二足のワラジストPainter&Golfer まさ

2足のワラジスト(ペンキ屋&プロゴルファー)のまもがペンキ屋とゴルファーの地位向上を夢見て言いたいこと言っちゃうブログ

2007年からペンキ職人へ転身し現在はゴルフとペンキの二足のワラジスト。ゴルフではクラブMOIマッチングの「BoseIlonFactory」所属。ペンキではホンダ塗装所属。2015年からJGRAプロフェッショナル。ゴルフのイベント開催やゴルフと塗装(建物)に関する相談なども受けてます。
塗装の事なら http://paint-honda.jimdo.com
二本でゴルフしちゃうイベント http://nihonopengolf.jimdo.com
ブログでは塗装のあれこれも http://paint-honda.blog.jp

聖地へGO⑮「B級グルメエスカロップ」

ラウンド終了後ランチタイムという事で根室の市街へやってきた一行。

ランチは完全に「ファルコン」さんにお任せ。
※本当は「ランチも」ですが。。。
ただただファルコンさんに付いていくという状態です(笑)

どこへ行くのか?よくわからないままついてきました。
どうやら根室駅からほど近い所へやってきたようです。

車を停めれる場所を見つけて駐車してファルコンさんの後を追って歩いていきます。

どりあん

「ここだよ」
と言われたのは車を降りて歩き始めてスグの場所。
どうやらランチはここで食べるようです。

なんだか昭和を思い起こさせる喫茶店の様な感じのお店です。

その名も
「どりあん」
やっぱり昭和を感じるレトロモダンな洒落たお店です。

店内もお洒落な喫茶店の様な雰囲気でレトロモダンを色濃く残しています。
根室駅からは徒歩10分ほどになるようです。

席に着きメニューを見てなぜここに来たのかがわかります。
ここは、根室の有名グルメ「エスカロップ」発祥を受け継ぐお店でした!

「説明しよう~!」
エスカロップとは。。。
豚肉をソテーしたカツレツをケチャップライスに乗せてドミグラスソースをかけた料理で、根室市のご当地料理であり根室のB級グルメである。
根室では「エスカ」とも呼ばれ、昭和30年代に洋食店「モンブラン」のシェフが考案し広まった。
「モンブラン」から独立し受け継いだエスカロップは「どりあん」他10店舗ほどで提供されているのであ~る。


メニューにはエスカロップの他にもパスタやステーキやエビフライ。。。珈琲やジュース、パフェやアラモードなど「ご当地喫茶店」のメニューが満載です。

注文は悩むもののやはりここは「エスカロップ」で決まりです。

menyu

ワンプレートにご飯とサラダとカツレツ。。。
当たり前ですが「旨い!」
バターライスに入っているタケノコが最高のアクセント!

DSC_0241b

ライスとカツとソースのバランスも最高であっという間に完食です。

お店は「火曜定休」が基本。
駐車場は向かいの「イオン」でOKらしいです。
※「イオン」とは話がしてあるそうです。(都内近郊では考えられないですが)

朝は8時から開店し閉店は21時。

有名人も来るお店の様ですが、色紙は飾ってありあませんでした。
代わりに、店内の暖炉のレンガにサインがしてありました^^

DSC_0239

高級料理より、ご当地グルメとかB級グルメとかご当地コンビニとか。。。
こういうのがたまらないですよね~。

道東には沢山のご当地グルメがあります。
「エスカロップ」をはじめ「豚丼」「さんま寿司」「やきとり丼」「スパカツ」「勝手丼」「ザンギ丼」などなど。まだまだ食べたいグルメが盛りだくさん(笑)

この後は納沙布岬へ行って最東端観光をすることも考えていたのですが。。。
釧路空港から飛び立つ「コッヒー」がドタバタするのも大変だということで、根室の新鮮魚介販売店へ向かいお土産タイムとしました。

向かった先は、
根室・海鮮市場 鈴木商店」さん。
実は昨年もここでお土産を購入したので、また連れてきてもらいました。


DSC_0251

タラバガニや花咲ガニ。さんまや鮭。
縞エビや干物など。。。

写真は、「本ししゃも」だけど。。。(苦笑)

