二足のワラジストPainter&Golfer まもプ

2足のワラジスト(ペンキ屋&プロゴルファー)のまもがペンキ屋とゴルファーの地位向上を夢見て言いたいこと言っちゃうブログ

2007年からペンキ職人へ転身し現在はゴルフとペンキの二足のワラジスト。ゴルフではクラブMOIマッチングの「BoseIlonFactory」所属。ペンキではホンダ塗装所属。2015年からJGRAプロフェッショナル。ゴルフのイベント開催やゴルフと塗装(建物)に関する相談なども受けてます。
塗装の事なら http://paint-honda.jimdo.com
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JGRAプロ

新宿区ジュニアゴルフレッスン会

新宿区「落合南長崎駅」スグにある「落合ゴルフガーデン」で開催された新宿区ゴルフ連盟主催の「新宿区ジュニアゴルフレッスン会」をお手伝いをさせて頂きました。

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集まったジュニアの子供達は3才~10才くらいまでが中心でした。
1回17名程度で3回に分けて総勢50名ほどの子供達。
半数以上が未経験者、それ以外も1度とか2度の経験の子供達でした。

この日は梅雨明けしてスグで「今年一番の暑さ」という日でした。
天気は凄く良かったのですが心配なのは「怪我」と「熱中症」です。

幸いにも怪我も熱中症もなく楽しんでもらえたみたいで何よりでした。

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オートティーアップの練習場なので球が次々に出てくるのは子供たちにとっては楽しいようで休憩以外の時間はぎりぎりまで夢中で打ち続けていました。

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レッスンを担当したプロはワタシを含めて4名(下記参照)でした。
暑さもありましたが、人数も多くなかなかハードなレッスンとなりました(笑)

各時間割りで集まった子供とパパママにご挨拶をしてレッスンを開始しました。

まずは簡単な体操をして身体をほぐすところから始めて、ゴルフ経験や身体の大きさなどを踏まえて数名ずつグループ分けをします。

初めてゴルフに触れる子供もいるので、持ち方や立ち方などを個別に教えながらスタートします。

基本的には「楽しんで」を考えながら進めます。

ゴルフのレベルごとに教えることは変わるのが当然ではあるのですがワタシが一番に考えていたのは簡単に一言で言うと「ゴルフへの関心度」で言うことに変化をつけるようにしました。

「その子供が「楽しい」と感じることはどういうことなのか?」
「何に関心を持っているのか?」
「普段はどういったことをやっているのか?関心があるのか?」
などを子供やそのパパやママと話をしながら聞いていきます。

それらを踏まえて打ち続ける子供への対応や教えることを考えて進めました。

ワタシは普段レッスンを頼まれた場合もその人の経験や求めるモノや楽しいと感じることを聞きながらレッスンすることにしているので子供達に教える時も大きく変わることはありません。

あくまでも「ゴルフは楽しい」と感じてもらえることを第一にしています。

1人で担当するのは5・6名なのでこの日は15名~20名くらいを担当させてもらいました。
普段レッスンする場合は個人や一組が多いのでワタシにとってはちょっとハード(笑)ではありましたが子供達のパワーと探求心にはコチラが何かを教えられているのではないかと感じました。

最後のグループは3才の子供もいたりしてかなり大きな経験もさせてもらえました。

どっちがレッスンしているのかレッスンされているのかわからないですが。。。
子供達の「またゴルフしたい!」と言う声。
パパママの「また来ます」「またお願いします」と言う声。
はこの会の成果を感じました。


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また、レッスン中にお話させて頂いたママの中には
「前にゴルフはやったけど、今はなかなかできなくて。。。」
「子供と一緒にゴルフができるようになったらいいのに」
などという話もありました。

ゴルフをしたくてもやれる状況になかなかならないこともあるようです。
それも金銭的な話よりも環境的な話の方が多く聞けました。

子供とゴルフをできる状況がなかなか作れないということなのかもしれません。

環境を提供する側にちょっとした工夫があればまだまだゴルファーを増やすチャンスもあるのではないかと感じることもありました。

色々と感じることはありましたが、子供たちが楽しんでくれてパパママ達が喜んでくれて子供たちが怪我もなく時間が過ごせたことが何よりです。


連盟の皆様、場を提供して頂いた落合ゴルフセンター、休日にお手伝いくださったスタッフの皆様、ありがとうございました。
お手伝いできることがありましたらまた声を掛けて頂けたらと思います。

