二足のワラジストPainter&Golfer まさ

2足のワラジスト(ペンキ屋&プロゴルファー)のまもがペンキ屋とゴルファーの地位向上を夢見て言いたいこと言っちゃうブログ

2007年からペンキ職人へ転身し現在はゴルフとペンキの二足のワラジスト。ゴルフではクラブMOIマッチングの「BoseIlonFactory」所属。ペンキではホンダ塗装所属。2015年からJGRAプロフェッショナル。ゴルフのイベント開催やゴルフと塗装(建物)に関する相談なども受けてます。
塗装の事なら http://paint-honda.jimdo.com
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JGRAプロ

7月KGRAプロ研修会

あっという間ですが研修会も上半期最終戦となりました。
8月からは下半期になります。

今回は初めての開催となる「小田原湯本カントリークラブ」です。
箱根湯本駅から10分ほどの場所にあり、箱根湯本温泉郷から数分ほど山に登ったところです。

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全国各地連日の猛暑でゴルフどころではない感はありますが。。。

イメージは箱根という事で都心よりも少し快適にゴルフができるという感覚だったのですが、いやいや。。。暑さは変わりませんでした^^:
調べてみたら標高も200~300メートルでそんなに高くはありませんでしたので当たり前かもしれませんね。

早朝から30度超えは箱根も同じでした^^:

何はともあれ試合は試合です。
飲み物の用意をしつつ挑みます。
問題は暑さよりもコースが初見という事なんです。
練習ラウンドは予約の都合で行えなかったので完全に初見。

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ご存知の方もいるとは思いますが、神奈川のコースは山を切り開いて作られた山岳コースが多く、アップダウンやドックレックなど戦略的です。
戦略的という事は「どこへ何ヤード打つか」という事が大事なのですが、その辺りは全く見当が付かない手探り状態でのラウンドとなります。

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経験と勘で打つ場所を決めていくしかありません(笑)
小田原湯本カントリークラブは、タイトなホールが多く、セカンド地点が見えないホールもありますので余計にシビアなゴルフとなります。
頼りは距離の出ない設定になっているGPSナビだけです。
※普段の営業の時には距離もバッチリ表示されますのでご安心を。

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出だしからドライバーも感じが良く、セカンドの残りは90Yで3mほどの上りにつけるのをスタートに5番までバーディーチャンスが続きますが決められず。。。
2IでFWを捉えた6番のセカンド120Yを数ヤードほど外し(ピンは手前6右7左4)ラフに潜った5ヤードほどのアプローチを寄せきれずボギーとします。
その後の3ホールも5m以内のバーディーチャンスでしたが決められず。。。
流れが掴めないまま10番でバンカーからボギーとしましたが、11番でほぼ2オンからやっとバーディーが取れて「よしっ」という感じになりました。

でもこの日一番の事件が12番で起こり流れが決まってしまった感じです。
422Yのミドルは左ドックレックで角まで270Yほど、突き抜けはOBで左コーナーは山となっているホールです。知っていると左にショートカットして行けるのですが、初見のワタシは正面へ2Iでティーショットを打ちます。ぎりぎりでラフに入りましたが問題のない状況でした。

セカンドはやや打ち下しでピンまで158Y。
ピンはほぼセンターの奥。ピン左に大きな段があり右に乗せるとかなり難しいパットが残るという状況でした。やや抑えめに打ったセカンドでしたがラフの分少しだけ引っ掛かり気味に飛びました。

打った感触はグリーン左の受け傾斜に当たるかな。。。という感じでしたが、左に走るアスファルトのカート道路に跳ねて30Y先、10M上のブッシュ(OB)に消えていきました。。。

打ち直しを乗せてパットをねじ込み何とかボギーとしたものの流れには乗れず。。。

1Wを曲げてアプローチをミスして3パットしてと崩れました^^:
う~ん。情けない。。。

今回は初見で出場した人がほとんどなこともあって、トリッキーなコースに翻弄される選手が多かったようで、ワタシは何とか入賞できました(最後のバーディーでカウントバックが助かりました)

