茨城県坂東市の「坂東ゴルフクラブ」へ行ってきましたよ~
2度目のPLAYとなりましたが、前回PLAYしたのは昨年名称が変わった時に開催された「お披露目コンペ」に参加させて頂いたときでした。

その時とは時期も違いますし、それから時間も経過しているのでワタシの記憶も薄れてますから、前日から楽しみのラウンドとなりました。

メンバーは先月にPLAYしたメンバーです。
※その時の模様はコチラから

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このコースは1年が経過する間に改修が行われ少しずつコースが変わっています。
特に、以前のこのコース(新東京ゴルフクラブ)を知っているゴルファーは、
コースの改修が大きく行われ驚くかもしれません。

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一番変わった点は、「中央連絡道」が開通したこと。
これにより最寄りインターが「坂東IC」となり、ICから3分と激近なんです。
関東でICからの近さでは1,2を争うのではないでしょうか?

ちなみに大泉ICから東北道~中央連絡自動車道を経由して
約73キロ、50分くらいの道のりです。

開場から50年以上のコースで、
トータルの距離は短め(現在フルバックから6,100ヤードほど)
ですがフラットなコースはしっかりと距離を打てないといけないですし、
小さいグリーンの2グリーンである為なおさら難しいものです。

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このコースも「スコアは距離ではない」ということがはっきりとするコースです。

大きな魅力は、天候に左右されずいつでもFW乗り入れOKだということです。
2バックの乗用カートでのPLAYはスムーズな進行だけでなく、
子供や女性、ベテランさんにも優しいコースとなっています。

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以前も紹介しましたが、
「海外にある町に溶け込んだゴルフ場」
の様な佇まいでアットホームな雰囲気は居心地のよい空間です。

ワタシがPLAYしても1Wをがっつり打っていけるホールも多くありますし、
グリーンが小さくグリーン周りがタイトな所もありますので、
しっかりとしたセカンドショットを要求されます。

今後、Teeの延長やマウンドやハザードの増減や拡張など様々な改修が徐々に行われるようなのでちょっとした試合などの開催も不可能ではないかと思います。

6,300ヤードほどならPar70で勝負をする(中日クラウンズがそうですね)ことも可能ですね。

コースは非常に面白く、誰でも楽しめるレイアウトなのはおススメです。

又、クラブハウス前には、
大きなアプローチゾーンがあり、練習にも最適。

現在でも来場者が多いということもうなずけます。

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18番ホールティーグランドすぐ後ろには、中央連絡自動車道が通るのもなんだか不思議な感覚ですし、レストランの食事もボリュームがあって楽しめます。

「師匠と愉快な仲間たちPart2」となった今回ですが、
スタートはレストランでのコーヒータイムから!
集合時間にはレストランで珈琲を飲むのが定番化してます。

そういえば、昔から「食事をしたらコーヒー飲むか」って言われてました。
ずっとコーヒーは一連の流れだったんですね^^:

そこでスタートまで近況報告やら何やら話して「即スタート」です。
パターもショットも練習せず(笑)

ワタシはちょっと早めに到着してお風呂場でストレッチはしときましたが。。。

1番は490ヤードほどのやや左ドックレックのPar5から。
素振りもそこそこに、師匠からショットを打ちます。
素振りもしないのに、何故か強いドローでFWセンターを捉えます。
あさイチのショットで身体が動かないと右の林がかなり気になるはずなのに。。。

ワタシの知っている昭和のプロは結構このパターン多いんですよね。
プライベートどころかトーナメントでもほぼ練習ナシで打っていくものです。

師匠のセカンドは210ヤードほどでしたから、飛距離も出ています。
ちなみにワタシはEPICが良い当たりでセカンドは190ヤードほどでした。

ん?ワタシも昭和のプロってことですかね?(笑)
間違いではないですが。。。

この日は(寒くなってからずっとな気がするけど)縦感が悪く
100~70ヤード前後の距離が合いません。
Teeショットがまずまずでもセカンドで散らかってる感じです。
グリーンが小さいこともありスコアに直結するショットがダメでした。

とはいえ、終始ワイワイ楽しくPLAYしています。
これ、この日にPLAYした人達のなかでもトップクラスなんじゃないか?と言うくらい楽しんでゴルフしちゃってると思います。
そのくらい、ゴルフを楽しんじゃいます^^

業界の何気ない会話から、ディープな話。。。
ちょっとしたアドバイス。。。
何気ない「おぉ上手く打ったな」という師匠の言葉。
ちょっとしたおふざけ。。。

1打でも縮めようという思いがゴルフの醍醐味。
ゴルフだけではないですが「勝負」「数字」は面白さを演出する為には重要なポイントです。

「飛距離が!」
「このホールは!」
「このパットは!」
負けないぞ!入れてやる!ってのが楽しみのポイントです。

そうした部分も含めて楽しめるメンバーだったりします。
そうした勝負が面白く感じるコースだったりします。

18ホールはあっという間なものです。
今回は師匠と同じカートでのPLAYでしたから色々と話ができました。
久しぶりにアドバイスももらいましたので、シーズンオフに精進したいと思います。

勝負は、負けてしまいましたが。。。(笑)

何が一番だったって。。。
「今日のゴルフ今年の楽しかったゴルフTOP3に入ったよ」
って師匠から言ってもらえた事ですね。

ワタシも今年一番と言っていいくらい楽しみました。

次回開催が今から楽しみです。