二足のワラジストPainter&Golfer まさ

2足のワラジスト(ペンキ屋&プロゴルファー)のまさがペンキ屋とゴルファーの地位向上を夢見て言いたいこと言っちゃうブログ

紆余曲折、2007年からペンキ職人へ転身。仕事の付き合いで5年ぶりにゴルフを再開後2009年より二足のワラジストへ。2015年にはJGRAプロフェッショナルになりゴルフのイベント開催やゴルフと塗装(建物)に関する相談なども受けてます。ゴルフと沖縄と塗装が大好きなおっさんが好き勝手にブログにしちゃってます。
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Golf

GRAND PGM セゴビア

セゴビアゴルフクラブ・イン・チヨダへ

なんと!24年ぶり(?)にこのコースへ行かせていただきました。
まだ若かりし頃でしたが、その時に日本で最初に開催された「ミニツアー」の運営のお手伝いで行かせていただいてから20年以上が経過してしまいました。

今回は、二本オープンゴルフへも参加してくれている「T氏」からのお誘いでこの難コースへ行くことになりました。

奇才Dミュアヘッド設計の超難コースで有名です。
このコースは「スペイン」をテーマに作られたコースとのことです。
全てのホールには愛称がつけられています。
1番「フラメンコ」
2番「アンダルシア」
3番「ギター」
4番「クロスボウ」
5番「ゲルニカ」
6番「イベリア」
7番「マーベラ」
8番「ホアン・ミロ」
9番「ダリ」
10番「コリーダ」
11番「ピレーネ」
12番「トレアドル」
13番「ホーリィトレイド」
14番「ガスパーチョ」
15番「サウスアメリカ」
16番「グラナダ」
17番「コスタ・ブラバ」
18番「ジ・インクウィジション」
ホールのイメージにより様々なコースレイアウトとなり、
18ホール通して池がらみになるホールが多いのですが、特にOUTコースはタイトなレイアウトでティーショットがスコアを左右するホールが多くなっています。
※各ホールの説明はオフィシャルHPをどうぞ!

GRANDということで、コースだけでなく、敷地入口のゲートを通ったところからしっかりとしたコンセプトで迎えられ、敷地内のどこにいても上質なサービスを受けられるようになっています。

クラブハウスは「スペイン調」で統一され、ワタシなんかがここにいると「場違い感」を感じてしまうほどでした(笑)プラーベートでもお客様を連れていくゴルフでも間違いなく充実した時間を過ごせると思います。

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入口からハウスへ向かう時から「楽しめる予感」がします。


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エントランスでの雰囲気は過去にも数ヶ所しか見たことが無い贅沢な空間。

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高い吹き抜けと装飾は高級感を感じます。
建築系でもあるワタシには、20年以上経過した建物であるにもかかわらずラウンドした壁にヒビ一つない仕上がりに関心するばかりでした。

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土足厳禁(靴を脱いで上がる)ロッカーに行くと。。。

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大きめの各ロッカー内には上品な香りの「リセッシュ」が置いてある心遣い。

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レストランの高い天井と作りは「ゴージャス」そのもの。。。
不思議と新築からの時間の経過を感じません。

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コース内では、スペイン調の建物の売店と筑波山のコラボもあったり。。。

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ショットがイイとか悪いとか関係なく楽しめます。
一緒にPLAYしたメンバーが楽しかったというのもありますが。。。

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ランチは名物の「トルコライス」を堪能してお腹いっぱいになりました。

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スコアは。。。

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久しぶりの6バーディーだったものの。。。
池やら、チョロやらが出て73でした。。。

20数年前に70台が出る気配もなかったのを考えると、少しは成長できたのかな。と感じることができましたし、課題も見つかり「伸びしろ」を感じることができたのは収穫でした。


軽井沢DEゴルフ

ゴルフをする人なら「軽井沢ゴルフ」と聞いたら「おぉー72(セブンツー)ですか!」と真っ先に思い浮かべる人が多いかもしれませんが、今回は「プレジデント軽井沢ゴルフ」へ行ってきました。
このブログを読んでいただいている皆さんはご記憶かもしれませんが7月のJGRA研修会の会場となったゴルフ場です。