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6月KGRAプロ研修会

6月のJGRA研修会に出場しました。

開催コースは、千葉県市原市にあり、女子のトーナメントやチャレンジツアーなどでも使用される「鶴舞CC東」です。

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鶴舞というと井上誠一氏設計で「難しい」「スコアが出ない」というのがワタシの一番のイメージです。加えてこの時期はグリーンも硬く早くなり難易度は上がります。

ここのコースのグリーンはベントでも粘りが少なくさらっとした仕上がりになるので、スピンも解けやすくて乾いてくると急激にスピードが変化します。

幸か不幸か梅雨の合間の好天となり、朝露が残る数ホールと上がりの数ホールでは硬さも早さも変化して、アプローチの距離感は掴みにくくなりました。

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当然の如く、ピンポジションはハードな位置なので、ホール毎の攻め方を考えないと好スコアは望めない状況で、頭を使うラウンドとなりました。


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ゴルフをするテーマは「凪」「アプローチから流れを」という二つが最近のマイブーム。

スタートから1打目をフェアウエーにそっと置いて「凪」な感じを出しつつプレーをスタートします。気持ちとしてはこの「凪」な感じで18ホールプレーしたいのが理想なのですが、そうさせてくれないのがゴルフというスポーツですね。

1番、2番、3番と上りのパットとなる位置に乗せてバーディーを狙うものの取れずでした。
※この3ホールでさらっとバーディーが取れると最高だったのですが。。。

が、テーマは「凪」と「アプローチで流れを」ですから「凪」の雰囲気を守りつつ4番へ。
右端のピンに対して、7番アイアンでラインを出しカット気味に打ったショットは、ピン横5メートルの上りスライスに乗ります。
ちょっと難しいバーディーパットでしたがカップの真ん中から入り順調な滑り出しとなりました。

「凪」の流れを守ることを考えていましたし、ティーショットから攻める理由のないミドルホールである5番ホールのティーショットは3Wできっちりフェアウエーに置きました。
※贅沢を言うなら右のピンに対してはフェアウェーは左をキープしたかったのですが。

セカンドはフロントエッジまで145ヤード、ピンまで163ヤードです。
8番アイアンでは距離的には少し無理だったのですが、フロントエッジでもOKと思い打ったセカンドは「届かない」という意識からかアイアンで振りに行って、振り遅れて右ラフへ。
アプローチはとても寄せれる場所には無くて「凪」と「アプローチから流れを」というテーマを壊すことになりました。

結果的にはこのボギーが1日の流れを左右してしまったということになりました。

6番は左ドックレックのホールで、何度プレーしても苦手なTeeショットだったので少し趣向を変えていつもと逆球で攻めようと考えてショットを打ちます。
この時はテーマがどこかへ消え失せてました。自分では冷静だと思っていても前のホールのボギーがどこかで焦りを生んでいたのかもしれません。

半ば無理やりな考え方で、テーマを完全に忘れた1打目は右の林に。。。
前のホールのセカンドショットと同じタイミングで打ってしまいました。

後半に入り、1打目でフェアウエーをキープできなかったホールでボギーを打ってしまうという状態で内容的にはいい感じでありながらスコアはその他大勢ということになりました。

テーマを守れなかったこと。
外してはいけない所へ外したこと。

反省点はこの2点かもしれません。
まだまだ、ショット以外でも精進するポイントがあることに気が付きました。

さてさて。。。

ワタシの事ではないのですが、この日は「仲間」というか「チームメイト」の様な存在である選手も参戦し活躍していました。
それぞれがそれぞれのゴルフスタイルでやっていて行動を共にするとかはほぼないのですが「クラブMOIマッチング」で繋がる「チームMOI」とも言える選手が「優勝」と「3位」という成績でした。

本人の実力と努力の成果ではあるのですが、クラブMOIマッチングでチューンナップされたゴルフクラブを使うことで成績が上がるというのは見事です。

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先日の日本プロ選手権へ出場したM氏(左)とゴルフのネ申とも言われるK氏(右)
どちらもトレードマークは「蝶ネクタイ」今後注目の2人です。



