銀座のど真ん中、THE銀座というような場所のイタリアンカフェレストラン。

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交通量の多い一方通行の通りに面したオープンカフェの様な形式のお店で、いつもこじゃれた外国人がワインやコーヒーを飲んでいるようなちょっと良い雰囲気のレストランです。

年の頃は60くらいか、ワタシよりはかなり上のおっさんが現れました。
白髪頭には服装と合わないハット帽子をかぶり、季節外れの柄のシャツ、神経質そうで威圧するような雰囲気のおっさんで、店に入ってきてスタッフに案内されてきた瞬間にワタシは違和感というか嫌悪感を感じました。

スタッフに案内された(案内というか、俺はココでいいよ的に)のが続きのソファー席のワタシの隣の隣の席。。。
「予約はできないんだなっ。なんだしょーがねーな。チッ。」
とかなんとか文句を言いながら陣取る様に荷物だけ置いてしばらくどこかへ行ってしまった。
この時点で話し方が偉そうでウザい感じで不快感を感じました。

ま、どっかに行ってしまったのでどうでもいいか。と思っていました。

おっさんは30分か40分ほどして戻ると、偉そうにドカッと席へ座った。
戻ってくると直ぐにスタッフを呼びワインをオーダー。
ワインが来るとワインだけを飲み始め、数分すると急に声を荒げながらスタッフを呼びます。

スタッフに
「ワインだけ頼むわけないだろっ。常識だゾ」
「ワイン頼んだら続けて食べ物を頼むに決まってんだろっ」
と声を荒げます。

この時点で理不尽な切れかたしてるのをみて
「しょーもねぇおっさんだなぁ」
と感じないわけにはいきません。

おっさんを挟んだ向こう側の2人の外国人(ヨーロッパかな)もあきらかに怪訝そうな顔でおっさんをみています。

スタッフはTHE日本の接客業らしく、謝罪をしながら最初のオーダー(つまみ)を取ります。
つまみが運ばれてきてワインを飲みながら更に時間が経過。。。

するとまたしても、声を荒げてスタッフを呼びつけます。
先ほどよりも強い口調です。
「さっき向こうの若いのにもよ~言っただろぅがぁっ!」
「なんで、接客が普通にできないんだよっ!」
「客を舐めてんのかぁ?接客もできない奴を使うんじゃねぇよ」
「あいつだよっ!あいつに言ったんだよ」
「名前なんていうんだよっ!」
と矢継ぎ早に怒鳴りつけています。

ただ謝るのみのスタッフ。
両サイドのワタシと外人さんだけでなく、周辺のお客も注目となります。

さらに畳みかけるおっさん。
「だから~!ワイン、つまみと来たら食事を頼むに決まってるだろ。常識だよそんなの。当たり前の事だろ!そんなこともできないのか!わからないのか!」
「俺は〇〇も、××も知ってるんだよ!」
「あんちゃんよぅ~んなこともわかんねぇのかよ」
と。。。

イカレたおっさんだと判断しましたのでワタシは無視を決め込みました。
しかし、向こうの外人さんが。。。

「スミマセン。チョットシズカニシテクダサイ」
と片言の日本語で話しかけます。

外人に声を掛けられたのは意外だったのか、
おっさんはアワアワしつつ
「YES。あ~わかったよ。わかった」
と日本語と英語交じりに返事をしつつスタッフには「わかったらすぐやれよっ!」と音量が変わらず文句を言います。

外人さん畳みかけます。
「アノ~ニホンゴワカリマス?ワカッテマス?」

さすがに。。。。ふきました(笑)
ワタシは反対を向いて吹き出しましたよ。。。

片言の外人さんに「日本語はわかりますか?」って聞かれちゃってます。
外人さんは英語でも注意してました。。。

その後おっさんはトーンは小さくなったものの「あれを持ってこい!」「ボードのメニューを見せろ!」威張り散らすおっさん。
イライラしてる風に机をトントンしたり足をバタバタしたり。。。
誰も見ていないでしょうが、何故か名刺を机に並べてみたり。。。

う~ん。イカレテマスね^^:

急に静かになったと思ったらそのまま寝る。という。。。

その間に、こちらではちょっと重要な話を真面目にしてると予定をオーバー。

とそんなこんなしつつ。。。

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本筋の目的は。。。

みんな大好き、HAREのカレー!
集まりのお誘いを頂きましてHARE銀座へGO!

へんなおっさんを見てたら、ちょっと遅くなってしまい、全員集合してすでに出来上がってました(笑)

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追っかけて「ハイボール」をぐびっとやりつつゴルフ談議。

旨そうなおつまみを1品とお待ちかねのカレーを。。。

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小麦粉を使ってないカレーで胸やけもなく、〆には最高!
辛さも美味しさにしか感じません。

カレーを食べ終わったら平日のど真ん中ということもあり、あっという間にお開きのお時間となりまして。。。帰宅しました。