ゴルフが好きな方ならご存知かとは思いますが3月22日から3日間、パシフィコ横浜にてアジア最大のゴルフの祭典と言われる「ジャパンゴルフフェア」が開催されていました。

このブログを読んでいただいている方の中にも横浜へ足を運んだという人も多くいるかもしれませんよね。
開催前にこのブログで案内した通り、ワタシは準備の21日から開催日を通してブースのお手伝いという形でパシフィコ横浜に通っていました。

所属先のお手伝いなどで何度かスタッフ(出展側)としてゴルフフェアにいることはあったのですが、仕事としてお手伝いさせて頂いたのは初めてと言っても良い形になりました。

開催中は終始「なんだか人が多いな」と感じていましたが、結果的に過去最大の来場者数となったようでした。

主催者の発表では。。。
3/22 29139人(1305増)
3/23 20699人(1431増)
3/24 10649人( 554増)
合計 60487人(3290増)
となったようです。

詳細を紐解いてみると、報道関係者は減っているもののビジネスと一般の来場者が増えていました。
ゴルフ業界への新規参入でブースを新たに出展したメーカーがいた事が影響あったのかもしれません。

ワタシがいたブースは「人が集まる」と言われるブースで幾つものパーツメーカーが集結する場所でそその中で「ボールマーク」「グローブ」「練習器具」という異色な感じも相まっていい意味で目立っていたこともあり想像以上のお客様が立ち寄ってくださいました。

JGFチラシ表08

TRONBellgloというコラボレーションでした。
2社のオーナーがフルでブースに立ち人柄で人を呼び寄せたのではないかと思います。

今回、スーパーゴルファーとして注目が高まる「今野一哉」プロがイチオシするグッズとしてブースに立ったのも大きなポイントだったと思います。

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トレードマークである「コンシュルジュスタイル」のユニフォームに大胆にオリジナルデザインを施してブースに立ったり他のブースと交流したり会場内を練り歩いたりはかなり目立ったと思います。
「おいおい、アイツらなんだ?」
「今ちゃん今回は凄いね」
「いやー目立ってるいいよ!」
という声を直接頂いたくらいの目立ちようだったと思います。

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思わぬ点として、今野一哉プロのVTRが皆様ご存知の「FUJIKURA」と「ブリヂストン」のブースで繰り返し流れることは驚きでした。
あっちに行っても向こうに行ってもこっちに来ても「今野一哉」(笑)
これは意外で嬉しい誤算となりました。

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開催期間のパシフィコ横浜では、誰よりも露出が高く認知されることになったかと思います。

JGFチラシ裏決c

お手伝いしたTRON㈱では今回のジャパンゴルフフェア―に合わせて新商品のリリースを行いました。
今野一哉プロも「推奨」という形でデザインなどのアドバイスをしておりその縁があって今回の形での出展となったようです。

TRONマーカーの特性を利用した新しいパッティング練習器具として「レーザーストローク」という商品を発表しました。



レーザーストロークは、自身の持つパターに装着してストロークの練習をする器具です。
TRONの性質の一つである集光性を利用しており、装着してストロークを行うことでまるでレーザーのように視覚に残像が残りそれを意識することでパッティングストロークが安定してスムーズに手が動くようになるというものです。

会場では実際にデモンストレーションを行ったり、体験して頂くことでその凄さを実感していただいた方も多くいて、ほとんどの体験者が驚いていました。

この製品はTRON従来の使い方である視認性の高い「マーカー」としても使える2WAYアイテムとなっているのも特徴となっています。



今回のゴルフフェアはTRONマーカーの広告というか告知がメインの仕事となりました。
ブースに立つことがメインだったのですが時間を見計らって、オリジナルプリント(ホンダ塗装作成)のウエアを着て場内をご挨拶周りしつつほぼ全部のブースをチェックしました。

一番感じたのは、大きなブースはもちろんですが一般的にはなかなか知られなかったり目にしないメーカーの出展するブースに多くの人が訪れていたことでした。
大手のメーカーさんは軒並み車などとのコラボレーションで展開する中、小さいブースながら目を惹くブースを展開していて盛り上がっていたようでした。

ゴルフ人口が減っていて。。。
という話が多く聞かれるゴルフ業界ですが、ジャパンゴルフフェアを見る限りは「好きな人はそれぞれに楽しんで盛り上がっている」ということなのかもしれません。

今後は(本当ならもうすでに)他スポーツを初め他ジャンルとのコレボレーションや交流などももっと力を入れていく必要がありますね。
個人的には「ニコニコ超会議」に出展とか「eスポーツ」で大会を開催とか今までに絶対にやらない。考えられないことへ足を踏み入れることは必要かもしれないと思います。