二足のワラジストPainter&Golfer まもプ

2足のワラジスト(ペンキ屋&プロゴルファー)のまもがペンキ屋とゴルファーの地位向上を夢見て言いたいこと言っちゃうブログ

2007年からペンキ職人へ転身し現在はゴルフとペンキの二足のワラジスト。ゴルフではクラブMOIマッチングの「BoseIlonFactory」所属。ペンキではホンダ塗装所属。2015年からJGRAプロフェッショナル。ゴルフのイベント開催やゴルフと塗装(建物)に関する相談なども受けてます。
塗装の事なら http://paint-honda.jimdo.com
二本でゴルフしちゃうイベント http://nihonopengolf.jimdo.com
ブログでは塗装のあれこれも http://paint-honda.blog.jp

Golf

玉村だと思っていたら新玉村だった

中学の同級生が主宰のゴルフコンペが開催されました。
参加依頼を半年ほど前にうけていましたのでもちろん参加させて頂きました。

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実は。。。
このコンペの1週間ほど前。。。

JGRAプロ9月研修会が行われた日の出来事。
スタート前の集合の際に10センチほどの段が朝露で滑り左膝裏を伸ばしてしまいました。
試合中はほぼ気にならず問題ないと思っていたのですが、老化が進むおっさんの身体は蝕まれていたようで。。。

身体の左側に多少の違和感は感じていましたが翌日の現場で何気なく数十キロの機材を持った時に背筋と臀部に痛みが走りました。
ちょっとしたぎっくり腰のようでした。

数日間は痛いながらに生活をしていたのですが、どうしても痛みが引かない為病院へ。
「ぎっくり腰」
とまではなりませんでしたが、腿裏と臀部と下肢と背中の筋肉の炎症が起こっている状態でした。

診断としては
「無理しなければ動かすことは問題ない。むしろ動かしてほぐしてください」
ということでした。
徐々に回復しているもののまだ痛みが残っていましたが約束は守るという事で参加しました。

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開催コースは「新玉村ゴルフ場」という事で、
「おお~行ったことある。良いコースだよねぇ」
と思いながらコースへ到着しました。

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でも、全く記憶にない。。。(苦笑)
よくよく考えると行ったことあるのは
「玉村ゴルフ場」
でした^^:

「新玉村ゴルフ場」は河川敷でありながら戦略性と距離のあるコースです。
今年の夏には群馬県オープンが開催されました。
矢野東P、塚田陽亮P、田島創志P、DチャンドPなども参加した試合の開催コースです。

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スタートは7時とほぼトップスタート。
9ホールは9時過ぎには終了してランチ、18ホールは12時半には終了しました。

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コースは河川敷ということでフラットなのは当然ですが、
バンカーと木で上手くハザードが作られている戦略性の高いコースです。
2グリーン高麗で小さいグリーンはショットの正確性が必要ですし、Teeショットの場所によってかなりセカンドの攻め方が変わりますので、難易度の高いコースです。

多くのゴルファーが感じる「河川敷でしょ~」
っていうのは全く当てはまらないコースです。

玉村、新玉村共に是非行ってみてもらいたいコースです。

帰宅は三時のおやつ前。
打上げ(成績発表)飲み会は地元のお店貸し切りで開催となりました。
参加者は6組が当日減ったのもあり5組19名。
打ち上げは22名となりました。

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開催場所は地元の名店の一つ
「くるみ」
芸能人などもふらっと訪れることもある鉄板焼き店です。

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キンキンに冷えたビールが旨すぎる。
早くスタートした打ち上げは存分に飲んで食べてもまだ20時でした(笑)

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ちょっと腰がまだ気になりますが。。。

楽しいゴルフの1日となりました。


INスタート。
腰痛の様子をうかがいながら静かにスタートしてたものの
15番ロングで気合一発叩きに行ったら左へOB(笑)
打ち直しは残り195Yへ。でもダボ(笑)

