先日、5月度の研修会が行われました。
5月はシニアトーナメントを間近に控える「イーストウッドカントリークラブ」でした。

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シニアツアーの「すまいいだカップ」が月末に開催されるそうで、セッティングもハードでした。
シーズンインしたばかりでラフはまだ激深ということではなかったのですが、グリーンの硬さはかなりの状態で、ラフからの全てのショットはグリーンで止められないくらいの状態でした。

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グリーンの速さは10.5フィートほどでしたが時間の経過とともに乾いてきていたこともあり、下りは触るだけな感じでした。

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いや~。思うようにはいかない展開でした←いつも思うように言ってないだろって。
そもそもゴルフは思うようにいかないことが面白さであり楽しさなので当たり前な話ですね。

言い訳はいろいろとありますが。。。

OUTからのスタートで出だし3ホールのTeeショットの感じが掴めずOBも絡みドタバタでいきなり5オーバー、バンカーが顎の目玉で素ダボ。アイアンショットでピタッと3ホールきてほぼOKで2バーディー。9番の短いミドルで左のバンカーの顎目玉に捕まり再び素ダボ(トホホ)

ハーフで素ダボ2つもなかなか記憶にないですが、加えてトリプルもあったなんて。。。
正直、ハーフ終わって「おいおい今日は85打つぞ」と脳裏をよぎりました。

ただTeeショットが曲がらないホールはほぼバーディーが取れてもおかしくないほどのアイアンショットでしたので、スコアほど不安などはありませんでした。


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INコースは少し変則(トーナメントと同じレイアウト)でスコアカードでいうと14番ショートが10番という設定です。

INコースの2ホール目でHAYABUSAが炸裂してOKバーディー。
その後バーディーチャンスが4ホール続きましたが短いパターを決めきれず、ショートの1.5メートルのパットを外し流れが悪くなりました。
17番となる打ち上げの400ヤードほどのミドルで120ヤードからまたまたOKバーディーとして後半は35とやや盛り返すことができました。

試合という状況でありハードなセッティングのコースでしたし、参加選手にアンダーパーもほぼいない状態だったにもかかわらずバックナインでアンダーで終われたのは自信になりました。

終わってみたら出だしの3ホールがもったいなかった。。。
トップスタートということと、レンジでウエッジしか打てないということから感じる緊張感というか不安感が悪い方向へ向かってしまい、精神的にどたばたしてしまったのが今回の反省点でした。

自分のショットにもっと自信を持って、良い意味で開き直ってしっかりと打っていけるようにしていけばいい方向に展開するのではないかと感じます。

テーマである「アプローチからリズムを作る」という部分に関してはまずまず。。。

次回は千葉県の鶴舞CC。
またまた難敵ですね^^: