二足のワラジストPainter&Golfer まさ

2足のワラジスト(ペンキ屋&プロゴルファー)のまもがペンキ屋とゴルファーの地位向上を夢見て言いたいこと言っちゃうブログ

2007年からペンキ職人へ転身し現在はゴルフとペンキの二足のワラジスト。ゴルフではクラブMOIマッチングの「BoseIlonFactory」所属。ペンキではホンダ塗装所属。2015年からJGRAプロフェッショナル。ゴルフのイベント開催やゴルフと塗装(建物)に関する相談なども受けてます。
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『ドライバーイップス』

この前の、ブログ記事で、

丸山茂樹選手のイップスと

私自身のイップスについての話題に

触れました。


「イップス」って?

という方もいると思うので、

私の知る限りの知識から説明をしたいと

思います。


『イップス』(Yips)

精神的な原因などにより動作に支障をきたし、思い通りのPLAYが

できなくなる運動障害。

ゴルフのパットへの悪影響からのゴルフ用語ですが、

今は、他のスポーツなどでも言葉は使われています。


1930年ごろのトミー・アーマーがイップスで引退をしたこと

から使われる言葉で、

プロレベルの達するゴルファーの25%以上の選手が

悩まされるものです。

正確な原因はわかっていません。


過去に、ミスショットをしたことから無意識に体が

拒否反応から思った通りに動かなかったり、

緊張などから動かなくなる場合、

神経疾患から動きがおかしくなる場合など

イップスになった人にしかわからない動きを

勝手にしてしまうものです。


丸山茂樹プロもなった「ドライバーイップス」ですが、

詳しくはどういった形で悩んでいるのかわかりませんが、

私の場合、

ドライバーを打った時のみですが、

トップから切り返しをする時に、

一瞬、間が空いてしまい、切り返しのタイミングが

微妙にズレ考えられないようなミスショットに

(通常の40%位の飛距離でダグフック)

なることが、ごく稀に現れます。


ドライバーを打つ時の全てでなることでは

ないのですが、1ラウンドに1回か2回起こる現象

で、周りで見てもらったり、ビデオで確認したのですが

まったくわからなく、通常のショットとなにも変わらない

ような状態で、私自身で直すしかないことでした。


私の場合は、フルショットと同じ力を入れられる

最小限のトップで切り返すようにして、フィニッシュを

小さく、低い球を打つイメージにしてショットをすると

ほぼ、イップスの現象が現れないことがわかりました。

ただ、数多くの練習が必要で、今は練習時間もとれない

ことが多いので、ラウンドすると必ずと言っていいほど

起こる現象です。

でも、やはり、同伴プレーヤーに見てもらうと

タイミングやスイングは変化が見られないと

言われます。

大体の場合、

「こうなっても、ミスしない」

という自信や確信などができてくると治るようです。


パターでよく聞くのは、

50センチくらいの誰でも入るようなパターを大事な場面で

外した経験(トラウマ)が頭のどこかに残っていて

イップスになるということが良く聞かれます。

この場合、「絶対に外れない」という

暗示のような思い込ませができると治るのかも知れません。

これには、想像以上の繰り返しの練習と鍛錬が必要で、

怪我をした後の長いリハビリのような

地道な努力を必要とします。


この鍛錬は、誰にもわからないものだと思います。


なにより、イップスにならないのが一番です。



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国内10年ぶり優勝!丸山茂樹選手

本当に、本当におめでとうございます。


国内では、10年ぶりの優勝!

個人的にはめちゃくちゃ待ち遠しい優勝者でした。


オールドルーキー                   へぼゴルファーMASA-ishikawa


ここまでの道のりは誰にもわからない

ほどの、険しい道のりだったと思います。


耳にする情報しかありませんが、

ドライバーイップス を克服しての優勝だそうです。


この、イップスを克服することは、

並大抵のことではないのです。

くしくも「ドライバーイップス」は、
私も経験があり、プロでなくなって

数年経つ今もまだ顔を出す「難病」です。


そして、

最年少賞金王の石川遼選手。

こちらも本当におめでとうございました。


日本シリーズ前の数試合、

私の目には、少し疲れからか調子を崩して

いるように見えましたが、無事賞金王になり

名実ともにスーパースターの階段を上がり

初めていて、今後のゴルフ界、プロスポーツ界

を代表するスーパースターになってくれる

ことを期待しています。

オールドルーキー                   へぼゴルファーMASA-maruyamas

注目されているからこその苦悩や苦労が

多くあると思います。

タイガーウッズのように、プライベートで

詮索され、記事になることもあると思いますが、

全てを跳ね飛ばすような、

紳士なプロスポーツ選手として

活躍を期待しています。


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