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ここで、ゴルファーの聖地の一つとも言われる「HARE銀座」主宰の月例会が行われたので参加してきました。

「HARE銀座月例会」は毎回5組ほどのゴルファーが集結します。
今回も5組だったのですが、女性率がいつもにも増して高い!
これは、軽井沢パワーなんでしょうかね。

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そして、新幹線での参加者も多く、ゴルフの楽しみ方も多様なんだなーと改めて感じました。

昨年「二本オープンゴルフ」の予選も開催した軽井沢なんですが、多く言われるのが「軽井沢は遠いからなぁ~」という事です。関東圏のゴルファーの皆さんは「茨城(水戸)」「栃木(宇都宮)」「静岡(御殿場)」などへ行くことが多いような気がします。
ワタシは「長野(軽井沢)」もそんなに変わらなくて気候も良いので気に入っている場所なんですが。。。

軽井沢へは「自家用車」「バス」「電車」のアクセスが可能です。

「バス(高速バス)」
新宿・池袋・練馬発・・・2,600円
横浜・羽田・品川発・・・3,000円前後
などで所要時間は約3時間
「電車(新幹線)」
東京駅発・・・3,700円(安値)
所要時間は約1時間

とイメージするよりも安値で短時間で行けることがわかります。
今回も半数くらいの参加者が「新幹線」を利用していました。事前に予約をしたこともあり往復で6000円台の運賃で往復することができたそうです。

ちなみに、6時30分頃の新幹線に乗り、軽井沢に8時頃着。そこからクラブバスを利用して10時前のスタート、ラウンド終了後ゴルフ場の温泉に入りリラックスしてから17時30分の軽井沢行きのクラブバスへ乗り軽井沢駅へ。駅目の前にあるアウトレットでお買い物&夕食を済ませて19時過ぎの新幹線を利用して帰宅。となったそうです。

こんなゴルフの楽しみ方もいいモノです。

しかもこの日は絶好の天候で、標高1300メートルの高地でありながら気温が25度くらい快晴微風でしたから気分は最高で文句のつけようがない日となりました。

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こういう日はスコアは二の次でゴルフを純粋に楽しんじゃうものですね^^

ワタシのスコアは。。。
バーディー1つの76(39-37)で34パット。。。
1メートルを4つ外しました(笑)
こうなると笑うしかないですね^^

ドライバーの飛距離

つい先日「43.5インチのドライバー」というタイトルで記事を書きました。
その続報というか、もうちょと突っ込んだ部分を書いておこうと思います。

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上のリンクの記事でも書きましたが、現在使用しているクラブは、
1W SLDR430 43.5インチ アッタスG7 7X MOI:2700
3W X-HOT  43.0インチ アッタスG7 6S MOI:2700

というスペックになっています。

この前に使用していた1Wが
1W SLDR430 44.75インチ ツアーAD GT 6S MOI:2700
でした。

共通して言えるのは、何度も言ってしつこいですが「MOI値」が一緒となっているので「振り心地」は全く一緒なのでスイング全体の感覚はほぼ同じに感じます。
見てもらえばわかる通り、以前(今シーズン初め)はMOI値が同じでシャフトのフレックスを合わせてありました(振動数には多少の違いはあると思います)

「43.5インチのドライバー」という記事を書いたので、いつも取っているデータを見直してみてTeeショットのデータをチェックしてみました。
※データは研修会その他の試合の分だけを対象としています。
※飛距離は残り距離からの算出なので打ち上げ打ち下しや風は考慮されていません。


44.75インチを使用していた時の飛距離平均は
「277.525ヤード」

今のスペックに変更してからは
「281.265ヤード」
※上記飛距離は暖かいシーズンの5ラウンドのデータです

という数値になりました。
シャフトの長さが変わったのにほとんど違いが無いのは一目瞭然ですよね。
「飛距離は変わらないなぁ」って実感していたのですが、数字を見てみるとクラブは短くなったのに飛距離が伸びてる(笑)ってのには自分でもちょっと\(◎o◎)/びっくりしました。

ただ。。。驚くことはこれだけじゃなかったんです。

ついでと言っては何ですが、Teeショットで使用した3Wのデータもチェックしてみました。
※ちなみに、2Iは「259.25ヤード」でした。

当然ながらスペックどころかグリップ、ヘッドカバーに至るまで何も変えていません。

んがっ!

