今回は15部作となった「大人の修学旅行部」ですが、いよいよ最終回です。
途中から読んでいる皆様は是非最初から読んでみてください。なかなかの時間つぶしになりますよ(笑)

「大人の修学旅行部①」はコチラから!

長々と弟子屈での出来事を書いています。
このブログでどうのこうのなんてのは全く考えてませんが、少しだけでいいから聖地がある「弟子屈」を知ってもらえたらと思います。

冬はホワイトアウトするくらいの暴風雪にみまわれる日々の弟子屈ですが、もの凄く良い人達と良い場所が多く、魅力的な土地です。

ゴルフ場、温泉、星空、空気、空、芝、自然、食べ物。。。
どこから見ても魅力的な場所です。

北海道というと「札幌」「函館」など西側が注目されますが、東側には素朴で自然を感じられる所ばかりで「THE北海道」を感じられるものです。
「釧路」「根室」「羅臼」「知床」「網走」「北見」。。。
弟子屈には「摩周湖」「阿寒湖」「屈斜路湖」。。。

見どころが多すぎて1度や2度では観きれません。
美味しいものも多くて魅力的な地域です。


道東の地図


是非一度観光に訪れてみてはいかがでしょうか?
と、観光大使の様なコメントを残しつつ。。。(笑)

弟子屈から釧路空港までは70分ほど、搭乗予定の最終便に乗る為には19時頃には空港へ着く必要があります。作業は16時頃まで行い、荷物をまとめてとりあえず釧路方面へ向かいます。

聖地を出る直前には「ノラキツネ」君が見送りしてくれたりしました^^
最後まで北海道の自然を感じられます。

時間が限られているものの最後の晩餐を釧路市内で食べることにしました。

地元の人からおススメされた回転寿司です。
(寿司というか魚どんだけ食べるんだ。って感じですね)

最後は北海道の地元の人から人気の「なごやか亭」です。
ここは「こぼれイクラ軍艦」が有名なんだそうです。

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子供からお年寄りまで人気とあってメニューも豊富です。
北海道で思い出す食べ物の一つの「ザンギ」もあります。

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他にも、定番のマグロ。

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地元産の魚ももちろん堪能できてリーズナブル!
最後の食事も腹いっぱい寿司を堪能することができました。

この後すぐに空港へ向かい、お土産を物色していたらチェックインの時間はあっという間。

お世話になったファルコンさんにお礼をしつつ搭乗口へ。

搭乗口では、定番の聖地巡礼、最後の一口。

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これを食べると毎回「あ~もう帰らなきゃいけないんだな」と実感するのです。

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ちょっと搭乗が遅れたもののほぼ予定通りに飛行機へ。

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心なしか寂しそうに飛行機へ乗り込む人が多い気がしますね。

本当に今回も色んな人にお世話になり楽しい滞在となりました。
聖地はまだまだ作業が山積みなのでまた戻ってきて何かをやりたいと思います。





最後に、今回行った場所などのリンク先を載せておきます。

釧ちゃん食堂
水族館や販売コーナーもある鮮魚総合施設
厚岸蒸留所
メイドインジャパンウイスキー蒸留所
エーウロコ
厚岸漁協直売店。新鮮な魚介類販売。
コンキリエ
厚岸味覚ターミナル
厚岸湖
牡蠣と言えばココ。日本有数の汽水湖
開陽台
ツーリングを楽しむ人の聖地
流氷ドラフト網走ビール
オホーツク海流氷を使用した地ビール
セイコーマート
オリジナル製品から定番製品までここで決まり
根室花まる
北海道で一番お気に入りのお寿司屋さん
弟子屈カントリークラブ
北海道らしさを満喫できるチャンピオンコース
RODDIOコンパクトドライバー
飛ばしと操作を兼ねそろえたドライバー
HAYABUSA
究極の抜け、唯一無二のウエッジ
弟子屈ラーメン
摩周湖の伏流水を使ったラーメン
くまうし
豚丼、摩周蕎麦の食べられる弟子屈のお店
なごやか亭
子供からお年寄りまで楽しめる回転寿司