新宿区「落合南長崎駅」スグにある「落合ゴルフガーデン」で開催された新宿区ゴルフ連盟主催の「新宿区ジュニアゴルフレッスン会」をお手伝いをさせて頂きました。

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集まったジュニアの子供達は3才~10才くらいまでが中心でした。
1回17名程度で3回に分けて総勢50名ほどの子供達。
半数以上が未経験者、それ以外も1度とか2度の経験の子供達でした。

この日は梅雨明けしてスグで「今年一番の暑さ」という日でした。
天気は凄く良かったのですが心配なのは「怪我」と「熱中症」です。

幸いにも怪我も熱中症もなく楽しんでもらえたみたいで何よりでした。

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オートティーアップの練習場なので球が次々に出てくるのは子供たちにとっては楽しいようで休憩以外の時間はぎりぎりまで夢中で打ち続けていました。

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レッスンを担当したプロはワタシを含めて4名(下記参照)でした。
暑さもありましたが、人数も多くなかなかハードなレッスンとなりました(笑)

各時間割りで集まった子供とパパママにご挨拶をしてレッスンを開始しました。

まずは簡単な体操をして身体をほぐすところから始めて、ゴルフ経験や身体の大きさなどを踏まえて数名ずつグループ分けをします。

初めてゴルフに触れる子供もいるので、持ち方や立ち方などを個別に教えながらスタートします。

基本的には「楽しんで」を考えながら進めます。

ゴルフのレベルごとに教えることは変わるのが当然ではあるのですがワタシが一番に考えていたのは簡単に一言で言うと「ゴルフへの関心度」で言うことに変化をつけるようにしました。

「その子供が「楽しい」と感じることはどういうことなのか?」
「何に関心を持っているのか?」
「普段はどういったことをやっているのか?関心があるのか?」
などを子供やそのパパやママと話をしながら聞いていきます。

それらを踏まえて打ち続ける子供への対応や教えることを考えて進めました。

ワタシは普段レッスンを頼まれた場合もその人の経験や求めるモノや楽しいと感じることを聞きながらレッスンすることにしているので子供達に教える時も大きく変わることはありません。

あくまでも「ゴルフは楽しい」と感じてもらえることを第一にしています。

1人で担当するのは5・6名なのでこの日は15名~20名くらいを担当させてもらいました。
普段レッスンする場合は個人や一組が多いのでワタシにとってはちょっとハード(笑)ではありましたが子供達のパワーと探求心にはコチラが何かを教えられているのではないかと感じました。

最後のグループは3才の子供もいたりしてかなり大きな経験もさせてもらえました。

どっちがレッスンしているのかレッスンされているのかわからないですが。。。
子供達の「またゴルフしたい!」と言う声。
パパママの「また来ます」「またお願いします」と言う声。
はこの会の成果を感じました。


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また、レッスン中にお話させて頂いたママの中には
「前にゴルフはやったけど、今はなかなかできなくて。。。」
「子供と一緒にゴルフができるようになったらいいのに」
などという話もありました。

ゴルフをしたくてもやれる状況になかなかならないこともあるようです。
それも金銭的な話よりも環境的な話の方が多く聞けました。

子供とゴルフをできる状況がなかなか作れないということなのかもしれません。

環境を提供する側にちょっとした工夫があればまだまだゴルファーを増やすチャンスもあるのではないかと感じることもありました。

色々と感じることはありましたが、子供たちが楽しんでくれてパパママ達が喜んでくれて子供たちが怪我もなく時間が過ごせたことが何よりです。


連盟の皆様、場を提供して頂いた落合ゴルフセンター、休日にお手伝いくださったスタッフの皆様、ありがとうございました。
お手伝いできることがありましたらまた声を掛けて頂けたらと思います。

最後にレッスンを担当したプロの紹介です。

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左から山田プロ、ワタシ、わたりプロ、今野プロ

わたり哲也プロ
ツアーにも参戦していて知っている人も多いかと思いますが、ジュニアへのレッスンも力を入れていて成田近隣ではスナッグゴルフを使った子供達へのゴルフの普及活動なども行っています。

山田祐介プロ
東川口ゴルフラボ を主宰しジュニアや一般アマチュアゴルファーのレッスンを精力的に行う。
上記レンジは弾道解析や各種ショートゲームの練習なども行える施設となっています。

今野一哉プロ
「スーパーゴルファー」「蝶ネクタイゴルファー」としてゴルファーの為の情報サイト「Gridge」などを中心に各メディアにも登場する。ジュニアの育成などにも積極的。

ワタシ、まもプ
このブログを読んでいただいていればおおよその事はお判りかと(苦笑)
太っちょの為のゴルフを日々研究したり、普段の生活からゴルフ上達のヒントを掴んだりを考える。