最後にレッスンを担当したプロの紹介です。

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左から山田プロ、ワタシ、わたりプロ、今野プロ

わたり哲也プロ
ツアーにも参戦していて知っている人も多いかと思いますが、ジュニアへのレッスンも力を入れていて成田近隣ではスナッグゴルフを使った子供達へのゴルフの普及活動なども行っています。

山田祐介プロ
東川口ゴルフラボ を主宰しジュニアや一般アマチュアゴルファーのレッスンを精力的に行う。
上記レンジは弾道解析や各種ショートゲームの練習なども行える施設となっています。

今野一哉プロ
「スーパーゴルファー」「蝶ネクタイゴルファー」としてゴルファーの為の情報サイト「Gridge」などを中心に各メディアにも登場する。ジュニアの育成などにも積極的。

ワタシ、まもプ
このブログを読んでいただいていればおおよその事はお判りかと(苦笑)
太っちょの為のゴルフを日々研究したり、普段の生活からゴルフ上達のヒントを掴んだりを考える。

7月度JGRA研修会in軽井沢

7月の研修会は軽井沢での開催となりました。
軽井沢と言っても、浅間山や鬼押し出しに近い北軽井沢にある「プレジデントカントリー倶楽部軽井沢」というリゾートゴルフ場での開催でした。

あっ、先に言っておきますが「リゾートゴルフ場」といえども侮れません。
もちろんリゾートとして楽しむゴルフ場ではありますが、コースの設定(グリーンの硬さや速さ、ピンポジション)などで難易度がかなり変わります。

今回は長雨の影響でラフの刈り込みができないことでFWから少しだけ外れたラフから6番アイアンでも打つのが難しい位の長さになっていて難易度は高かったデス。
いつもならアンダーが何名も出るのですが2人だけだったことからも難易度は高かったようです。

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前回の鶴舞での研修会で2位という快挙(?)で組合わせは最終組となりました。
※研修会は前回開催の成績順で組合わせが決まります。
最終組は、チームMOIの「M木選手」や「Y本選手」「K城選手」という20代のバリバリのツアー選手(アベマやレギュラーなどへ今年は出場)と同組ということで緊張感バリバリです(笑)

正直言って、ワタシが過去に手の届かなかった所へチャレンジしている選手ということを考えると年は大きく違えど「尊敬」する部分ばかりですし「勉強」させてもらえる部分も多くあります。
もちろん、ペンキ屋のおっちゃんがどこまで経験で食い込めるかというのはやりがいを感じます。

「M木選手」に関しては昨年偶然にも一緒の組になり話をしてから久しぶりの同組となります。

「M木選手」は、その研修会の時にクラブMOIマッチングに興味をもって、即クラブを調整して挑んだ日本プロ選手権で4日間戦い、レギュラーツアーのPGM沖縄でも結果を出して、先日のアベマツアーでは3位に食い込むなど確実にステップアップしている選手です。
最近ではプロとしてYOUTUBE(三木プロTV)に動画をアップして人気も実力もあるプロなのです。




さすがに軽井沢ということで北軽井沢に宿泊。
プレジデント軽井沢にも綺麗な宿泊ホテルがあり泊まってゴルフができます。
ちなみに、ゴルフ場のお風呂は温泉なのです。

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スタートは最終組(8:40頃)だったのですが、宿泊先のホテルで朝シャワーして身体を温めてから足先や手先を中心にストレッチをしてからゴルフ場に向かいました。
宿泊先からゴルフ場までは20分ほど。
ゴルフ場には6:40頃に到着してまずはゴルフ場で朝食を済ませます。

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お判りの通りスタートまでは十分すぎるほど時間がありますので、まずはパッティンググリーンで軽くボールを転がします。
仲間や知った人と話をしつつ小さい動きから感覚を掴みます。

その後、レンジ(100ヤードほどの鳥かご)で球を打ち身体をほぐします。
再びパッティンググリーンでパターをして距離感とショートパットのチェックをしてスタートとなりました。

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最初にも書いた通り上位陣とのラウンドはまた違った緊張感があります。
ラウンドは終始集中しつつ楽しくプレーできました。

プレジ軽井沢201907

結果はこんな感じ。。。
全て2つで届くはずのロングホールで全てボギー。
お先パットを3つ外し、ピンに当たるほどのセカンドショットを2つパー。。。
カラーからも含めて3パット4つ。

悔しいというか情けないプレー内容となりました。
ただ、同伴の選手には「アイアン半端ないっすね」という言葉も頂けたので少しだけ救われました。

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スコアはイマイチですが、かろうじて賞金にも滑り込みセーフ^^




