二足のワラジストPainter&Golfer まさ

2足のワラジスト(ペンキ屋&プロゴルファー)のまさがペンキ屋とゴルファーの地位向上を夢見て言いたいこと言っちゃうブログ

紆余曲折、2007年からペンキ職人へ転身。仕事の付き合いで5年ぶりにゴルフを再開後2009年より二足のワラジストへ。2015年にはJGRAプロフェッショナルになりゴルフのイベント開催やゴルフと塗装(建物)に関する相談なども受けてます。ゴルフと沖縄と塗装が大好きなおっさんが好き勝手にブログにしちゃってます。
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Golf

超久しぶりの1.5R

お盆の真っ只中に1.5ラウンドしてきました。
幸いなことにも涼しい日で最後のハーフは小雨混じりでした。

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場所は、初めてラウンドすることになった「ザ・ナショナルゴルフクラブ千葉」(旧千葉廣済堂)です。

同系列の埼玉は行ったことがあったのですが埼玉はドックレックホールがほとんどでティーショットがスタイミーでかなりのアップダウンがあるコースでした。

スタート前に聞いた話では「埼玉よりもプレーしやすい」とのことでした。

聞いていた通り、適度なアップダウンでした。クリーンは2グリーンでパーオンは難しく、ポジションをしっかりとイメージしながらの戦略が必要となるレイアウトです。

コースのメンテナンスはかなり良くて楽しめるコースでした。

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天気予報はかなり悪かったのですが、1ラウンドは雨は無しでしたがさすがにおかわりハーフは雨が降ってきました。

かなりの練習になるラウンドとなりました。

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20数年ぶりのコースへ

「狂カン夏合宿」
という集まりに参加させて頂きました。
仕事の事情などあり、最終日だけの参加だったのですが、ワタシも希望者の方にスタート前のワンポイントレッスンをさせて頂きました。

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    場所は「京カントリークラブ」
成田空港から近く、滑走路の延長線に位置し、この界隈では恐らく最も旅客機が低空で離着陸するコースです(※ワタシ調べ)

ご存知かとは思いますが、成田空港は超過密の離着陸で有名で、3分に1便とか2分30秒に1便とかの離着陸があるとも言われています。
なので、かなりの確率でショットの時に離着陸の轟音が重なるタイミングになります(笑)

距離はやや短めですが、トーナメントも開催されたことがあり、難易度は高いコースです。
コースは「狂カン」と言いたくなるほどのドSなコースです。ハザードがうまく配置されティーショットのでき次第でその日のスコアが10も20も変わってしまうほどです。

また、グリーンは3段は当たり前のポテトチップス形状でピン位置によりホールのイメージが変わってしまうので何度プレーしても飽きのこない難易度の高いコースとして知られています。

ワタシは研修生の頃にテストがかかる研修会でプレーしたのが20数年前、それ以来のラウンドとなりました。
イメージに残るのは「なんとか70台でまわれるかな?」というくらいでただ単に「難しいコースだ」と記憶しているコースでした。  [画像:381dd744-s.jpg]

正直なところ「あの頃は飛んでたし練習量も相当だった。今の状況では80前半なら上出来かな」というつもりでコースへ行きました。

上手な人が集まっている会なので使用ティーはもちろん一番後ろですし、コースはほぼ記憶にありません(笑)いいスコアが出るわけがない要素が揃っていますのであるいみ開き直りです(笑)

ティーショットはティーグランドに立ってみて残り距離を気にせずフェアウェイに打てるかを第一にポジションをキープして上手くホールを重ねました。しかしグリーンのアンジュレーションがキツイのでピンに対しての置きどころが難しく(わからないホールがあって)攻めきれませんでした。

途中アンダーになりイケそうな雰囲気もありましたが最終的に上がり数ホールでドタバタしてボギーが重なってしまいました。

とはいえ、個人的にはまずまずの(いや、上出来の)スコアで終われました。

特に今年に入り強く意識しているのですが、セカンド(グリーンを狙うショット)の残り距離をまず考えて攻めることにしています。
これにより、ショットの打ち方がより明確になりますので、より濃い1打を打てる気がします。ミスでもナイスショットでもショットの濃さを濃くすることで次に繋げる1打を打てると考えてます。

そして、セカンドの残り距離でグリーンを狙うショットの善し悪しがあまり左右されないMOIマッチングされたアイアンでは番手が変わってもショットのブレ幅が少ないので「より近くへ」という意識は少なくても問題なく余計な力みなどが無いからです。

文章では伝えにくいのですが…
今年に入り意識しているのは、おおよそ3段階くらいにアイアンを分割して考えています。。。

おっと、完全に脱線しました。
この話はまたの機会に。。。

奇跡的に名店発見か!

