なんだか遠くから呼ばれた気がして、急に思い立ち日本シニアオープンの2日目をギャラリーしに行ってきました。

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今回は日高カントリークラブが会場です。
JGRAの研修会も開催させていただいてるコースということもありますし、ワタシの師匠の中の1人であるプロのホームコースでもあることから急に思い立ったのかもしれません。

師匠であるプロは「ホームコースである日高が開催コースなのでなんとか出場してプレーしたい」と言っていたのを思い出したことも「観に行こう」と思ったひとつです。
「呼ばれた」と感じたのはコレだったのかもしれませんね。

自宅からは西武線で乗り換えなく行くことが出来ました。

狭山市駅へ到着して無料の巡回バスに20分ほど揺られればコースに到着です。
ちなみに、オリンピックの開催コースである霞ヶ関もこんなルートになるのかな?
(チケット無いので行けませんが)

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バスはほぼクラブハウス脇に到着。
すぐにゲートがあり、中に入るとパッティンググリーンや18番ホールが見えるので便利でした。

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レギュラーツアーにも参戦する谷口徹プロがどんな感じなのか?ということと密かに応援するタケ小山プロを観るのが大きな目的でした。

もう何度もプレーしているコースなので自分のゴルフと比較するのにはうってつけです。

なかなか楽しく勉強になりました。

その中でもシニアツアーを観ていて1番感じたのは、プレーのスピードです。
スピードといっても早歩きでも走るでもなく、判断の速さが際立ちます。
経験からくる判断の速さなのか、自分のボールのところに来てからショットする間と、同伴競技者と自分のショットの間が絶妙です。

このスピード感や判断が良いショットに繋がっているのがよくわかりました。

これはアマチュアにも大事なことかと思います。
ドライバーからパットまで全てにおいてスムーズなプレーはゴルフのリズムが良くなりスコアが良くなるものです。

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何気なくプレーしていた日高ですが、難易度も高く戦略性が高いコースだということが再認識出来ました。

まだ気が早いですがそれに自分が同じステージにチャレンジするというイメージが少し作れました。

目標のひとつにしたいと思います。