二足のワラジストPainter&Golfer まさ

2足のワラジスト(ペンキ屋&プロゴルファー)のまもがペンキ屋とゴルファーの地位向上を夢見て言いたいこと言っちゃうブログ

2007年からペンキ職人へ転身し現在はゴルフとペンキの二足のワラジスト。ゴルフではクラブMOIマッチングの「BoseIlonFactory」所属。ペンキではホンダ塗装所属。2015年からJGRAプロフェッショナル。ゴルフのイベント開催やゴルフと塗装(建物)に関する相談なども受けてます。
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JGRAプロ

9月KGRAプロ研修会

上半期2戦目。
栃木県佐野に近い場所の「唐沢ゴルフ倶楽部三好」で開催されました。

前日の夜にはかなりの雨が降ったのですが、コース内のコンディションは良好。
転圧を何度か行ったグリーンはペタッとして転がりの良い状況です。

ただ、今年の激暑で芝生(特にベント)は弱っていてホールによってはベント芝の詰まり方でアプローチのバウンドやスピンの効き方に違いがでるので難易度がUPします。
これは打ってみるまでなかなかわからないもので難しい判断となります。

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本人的には調子は悪くなく、Teeショットがキーポイントとなるだろうな。と。。。
なので、Teeショットは細心の注意を払って打っていくことを第一に考えてプレーしました。

結果は。。。
プライベート含めて今シーズンワースト樹立(´;ω;`)



唐沢三好20180926


スタートから徹底的にFWキープを意識してきっちりとバーディーチャンスにつけながらホールを重ねて行ったのですが、3パットと短いセカンドでのボギーで2オーバー。

調子は悪くないのでチャンスが来そうな雰囲気でした。
ショートホールでクラブ選択ミスでバンカーセーブできませんでしたが待望のバーディが来て「ヨシっ」と思ったのですが。。。

取れそうなロングで取りこぼし。。。
フェアウエー120ヤードから奥のラフへ外してダボ。
エッジ10ヤードから乗せて3パットでダボ。
18番ではTeeショットが右バンカーへキャリーしたのに跳ねてOBでトリプルという最悪のパターン。

15番までは何が悪いわけではなく。。。
いや、18ホール通しても調子が悪かったわけでもなくショットが酷かったわけでもない。
なのに、このスコアは。。。

正直言ってどこをどう反省していいのかわかりません(苦笑)

ただ、一晩明けて、背中、右肩、背筋に筋肉痛がある。
ここに何か反省のヒントが隠れているのかもしれません。

切り替えて次戦へ。

です。

しかし、毎度、同じ蝶首亭門下のこの二人には適いません。。。

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よんじゅう〇才最後の夏&ラウンド

半分。。。いや、75%はお仕事でのラウンドとなりました。
これが今の年齢での最後のラウンドとなりました。

お仕事とはいえ、さらっとプレーしたんですがね^^

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栃木県佐野市の「唐沢ゴルフ倶楽部三好コース」へ行きました。
実はコースの存在どころか名前も知らなかったコースでした。

初見なのは言うまでもありません。

北関東道「佐野田沼IC」から10分ほど(6キロ)でICからコースまでの間にはコンビニが2,3軒ありますのでアクセスも良く便利な場所にあります。

ワタシの最寄りである大泉ICから75分ほどでコースへ到着できるのも魅力です。

コースは松やモミや桧などの大きな木が茂る山間にセパレートされた形のコースです。
適度なアプダウンで2グリーン(両ベント)の為、フェアウエイはやや広めで杉などの大きな木で戦略性が高くなっている。

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ただやみくもにドライバーでかっ飛ばすと空中のハザードの罠にハマるようなレイアウト。

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この日は作業をしながらのラウンドで「曲げないように」という心がけが良かったのかスコアはまずまずに収まったのが不思議でした(笑)

唐沢三好201801

曲げないようにという気持ちでやっているはずですが、データを見たらフェアウエーに飛んでいってない(笑)ただ最近マイブームとなっているAWでのアプローチが冴えまくってる感じです。

四十〇才最後のラウンドとなりましたが、まだフルバックからアンダーで周れることに感謝しつつ四十✖才も頑張っていきたいと思います。

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8月KGRAプロ研修会

上半期が終了してこの試合から下半期。
下半期第一戦は栃木の芳賀カントリークラブにて開催されました。

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大泉ICからは2時間以上かかる場所となります。
今回はスタートが早かったこともあり前日入り。