さて、ここからはちょっとした余談ですが。。。
軽井沢と言えば「高地」「高原」「避暑地」「飛ぶ」などと言われます。
特にゴルファーなら「飛ぶ」というキーワードには食い付きますよね。

高速で軽井沢へ向かうと「碓氷軽井沢IC」付近では標高900㍍くらい、軽井沢の町では標高1000㍍ほどになります。そして今回研修会が開催された「プレジデント軽井沢」(お隣の太平洋軽井沢も)の標高は1300㍍ほどとなります。

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スマホのGPSアプリでは標高1315㍍でした。

一般的には標高が1000㍍だと10%の飛距離が伸びると言われます。
ただ、標高が上がると気圧も変化するので5%ほどの伸びがあるとは感じます。

気温が低い場合は飛距離が落ちるのでその辺りも考慮する必要があると思います。

高地では気温が低いので実は大きな飛距離差はないかもしれません。
先日の研修会の時には気温が25度前後まで上がりましたので「気持ち飛ぶのかな?」という感触があった程度でした。

科学的には標高が高くなり気圧が変わる事で5%くらいの変化はあるということになるそうです。
ただプレーしている限りでの感覚から言うと「ボールの打ち方」によって違いが出るという感覚です。

ボールの回転数が多く、高く上がる場合は影響が大きくでます。
例えば、1Wでティーショットをした場合には、低く強く打った球よりもカット目にスピン量がやや多く打った球の方が飛距離がUPしていました。

アイアンでもその傾向はあったようです。
但し、FWから打ったショットでも洋芝ということから気が付かない小さな芝がフェースに挟まりやすくフライヤーっぽくなる場合もあります。

プロがショットしても、ターフの取れ方(ショットの仕方)によって影響がでるようでした。

やはり、やり慣れている方が良いのは当然ですが、感性というか感覚というか想像力がある人に軍配が上がるような気がしました。





※前回の研修会の記事はコチラから!

軽井沢deリゾートゴルフ

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軽井沢。。。
と言っても皆さんが想像する軽井沢の町から更に40分ほど北上した北軽井沢に来ました。

プレジデントリゾート軽井沢というゴルフ場で7月の研修会に出場する為です。

前日入り、練習ラウンドして望む予定でしたが、ハーフを終了した所で豪雨。
体調を考えてハーフで取りやめにしました。

午前中ほ風が出てグリーンが乾いてきてスリッピーな感じになってます。

ゴルフ場では更に転圧をしていたのでもう少し速く硬くなるかもしれません。

ただ芽があるグリーンなので転圧で芽の影響が少なくなるかもしれないですかね。

前回の成績もあり、最終組で上位陣とのラウンドになるので根性入れてついていけたらいいですね。

宿泊先には早くチェックインできたのでゆっくり展望浴場で時間を過ごしてリラックスしたいと思います。

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6月度JGRA研修会in鶴舞CC

6月の研修会が鶴舞にて行われました。
5月は天候不良の為中止となり、2ヵ月ぶりの研修会となりました。

天気予報は曇りでしたが午前中は雲も切れて日差しが強い天気になりました。
気象庁のデータではゴルフ場付近の瞬間最大風速は13㍍でしたが実際にというか体感ではもう少し風が強く感じました。

ワタシは2組目のスタート(7:30頃)だったのでゴルフ場には6時前に到着。
受付は6時15分とのことで、15分の間にストレッチなどをして身体をほぐしました。

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PINGのドライバーも試しているのですが6月4日にラウンドしてからラウンドするタイミングが無くドライバーに不安が残るので、レンジではしっかりとドライバーを打っておこうと思っていました。

先に言い訳しときますが、PINGのドライバーはRODDIOの代わりにというわけではありません。
色々なドライバーが開発される昨今ですが、
やれ。大型ヘッドが曲がらない
だとか
やれ。長尺は飛ぶ
だとか
やれ。軽硬が飛ぶ
だとか言われるのを
「現代のクラブは合わない」
と一蹴するのではなく、試してみてどんな感じなのか?
と言うのを体感するという意味も含めての使用なのです。
※もちろんより飛ばしたいという願望はあります。

今回、重心距離が長い、深いと言われるPINGを入手してラウンドをしました。
プラーベートラウンドや練習ラウンドではまずまずの手ごたえなのですが、試合という場面でどのくらいどうなのか?という事を知るのは大事だと思い今回使用することにしました。

