アイツと言っても「待望」していたモノです。

聖地、弟子屈で開発され作られた
HAYABUSAアイアン
が、とうとうワタシの手元に届いたんです!

開封 (2)

2年前に弟子屈でプロトタイプを打たせてもらいました。
その時は7番アイアンのみで2種類が作られていました。

BoseIronFactoryの工房内で少しずつ削られて形になり、
組んで打ってチェックしてバラシて削って組んでテストして。。。
途方もない作業の繰り返しを経て完成したアイアンです。

開封 (3)

ワタシはそんな開発段階のプロトタイプをコースで打たせてもらって感触を確かめてみただけで何も役に立ってはいませんが、このアイアンが完成するのを心待ちにしていました。

開封 (7)

既に使用している「HAYABUSAウエッジ」の良い所をを詰め込んでいるのは当然なのですが、更にターゲットを狙うアイアンとして最適な技術やデザインを最大限に詰め込んだクラブです。

もちろん、アイアンに込められた情熱と愛情は半端ないものです。

開封 (8)

2年前にプロトタイプを始めて打たせてもらった時。。。
弟子屈CCでのラウンドの際に打つことになりました。
洋芝のフェアウェイはもちろん、セミラフ、浅いラフ、深いラフ。。。
朝露で湿った芝、乾いてパンパンな芝、ベアグランド、バンカー。。。
様々な条件で自分のクラブと打ち比べました。

開封 (5)

抜けと打感が最高だという事で打ち始めたのですが、
その時強く感じたのは抜けの良さだけでなく「フライヤーが無い」ことでした。
自分のクラブで打った打球がフライヤーやドロップする場面がありました。
そこで即、同じところから何球かHAYABUSAアイアンで打ってみました。

色入れ (6)

不思議と普通に飛んでいったのです。

まさに。。。

(;゚Д゚)

↑↑↑
こんな感じでした(笑)

その瞬間
「一日でも早くこのアイアンが完成してほしい」
と思いました。

そんなアイアンがプロトタイプから更にバージョンアップして完成しました。

まだ打ってないのですが。。。
良さは理解してますし、ショットした感覚は手に残ってます。

早くコースで打ちたいですね。