いや~ホントこの辺りで時間が迫ってきました。
とはいえ、想定内ではありますが。。。

まだまだ陽は高く、まだまだ行きたいところはあります。

できれば、あと2か所。許されるなら3か所、4か所観たいところがあります。
次に向かったのは「猫島」とも言われている「奥武島(おうじま)」です。

猫と聞いたら行かなくちゃいけないですからね^^

あざまサンサンビーチから南の海岸線を戻る形で10分ほど走ります。

先ほど通った「ニライカナイ橋」を横目に通りすぎ、しばらく走ると「奥武島入口(おうじまいりぐち)」という交差点が見えます。
案内通り左折して海へ向かうと目に前には橋と島と海が見えます。
200メートルほどの橋で結ばれた離島が「奥武島(おうじま)」で、別名「猫島」とも言われていて「猫」や「てんぷら」で人気の離島です。

奥武06

島の周囲は2キロほどで車で回ったら5分もあれば一周できてしまうくらいの大きさです。
橋を渡りまず正面に見えるのは大人気で行列ができる「天ぷら屋さん」があります。
この天ぷら屋さんから右には奥武ビーチ、左には港があります。
港には無料の駐車場があるのでココへ車を停めました。
駐車場やその周辺には、のんびりとした猫たちがいるので駐車するのにも注意が必要なくらいです。

奥武08

奥武島はモズクの生産地としても知られていて、獲れたばかりのモズクを揚げたモズク天ぷらは、観光客だけでなく地元の人からも人気の食べ物です。
島では、人も猫もゆったりのんびりで、ココだけ時間の進みかたが3倍くらいなのかと思うほどで、のんびりするには最高な場所です。

奥武09

車を降りると、ふらふらと猫たちが集まってきます。
どうやら地元の人達などに可愛がられていて人を全く警戒していません。しかも車も警戒していないのはちょっとびっくりします(笑)

奥武10

ご飯を貰ったり、かわいがってもらったりしているので近づいてくるんですね。

奥武07

駐車場のすぐ脇には2014年にOPENした「いまいゆ市場」という場所がります。
地元の鮮魚店や農家のお店が幾つも入っている場所で、地元の食べ物などが売られていて本島からも買い物にくる人もいる場所になっています。

※いまいゆ市場
沖縄県南城市玉城奥武19-9 奥武漁港内
9時~18時 定休日なし 駐車場あり

今回は見れませんでしたが「奥武島ハーリー(奥武島海神祭)」という島が一番盛り上がる行事が旧暦の5月4日に行われます。伝統漁船であるサバニで競そわれるのですが、沖縄で行われるハーリーの中でも最も勇ましく豪快なハーリーという事で大人気です。

時間を忘れ猫と戯れて地元産のお土産を買いこみ島を後にします。

島を出て更に西へ向かい「港川人」が発見された付近を通り抜けて空港方面へ向かいます。
いよいよ弾丸旅行も終わりが近づいてきました。
向かうのはレンタカー屋さんです。

もう少しでレンタカー屋さんへ着くなぁというところでしたが「もう一件行こう!」と思い立ち、少し寄り道を決意します。向かうのは「美々ビーチいとまん」です。

事前にチェックした「インスタ映え」スポットがあることを思い出したのです。

空港からは南へ10キロもないくらいの場所です。

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おっさんにはどう撮っていいのかわからない(笑)
なので、こんな壁があったよ!って写真だけです(笑)

レンタカーを返却し、ほぼ予定通りに那覇空港へ到着。
あとは自分のお土産を見てゆっくりしようと思っていました。。。。。

念の為に飛行機の確認をとおもい出発の案内板をみると「ディレイ」の案内。

最初に見た時には15分遅れだったのですが、買い物を終えて最後の晩餐を購入して保安検査場を通過した頃には30分。。。40分と遅れ最終的には最終便と同じ時間の出発となりました。

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どうやら、羽田空港で滑走路に不備があり全てのフライト時間が狂ったそうでした。

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飛行機の中で食べる予定の最後の晩餐は飛行機へ乗る前に終了。

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とはいえ遅くはなりましたが無事に那覇空港を飛び立ち帰宅できました。

飛行機が遅くなったことで道路は空いていて羽田空港に到着したのは23時過ぎでしたが自宅には24時には到着できたのは怪我の功名とでもいうところ。。。

最後までラッキーのような感じのまま弾丸ツアーが終わりました。