さて、ゴルフ場の受付をして、スグにレンジへ。
しかし、レンジはウッド禁止(苦笑)アイアンのみ。

ま、なんとかなるさ。とスタートすることにしました。
※この辺りはクラブMOIマッチングをしてあることでの安心感ですね


鶴舞2019本

INスタートです。
研修会のこのクラスはピンポジションがかなり厳しいのが通例です。
※本当か思い込みか、JGTOの主幹試合よりも厳しいという話もあります。

ピンポジションとグリーンの傾斜などを加味して組み立ててラウンドします。

グリーンのスピードは「やや速」くらいですが硬さは「硬い」状況です。
特に鶴舞CCは井上誠一氏設計でゴルフの組み立てができないと攻略できないコースです。
個人的にはこの日はかなり上手く組み立てができた日でした。

飛距離では若い選手にはなかなか敵わないので、マネジメントと小技が重要です。

マネジメントの方法は。。。
※ちょっとだけ公開

ピンポジションをチェックして、
毎ホール、
「どのポジションからフィニッシュするのがいいのか?」
を考えてホール毎の組み立てを練ります。

もちろん、ワンショット毎に再組立てを繰り返すのです。
こうした組み立ては経験などが重要で、ただただラウンドを繰り返しても蓄積できない経験です。

アマチュアがこうしたゴルフを学ぶためには、組み立てのノウハウがわかっている人にしっかりと教えてもらいながら経験を積み上げることが重要です。

「上手くなりたければ上手い人とまわれ」
と言われることの中にこうした部分があるんだと思います。



ラウンド通して言うと4ホールあるロングホールの3ホールでTeeショットが乱れた事でバーディーチャンスにつけられるチャンスが大きいはずのショートアイアンに勝負を持っていけなかったのは残念でした。
ロングホールのピンを狙うショットがミドルアイアンとかになったのは想定外です。小さなグリーンと強い風の中ではグリーンに乗せるのが精いっぱいとなってしまいました。

とはいえ、2番と4番のボギーは風の読み間違いからのボギー。
12番はTeeショットが林に入ってからのサードショットが難しい形になって距離の長いファーストパットを残したことからのボギーでした。

獲れるバーディーはしっかり取れたのでまずまずの結果(上出来ですね)となりました。

研修会と言うとこのクラスではアンダーパーは10名ほど、入賞は+1とかになるのですが、今回はアンダーパーは1名(優勝69)イーブンのワタシが2位(カウントバック)となりました。

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ということはかなり難しい条件だっということですね。

しっかりと18ホールを展開できれば少しは勝負できるというのも実証できました。

何より、大きなブランクがあり、他の仕事をしながらゴルフをする機会が少ないという状況でもクラブMOIマッチングで14本(正確には13本)のクラブが同じ様に振れて同じようにコントロールできるのは大きなことです。

いつも言いますが「なんでやらないんだろ?」って不思議です。




5月度JGRA研修会inすまいいだ

5月の研修会はシニアツアーでもお馴染みの「イーストウッドカントリークラブ」での開催でした。

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当日のスタート時間が2組目で早いので前日入りして出場する予定にしていました。
当初は夕方に宿泊地へ行きレンジで軽く練習して本番という流れを考えていたのですが、急遽「ラウンドレッスン」という事でゲスト2名とイーストウッドで練習ラウンド兼レッスンをさせて頂きました。

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イーストウッド20190520

ショットは良いんです。これでも。。。

バーディーチャンスが決めきれないのが。。。
これでも獲れそうなバーディーを5個くらい逃してます。

ショットはまずまずなので本番が楽しみで宿泊ホテルへ向かいました。

ホテルは鹿沼に見つけた「コンテナホテル」(シングルルーム)です。

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まだ新しく綺麗なホテルです。
敷地内にコンテナを利用した個室が並べられています。

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室内はシングルルームで、風呂トイレ付き。
お洒落な内装になっていて、大きなテレビと冷蔵庫と電子レンジが設置してあります。
ココに決めた大きなポイントが「シモンズベッド」
ダブルのシモンズベッドが設置されていて快眠でした。

問題は全くありません。
ゴルフ場までは下道で35分、高速を使えば20分。

だったのですが。。。

当日の天気予報は今年最大の悪天候。
ゴルフ場のピンポイント予報では100ミリを超える雨量が日中に予想されていました。

ホテルにチェックインしてゆっくりしていると中止の連絡が入りました(苦笑)

ショットがまずまずだっただけに楽しみだったのですが。。。残念です。



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