超穴場なビジネスホテルに宿泊です。
ゴルフ場までは2分、目の前にファミリーマートがある好立地です。

夕食を終えてチェックインした所で鬼雨になりました。
窓を閉めっ切りにしても雨音がうるさい位の大粒の雨。
それもそのはず、スマホには「エリアメール」が入り「洪水警報」が発令されていました。

なかなかお目に掛かれないほどの大雨を見て
「明日はドロドロでプリファードライになるな」
「アイアンで刻むホールの攻め方を変えないとな」
とぼんやり考えながら過ごしていました。

明け方には雨も止んで鳥が鳴いている位になりました。
天気予報は「雨のち曇り」雨もほぼ霧雨のような感じという事でした。

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コースへ行ってレジストをして当日のローカルルールをチェックすると予想していた「プリファードライ」は適応ではなくそのままのプレー、どうやらあの嵐でもコース内は水もはけて問題ないようです。

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と思ったら、ゴルフ人生初のローカルルール発見!
あまりの雨が明け方まで降ったためコース内のバンカーだけは整備が間に合わず、水たまりからの救済を受ける場所がバンカー内にないという事で緊急処置がありました。
※一度も入ることが無かったので関係ありませんでしたが。。。

このコースはレンジの奥行きが無い為、5番アイアンまでのショット限定で不安の残る1Wは打つことができませんでしたし、先日の練習ラウンドの際からTeeショットに一抹の不安がよぎっています(いつもだろ)ショートホールでの3番アイアンの使用もないと睨み、思い切ったクラブセッティングにする事にしました。

1Wを2本(EPICとSLDR430)キャディーバックに入れることにしました。
最近の調子や傾向などを見ると「Teeショット次第で」という事がわかっていたので、いつも通りEPIC(9度マイナス、45インチ)とSLDR(9度、43.5インチ)の両方を入れ、SLDRはスライダーを捉まる位置にセットしてホールのイメージで使い分けることにしました。

結果的には、Teeショットのイメージを大事にしてクラブを選ぶことで予想通りになりました。
大きな曲がりはほぼなく18ホールを終えられましたし、ワタシにしてはFWヒットが多いラウンドとなりました(FWヒット12/14)

ピン位置※下記ピンシート参照が振ってあるのでパーオン率は上がらなかったですがプレーの展開としては精神的なダメージを少なくできたのは良かったです。

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ピンの位置もさることながら、マウンドの上や向こう側などそのグリーンの最難関の場所をチョイスしてピン位置が決められるのが連盟の研修会の通常のスタイルです。

鉛筆で記入してあるのが、プレーしながら自分でメモしたものです。
「フロントエッジまでの距離(各グリーンの下)」
「ピンまでの距離(丸の真ん中)」
「使用したクラブ」
が記入してあります。

各ホール、セカンド地点で歩測しながらピンシートに記入して距離をハッキリさせています。

このコースの場合、グリーンが小さめ(各ホール30ヤード以下)なのでフロントエッジまでの距離をしっかりと打つことが前提でクラブ選択します。
フロントエッジから15ヤードや20ヤードなどの場合はクラブを1番手上げることもチョイスします。
とはいえほとんどのホールは所謂「Between」な場面です。
フロントエッジから「5ヤード飛ばす」「8ヤード飛ばす」という考え方にしています。

この日は、3番、6番、10番のウエッジのショットが思いのほか飛んでしまい全てグリーンをオーバーしてしまうという事があったのがスコアが伸び悩んだ一因かと思います※下記スコア参照

kgrahaga2018

終始全てのクラブが「数ヤード飛んでいない」(理由としては明け方までの雨で湿気が強く飛距離が出ない。1Wはランが出ないので飛距離が出ない)のを感じ取っていたのでウエッジでは意図的にしっかり目に打っていった結果、ピンハイに落ちて奥の下り傾斜で跳ねるという形だったのですが、それらをサラリと寄せられていればパーオン率も70%を超えますのでかなり良いゴルフだと感じられるラウンドだったのがわかります。
とはいえ、ミスをしたあとのアプローチではHAYABUSAが活躍してくれたので大きなスコアの崩れに成りませんでしたし、パーで凌ぐという流れを維持できたのだと思います。

