4時に起床して4時半には自宅を出発。。。
最近はやけにアクアラインの渋滞が激しくなったと感じるのはワタシだけでしょうか?

休日ともなると6時にはアクアラインは渋滞が始まります。
木更津近辺なら問題ないですが、その先にある茂原方面や九十九里方面へのゴルフとなるとスタート時間が何時だったとしても早めにアクアラインを抜けることを考えて行動してしまいます。

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※ナポリタンは絶品でボリューム満点です。

といっても、今回のマグレガーCCでのゴルフは6時半の集合で7時頃のスタート。
5時過ぎ(5時半には鶴舞IC下車)にはアクアラインを通過しました。ただこの時間でも通行量は増え始めていました。。。
今回は銀座にあるゴルファー御用達のカレー&バルのHARE銀座月例会でした。

ゴルフ場はまだまだ真っ暗な時に到着してオープンを待つ状態でした(笑)

翌日に太平洋益子でのラウンドを予定していたので今回のマグレガーCCはスキップする予定だったのですが、超師匠KUROさんへお願いしていた「秘密兵器」が完成したとの連絡が数日前に入り、それを受け取り&試打する為に急遽参加となりました。

KUROさんと同組で直に球筋などをチェックしてもらいながら今後の対策も練ってくれるというので願ったりかなったりのありがたいラウンドとなりました。

ハウス内で入念なストレッチだけで寒風の吹く中スタートとなりました。
身体は解れているものの、早朝と寒さで思い通りのスイングをする事ができないプレーとなりました。

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新しいクラブや組み上げて最初の状態でのショットは慎重にするように気を付けています。
というのも「ファーストインプレッション」は超重要でその後にそのクラブを使う時の「基準」というか「注意点」などを感じ取ってしまいそのクラブの印象を強くインプットすることになるからです。

特に今回は、エースドライバーにと考えているドライバーのシャフト交換、しかも初めて使用するシャフトということで、1発目の打った感覚でこのドライバーの全てが決まってしまうと言ってもいいくらいです。※一発目に無心で打った打球が感覚とかけ離れていたらその後使用しないくらいの覚悟で打ちます。

あえてレンジなどで打った上でコースで打たないのもワタシなりのこだわりなのです。
※ほとんどのプレーヤーの場合はまずレンジで打つと思います。。。

「1発目」が全てだと考えて打った時のフィーリングが素直にクラブの性質が理解できるようなきがするのです。かっこよく言うと「クラブが打ち手に打たせたい球を伝えてくるのがファーストショット」(かっこよく言ってるのか?)という風に感じています。

という事で(どういう事で?)10番ホールからスタートしました。
スタートは3番アイアン(数字上は4番)でティーショット。。。
あ、このアイアンも今回新たに組んでもらったアイアンでした。

PINGのi500。4番と5番アイアンです。
ワタシのクラブセッティングでは飛ぶ方の3番と4番という位置づけとなります。
「寒くなるとロングアイアンの番手間の飛距離が詰まってきてしまう」
というワタシの相談にKUROさんからアドバイスを頂いて導入してみようということにしました。

今まで使用していた3番と4番を抜いてこの2本をバックに入れることにしてみました。
しかも、シャフトを少し柔らかくして高弾道を狙ったセッティングにしてもらいました。

これで、1W 3W 2# 4# 5# 5# 6# 7# 8# 9# PW AW SW PTの14本となりました。
※詳細はまた今度UPします。

あさイチ早朝のショットはまずまず。FW右サイドに高い球で220ヤードほど(打ち下し)でした。
導入を決めた初打ちアイアンはこのショットで好感触でした。
とはいえアイアンは様々なシチュエーションから使ってみる必要がありますので好印象であることで今後しばらく使い続けてみることになります。
ミスヒットに想像以上強くて、打ちやすいのに「ヘッドが大きすぎる」などの印象が無くてすごく良いクラブだということはわかりました。おススメできるアイアンです。

問題は今年1年苦労してきた1Wです。
「何とかしよう」と試行錯誤していた今年ですが気が付いたら結論が出ずに12月となってしまいました。。。
ヘッドは「RODDIOコンパクト」で決まりではあったのですが今までずっと無頓着だった「シャフト」がキーポイントになっているようで、今回のKUROさんへの相談でおススメされたシャフトを挿してみることになったのです。

とはいえ先に書いた通り「第一印象」を大事にしたいこと。
試打しているのが「マグレガーCC」ということ。
などを考えてプレーしていたのですが、「よし打ってみよう」と思えたのは15番へ来た時でした。

ほぼストレートのやや打ち下しの395ヤードのミドルホールです。
飛距離がでる(260Y以上)と右側はダメで、飛距離が出ない(250Y以上)と左側がダメというホールです。
KUROさんからはシャフトを変えたことでしっかりヒットできて掴まる傾向だと言われていたので素直にFWやや左を狙って打ってみました。

ほぼストレートに少しだけ目標よりも左へ高めの弾道でありながら吹け上がらずに飛んでいきました。
ヘッドの性質である操作性を感じることができましたし、イメージよりも優しく前へ飛ばせることを感じることができました。

超師匠のKUROさんに相談した結果だからズッポシハマるとは思っていたのですが、その想像も超える好感触を得られました。
簡単に言うと、安心して振っていけます。
RODDIOとMOIの相乗効果としか言いようがないですね。

次ぎに打ったのは17番ロングホール。
右が谷で左がOBのホールで毎回センターに打てない苦手なホールです。
毎回マグレガーCCに来るとこのホールは持ち球を打つのが難しく感じて狙いにくいのです。

なぜか、2ホール前に1度だけ打った1Wを持ったらイメージが浮かんだので打ってみることにしました。
左からアゲンストが吹く中、FWセンターへドローのイメージで打った球は、左からの風には負けずにややドローでFWセンターへ飛びました。

冷たく重い風とブツかって飛距離はでなかったもののスライサーのワタシにはイメージできないショットができた事には驚きでした。

食事を挟んで後半のOUTでは左が完全にダメな左ドックの打ち上げミドルで狙い通りにOBギリギリにドローが打てましたし、3回打った1Wは全てFWセンターへ。。。
最近の自身の状況からは想像できないくらいの的中率と感覚となりました。

とはいえ。。。マグレガーはやはり鬼門的な。。。
後半は何とか耐えたものの。
やっとの事で70台(苦笑)

でも久しぶりに気持ちの良いラウンドとなりました。

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