1Wが44.75インチだった時には「266.250ヤード」
1Wを43.50インチにしてからは「270.175ヤード」


となりました。
あれ?3Wの飛距離も変わっちゃったな。。。
そういえば、「1Wを変えてから3Wが振りやすいんだよな」って。。。
もちろん「誤差の範囲内」と言ってしまえばそうだとは思います。
ただ、1Wの長さにしっくりいってから(43.5インチにしてから)は3W(TeeアップもFWからも)がすごく打ちやすく振りやすいのは確かなんです。クラブの相互関係というか流れが良くなったことによる好結果なのかもしれません。
数字では測れないほど3Wが打ちやすくなったのは凄く不思議ですね。

自分の感覚での話になってしまうのですが、1Wの長さだけでなく「アッタスG7」への統一で限りなく同じような感覚で安心して振っていけるのだと思います。
以前は、〇番ホールで1Wを打ち次の✖番ホールで3Wを打つ場合や1Wで打った後の3Wのセカンドショットなどでは、ちょっとした違和感というか不自然さを感じてショット(スイング)を加減してしまう感覚が生じたのですが、そういった違和感を全く感じなくなりました。

自分に合った(ワタシはどのシャフトと決めるほど繊細ではありませんが)シャフトを見つけて、そのシャフトの傾向や流れなどを合わせたセッティングはショットには大事なことなんだと思います。

「○○のシャフトが飛ぶ」「弾きがイイ」ということよりも「安心して振っていける」という部分の方が飛距離には必要な要素だと改めて感じました。


フジサンケイクラシック2017初日

毎年ラウンドさせてもらう「富士桜CC」が舞台ということもありますし、フジ系のCSでも生放送されているので注目しているトーナメントである「フジサンケイクラシック」が始まりました。

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毎年、改造される富士桜CCですが、今年も大幅に(プレーするとしたら)改造されたようです。
距離も長くなり難易度もかなりUPされ、グリーンスピードがまだ遅いにもかかわらず選手はかなり苦戦しているのがわかります。

気になったのでホールサマリーをチェックしてみました。

フジサンケイサマリー

平均ストロークも74点半ば。。。
4オーバーでもカットラインの線上という難関コースとなっています。

まさに今シーズン最難関のモンスターコースです。
Par71え7,566ヤードはかなりの長さです。
中には「高所(標高1000メートル)だから飛ぶからな」などという人もいますが、実際にプレーしに行ってみてわかりますがそこまで飛距離が伸びるわけではありません。
※気温の違いなどもあり300ヤードのショットで5ヤードほどの違いだと思います

そんなところからも7,566ヤードというコースはモンスターなことがわかると思います。

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毎年言われますが、5番のミドルホールはプロでも「5」で上がるのが普通で、1組全員がアプローチで池に入れるということも起こったりします。

注目する点が多いのもフジサンケイの楽しみだと思います。

残り3日間も楽しみですね。


43.5インチのドライバー

先日、「長尺で飛ばせてますか?」という記事を書きました。
※読んでない人は上のリンクから飛んでっちゃって!

もう少し詳しく意見を聞きたいという声もあったので(本当かよっ!)続きで記事を書き始めたのですが、なんだかんだで1週間以上経過して書き直ししたりして更新できずにいました(笑)

上のリンクの記事を読んでもらえばわかると思いますが・・・
色々と試行錯誤した結果、ドライバーが長くなれば必ずしも飛距離が伸びるということではなかったという結論になり今では「43.5インチ」という現代のクラブでは「短尺」と言われるくらいの長さを使うことにしました。今巷では飛ぶと人気のあのモデル(45.75インチ)でコースで使用したりしましたが近代的な計測器で測った時は良くても実際のコースでは思うほどの結果が得られないものです。短くしたことで減った飛距離は数ヤードほどで、普段プレーする中での自身の技術の誤差を上回るほどではなく、短くして得られるメリットの方が大きいと感じています。