新玉村2019


その後気合の2連発でしたが。。。
ランチ休憩で腰がまだ痛くなりました。

FWセンターの木に当たったりという出来事もありながら。。。
何とも言えないスコアになりました。
相変わらずのパターで。。。すね。

なんでか「MOI値」のエントリーがランクイン

記事別のアクセス数がわかるようになってるのですが。。。
先月末から急激に「MOI値」のエントリーのアクセスが伸びています。
しかもそのエントリーはだいぶ前のもの。

記事の何が気になるのか。
何を知りたいのか。

せっかくなのでちょっと再度投稿しておきます。

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ツアープロも気にし始めている「クラブMOIマッチング」です。
改めて簡潔に書いておくと。。。

スイングバランスで調整されることが多いクラブマッチングですが、
スイングバランスで整えきれなかった「振り心地」を全てのクラブで統一させるというものです。

「ロングアイアンがPWの様に振れる」
「クラブ毎にスイングを調整しなくても良い」
「振れるようになった」
などという声が聞かれるクラブの調整方法です。

手間をかけて一本ずつ細かな調整をする必要があるので全ての工房で行われていなく、
手間を惜しまない職人の様なクラブ職人である工房で行われているのです。

クラブMOI=クラブ慣性モーメント
クラブを振る時に生じる必要な力を意味しています。

単位は「kg-cm2」が使われています。
細かいというか桁が耳慣れないので最初はわかりづらく難しく感じます(苦笑)
ま、でも、クラブを使う側は細かいことは気にしない!です^^

力の強弱などではなく個々のゴルファーに最適なクラブMOIがあります。
「プロだから」「女子だから」「トップアマだから」
などは関係なく、それぞれのゴルファーに適したMOIマッチングを合わせます。

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ランクインした記事を見ると、気になっているのは「値」なのでしょうか。
ワタシのMOI値を参考資料として挙げておきます。

1W「2720」
3W「2710」
5W「2700」
2I「2705」
3I~PW「2700」
AW・SW「2680」
※単位はもちろん「kg-cm2」です。

これを見て「お?なんだかちょっと変わってる」
と思った人はMOI通ですね^^

まだ微調整しているクラブもありますが。。。
「全てのクラブをアイアンとして扱いたい」
というワタシの要望を反映してくれたセッティングとなります。

多いパターンは。。。
アイアンとウッドは「20~100」程度差を付けるそうです。
ワタシの場合は「よりアイアン寄りで」ということです。

まだMOIマッチングしてない人にとって気になるのは。。。
「クラブMOIマッチングの効果って?」
ってことですよね。

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ワタシ個人や周囲のプロ・アマの声をまとめました。
「振った感じが全て同じになった」
※総重量が違うので感じる心地ですね
「スイングがシンプルになった」
※アイアンは〇〇ドライバーは××など気にしなくても良い
「打球が高くなった」
「アイアンの精度が上がった」
「練習を少なくできるので経済的時間的に嬉しい」
※スイングが一つで良いので
「飛距離が伸びた」
※振りやすくなってスムーズなスイングになった
「ロングアイアンが打てるようになった」
「ショートアイアンが引っかからなくなった」
などなど。。。

クラブMOIマッチングを行う工房では
「クラブMOIマッチングをして不具合があったら無料で元に戻します」
というキャンペーンを行っている所もありますが。。。
どうやら一人も元に戻してほしいと言った人はいないそうです。

ランクインした記事の代わりになったでしょうかね。。。

何か参考になればうれしいデス。


MOIマッチングが行える工房(認定店)は下記のHPで確認してみてください!


JCMO(日本クラブMOIマッチング機構)MOIマッチング認定店リスト








9月度JGRAプロ研修会in芳賀

今月もやってきました研修会。

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9月は芳賀カントリークラブです。
正直言って苦手なコースです。
フック系の球を要求される場面が多く、突き抜けないように刻むことが多くなります。
昨年までは8月に行われていたのですが1ヵ月スライドしたことで気候の違いから飛距離が落ちて刻むには辛くなりました。

前日に練習ラウンドをしたので、
練習ラウンドからスイングを少し変更してみました。
簡単に言えばドローを打ちやすくして、飛距離を稼げるスイングにすることです。
結果は以下の通りですが、ショットはまずまずでした。