とにもかくにも新鮮で道東らしい魚介を買うことができます。
今年も、ココで購入して宅配を手配しました。

残念なことですが「コッヒー」お別れの時が近づいてきています。
ガソリンを満タンにして一路釧路空港へ向かうことにします。

DSC_0243

なんだか、北海道らしい機械になってるのがなんだか趣がありす。
錆の感じや、豪雪地帯ならではのシャッターなど。。。

ここからは120分~140分ほどのドライブとなります。。。


◆各記事は下記からどうぞ◆
聖地へGO⑱「ありがとう。てしかが」
聖地へGO⑰「最後の作業と鳥居」
聖地へGO⑯「コッヒー最後の日」
聖地へGO⑮「B級グルメエスカロップ」
聖地へGO⑭「根室ゴルフクラブ」
聖地へGO⑬「その時がやってきた!」
聖地へGO⑫「暗闇の峠越え」
聖地へGO⑪「知床の落日」
聖地へGO⑩「オシンコシンとゴジラ岩」
聖地へGO⑨「天に続く道」
聖地へGO⑧「知床がみてみたい」
聖地へGO⑦「看板ど~すっかな」
聖地へGO⑥「壮大にBBQ大会」
聖地へGO⑤「屋根もD型倉庫も」
聖地へGO④「肉割烹田村」
聖地へGO③「ノロッコ列車はゼンマイ仕立て」
聖地へGO②「まずは腹ごしらえ」
聖地へGO①「タラップで機内へ」
聖地へGO「壁画編」「壁画ができるまで」
聖地へGO「番外編」「出会いは突然に」

聖地へGO⑭「根室ゴルフクラブ」

このシリーズも第14弾となり聖地から帰って書き始めて約2ヵ月となりました。
(いつまで書いてるんだっ!って突っ込みはナシの方向で。。。w)

この「聖地へGO」シリーズで描いている場所の聖地弟子屈では、最低気温マイナス5度以下、最高気温も3度未満(11/17気象庁データ)となっていて、すでに関東からしたら想像を超える寒さとなっているようです。
※とはいえ弟子屈の本気はまだまだのようです、本気出したらバナナで釘が打てます。。。
日中15度ほどまで上がったあの時が嘘のようだと思いますよね。

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さて、本編ですが。。。
この日は待ちに待った「根室ゴルフクラブ」へ行く日となります。

ということは。
とうとう「コッヒー(Y氏)」の最終日の朝を迎えました。
仕事の都合でワタシ達より1日早い帰京という日程となっています。
普通の旅行よりも長い日程で計画した今回の「聖地巡礼の旅」ですが、
ありきたりな言い方ですが「あっ」という間に過ぎてしまいました。

コッヒー最終日ということもあり、当然のごとく全員この日も早く起床したのですが、「ファルコン」さんはかなり早くから行動を開始しています。(もしかしたらほぼ徹夜でMOIの作業をしていたのかもしれませんが・・・)

昨日のアクシデントで故障した車の修理が早起きの大きな原因かもしれません。
ラジエーターにヒビが入ってしまったこの部分を
「どうやって補修するか」
とコッヒーと二人で作戦を練りつつ補修する為に冷え込む早朝から作業を開始していたようです。

ワタシが作業に気が付いて外へ行った時には補修はほぼ完了して、
あとは補修個所の乾燥を待って試運転するのみというくらいのタイミングでした。

修理工となった二人の思惑通りに修復作業は進んだようで満足げにエンジンルームを覗きこむ二人は朝もやの中「してやったり」といった満足げな表情をしています。

修理はというとクラブのクラフトなどでも使用する材料や道具などを駆使してヒビの箇所を上手く埋めてしまったようです。
エンジンをかけてふかしてみたりしても異常は見られません。
どうやら二人の修復作業は完璧。
問題なく走行可能なようです。

とはいえ、根室へ行き釧路空港へ回って弟子屈に戻るというルートは走行距離もかなり長くなるので修理した1台で移動だと、フライトを控える「コッヒー」が時間に間に合わなくなったりという最悪の事態も考慮すると、ちょっと心配ということもありツアーバンと2台の車で行動することになりました。

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弟子屈から根室までは約120キロ、2時間ほどの道のりです。
途中でコンビニへ何度か寄りながら修復個所の確認をしつつ2台並走で根室を目指します。

この日も早朝から晴天で雲一つない天気、風もほとんど無く絶好のゴルフ日和です。
天気予報では最高気温も15度。
根室ゴルフクラブ付近のピンポイント天気では5㍍から10㍍の風速との予報です。

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順調に走り、10時前くらいにゴルフ場に到着します。
昨年来ているので記憶は色濃く残るのですが。。。
国道を走っていて突然目の前に現れるゴルフ場、
趣と歴史を感じる赤い屋根のクラブハウス、
などを目にした時の感動や興奮は何度来ても新鮮な気持ちで味わえます。
文章では伝えきれないのが残念です。
※是非一度行って確かめてください。

