二足のワラジストPainter&Golfer まさ

2足のワラジスト(ペンキ屋&プロゴルファー)のまもがペンキ屋とゴルファーの地位向上を夢見て言いたいこと言っちゃうブログ

2007年からペンキ職人へ転身し現在はゴルフとペンキの二足のワラジスト。ゴルフではクラブMOIマッチングの「BoseIlonFactory」所属。ペンキではホンダ塗装所属。2015年からJGRAプロフェッショナル。ゴルフのイベント開催やゴルフと塗装(建物)に関する相談なども受けてます。
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まさプロ880キロ~初詣の旅④~「小めろん」

無事に鰻でお腹いっぱいになりました。
この後はご先祖様へのご挨拶。

と、その前に調達しないといけないものがあります。
お供えのお花、お線香。
車を走らせながら売っていそうなところを探してもなかなかこういうお店って無いもの。

おそらく「地元のスーパーなら売ってるだろう」と
通りにあったスーパーへ緊急ピットインしてみます。

寄ってみるものですね。
しっかりとありました^^

さっさと必要なものだけを買ってご先祖様へご挨拶に行くべきなのですが。。。
レジへ行く途中で目に入ったものについ手が伸びます(笑)

この地域ではお馴染みの「こめろん」です。

komeron (1)
出典:https://blogs.yahoo.co.jp/roko19511130/22981102.html


野菜?果物?な「こめろん」
浅漬けなど漬物にすると美味なんです。

正体は「メロン」です。

komeron (3)
出典:https://blogs.yahoo.co.jp/roko19511130/22981102.html

この地域は有名なクラウンマスクメロンの産地です。
味が格別とされるクラウンメロンは2つの苗(1つの苗の場合もあります)から1つしか実を育てないことで栄養を一つのメロンに集中するという栽培方法なのです。

その過程で小さな実ができた時に一番良い実を残して全て取ってしまうのです。

その取ってしまった小さな実が上の写真の「小メロン」と呼ばれるものです。
少し前まではメロン農家でしかお目にかからなかったのですが最近では一般家庭でも食べるようになり地元のスーパーや道の駅などでも売られるようになっています。

とはいえ、まだマイナーな食べ物なので、メロンの産地を知っている人以外は「これ何?」と不思議になるものです。

メロンのようでメロンじゃない。
きゅうりの様な味ですが「えぐみ」というか「苦味」が無くほんのりと「甘さ」がある何とも不思議な味です。
「サラダ」「漬物」「炒め物」など万能食材なんです。
個人的には「ツナサラダ」か「浅漬け」が好みです。

komeron (2)

ちなみに、小メロンですが。。。
適当なサイズにカットしてジプロックで「浅漬けの素」や「塩昆布」などで簡単に漬けることができます。元々柔らかめなのでスグに(数時間)で食べられます。

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もし、道の駅などで見かけたらやってみてくださいね^^

さて、お供えのお花とお線香を無事に手にする事ができましたので、浜松から少し離れたお墓&お寺にご挨拶に向かいました。

最初のご先祖様は「磐田駅」からのびる「ジュピロード」に近くのお寺です。
そしてそこから30分ほど北上して同じ磐田市内でも北部の街にいるご先祖様へ。。。

無事に2か所のご挨拶も済んでほっと一安心。
葛城ゴルフ倶楽部近くのインターチェンジから新東名高速へ乗り帰宅となりました。

新東名高速道路では、試験的にスピード上限が110キロ/hとなっている区間もありますし、道路も広めで走りやすいので思いのほかスムーズでストレスも少なく走れるのがうれしいですね。

110キロ/h規制もなくなった辺りの「駿河湾沼津SA」に寄って夕食にしました。
このSAは駿河湾が一望できる絶景スポットでもあります。
夕日が沈むころは駿河湾がオレンジ色に染まった絶景を見ることができます。

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880キロの旅、初日の560キロがこうして終わっていくのでした。。。

まさプロ880キロ~初詣の旅③~「老舗うなぎ」

第一目的地である「豊川稲荷」での参拝を無事終えて一安心して再出発して約50分ほどで第二目的地の近くである「JR浜松駅」付近に到着します。

第二目的地は「うなぎ」を食す事。

しかも、せっかくなので「老舗うなぎ店」を目指します。
事前に何件かに絞っていたので走りながら予約を入れようと電話すると「お席は大丈夫なのでいらっしゃってください」とお店のおねー様はおっしゃいます。。。

「老舗有名店なのに大丈夫なのかなぁ」
と一抹の不安を抱えながら向かったのですが、結果的には何も問題なく着席できました。

「うなぎ」を食べようという事は決まっていたので、
「どこのウナギ屋さんで食べるか?」
と言うのはかなり悩みました。
「うなぎの藤田」
「中川屋」
「かんたろう」
「あつみ」
など数ある老舗にそそられました。

しかし、明治時代からある老舗であり人気店でありながら本店と浜松駅南店の目の届く2店舗だけと言うことを頑なに守って営業している(伝統の味を守る為)というところに一番ひかれて決めました。

今回向かったお店は創業1909年の「八百徳本店」さんです。

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「時代を感じさせる建物が浜松駅のすぐ近くにあるのか?」
と期待と不安で訪れたのですが、立派なキレイなビルでびっくり(笑)

店内もきれいで近代的な作り(?)です。
家族でも、カップルでも一人でも入れるお店ですし、団体も受け付けてくれるようです。
お店の人も事務的とフレンドリーの間くらいの接客で不快感は全くなく老舗感を嫌な感じで出していなくて好印象でした。

着席して「白焼きを食べたかった」ことを告げると、メニューにはないけども「うな重」と同じ価格で定食の様に提供してくれると言ってくれました。
せっかくなので、ワタシの注文は「白焼き定食」2850円にしました。

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定番のうな重も2850円です。
今回は注文しませんでしたが「お櫃鰻茶漬け」2950円が八百徳さんのイチオシメニューなようです。
※気が付かなくて、慌てて「うな重」を注文しちゃいました^^:

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浜松の鰻と言えば「高級」というイメージで、
ランチでも5000円は覚悟していくイメージでしたが、ココだけでなく浜松の老舗うなぎ店の価格帯はこのくらいが普通のようです。

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「うなぎ八百徳」美味かったデス。
鰻のふわふわ感、鰻の厚み、しっかりとした味わい。
かなり凄いデス。

八百徳さんは所謂「関東風」です。
白焼きにした後、蒸してタレをつけながら焼く方法です。
この方法は、余計な脂が抜けて身も皮も柔らかく仕上がるそうです。

ふわふわ感で言えば、特に白焼き&わさびはタマラナイ。
白米というより日本酒が欲しくなっちゃいます。
白焼きを想像すると淡白な味な感じですが、しっかりとした味わいは凄いです。

実は、浜松の鰻は白焼きしか注文したことないんです(笑)
でも、次は「お櫃鰻茶漬け」だな~っと。

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さて、お腹もいっぱいになったし、ご先祖様へのご挨拶に向かうことにします。



うなぎ八百徳本店
営業時間 11:00~20:00
定休日 月曜、その他
客席 112席
住所 静岡県浜松市中区板屋町655
電話 053-452-5687


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