二足のワラジストPainter&Golfer まさ

2足のワラジスト(ペンキ屋&プロゴルファー)のまもがペンキ屋とゴルファーの地位向上を夢見て言いたいこと言っちゃうブログ

2007年からペンキ職人へ転身し現在はゴルフとペンキの二足のワラジスト。ゴルフではクラブMOIマッチングの「BoseIlonFactory」所属。ペンキではホンダ塗装所属。2015年からJGRAプロフェッショナル。ゴルフのイベント開催やゴルフと塗装(建物)に関する相談なども受けてます。
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Golf

坂東ゴルフクラブへGO

ゴールデンウィークに続いて坂東ゴルフクラブへ行ってきました。
最近お気に入りのゴルフ場の一つです。

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詳細はコチラの記事を見てくださいね
都心から1時間フラットな坂東ゴルフクラブで楽しいゴルフライフ

記事にもなっている通り
「フェアウェイ完全乗り入れ」でスムーズなプレーができるってのがおススメする点ではあるのですが。。。

このコースはバックティでも全長は6200ヤードほど(2018年5月現在)と決して長いコースではないのですが、小さなグリーンを考えると6800ヤードでグリーンが大きいコースと同じような感覚になります。

そして微妙なアンジュレーションのフェアウエイや硬くしまったフェアウエイとグリーンは国内ではなかなか味わえない難しさが隠れています。
フェアウェイの硬さは「コース内へカート乗り入れOK」というのが大きなポイントで、これによりフェアウェイが硬く締まりランが出ることでの得はあるものの、よく転がりよく跳ねることで難しいライに止まることがあるという難しさを含んでいます。

フラットながら林にセパレートされた林間コースなのでティーショットのポジショニングがスコアメイクの大きな鍵となります。
ティーショットからウエッジまで「狙ったところへ打てるか?」という技術が必要で、こういったコースでプレーすることでゴルフにおいて大事な部分を鍛えられます。

今回プレーした時には後半から雨が降り出してコース内もかなり柔らかくなってきているはずなのですがフェアウエイとグリーンはしっかりと締まっていて難易度に変化はありませんでした。

フェアウエイが固いと当然ボールが転がりやすいので微妙なアンジュレーションの低い所にボールが止まることが多くなります。
硬い地面で低い所に止まったボールを打っていく為には正確なボールコンタクトが必要になります。
ふわっとしたフェアウエイから打てていたショットをしたらボールにしっかりと当たったとしても硬い地面に弾かれたりスイングスピードが落とされたりしていつもの飛距離が出ずコントロールも悪くなったりします。

硬い地面では誤差の少ない正確なインパクトが必要となりますのでそういった面でもこういうところでプレーすることは良い経験になります。

関東だとこういったコースは少なく、ここ坂東ゴルフクラブやKOSHIGAYAなどになるかと思います。

後半から雨が降り始めて、ショートアイアンのスピンが効きにくくなり小さなグリーンのコースを攻略するのには難易度があがりました。

加えて、最近のドライバーの傾向のせいもあるかと思いますが少しでも雨粒がフェースに付いたドライバーはスピンが少なくなり球が上がらない傾向が強くなり飛距離(キャリー)が落ちてしまうものです。

天気が良い時間帯のINコースはティーショットの大きなミスはほぼなくて、1.5メートルに付けたバーディーチャンスを3パットするというミスなどパターに苦しんだ前半だったのですが、小雨が降りはじめてパットは感じがつかめてきたもののティーショットのミスが目立ち始めました。

ま、こんなもんかと言えば上出来なスコアです。
ただ、ミスは多かったのでイマイチと言えばイマイチですし、まだ改善点がありますね。

とはいえ、3パットのボギー以外はノーボギーというのは良かった点です。


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短めのロングであるにも関わらず一つもバーディーが取れないのはアカンすね。