8番から5番までのアイアンでの精度が高くなって小さなグリーンでもHITできているのでその辺りはここ数年で良くなっているポイントかもしれません。

客観的に残った資料を見ると、8番アイアン以下(8番、9番、PW、AW、SW)で打った場合にバーディーの確率が高くなっているのでその辺りも頭に入れつつプレーすることが必要かもしれません。

今回は結果としては「21位」でトーナメントプロやQT上位者もいる中ではまずまず健闘しているという部分は自己評価できるとしても、何とか蝶首亭一門※下記にて説明での上位フィニッシュを達成したいと思います。

※蝶首亭 一門(ちょうねくてい いちもん)
「蝶首亭」は蝶ネクタイをしてプレーするゴルファーの集まり(一門)に名付けられた。
始まりは落語芸術協会真打の東生亭世楽(とうしょうていせらく)師匠やゴルフ業界の師匠や会長と呼ばれる人の元へ「クラブMOIマッチング」がきっかけで集ったプロゴルファーが蝶ネクタイをしていた事からこれらの選手を指し「世楽師匠」より名前を頂戴した。8/29現在確認が取れている一門は「蝶首亭抜隼」「蝶首亭最高」「蝶首亭龍馬」「蝶首亭塗立」「蝶首亭駿馬」となっている。



7月KGRAプロ研修会

あっという間ですが研修会も上半期最終戦となりました。
8月からは下半期になります。

今回は初めての開催となる「小田原湯本カントリークラブ」です。
箱根湯本駅から10分ほどの場所にあり、箱根湯本温泉郷から数分ほど山に登ったところです。

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全国各地連日の猛暑でゴルフどころではない感はありますが。。。

イメージは箱根という事で都心よりも少し快適にゴルフができるという感覚だったのですが、いやいや。。。暑さは変わりませんでした^^:
調べてみたら標高も200~300メートルでそんなに高くはありませんでしたので当たり前かもしれませんね。

早朝から30度超えは箱根も同じでした^^:

何はともあれ試合は試合です。
飲み物の用意をしつつ挑みます。
問題は暑さよりもコースが初見という事なんです。
練習ラウンドは予約の都合で行えなかったので完全に初見。

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ご存知の方もいるとは思いますが、神奈川のコースは山を切り開いて作られた山岳コースが多く、アップダウンやドックレックなど戦略的です。
戦略的という事は「どこへ何ヤード打つか」という事が大事なのですが、その辺りは全く見当が付かない手探り状態でのラウンドとなります。

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経験と勘で打つ場所を決めていくしかありません(笑)
小田原湯本カントリークラブは、タイトなホールが多く、セカンド地点が見えないホールもありますので余計にシビアなゴルフとなります。
頼りは距離の出ない設定になっているGPSナビだけです。
※普段の営業の時には距離もバッチリ表示されますのでご安心を。

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出だしからドライバーも感じが良く、セカンドの残りは90Yで3mほどの上りにつけるのをスタートに5番までバーディーチャンスが続きますが決められず。。。
2IでFWを捉えた6番のセカンド120Yを数ヤードほど外し(ピンは手前6右7左4)ラフに潜った5ヤードほどのアプローチを寄せきれずボギーとします。
その後の3ホールも5m以内のバーディーチャンスでしたが決められず。。。
流れが掴めないまま10番でバンカーからボギーとしましたが、11番でほぼ2オンからやっとバーディーが取れて「よしっ」という感じになりました。

でもこの日一番の事件が12番で起こり流れが決まってしまった感じです。
422Yのミドルは左ドックレックで角まで270Yほど、突き抜けはOBで左コーナーは山となっているホールです。知っていると左にショートカットして行けるのですが、初見のワタシは正面へ2Iでティーショットを打ちます。ぎりぎりでラフに入りましたが問題のない状況でした。

セカンドはやや打ち下しでピンまで158Y。
ピンはほぼセンターの奥。ピン左に大きな段があり右に乗せるとかなり難しいパットが残るという状況でした。やや抑えめに打ったセカンドでしたがラフの分少しだけ引っ掛かり気味に飛びました。

打った感触はグリーン左の受け傾斜に当たるかな。。。という感じでしたが、左に走るアスファルトのカート道路に跳ねて30Y先、10M上のブッシュ(OB)に消えていきました。。。

