二足のワラジストPainter&Golfer まさ

2足のワラジスト(ペンキ屋&プロゴルファー)のまもがペンキ屋とゴルファーの地位向上を夢見て言いたいこと言っちゃうブログ

2007年からペンキ職人へ転身し現在はゴルフとペンキの二足のワラジスト。ゴルフではクラブMOIマッチングの「BoseIlonFactory」所属。ペンキではホンダ塗装所属。2015年からJGRAプロフェッショナル。ゴルフのイベント開催やゴルフと塗装(建物)に関する相談なども受けてます。
塗装の事なら http://paint-honda.jimdo.com
二本でゴルフしちゃうイベント http://nihonopengolf.jimdo.com
ブログでは塗装のあれこれも http://paint-honda.blog.jp

ヤーデージブック当社比

一部の人しか興味が無いと思いながらUPしていた「ヤーデージブック」ネタ。
久しぶりに「アクセス解析」をチェックしてみたら。。。

「ヤーデージブック」ってキーワードでこのブログにたどり着いている人も多いみたいですね。。。
ゴルファーなら興味があるモノだってことですよね。

現在2017bバージョンを製作中(ほぼ完成)
以前のバージョンからの変更点をお知らせします。
※お知らせって、誰が知りたいのか、誰にお知らせなのか。。。


20171111144222_p

まずは、サイズの変更。
以前は小さなサイズで作成していましたが、見やすさを考慮して大きめに変更。
大きさを変更と言っても、なかなかの苦労で。。。
ベースとなるサイズを決定して今までの作成段取りでは不具合があるので作り方の変更をしてこのサイズに決定しました。
このサイズは、トーナメントでも使われているヤーデージブックを参考にしていますので、カバーなどが流用できるようになっています。

20171111144331_p

そして、次に内部の変更。
大きくは「利用者が書き込める」という点を重視した変更です。
写真でもわかる通り、使用している色を淡くしてスペースを広く取りました。

視認性という(見たらすぐに目に入る)観点から、Teeからの距離とグリーンまでの距離の数値の色を変えました。Teeからは赤、グリーンまでは黒にしました。


20171111144408_p


グリーンのグリッド線は2ヤード刻みで10ヤードで赤い線を入れました。
まだ他にも変更点はあるのですが、大きな点はこんな感じです。

ワタシの本心ではもっと「絵」な感じでレイアウトを描いて見やすさに焦点を絞りたいのですが、絵のタッチがどうしてもこんな感じになってしまうのです^^:

その代わり、ほぼ実物と同じ尺寸になっています。
高低差やマウンドや傾斜なども入れ込んで作りたいところですが、これは使用者がラウンドを重ねて書いていったり充実させていけるのもいいのかな。と思っています。

基本的にはワタシ自身が使って「この数字は必要」「ここは要らない」というのを判断しているのでトーナメントで使われるヤーデージブックほどの完成度になってないです。
※ま、今のところ「譲ってほしい」という話もありませんので完全に自己満足の世界(笑)

今のところ今年の製作はこれが最後になりそうなので時間を置いて煮詰めていくのもいいかと思ってます。

聖地へGO⑫

暗闇の中を走るというのは、なかなかの緊張感で言葉が少なくなる一行。。。

とはいえ、これもまた楽しかったりするもので。。。
時折出現する「エゾリス」や「エゾシカ」の姿を楽しみにしていたりします。

知床五湖を出発して20分くらいでしょうか、もう少しで「知床峠展望台」(一番高い所)に到着というくらいになると、見たことが無いくらいの深い霧に包まていました。

それでも、一行は楽しく「みえませ~~ん」なんてはしゃいでいたその時!

霧の中ライトに照らされたのは、道路の真ん中に鎮座(座ってないけど)する何者かのシルエット!
車のスピードを落とし深い霧の中を目を凝らしてよ~く見てみるとまず目に飛び込んできたのはドデカイ「ツノ」

一瞬「ツノ?」と。。。

道路の真ん中でのそのそと悠々といたのは「牡エゾシカ」さん。
「エゾシカGET!」
と喜ぶどころか、
「で、でけ~」
ここまで目の前で見たのは初めてなので大きさとツノの迫力にびっくりしました。

sika

↑こんな感じ。。。
実際の写真は↓な感じ。。。

野生の迫力に全員しばし無言になり。
鹿と目線が合います。
アイコンタクトで「どいてほしい」旨を伝えてみますが。。。
想いは届かず、なかなかどいてくれませんでした。

「蝦夷」ってネーミングはどうやらデカイ(?)からなのか。。。
「エゾシカ」「エゾリス」「エゾオオカミ」「エゾフクロウ」「エゾマイタケ」確かに関東で知っている同じ物よりも大きい傾向があるけど。。。

P1040605b

頑張りましたが、写真で撮れるのはこれが限界でした。
※センターラインがわかると思うので道路の真ん中を歩くのと大きさはなんとなくわかってもらえるかと。。。

道路の真ん中を歩いているので、こちらもびゅ~んとは抜けません。
イメージとしては押車を押したおばあちゃんが道路を歩いている感じ(笑)

何メートルか後ろを走ると徐々に横に避けてくれましたが、しばし並走(時速5キロくらい?)

「道東、特に知床はこうやって動物が出てくるから事故が多いんだな」
と理解できました。

ようやく追い越しをさせてくれた「エゾシカ」さんとお別れして進むとすぐに「知床峠展望台」に到着します。もうおわかりだと思いますがめちゃくちゃ霧の中(笑)

DSC_0195b

ここからは峠を降りるのですが。。。

慎重に走る必要がありますね。

さらにゆっくりと進んでいき少し標高が下がると霧もなくなり星空となり、気が付くと海も見えるくらいの場所を走っていました。

前回来た時に「おみやげ」を買った海産物を売っている羅臼の町にでていました。。。

とはいえ、残念なことに「海産物屋さん」は閉店時間を過ぎていてシャッターが閉まり真っ暗。。。残念ながらトイレ休憩だけで先を急ぐことになりました。

羅臼から弟子屈まではまだまだ時間がかかります。
どこかで夕食を食べて帰宅するという形になりました。








皆さん。お忘れではないですよね?
最大の「アクシデント」が刻一刻と近づいていることを。。。
「その時」は確実に近づいているのです。
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