次回のラウンドは5月研修会である「イーストウッドCC」となるのかな。。。


琉年賀



改めて気付くお気に入りのはなし

今年に入りプライベート、レッスン、月例、練習ラウンドと合わせて10数ラウンドを消化しました。

いつものことですが、シーズンオフからシーズン始めには、使用クラブ(ラインナップ)をどうしたものかと悩むものです。

ワタシが特に悩むのが、ウッド類なのですが今年は意外とスムーズにキャディーバックに入るクラブが決まってきました。

ウッドといってもワタシのセッティングは1wと3w(もしくは3w入れない)で九分九厘決定しています(零式、1アイアン、2アイアンから選び3アイアンからは統一モデル)
というのも、3wを異常に苦手としているためにウッドには自分自身で大きな期待を持つことはありませんのでティーショットで使いやすいことを基準に3wを選んでいました。

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もうだいぶ前になるのですが、クラブを全面的にお任せしている「ファルコンまつばら」さんから「これを使ってみては?」と「ロッデオ3w」を組んでいただいていました。もちろんバックに入れ使ってみてはいたのですがなかなか使いこなせず他の3wや5wを使ったりしていました。

でも、今年に入り気温も上がって「なんか使えるかも?」と直感がありセットに入れたところ。。。

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かなりイイ!!!
(ファルコンさんからしたらそりゃそうだ!と言われてしまうでしょうが。。。)

ティーショットで使えば弾き感と打ち出し角度がイメージとぴったり。
ちょっと厚め(選手的な言葉で判りにくくてスイマセン)にインパクトした時にも飛距離の大きなロスがない。

フェアウェイやラフから使えば、ヘッドの抜けやボールの拾える感じがここちよくて楽に球を上げてくれて前に運んでくれるんです。

クラブが全てやってくれて飛距離の安定感が高くて安心感があります。

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昨年後半から使おうと思っていたのですが、スペックオーバーな感じが拭えなくて右へスッポ抜ける感じだったのですが、不思議とそれは全くなくなり捕まりがイイのです。

何が変わったという訳ではないので不思議なんですが。。。(笑)

強いて言えば
「ボールが変わった」
「ドライバーのシャフトが変わった」
くらい。。。

自分の技術が大きく変わったとかスイングが変わったとかは考えられない。

考えられるのは
「ボールとの相性」
「ドライバーのシャフトとロッデオのシャフトの相性と繋がり」
くらい。

なんです。。。

兎に角。

ロッデオとMOIマッチングの凄さなんだと思います。
今までの感覚からしたら、3wがこの感じでショットできるのは大きな違いで嬉しい誤算です。

改めて、MOIマッチング、そしてファルコンまつばらさんの凄さに感謝です。


実は今回はロッデオの3wの話ですがウエッジにも凄さを感じで感謝を感じているので、時間があるときにでもブログで紹介します。

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キャロウェイさまさまなのかな

個人的には今シーズンの初陣である「月例会」が迫っています。
本当なら今日、ラウンドして調整する予定だったのですがご存知の通りの悪天候で断念。

このまま初陣へGOする予定です。

先日「一の宮」でラウンドした感触ならちょっとだけ自分に期待もできるのですが、ゴルフは日をまたぐどころかホールをまたぐだけでも別物になるといってもいいくらいですからどうなることやらなのですが。。。

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昨年から迷走しているドライバーは「EPIC」×「MJ-6S」×「MOIマッチング」で感じがつかめてきました。色々とスライダーやらカチャカチャを調整してみたところ良い感じです。

そして何より「グラフェン」と「ロック石井」というキーワードで注目されているキャロウェイクロムソフトがいい感じです。
個人的に予想していた通り、クラブとの相性が合えばかなり期待ができるようです。

先日のラウンドの際には、やや打ち下しのミドル315ヤードが届いたり、462ヤードのややドックレックホールで残り135ヤードだったり、フォローでありながら465ヤードのセカンドが残り105ヤードというのがあったりと驚きでした。

ワタシも28年ゴルフをしていますが、今回以上にフォローだったり打ち下しだったり良いキックをしたりしたことは何度もありましたが、ここまでの飛距離を経験したことはなかったと言ってもいいことを考えると「グラフェン×エピックは飛ぶんだ」と言わざるを得ないかもしれません。