飛ばしと考えると「ヘッドスピード」はもちろんですが「芯に当たるか?」ということに加えて「効率的にボールに力を伝える」という事ができなければ「ボールは遠くへ飛んでいかない」ということですが、クラブの進化でやれる事の中で大きなことは「長さ」を伸ばすことということで、それを中心に考えられながらクラブは進化してきました。

はっきり言っちゃいますが、結論としてはボールを運ぶ打ち方(効率的にボールに力を伝える)ができるかできないかということは飛ばしの条件のなかで大きなポイントとなります。つまり、長さを伸ばしてヘッドスピードを上げたとしてもヘッドスピード以外の飛ばしの要素についてはデメリットが大きくなってしまうことがあるのです。

全てのゴルファーに当てはまるわけではありませんが、ある程度のゴルファーは長尺が必ずしも好結果を生むとは限らないということなのです。 ※ヘッドスピードは上がりますが、飛ぶと言う部分はまた違う話になってしまいます。あくまでも飛びの要素の1つがヘッドスピードということなのです。

「んで、どんなの使ってんの?」
「短くしちゃって1wと3wとの違いはあるの?」

なんて質問もうけますので、この辺りも知ってもらえたらなぁ〜と思います。

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これが↑使用しているクラブです。
【1W】
SLDR430 10° 43.5インチ アッタスG7 7x MOI値2700
【3W】
X-HOT 14.5° 43インチ アッタスG7 6s MOI値2700

ワタシの場合、クラブへの拘りは少ないのであまり数値は気にしてなく「振りやすいこと」「ターゲットを狙いやすいこと」「ボールが操りやすいこと」を基準に選んで組んでもらい、実際に使用してみた感想をクラフトマンへフィードバックしてこのクラブになっているという状況です。
※本当は1Wと3Wの間位のヘッド(300CCくらい)にしたいところ。。。

アイアンをベースに考えてクラブをセッティングしているので、ウッド系がかなりアイアン寄りになっているセッティングです。

14本のクラブの中で1Wだけがティアップした状態で打つことになるのですが、元々この部分に関して疑問に感じていて「なるべく同じスイングで打つ」という考え方をするとどうしても1Wだけがインパクト付近の入り方(入射角)を変えなければいけないことになります。
ティアップしてあっても入射角を変えて打たなくてもいいという事を前提に考えた時にクラブの長さやヘッドの体積なども考えるようになりました。

試打インプレッションさせてもらった「EPIC」など最新の1Wはオートマチックに飛距離を稼げるクラブとして最高だと感じますが、自身が試合に使うことを考えた時には「SWから3Wまで」と違ったボールの捉え方をしないと上手く飛んでくれない感じがしています。

ご存知の通り、振りやすさは「MOI値」で調整できますが、今のセッティングはアイアンが2680くらいでウッド系が2700とかなり近い数値となっています。これはクラブMOIマチングではかなりレアケースです。※通常は100位の差をつけます(クラブの性質が違う為)

なるべくアイアンと同じ感じで打っていきたい(振りたい)という事でこの数値に落ち着いています。
同じ理由で、クラブの長さも調整した結果がこのセッティングなのです。

MOIによって「振りやすさ」を統一することができるので、単純に「長さ」を比べることができたんですね~。

正直言ってドライバーは「短っ!」って第一印象です(笑)

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ちょっとわかりにくいですが、並べて写真撮ってみました。

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この写真はグリップエンドを地面に付けて並べて写真を撮りました。

かなり長さが近いという事がわかると思います。
※改めて見たら、ホーゼルだったら3Wの方が長く見えるし(笑)

冒頭でいった通り「効率よく力を伝える」ことを重視してクラブをチョイスしたりセッティングすることが飛ばしの秘訣かと思います。

飛ばしたい!と願えば願うほど長さに重点がいきがちなのですが、今一度適正を探ってみてはどうでしょうか?

そもそも、飛ばしたい!は、いいスコアでプレーしたい!ゴルフが上手くなりたい!という事が元だと思います。

ここ一発の10ヤードの飛距離より「距離、方向共に思い通りに打てる」安定感の上での飛距離が求められるはずです。

短ければいい。ということではないのですが、長ければいいということでもないです。適正を見つけて、気持ちよくドライバーを振り回そうではあ~りませんかっ!!!

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