練習ラウンドin鶴舞CC

月末に「KGRAプロ月例会」が千葉県市原市の鶴舞カントリークラブで開催されるので、練習ラウンドに行ってきました。

梅雨ということもあり天気予報は雨。
しかも日中は本降りの予報。

もちろん「キャンセル」という選択肢は全くありません。

元々思っていることですが
「ゴルフはいい大人が、びちゃびちゃになってぐちゃぐちゃになって楽しめる唯一のもの」
ですから、ゴルフ場が「もうやめてくれ」と言わない限りは楽しみたいものです。

雨で「嫌だな」と思う点と言えば
「ボールが飛ばない」
くらいのものです。

そうは言っても案外、本降りでゴルフって日に当たらないものです。
この日は、ラウンド数が多くないワタシは年に1回あるかないかの本降りゴルフです。

前日は数時間ごとにピンポイント天気予報を見ていましたが。。。
どうやら、きっちり本降りのようです。

こうなると雨の日ゴルフの準備をしてゴルフ場へ向かうことが必要となります。
雨の日ゴルフの傾向と対策は以前の記事を読んでみてください。少しは参考になるかもしれません。
雨の日ゴルフの傾向と対策

鶴舞CC東C、スタート時間は7:24でトップスタートです。
雨予報の影響なのかクラブハウスにもスタート前のマスター室前にも人はまばらです。

クラブハウスオープンが6:45だったのでレンジでの練習時間は無かったので、身体をほぐしパターを少しやってスタートします。この時点では、霧雨のような雨で傘は必要なし、思いのほか雨の影響が少ないのは幸いです。

スタートからドライバーショットはやや球が上がり気味で弱い気がしますが方向性は安定していてまずまず順調。

ストレッチ不足の為か、飛距離が思うようにでなくアイアンもやや捕まりが悪いものの順調にホールを消化して3パットのボギーで+2というスコア。

そのままハーフを9時過ぎくらいに終了してそのまま後半へ。
雨の時にはスループレーできるのはうれしいですネ。

後半は前の組に追いつきましたので、コースチェックに少し時間をかけながらプレーしました。
残り数ホールというところで雨は本降りになり傘をさすことになりますが、この辺りからドライバーはフェースで滑る感じがあり右ラフへ行きます。この対応が難しくショットがばらついたのは良い経験になったかもしれません。
※実は帰宅してクラブを乾かしていて気が付いたのですが、前日にドライバーのカチャカチャをやり直していた時にロフトとフェースアングルを間違って戻していたようで、ショットのばらつきはこれが原因だったかと思います。プレーしている最中も良いショットしても思うようなボールが飛んでいかないのは雨のせいなのかな。と思っていたのですが。。。(苦笑)

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何はともあれ、想像していたよりも雨には降られず18ホールは12時前に終了。
お風呂に入って、即帰宅。
海ほたるでモグモグタイムしたものの15時前には帰宅でした。

鶴舞をプレーした事ある人はご存知かとは思いますが、井上誠一氏設計の難易度の高いコースで特に東コースはTeeショットがタイトなホールが多くて頭を使います。
練習でプレーするにはドライバーで打っていけるのですが、試合となるとなかなかのプレッシャーを感じてしまうコースです。

プレーしている回数は多いのでコースはわかっているのですが、何回プレーしても攻略できないものです^^:トホホ

Teeショットとアップダウンがある距離感がキーポイントとなるかもしれません。

個人的には何とか結果を出したいラウンドなので気合入れてやってきます。



5月KGRAプロ月例会

先日、5月度の研修会が行われました。
5月はシニアトーナメントを間近に控える「イーストウッドカントリークラブ」でした。

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シニアツアーの「すまいいだカップ」が月末に開催されるそうで、セッティングもハードでした。
シーズンインしたばかりでラフはまだ激深ということではなかったのですが、グリーンの硬さはかなりの状態で、ラフからの全てのショットはグリーンで止められないくらいの状態でした。

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グリーンの速さは10.5フィートほどでしたが時間の経過とともに乾いてきていたこともあり、下りは触るだけな感じでした。

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いや~。思うようにはいかない展開でした←いつも思うように言ってないだろって。
そもそもゴルフは思うようにいかないことが面白さであり楽しさなので当たり前な話ですね。