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上が練習ラウンド、下が研修会。

気が付きました?
同色コーデです(苦笑)

完全にバーディー欠乏症です。

練習ラウンドはいいとして、
本番は。。。

1番で10㍍弱のバーディーパットを3㍍近くショートしてから距離感が不安定モード。
2番は10㍍の上りフックを2㍍ショートして3パット。

そこからは4番以外はバーディーチャンスでしたが全てショート。
8番9番はフェアウエイから乗せられずアプローチをショートしてボギー。。。
後半に入り10番で3㍍のバーディーパットをカップの縁で止めて。。。
11番はアプローチから1㍍を外し。。。
永遠にバーディーパットをショートさせて。。。
17番18番はアプローチでカップの縁で止めてパー。
距離感がパーでした(笑)

こんなこともあるさと切り替えるしかない。

日本シニアオープンin日高cc

なんだか遠くから呼ばれた気がして、急に思い立ち日本シニアオープンの2日目をギャラリーしに行ってきました。

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今回は日高カントリークラブが会場です。
JGRAの研修会も開催させていただいてるコースということもありますし、ワタシの師匠の中の1人であるプロのホームコースでもあることから急に思い立ったのかもしれません。

師匠であるプロは「ホームコースである日高が開催コースなのでなんとか出場してプレーしたい」と言っていたのを思い出したことも「観に行こう」と思ったひとつです。
「呼ばれた」と感じたのはコレだったのかもしれませんね。

自宅からは西武線で乗り換えなく行くことが出来ました。

狭山市駅へ到着して無料の巡回バスに20分ほど揺られればコースに到着です。
ちなみに、オリンピックの開催コースである霞ヶ関もこんなルートになるのかな?
(チケット無いので行けませんが)

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バスはほぼクラブハウス脇に到着。
すぐにゲートがあり、中に入るとパッティンググリーンや18番ホールが見えるので便利でした。

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レギュラーツアーにも参戦する谷口徹プロがどんな感じなのか?ということと密かに応援するタケ小山プロを観るのが大きな目的でした。

もう何度もプレーしているコースなので自分のゴルフと比較するのにはうってつけです。

なかなか楽しく勉強になりました。

その中でもシニアツアーを観ていて1番感じたのは、プレーのスピードです。
スピードといっても早歩きでも走るでもなく、判断の速さが際立ちます。
経験からくる判断の速さなのか、自分のボールのところに来てからショットする間と、同伴競技者と自分のショットの間が絶妙です。

このスピード感や判断が良いショットに繋がっているのがよくわかりました。

これはアマチュアにも大事なことかと思います。
ドライバーからパットまで全てにおいてスムーズなプレーはゴルフのリズムが良くなりスコアが良くなるものです。

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何気なくプレーしていた日高ですが、難易度も高く戦略性が高いコースだということが再認識出来ました。

まだ気が早いですがそれに自分が同じステージにチャレンジするというイメージが少し作れました。

目標のひとつにしたいと思います。





KOSHIGAYAゴルフクラブで超早朝プレー

4時に起きて越谷へ。
ゴルフ場には5時半前に到着。
スタートは6時15分。。。

なかなか超早朝プレー。

メンバーは濃いメンバー。


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わたり哲也プロ
今野一哉プロ
山田祐介プロ
の4名。

ただただプライベートラウンドです。

7月に開催された
新宿区ゴルフ連盟主催ジュニアレッスン会 

のレッスンを担当した4名です。
今後ジュニアの育成やゴルフの普及活動をする為の打ち合せも兼ねました。

濃い話もできましたし、今後に活かしていきたいと思います。

ラウンドの方は。。。

越谷1111

とっ散らかってます。。。

やはりどこまでもいつまでも1Wなんですね。
1Wは得意な方だったのにな。。。

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KOSHIGAYAはステーキが楽しみ^^

天気予報は完全な雨だったのですが、
早朝だったこともあり、雨には降られず絶好のゴルフ日和だったのが何よりでした。






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