MOIマッチングの聖地である弟子屈は最寄り空港である釧路たんちょう空港から60キロほど、車で約1時間くらい北上した場所になります。

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弟子屈の町や最寄り駅の「摩周駅」からは少し離れた場所にあり、街灯もない牧草地のド真ん中の数千坪がMOIの聖地になります。

その敷地には住居である建物と工房が入る大型倉庫があり、それ以外のスペースは、ウエッジの試打ができるアプローチエリアやグリーン、ゲストハウスなどが作られる予定となっています。
すでに大型倉庫を改装し工房部分が完成していて、現在は工房部分以外のキッチン部や倉庫部の改修をしている所です。

弟子屈はこの時期、5時を過ぎる頃には日没となりますので御一行が到着した頃には真っ暗でした^^:

荷物を整え、落ち着いたところで工房スペースに集まり、今回の部活動の流れの確認などをしながら雑談タイムとなりました。雑談とはいえこの時間で今回の滞在の活動内容や流れなどの大まかな部分が決定されます。

今回の部活動は。。。
・風神雷神の壁画
・倉庫部外部外構
・工房内キッチン部の壁・天井断熱材
・工房内キッチン部の壁・天井ボード貼り
・倉庫部棚製作&設置
・付随するその他工事
がメインのメニューとなりました。

普段はファルコンさんが一人で作業しているので、2名3名がいないとできない作業を中心に行うことを決めて2日目以降作業を進めることになりました。

とはいえまだまだ話は尽きません。。。

初日は深夜までゴルフの話を中心に熱く話が続きました。。。。。

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2日目は、少しゆっくり目にスタートします。
※深夜までの談義で早起きはできませんでした^^:

天気はあまり良くなく、曇り空と靄の中で作業をスタートします。

冒頭の写真はMOIの聖地として、もうお馴染みになってきたかもしれませんが、その壁画の正反対部分に今回は壁画が描かれることになりました。
この壁画を観れるのは。。。
ノラタンさん、ノラ鹿さん、ノラキツネさん、ヤマト、タケル。。。ん?動物ばっかりだな(笑)

道路とは反対側になるので来てのお楽しみってことになりますね。

壁画はもちろん「ペインターSHIGE」が担当。
靄の中まずは壁画の全体像のチェックや大まかな下絵を描いています。

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そして、残りの部員2人はと言うと。。。
上の写真の左側の外構工事を手作業で行います。

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外構として溝を掘りつつ、倉庫下部の隙間を砂利などで埋めていく作業です。
地味にツライ作業ですね^^

部長(コッヒー)は腰痛に鞭を打ちつつ作業を進めていきます。

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シニアでもヘッドスピードが50に迫る勢いなのはこのパワーが源なのかもしれません。
普段の生活では力仕事はないはずなのにみなぎるパワーは驚きますね^^

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という感じで2日目が進んで行きます。

なんだかんだと外部の作業を急いで進めるのは。。。アイツがやってくるからなんです。