言い訳はいろいろとありますが。。。

OUTからのスタートで出だし3ホールのTeeショットの感じが掴めずOBも絡みドタバタでいきなり5オーバー、バンカーが顎の目玉で素ダボ。アイアンショットでピタッと3ホールきてほぼOKで2バーディー。9番の短いミドルで左のバンカーの顎目玉に捕まり再び素ダボ(トホホ)

ハーフで素ダボ2つもなかなか記憶にないですが、加えてトリプルもあったなんて。。。
正直、ハーフ終わって「おいおい今日は85打つぞ」と脳裏をよぎりました。

ただTeeショットが曲がらないホールはほぼバーディーが取れてもおかしくないほどのアイアンショットでしたので、スコアほど不安などはありませんでした。


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INコースは少し変則(トーナメントと同じレイアウト)でスコアカードでいうと14番ショートが10番という設定です。

INコースの2ホール目でHAYABUSAが炸裂してOKバーディー。
その後バーディーチャンスが4ホール続きましたが短いパターを決めきれず、ショートの1.5メートルのパットを外し流れが悪くなりました。
17番となる打ち上げの400ヤードほどのミドルで120ヤードからまたまたOKバーディーとして後半は35とやや盛り返すことができました。

試合という状況でありハードなセッティングのコースでしたし、参加選手にアンダーパーもほぼいない状態だったにもかかわらずバックナインでアンダーで終われたのは自信になりました。

終わってみたら出だしの3ホールがもったいなかった。。。
トップスタートということと、レンジでウエッジしか打てないということから感じる緊張感というか不安感が悪い方向へ向かってしまい、精神的にどたばたしてしまったのが今回の反省点でした。

自分のショットにもっと自信を持って、良い意味で開き直ってしっかりと打っていけるようにしていけばいい方向に展開するのではないかと感じます。

テーマである「アプローチからリズムを作る」という部分に関してはまずまず。。。

次回は千葉県の鶴舞CC。
またまた難敵ですね^^:


初陣、4月KGRAプロ月例会

今シーズンの初陣となる「KGRAプロ月例会」に出場してきました。
今月の月例は「RIZAP GOLF」さんの冠が付いた大会でした。

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場所は栃木県「那須野が原カントリークラブ」
ジュニア時代からゴルフをしている人にはお馴染みとも言えるコースで「緑の甲子園」と言われる高校生の全国大会が行われたりするゴルフ場です。

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温泉でも有名な那須塩原にも近い所で東京から(大泉IC)車で2時間ほどの場所です。

暖かい日だったのですが前日の雨などもありややコンディションは不良。競馬で言えば重馬場といった感じでコースの一部にぬかるみがある位の状況でした。

まだ暖かくなり始めたばかりからか桜が散ったばかりの様で桜が舞い散るくらいでした。

自宅からは2時間以上かかる為、西那須野(ゴルフ場から25分ほど)に前日入りしてやす~~~いホテルへ泊まり当日を迎えました。
いつものように早めに起きシャワーで身体を温めてからストレッチなどをして身体を一度ほぐしてコースへ向かい、コースで再度ほぐし直すという感じでスタート前の時間を過ごします。

本来なら不安のあるティーショットの感覚を掴んでパッティングに時間を費やしたいところなのですが、残念なことにこのコースは元々あったレンジは「ソーラー発電施設」に変ってしまい30ヤードほどの鳥かごの練習場がメインのレンジとなっていて、閉鎖した9ホールの最終ホールのグリーンをアプローチレンジとなりました。

ティーショットのチェックはあまりできませんが、アプローチとパターは十分に確認できました。

とはいえ、試合の時に鳥かごでの練習でスタートするのはいささか不安が残るままプレーすることになるのは否めなく、普段の練習量が少ない私にはつらいものです。ま、みんな同じ条件なのですから文句は言えませんが。。。

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INスタートの出だしは打ち下しの左ドックレックミドルホールからで、右や正面に突き抜けると大トラブルもありえるので、アイアンで刻み130ヤードほど残すのですが、ややアゲインストの為、出だしから秘密兵器のロッディオ3Wで打ちます。

左コーナーを狙ったショットは少しだけドローが強く左傾斜へ。
運がよほど悪くなければ傾斜の下まで落ちてきてトラブルにはならないのですが、運がよほど悪かったようで左傾斜の数少ない木の根っこに止まった球を見て思わず苦笑します。
写真に撮ってみてもらいたいほどに見事に根っこに寄り添ってました(笑)

