。
「全ての番手で振り感を統一する」というマッチングは「番手で打ち方を変えなくても良い」ということなので、全て動きを同じにすることを心がければショットが安定するということになります。

クラブというか、フェース=手のひらを意識してボールを手のひらで目標へ運んでやるという動作です。スイングはその動作によって行われるというのがワタシの感覚です。
(ここ上達のヒントですよ!覚えて実行です^^笑)

現在はティーショットの精度を上げることで更にアイアンの良さを引き出すという作業をしています。もちろん自身の技術の向上は不可欠ですが1Wは色んな事を試して安定と精度を高めることを考えていて、飛距離とクラブの長さの関係と操作性を重視しています。今回の試合からは以前の「44.75インチ」から「43.5インチ」へ。60グラムSシャフトから70グラムXシャフトへ変えて以前と同じ「SLDR430」のドライバーをバックへ入れました。
短くして操作性を上げて重さを出してMOIを統一することで今までよりもアイアンショットの仕上がりに1Wを近づけるという目的です。

現在のクラブ事情を知る人は「短くなったら飛ばないじゃん」という意見が出ると思います。以前は460CCの45インチを使用していましたが、不具合として切り返しのタイミングがズレル。インパクトがぼやけた感じになる。操作性が悪くなる。などなど、飛距離を得る以前に難しいことが多くなってしまいました。気になる飛距離ですが。。。正直言って5ラウンドほど使っていますが「飛距離の変化」を感じることは無いです。短くなった分クラブをスムーズに振りぬけることは大きなメリットだと感じています。

ワタシのクラブを見ていただいている「ファルコンまつばら」さんや「超師匠KURO」さんに相談を重ねてクラフトや科学的な観点からアドバイスをもらいながら調整していただいています。

今回の1Wで、かなり理想に近づいてきている感触がありますのでこれからはスコアの要であるパターの工夫へ重点を置こうと考えています。という矢先の試合での4バーディーはまずまずなのですが。。。(苦笑)

実は今回の研修会ではロングホールのほとんどでティーショットを左へ曲げています(正確には曲げたというより「※1」左へすっぽ抜けた)
林から出すだけ(笑)かショートアイアンでレイアップをしました。右がダメなシチュエーションで左へ打ったということですから「迂闊だった」「判断ミスだった」という事が大きな要因だと思います。
多少の1Wの調整(クラブの機能のカチャカチャで対応)は必要かと思いますが。。。

今回はダボが2つという結果なのが痛い所ですね。

と、いうことで今回は120名参加中カウントバックで13位(9位タイ)でした。PGAプロも数十名出場のなかではまずまずというか上出来な結果ですがまだまだ上を見ていきます。

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試合の場合のグリーンはまずまずいい感じだったのは収穫でした。
次回は8月下旬なので少しゆっくり調整して行きたいと思います。


※1「左へすっぽ抜けた」
言葉としては正しくないですね。すっぽ抜けるというのは「右へ」という感じです。ワタシの場合フェードを打とうとしたとか強い球を打とうとした時に狙いどころよりも10ヤードくらい左へストレートの球で飛んでいってしまった時にこう表現します。

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