今年最後の研修会が来週行われます。
その前に練習ラウンドをしに群馬のサンコー72へ行ってきました。

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サンコーというとワタシは「サンコーグランドサマー」というトーナメントを思い浮かべます。
片山晋呉選手の初優勝は確かサンコーだった気がします。。。

群馬県ではありますが、関越自動車道「吉井IC」から10分ほどの場所で、大泉ICからは60分ほどしかかからなく、交通の便が良い場所でもあります。

元はショートコースなどを含めて72ホールの規模で運営されていて日本で一番の来場者数と言われています。現在は東西54ホールで運営されているようです。

試合の会場は東コースの赤城コースと妙義コースが使用されます。
※トーナメントは東コース27ホールから選んだホールで開催されたみたいですね

スタートは9:15でしたが関越の東松山辺りは交通量が多くて詰まるので早めに出発してコース近くのコンビニでゆっくり買い物をしてゴルフ場へ向かいました。

天気予報はあまり芳しくなかったのですが幸いにも雨は降っていません。
天気予報が悪いことでずいぶんキャンセルが出ているようでクラブハウスも静か。。。
コース内も静かな気がしました。

気温も10度になるかならないかの寒さで、風が吹いていないのが幸いです。

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スタートが近づき赤城1番へ向かうと前の組がスタートの準備を進めていました。
前の組は3名のセルフのようです。。。
ただ驚いたのはその中の一人が「短パン」なんです。

あったかインナーの上下、ポロシャツの上にセーターとダウンベスト、ネックウォーマーで防寒対策しているワタシのその向こうでは「短パン」。。。。。

言葉を失いました。
結局18ホールその方は短パンでラウンドしてました。
スゴイ。。。

キャディーバックの積み下ろしをするキャディさんが気さく過ぎてなぁなぁなのはご愛敬として、クラブハウスはホテル併設(シングル朝食付きで6000円ほど)で、ゴルフを堪能するにはいい環境です。

コースレイアウトは比較的広めのFWで豪快に打てますし、グリーンは小さく戦略性はあり、グリーンに近づくほどに狙いが厳しくなるレイアウトです。

2グリーンの為、グリーンは綺麗で早すぎず遅すぎず楽しめます。

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霧雨が途中から降り寒さも増して、レーザー測定機が機能しない(※レーザーは靄などはレーザーが上手く感知できなくて機能しないこともあります)というアクシデントで練習ラウンドの大事なチェックポイントの高低差をチェックできないホールもあったりして。。。

シャフトを新たにした1Wで安定感が出てきて、自身でも安心感があります。
これだけ寒いと、7%~10%ほどの飛距離ダウンが考えられるので、1Wは255~265ヤードほどを考えるとまずまずと言う感じですね。

この1Wなら暖かくなるのが楽しみです。
って、やっと寒くなったのでまだまだ先の話ですがね。。。

サンコー2018練

トータルで6900ヤードほどのコースなのですが、この寒さだと7300ヤード以上のコースをプレーしている感じになりますね^^:

1Wは15ヤード以上の飛距離ダウン、アイアンは1番手以上のダウンで、途中雨が強くなり気温が下がったショートホールでは通常5番アイアンでオーバーするくらいなのですが3番アイアンでもピンまでは届かなかったこともあったりと難しくなりました。

長くないミドルホールでもセカンドショットは8番とか7番を多用することになりました。
こういう時にはクラブMOIマッチングの力を更に感じることになります。
振り心地の統一化されたクラブは番手問わず精度も高く安心感と信頼感があるものです。

内容は相変わらず短めのバーディーパットを外してますのでスコアには直結していませんがショットの調子はまずまずで、例年のこの時期に比べるといい感じに打てています。
こういう時は結果が欲しい所ですが。。。こればっかりはやってみないとわかりませんね。

当日に寒さと天気がどうなるかなのですが。。。

今のところ天気予報ではあまり良くないのが気になります。。。