前期が終わり今月の研修会から後期が始まりました。

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後期一発目は「小田原湯本カントリークラブ」です。
日本有数の温泉地である「箱根湯本」から数分の場所にあるゴルフ場です。

箱根湯本駅から目と鼻の先にある山にレイアウトされていますので自然のアップダウンを利用した戦略的なコースとなります。

今回は前日入りして練習ラウンドから本番へという流れになりました。
ゴルフチーム(?)である「YJプラス」グループで練習ラウンドをしたので夜は宿泊先の小田原近辺にて作戦会議と言う名のノミニケーションが行われました。

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翌日の本戦の為の会議。。。
と言うよりも、大まかに言えば「今後の業界に向けて何ができるか?」という話題が中心となりました。
とはいえどーでもいい話がメインなのでその辺りは割愛します(笑)

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両日共にまずまずの天気で何よりでした。
が。。。
時期的な問題もありますし雨続きだったこともありグリーンは柔らかめのセッティングとなり、厳しいピンポジションであってもレベルの高い選手はきっちりと攻めてくるということを再認識です。

トーナメント経験者やそれに準じた選手も何名か参加するので最近はレベルの高い試合が続きます。

セッティングが厳しいので入賞である20位はイーブンかプラスくらいに落ち着くのですが、今回はアンダーでも20位入賞を逃す選手も出るくらいでした(カウントバック方式にて順位を決定)

年々というか回を追うごとにレベルが上がっていると感じます。

ワタシは選手として出場していますが、プラス運営側というか裏方としての役割も少しだけお手伝いさせていただいている立場なのであえて客観的に見てみると。。。

レギュラーツアーを虎視眈々と狙う下積み状態(?)の選手が出場するワンデイのこうした試合であってもかなりのハイレベル。上位数十名はいつトーナメントへ出場してもおかしくない状態の選手が参加しています。

各地で開催されているミニトーナメントやオープン競技などを見てもわかる通り、アマチュアゴルファーにとっては「凄い!」というプレーを見ることができる試合なのです。

運営側の立場で言えば、こうした試合を何とかアマチュアプレーヤーに見てもらい参考にしてもらったりプロの凄さを感じてもらえるようにして行きたいと考えています。

手っ取り早いのはスポンサーを見つけて試合を注目してもらえるようにすることなのですが。。。

とこんな所で発表してもって感じですよね^^:
このブログをご覧のスポンサー候補の皆様。是非よろしくお願いします(笑)

小田原20190820
※練習ラウンド

小田原20190821
※本戦

バーディーの欠乏感が半端ないって!

6番はどうしてもTeeショットのイメージが浮かばなかったデス。
※調べたら2018年の本戦も6番ボギー(笑)

「今日はショットもパットも攻めるぞ」
と誓ってスタートして1番で120YをあえてPWで打っていってピン3ヤード先に奥エッジにキャリーして奥のバンカーへ入れました。
一番寄せられない所でした(笑)

2番バーディーを縁で止めて、3番4㍍イーグルをショートして。。。
7番以降はほぼ3㍍から5㍍のバーディーを決められず撃沈です。

全体的に天気の関係もありFWがふかふかで芝が伸び気味でFWからもラフからもセカンドショットがフライヤーな傾向があり縦距離が合ってなかった感じなのが一番の反省点でした。

自分的には頑張っているとは思いますが周りの選手との対比をすると。。。
もう少しやれるだろ!と感じました。