ここからショートアイアンでコツンと叩き思いのほか上手くグリーン手前50ヤードへ運びアプローチを寄せてパーでのスタートはまずまずでした。
2番の距離の長い230ヤードのショートは5Wでグリーン左。ショートサイドからの難しいアプローチを寄せてパーです。この状況からパーパースタートはまずまず。

結果的には3番がこの日の流れを決定してしまったことになるのですが、アプローチもパットもいい感じで2ホールを終えていますから自分でもイケそうな手ごたえがありました。

3番ミドルは390ヤードが大人の事情(元右隣ホールにソーラーシステム)で短く設定された340ヤードのミドルは左と正面突き抜け、右OBという難ホールになりティーショットのイメージが出ないまま打ったショットは右ラフへ、セカンドをまずまずでグリーン手前へ運んだもののアプローチのミスと1メートルのパットを外し素ダボ。

この短いパットを外したことでその後の15ホールのパターに影響が出てしまった形になりました。
その後はショットの大きなミスもなくバーディーチャンスにつけるものの20センチほどショートするパットが続き9番でアプローチからのパーパットの1メートルを再び外してしまいました。

この間のホールで流れを戻せるチャンスとしてショートパットを入れることができないのがまだまだ足りない部分で、この年になっても向上するチャンスというか伸びしろを感じる部分でもありますね。

後半に入っても同じような展開からバーディーチャンスにつけたショートホールで3パットのボギーとして万事休す(もっと前に万事休すだってwww)
かろうじて最終ロングホールで225ヤード+上り20ヤードからの3Wのハイカットが10メートルのイーグルチャンスについてバーディーが取れただけ。。。
※とはいえ、ファーストパットが3メートルくらい残ってしまい3パットのチャンス的な(笑)

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感覚としてはイーブン前後でプレーしている感じで18ホールが終わったんですが、上がったら77とイマイチなスコアでした。(;´д`)トホホ

ただ、1Wの感じが戻ってきたことと、飛距離がまずまずになってきたことは手応えも感じました。
プライベートラウンドでなく試合でのショットということを考えても得るものはあったと思います。

今回の月例会で得れたものは多くあった気がします。中でも、一緒にプレーした20代の選手のプレーがしっかりとしていて将来性を感じるものでしたし勉強になりました。全てのショットに安定感があり大きな崩れが無さそうなショットをしっかりと繰り返していて、確実にステップアップしていける雰囲気を持っていました。

話を聞くと、来月の「日本プロ選手権」への出場権を掴んでいたり、海外のツアーへの挑戦を計画していたりということなのでワタシが「感じる」までもなくステップアップしていく選手なんだということですね^^

ゴルフに対する貪欲さや何かを得ようとする姿勢には「一つでも上へ」というしたたかさを感じました。その中でもワタシのクラブ(特にアイアンとウエッジ)に興味を示していて「MOIマッチング」への食い付きには驚きました。

あまりの食い付きと人となりを感じたのでプレー終了後スグに「ファルコンまつばら」さんに電話をして話を繋いでしまったほどでした。

本人は「MOIマッチングのクラブで試合に出られる期待」にテンションが上がっているのを見ると一日でも早くMOIマッチングが終わり調整を経てMOIマッチングのクラブを使って一日でも早く活躍することを願っています。

MOIマッチングのクラブを使う選手が増えた喜びを少しだけ感じたワタシはというと帰りはゆっくりと3時間ほどかけて自宅へ帰ります。。。
途中で栃木と言えばイチゴ!ってことでイチゴとバニラのソフトクリームで反省会をしました。

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歯の治療中なワタシにとってはイターイ反省会でした。

あ。。。
歯の治療で思い出した。
治療直後で痛みがあった時の飛距離と痛みが治まって直ぐの飛距離の差が大きかった。
歯の大事さが身に染みました。

医者からは「歯の治療が終わったらマウスピースをしてください。しないと歯がなくなっちゃいますよ」と言われてまして、人よりも噛みしめる力が強すぎるようです。

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