「狂カン夏合宿」
という集まりに参加させて頂きました。
仕事の事情などあり、最終日だけの参加だったのですが、ワタシも希望者の方にスタート前のワンポイントレッスンをさせて頂きました。

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    場所は「京カントリークラブ」
成田空港から近く、滑走路の延長線に位置し、この界隈では恐らく最も旅客機が低空で離着陸するコースです(※ワタシ調べ)

ご存知かとは思いますが、成田空港は超過密の離着陸で有名で、3分に1便とか2分30秒に1便とかの離着陸があるとも言われています。
なので、かなりの確率でショットの時に離着陸の轟音が重なるタイミングになります(笑)

距離はやや短めですが、トーナメントも開催されたことがあり、難易度は高いコースです。
コースは「狂カン」と言いたくなるほどのドSなコースです。ハザードがうまく配置されティーショットのでき次第でその日のスコアが10も20も変わってしまうほどです。

また、グリーンは3段は当たり前のポテトチップス形状でピン位置によりホールのイメージが変わってしまうので何度プレーしても飽きのこない難易度の高いコースとして知られています。

ワタシは研修生の頃にテストがかかる研修会でプレーしたのが20数年前、それ以来のラウンドとなりました。
イメージに残るのは「なんとか70台でまわれるかな?」というくらいでただ単に「難しいコースだ」と記憶しているコースでした。  [画像:381dd744-s.jpg]

正直なところ「あの頃は飛んでたし練習量も相当だった。今の状況では80前半なら上出来かな」というつもりでコースへ行きました。

上手な人が集まっている会なので使用ティーはもちろん一番後ろですし、コースはほぼ記憶にありません(笑)いいスコアが出るわけがない要素が揃っていますのであるいみ開き直りです(笑)

ティーショットはティーグランドに立ってみて残り距離を気にせずフェアウェイに打てるかを第一にポジションをキープして上手くホールを重ねました。しかしグリーンのアンジュレーションがキツイのでピンに対しての置きどころが難しく(わからないホールがあって)攻めきれませんでした。

途中アンダーになりイケそうな雰囲気もありましたが最終的に上がり数ホールでドタバタしてボギーが重なってしまいました。

とはいえ、個人的にはまずまずの(いや、上出来の)スコアで終われました。

特に今年に入り強く意識しているのですが、セカンド(グリーンを狙うショット)の残り距離をまず考えて攻めることにしています。
これにより、ショットの打ち方がより明確になりますので、より濃い1打を打てる気がします。ミスでもナイスショットでもショットの濃さを濃くすることで次に繋げる1打を打てると考えてます。

そして、セカンドの残り距離でグリーンを狙うショットの善し悪しがあまり左右されないMOIマッチングされたアイアンでは番手が変わってもショットのブレ幅が少ないので「より近くへ」という意識は少なくても問題なく余計な力みなどが無いからです。

文章では伝えにくいのですが…
今年に入り意識しているのは、おおよそ3段階くらいにアイアンを分割して考えています。。。

おっと、完全に脱線しました。
この話はまたの機会に。。。