8月の研修会が開催されました。
場所は「芳賀カントリークラブ(栃木県)」でした。

芳賀CC

宇都宮にも近い場所で自宅からは2時間と少しは掛かってしまうので前日入りしてのラウンドとなりました。

距離は7000ヤード弱なのですが、コースレートは73点台で難易度は高めとなります。今回は南・西コースを使用となりました。このコースは極端に狭いホールはないものの、2グリーンのコースにしてはTeeショットに気を使うレイアウトでワタシの苦手とするドローボールを要求されるホールが多いコースです。

早めに起床して朝シャン(←死語だなぁ~)をして身体を温めて軽いストレッチをして身体を起こしてからコースへ入りました。
このコースはレンジが5番アイアンまでしか利用できないのでちょっと不安があるものの調子が悪いこともなくレンジでのショットを終えスタート時間となりました。

1番ホールは長くはない左ドックレックのミドルですが左角にあるガードバンカーは避けたいところで1Wを持ちましたそこそこの当たりでやや右サイドをキープ。
セカンドは3ヤード打ち上げフロントエッジまで143ヤード、ピンまで160ヤードから8番アイアンで気持ちよくショットしてピン筋へ打ったもののピン奥2ヤードに着弾して奥へ外れ。。。
難しいアプローチからパーを拾って肝を冷やします。

2番ホールは左奥端ピンで201ヤード5ヤード打ち下し。
6番アイアンでは手前のカラーまでしか届かないことはわかっていたので5番アイアンを持ちます。左からアゲンストを考えてもこすり気味だとバンカーもあり得るのでピンへ向けてショットを打ちます。これもいい感じで飛んでいくものの左奥のバンカーを潰した深い芝のグラスバンカーへ。。。
アプローチは乗せたものの3パットで恐れていた「素ダボ」(苦笑)

その後4番ホールミドルでバーディーを取り一つ取り戻します。
が、バーディーの欲しいロングでTeeショットを右へプッシュアウトし木の根っこへ。。。
そこから脱出したショットも木の後ろのベアグランドまでしか出ずでまたしても「素ダボ」ハーフで2つの素ダボはかなり久しぶりでしたが。。。
結局、アウトは5オーバー。。。とトホホな展開。。。

ターンして10番ホールは打ち上げの右ドックレックのロングホール、TeeショットはFWセンターへ打ち打ち上げ15ヤードフロントエッジまで223ヤード、ピンまで242ヤードから3Wでピン奥7メートルへ乗せてイーグルを取り2つ返して元気を取り戻します^^

[画像:6900d417-s.jpg]


んが。。。
1Wがプッシュアウトと引っ掛け(左へ真っすぐ)が交互に出る状態で寄らず入らず。。。
インは伸ばしきれずにトータル5オーバーと振るわずでした。

パターは調子が上向き。
昨年「ファルコンまつばら」さんに言われた一言を思い出したことと、初心に帰ることでバーディーパットもいい感じになってきました。

アイアンは変わらず良い状態ですので、Teeショットの精度とアプローチが課題なのかもしれません。
1Wも43.5インチにしたことでコントロールもしやすくなったので全体的には上向きだと感じています。