見る人が見れば判っちゃうなって話。

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ワタシの貧弱なボキャブラリーでは形容詞が見つからないほどすんげーウェッジの「HAYABUSA」を手にし、ラウンドへ行ってきました。

この日は「HAYABUSAを少しでも打ちたいから各ホールグリーンを狙うショットはフロントエッジ狙いで行こう」と決めてラウンドしました。

深いラフは、プロトタイプを使い弟子屈と根室の洋芝でテストをしてきたのでこのウエッジの凄さを理解していましたが、関東の芝では初となりました。

野芝がメインのラフからとなりますが、クラブヘッドから伝わる抵抗感が想像以上に少なくて、たとえエッジから近いアプローチでも安心して振り抜くことができるので楽にアプローチできます。

なにより、今回一番驚いたのがバンカーでした。
プレーしたコースは比較的粒子の粗い白砂で少しでも厚目にインパクトすると見事な「ざっくり」が出る砂でした。

ロングのツーオン狙いを含めてグリーン横から5度のバンカーを打つことになったのですが、想像を絶する凄い抜け感で振り抜けます。

なにも考えないでボールの後ろにヘッドを入れてあげるとオートマチックにヘッドが抜けるような感覚でした。
まるでクラブヘッドが抜ける方向に勝手に抜けていってくれる様でした。

ノーメッキ仕上げなので使った後である現在の状態を見てもらえばHAYABUSAの性能の凄さ(削りの凄さ)がわかるかもしれません。

少なくてもワタシはこれを見て
「いや~なるほどぉ~(・o・)」
と唸ってしばしクラブを見続けてしまいました(笑)

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あら~。
写真じゃ判りにくいかぁ~。。。

黒染めが薄くなってる所に注視です。

これなら判るかな?

※右が今まで、左がHAYABUSA
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やっぱり判りずらいかぁ~
残念(/。\)

削ってあるところの見事さ。。。
(だけじゃないですが)

マジリスペクトっす!