二足のワラジストPainter&Golfer まさ

2足のワラジスト(ペンキ屋&プロゴルファー)のまもがペンキ屋とゴルファーの地位向上を夢見て言いたいこと言っちゃうブログ

2007年からペンキ職人へ転身し現在はゴルフとペンキの二足のワラジスト。ゴルフではクラブMOIマッチングの「BoseIlonFactory」所属。ペンキではホンダ塗装所属。2015年からJGRAプロフェッショナル。ゴルフのイベント開催やゴルフと塗装(建物)に関する相談なども受けてます。
塗装の事なら http://paint-honda.jimdo.com
二本でゴルフしちゃうイベント http://nihonopengolf.jimdo.com
ブログでは塗装のあれこれも http://paint-honda.blog.jp

JGTO会見を観ての独り言

先日起こった「片山晋呉選手の事案」に関して調査結果が出て処分が決まりJGTOが昨日会見を行いました。ちょうど時間がありましたし、プロとして気になりましたので会見をLIVEで見させて頂きました。
見終わった後(観ている最中からですが)は、色々な思いが湧きだしました。思いのたけを、このブログでぶつけるように書こうとPCの前でキーボードを叩きました。
結構な長文をいくつか書いたのですが、確認しようと読み返してみると「どう書いても思いが正確に伝えられないな。」というところに行きついてしまうのです。
それぞれの視点で見ればそれぞれの考えと見え方がありますので意見は様々だと思います。でも周りのプロの知り合いの反響はほぼ一つです(ここではその一つはあえて言いません)
会見が終わった後の一般的な反応も様々ですね。地上波のワイドショーやニュース番組などでも取り上げられネガティブなイメージが湧いてしまいました。
ワタシも色々な事を言いたいですが。。。その中でも一つだけ。
「ゴルフ上手いんだよな」
と言われるような態度や対応や言動をしてはいけない。
そういう風に自分への戒めと思うことでここに書くことはやめにしました。
「人のふり見て我がふりなおせ」ですね。
あんなことやこんなこと。。。
知ってる事を洗いざらい吐きだしてしまいたいところですが。。。
いずれにしても処分は決定しました。
会見で見せた反省の色なしなことではなく、本気で反省し一から理解して将来のゴルフ界を見据える若手たちに100%の力を出し切って協力してもらいたいと願います。

6月KGRAプロ研修会

6月のJGRA研修会に出場しました。

開催コースは、千葉県市原市にあり、女子のトーナメントやチャレンジツアーなどでも使用される「鶴舞CC東」です。

20180625112951_p

鶴舞というと井上誠一氏設計で「難しい」「スコアが出ない」というのがワタシの一番のイメージです。加えてこの時期はグリーンも硬く早くなり難易度は上がります。

ここのコースのグリーンはベントでも粘りが少なくさらっとした仕上がりになるので、スピンも解けやすくて乾いてくると急激にスピードが変化します。

幸か不幸か梅雨の合間の好天となり、朝露が残る数ホールと上がりの数ホールでは硬さも早さも変化して、アプローチの距離感は掴みにくくなりました。

20180625113007_p

当然の如く、ピンポジションはハードな位置なので、ホール毎の攻め方を考えないと好スコアは望めない状況で、頭を使うラウンドとなりました。


20180625


ゴルフをするテーマは「凪」「アプローチから流れを」という二つが最近のマイブーム。

スタートから1打目をフェアウエーにそっと置いて「凪」な感じを出しつつプレーをスタートします。気持ちとしてはこの「凪」な感じで18ホールプレーしたいのが理想なのですが、そうさせてくれないのがゴルフというスポーツですね。

1番、2番、3番と上りのパットとなる位置に乗せてバーディーを狙うものの取れずでした。
※この3ホールでさらっとバーディーが取れると最高だったのですが。。。

が、テーマは「凪」と「アプローチで流れを」ですから「凪」の雰囲気を守りつつ4番へ。
右端のピンに対して、7番アイアンでラインを出しカット気味に打ったショットは、ピン横5メートルの上りスライスに乗ります。
ちょっと難しいバーディーパットでしたがカップの真ん中から入り順調な滑り出しとなりました。

「凪」の流れを守ることを考えていましたし、ティーショットから攻める理由のないミドルホールである5番ホールのティーショットは3Wできっちりフェアウエーに置きました。
※贅沢を言うなら右のピンに対してはフェアウェーは左をキープしたかったのですが。

セカンドはフロントエッジまで145ヤード、ピンまで163ヤードです。
8番アイアンでは距離的には少し無理だったのですが、フロントエッジでもOKと思い打ったセカンドは「届かない」という意識からかアイアンで振りに行って、振り遅れて右ラフへ。
アプローチはとても寄せれる場所には無くて「凪」と「アプローチから流れを」というテーマを壊すことになりました。

結果的にはこのボギーが1日の流れを左右してしまったということになりました。

6番は左ドックレックのホールで、何度プレーしても苦手なTeeショットだったので少し趣向を変えていつもと逆球で攻めようと考えてショットを打ちます。
この時はテーマがどこかへ消え失せてました。自分では冷静だと思っていても前のホールのボギーがどこかで焦りを生んでいたのかもしれません。

半ば無理やりな考え方で、テーマを完全に忘れた1打目は右の林に。。。
前のホールのセカンドショットと同じタイミングで打ってしまいました。

後半に入り、1打目でフェアウエーをキープできなかったホールでボギーを打ってしまうという状態で内容的にはいい感じでありながらスコアはその他大勢ということになりました。

テーマを守れなかったこと。
外してはいけない所へ外したこと。

反省点はこの2点かもしれません。
まだまだ、ショット以外でも精進するポイントがあることに気が付きました。

さてさて。。。

ワタシの事ではないのですが、この日は「仲間」というか「チームメイト」の様な存在である選手も参戦し活躍していました。
それぞれがそれぞれのゴルフスタイルでやっていて行動を共にするとかはほぼないのですが「クラブMOIマッチング」で繋がる「チームMOI」とも言える選手が「優勝」と「3位」という成績でした。

本人の実力と努力の成果ではあるのですが、クラブMOIマッチングでチューンナップされたゴルフクラブを使うことで成績が上がるというのは見事です。

CYMERA_20180626_102137

先日の日本プロ選手権へ出場したM氏(左)とゴルフのネ申とも言われるK氏(右)
どちらもトレードマークは「蝶ネクタイ」今後注目の2人です。



記事検索

にほんブログ村

ランキングに参加しています。「ポチ」っとな。にご協力していただけたら嬉しいです。

livedoor 天気
楽天市場
  • ライブドアブログ