打ち直しを乗せてパットをねじ込み何とかボギーとしたものの流れには乗れず。。。

1Wを曲げてアプローチをミスして3パットしてと崩れました^^:
う~ん。情けない。。。

今回は初見で出場した人がほとんどなこともあって、トリッキーなコースに翻弄される選手が多かったようで、ワタシは何とか入賞できました(最後のバーディーでカウントバックが助かりました)

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6月KGRAプロ研修会

6月のJGRA研修会に出場しました。

開催コースは、千葉県市原市にあり、女子のトーナメントやチャレンジツアーなどでも使用される「鶴舞CC東」です。

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鶴舞というと井上誠一氏設計で「難しい」「スコアが出ない」というのがワタシの一番のイメージです。加えてこの時期はグリーンも硬く早くなり難易度は上がります。

ここのコースのグリーンはベントでも粘りが少なくさらっとした仕上がりになるので、スピンも解けやすくて乾いてくると急激にスピードが変化します。

幸か不幸か梅雨の合間の好天となり、朝露が残る数ホールと上がりの数ホールでは硬さも早さも変化して、アプローチの距離感は掴みにくくなりました。

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当然の如く、ピンポジションはハードな位置なので、ホール毎の攻め方を考えないと好スコアは望めない状況で、頭を使うラウンドとなりました。


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ゴルフをするテーマは「凪」「アプローチから流れを」という二つが最近のマイブーム。

スタートから1打目をフェアウエーにそっと置いて「凪」な感じを出しつつプレーをスタートします。気持ちとしてはこの「凪」な感じで18ホールプレーしたいのが理想なのですが、そうさせてくれないのがゴルフというスポーツですね。

1番、2番、3番と上りのパットとなる位置に乗せてバーディーを狙うものの取れずでした。
※この3ホールでさらっとバーディーが取れると最高だったのですが。。。

が、テーマは「凪」と「アプローチで流れを」ですから「凪」の雰囲気を守りつつ4番へ。
右端のピンに対して、7番アイアンでラインを出しカット気味に打ったショットは、ピン横5メートルの上りスライスに乗ります。
ちょっと難しいバーディーパットでしたがカップの真ん中から入り順調な滑り出しとなりました。

「凪」の流れを守ることを考えていましたし、ティーショットから攻める理由のないミドルホールである5番ホールのティーショットは3Wできっちりフェアウエーに置きました。
※贅沢を言うなら右のピンに対してはフェアウェーは左をキープしたかったのですが。

セカンドはフロントエッジまで145ヤード、ピンまで163ヤードです。
8番アイアンでは距離的には少し無理だったのですが、フロントエッジでもOKと思い打ったセカンドは「届かない」という意識からかアイアンで振りに行って、振り遅れて右ラフへ。
アプローチはとても寄せれる場所には無くて「凪」と「アプローチから流れを」というテーマを壊すことになりました。

結果的にはこのボギーが1日の流れを左右してしまったということになりました。

6番は左ドックレックのホールで、何度プレーしても苦手なTeeショットだったので少し趣向を変えていつもと逆球で攻めようと考えてショットを打ちます。
この時はテーマがどこかへ消え失せてました。自分では冷静だと思っていても前のホールのボギーがどこかで焦りを生んでいたのかもしれません。

半ば無理やりな考え方で、テーマを完全に忘れた1打目は右の林に。。。
前のホールのセカンドショットと同じタイミングで打ってしまいました。

後半に入り、1打目でフェアウエーをキープできなかったホールでボギーを打ってしまうという状態で内容的にはいい感じでありながらスコアはその他大勢ということになりました。

テーマを守れなかったこと。
外してはいけない所へ外したこと。

反省点はこの2点かもしれません。
まだまだ、ショット以外でも精進するポイントがあることに気が付きました。

さてさて。。。

ワタシの事ではないのですが、この日は「仲間」というか「チームメイト」の様な存在である選手も参戦し活躍していました。
それぞれがそれぞれのゴルフスタイルでやっていて行動を共にするとかはほぼないのですが「クラブMOIマッチング」で繋がる「チームMOI」とも言える選手が「優勝」と「3位」という成績でした。

本人の実力と努力の成果ではあるのですが、クラブMOIマッチングでチューンナップされたゴルフクラブを使うことで成績が上がるというのは見事です。

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先日の日本プロ選手権へ出場したM氏(左)とゴルフのネ申とも言われるK氏(右)
どちらもトレードマークは「蝶ネクタイ」今後注目の2人です。



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