アテーションプリーズ。みなさま、コース略図は上手く描けましたか?

ま、自分で使うんですからきれいに描く必要はないと思います。
見やすいのが第一ですから。
写して描かなくても、略図的に簡単に描いとくと言うのもアイデアだと思います。


描き方のコツとかもあるのですが、
今回はヤーデージブックを作る際には必要不可欠のコースの情報収集についてです。

ヤーデージブックに必要な情報は。。。
・ホールの距離
・高低差
・東西南北
が必要となりますよね。

これらの情報が記載されていれば、かなり充実したヤーデージブックになると思います。

作る人、必要としている人のレベルなどによって欲しい情報は多少変わってくると思いますので、その都度情報をチェックするといいかもしれません。

ワタシの場合は、
・1打目を狙うポイント
・グリーンを狙うショットのポイント
・1打目をミスした時の2打目のポイント
・グリーン周り
・グリーン上
が欲しい情報となりますので、それらを踏まえて情報を収集していきます。

本当はグリーン上のマウンドやアンジュレーションの情報が欲しいのですがこればっかりは実際にそのコースに訪れない限り得られない情報なので、コース内や後ほど記入できるようにしておくことにしています。

ワタシの段取りでいくと、前回記事にしたコース図を裏紙などにプリントアウトして、そこにコースの情報を記入していく方法を取っています。
メモ的に書いたものを成書する時にメモと情報を照らし合わせながら作り込んでいきます。

20160809154828_p

20160809154842_p

距離は、GoogleMapで出すことができます。

①GoogleMapを開く
googlemap01
開いたら赤で囲ったところへゴルフ場名を入れ検索

②赤丸の場所をクリックして空からの画像へ切り替える
googlemap02

googlemap03
③距離を測る。同時に右下に表示されている東西南北をチェックする。
googlemap04
始点(この場合グリーンエッジ)で右クリックをして「距離を測る」をクリック
googlemap05
測りたい場所(この場合バンカーふち)で再度クリック

するとその点間の距離が表示されます。
googlemap06
※メートル又はフィートで表示されるので注意。後ほど数値に1.0936を掛けてヤードに直します。

この機能を使って様々な場所の距離を計測しておきます。
(実際にコースを周るチャンスがある場合は、他のポイントをレーザーで計測します)

意外と見落としがちなのが「高低差」です。
これもネットで「標高」を測れるのでこれを利用します。

標高がわかる地図
誤差が少ないのは「マピオン」とのうわさなのですが、
写真を見ながらチェックできるのは上のリンクのサイトが今のところベスト。
誤差がどのくらいあるのかは不明なのですがおおよその数値は出るのでまずまずとします。

googlemap07

このサイトだと、標高をメートルでもヤードでも尺でも出せるので便利です。
地図上で赤いバツを合わせたところの海抜が右に表示されます。
このデータを使って標高差から高低差を出していきます。

これらの情報をまずは収集して、ヤーデージブックに反映させていくことになります。