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道中の休憩の最中に「ファルコン」さんがゴルフ場へ連絡してあったことが関係しているかどうかはわかりませんが、クラブハウスの前に車が近づくとスタッフのおねぇ様と支配人が温かくお出迎えしてくれます。
挨拶も済むか済まないかのうちにあれよあれよという間にキャディーバックはカートに積み込まれます。

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支配人さんは
「いつでもスタートできるのですが、前の組がまだスタートしたばかりなので練習でもしてからスタートしてください」と言ってくれました。
初めて目にする人は驚く施設であるクラブハウス裏の練習場へ行きます。

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クラブハウス裏に広がる草原地帯(笑)
縦300ヤード、横50ヤードほどのレンジスペースは芝の上から自分のボールを打つというスタイルです※もちろん球は自分で拾いに行きます。
日本ではこういった練習場はなかなかお目にかかることはないかもしれませんので初めて訪れる場合は驚きと感動が大きいものです。

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初めて訪れた「コッヒー」と「Shige」はまだコースへ出てプレーをしていないこの時点で既に大興奮です(笑)

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※ゴルフ場(根室ゴルフクラブ)の詳細はココでチェック!
昨年の探訪記です。コースはコチラでチェックしてみてください。

スタート前ですが、なかなかの風が吹いています。
恐る恐る「風は。。。弱。。い。。です。。よ。。ね。。?」と聞いてみます。

スタッフさんは口をそろえて
「今日は凪だし、天気が良くていい日に来たねぇ」
「後半頃風がちょっと吹くけど良い日だよ」
と言っています。

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関東のゴルフ場だったら
「お、今日はちょっと風が強いかもな~」
ってくらいなのですが。。。

昨年の探訪記を読んでいただければわかりますが、
根室ゴルフクラブは、根室半島の丘の上の地形を利用して作られたゴルフ場で、土地柄いつでも風が強く吹くこともあり高い木は育ちません。
という事はゴルフ場のどの場所にいても「吹きっさらし」となります。しかも丘の様になっているので風の吹く強さや吹上げなどがあり想像を超える難易度となります。

2回目となるラウンドですからコースもわかっているのですが、やはり目標物が少ないことや、自然のラフや畝などはかなりの難易度でした。

初ラウンドの2人を初め4名とも、どんなショットだろうがトラブルになろうがどんなスコアだろうが笑い続けていました(笑)やっぱりここに来ると「ゴルフって楽しい」と真底感じるんです。
いつもそう思っていますが、根室だともっと強く感じるんです。

「ゴルフって楽しい」
「ゴルフって難しい」
「ゴルフやりたい」
「また来たい」

って強く感じるんです。

他の3名も同じだと思います。
あの笑顔を見たらそう感じました。

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18ホールはまさにあっという間に終わりました。
スコアは。。。
まぁ~いいじゃないですか!
スコアよりも「根室でゴルフした」ってことが大事だし幸せです。

コッヒーもShigeも念願かなって根室でPLAYできた事が嬉しそうでした。

PLAY終了後ここまで来たからには「納沙布岬」へ行ってランチを。
と、予定していたのですが。。。
夜のフライトやお土産を買うことなどを考えると
「ちょっと厳しそうだ」
という事と
「お腹が空きすぎて納沙布まで持たないかも。。。」
なんてことで根室の街へ向かうこととしました。



◆各記事は下記からどうぞ◆
聖地へGO⑱「ありがとう。てしかが」
聖地へGO⑰「最後の作業と鳥居」
聖地へGO⑯「コッヒー最後の日」
聖地へGO⑮「B級グルメエスカロップ」
聖地へGO⑭「根室ゴルフクラブ」
聖地へGO⑬「その時がやってきた!」
聖地へGO⑫「暗闇の峠越え」
聖地へGO⑪「知床の落日」
聖地へGO⑩「オシンコシンとゴジラ岩」
聖地へGO⑨「天に続く道」
聖地へGO⑧「知床がみてみたい」
聖地へGO⑦「看板ど~すっかな」
聖地へGO⑥「壮大にBBQ大会」
聖地へGO⑤「屋根もD型倉庫も」
聖地へGO④「肉割烹田村」
聖地へGO③「ノロッコ列車はゼンマイ仕立て」
聖地へGO②「まずは腹ごしらえ」
聖地へGO①「タラップで機内へ」
聖地へGO「壁画編」「壁画ができるまで」
聖地へGO「番外編」「出会いは突然に」
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