気温が20度を超える日が多くなり、身体も動きます。動くことによって調整されたMOIマッチングがジャストフィットしてくることもあったりということなのかもしれません。

こうした機械などを開発したり積極的に役立てている人には反感を買うのかもしれませんが、技術の進化により様々な機械などで数値化されていてわかりやすくなったのは確かなのですが、機械などの数字では計り知れない部分でのスイングや道具の使い方といった「感覚」の部分も大事にしなきゃいけないんだという事を改めて感じました。

ま、そもそも、今の段階で数値化されているモノも元々は「感覚」だったことを考えれば全てが機械で解析できて数値化されているわけではないので、まだまだ「感覚」という部分の必要性はあると思います。

なんて好き勝手に色んな事を書いていますが。。。

言いたいことは、
グラフェンとエピックの組合わせは想像以上の結果が得られた。
ということです^^


季楽(キラ)オープン記念コンペ

ドタ参だったのですが、お誘いをいただきまして「季楽~KIRA~」オープン記念コンペに参加させていただきました。

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場所は一の宮カントリークラブ、JGRA月例でも使われていたコースです。
九十九里に近い場所にあるため、一年中温暖でグリーンが硬く早いことでも知られています。

コースはやや短めですが戦略性も高く様々なショットが要求されるコースです。

天気は快晴、風はやや強めながら半袖でプレーできるくらいの快適なゴルフ日よりとなりました。

「季楽」は、一の宮カントリークラブに近い場所にある多用途の宿泊施設で、バリがイメージできるような手作り感があるお洒落な施設です。

宿泊、露天風呂、プール、広い庭などゆったりできる場所です。

今回のコンペはこの施設のオープン記念と御披露目を兼ねての会でした。

サーファーやゴルファーから様々な人達が集まり和気あいあいとした会でワタシも楽しく1日を過ごしました。

一の宮には何度も痛い目にあっているのですが、今回は少しだけリベンジできるラウンドとなりました。

レンジがクローズで朝の練習があまりできなかったこともあり前半の途中までティーショットが少しだけ乱れていたりパターが縁で止まるなどボギーが先行し4ボギーで「あら、やっぱり一の宮攻略はできないのか」と思ったのですが、徐々にドライバーが良くなり飛距離もでてきたとたんに今年初(?)のイーグルごとれて上がりもバーディー。

短めのランチ(30分でした)後の10番で315ヤードをワンオンして2つめのイーグル(自信初の2イーグル)そしてバーディー。。。

ここまではかなりいい感じ。

このあとロング2つがあり自分でも期待できる条件だったんですが。。。
結果的にはこれでバーディー祭りは終わり(笑)


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実は ロングで残り105ヤードまでいって5メートルを3パットした後はバーディーパットが全て縁で止まるチキン。。。

流れの大切さを改めて知りました。

次に活かしたいラウンドとなりました。

楽しいコンペ、楽しいメンバー、楽しいラウンド、素敵なパーティーでした。

ありがとうございました。


潮来カントリー倶楽部へ

昨年末以来に茨城県の潮来カントリー倶楽部へ行ってきました。

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HARE月例会のスピンオフ(?)企画。
メンバーが月替わりで幹事を務めての月例会が今回は超師匠の黒さんの幹事で潮来カントリー倶楽部で開催されました。

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ワタシ個人的には昨年後半からとっ散らかっているドライバーの感じをつかむのと3Wの間隔を確認したかった時だったのでいいタイミングでのラウンドとなりました。
しかも、超師匠黒さんと同組という事でクラブの調整についての話をしながらのラウンドでしたので更にラッキーなラウンドとなりました。

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前回のラウンドでいい感じを掴んでいたので自分でもちょっと楽しみでした。

出だしから良い感触な1Wは終始なかなかいい感じです。
※やや飛距離に不満は残りますが。。。

13回で10回のFWヒットは久しぶりでした。

結局スコアは微妙でしたが良くなっている実感は掴めました。

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