栃木県での8月JGRA研修会の練習ラウンドを兼ねてちょいレッスンラウンドへ行ってきました。
場所は「芳賀カントリークラブ」です。

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周辺には鬼怒川が流れ「太平洋益子」「益子ヒルズ」「関東国際」「ロイヤルメドウ」「新宇都宮」などと多数のゴルフ場が点在する地域です。
東京からは2時間ちょっととやや遠いのが気になるのですが「宿泊&ゴルフ」なんていいかもしれません。

今回は「HARE銀座月例会」が芳賀カントリークラブで開催だったので連チャンにて芳賀カントリークラブへ行かせていただきました。都内へ戻ってというのも大変なので近くで宿泊することにしました。

宿泊はゴルフ場から数分の場所にあるビジネスホテル(このホテルについてはノーコメント笑)に宿泊することにしました。ゴルフ場から激近であり、朝食付き、コンビニが目の前という好条件です。チェックイン時に近辺の食事処を聞いたところ、スグ近くに焼肉屋があることを教えていただいたのでそこへ行くことにしました。

店名を聞くと「ぽじゃんまちゃ」と。。。聞きなれない単語に何度も聞きなおしてしまいました(笑)
ともあれ、予約をしてお店に到着すると「布張馬車(ポジャンマチャ)」の看板とちょっと洒落た外観で入口の扉や入口に飾られている車がなんだか異空間な雰囲気でした。

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店内は入ってすぐに小上がりの掘りごたつ風な座敷が5卓ほど、他にも個室があったりしてなかなか広く、地元では宴会などにも利用されているようです。

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焼肉は七輪炭火焼で、ドリンクは日本酒からカクテルまでと幅広くラインナップがあります。
おススメのお肉を頼みつつ数種類をオーダーしました。

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どれも美味しく「当たりなお店」を堪能しました。
特に厚切り系のお肉は食べ応えも良くオリジナルのタレと絶妙に合わさって美味しかったデス。

この日はハイボールのみを頼みましたがこのハイボールがいつも飲むハイボールと違った気がしていました。なんだか味わいが違い、飲み応えあって飲みやすい感じがしたのは気のせいだったのかな。。。

初めて行ったのにマスターからのサービス品があったりしつつゴルフ談議は盛り上がり充実して満足な時間を過ごせました。

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なかなか行く機会はないのですが「また行ってみたい」と思うお店に出会えました。


最後に。。。
ワタシが無知だったのですが「布張馬車(ポジャンマチャ)」について全く知らなく「地域の名前をもじったのか?」なんて思っていたのですが、どうやら韓国の屋台のことを指す言葉らしいです。



布張馬車(ポジャンマチャ)
TEL 0285-68-3756 (予約可)
住所 栃木県芳賀郡市貝町市塙1493
時間 17時~22時30分
定休 毎週火曜日

皆さん長尺で飛ばせてますか?

最近雑誌などで「本当に長いと飛ぶのか?」的な特集を目にすることが多くなりました。

突然「長いと飛ぶか?」と疑問形に特集記事が掲載されていると「ネタ的に行き詰まったのか?」と心配になりますが、今まで「常識」とされてきた事とは違った目線でイロイロと書かれたり言われたりしています。

2008年のヘッドの反発規制が行われてからは各メーカーは「飛ぶ=長さ」と口をそろえて言ってますしそれを基準として新しいドライバーを次々と開発してきました。新開発されたクラブが発売される度に「今度の飛びは違う!」「10ヤードUP」なんて謳い文句が飛び交いアマチュアだけでなくプロも「新しいモノにしたらスゲー飛ぶかも」と期待して使う反面「どれを使ったらいいのか?」と悩みが増えるのも困ってしまいます。しかし、ここ数年(昨年あたりからかな?)そんな長さにもルール上の規制があり「頭打ち」な感じになってきました。


ワタシは道具の事についてはほとんどこのブログでは書いていません。
あくまでもプレーヤーだという事でフィッターでもクラフトマンでもないからというのが理由なのですが。。。ただ、自身のプレーから培った経験や体験や体感から話することはできます。誤解が生じてしまったりするのも嫌なので、直接質問を受けたり相談をされたりした時に答えさせてもらっているのですが。。。

今回は直接聞かれることが多くなった「短めのドライバー」を使う理由をあくまでもワタシの場合の事として記事を書きます。何か参考になってもらえたら幸いです。

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「クラブMOIマッチングが。。。」と、知る前から体感的に「長い=振りにくい(振れない)」というのを感じていましたので、世の流れである「長くして飛ばす」というのには流されず心地よい振り味に合わせて道具を選び使ってきました。※クラブMOIマッチングをしたことで「振りにくい」という違和感は感じることはなくなりました

今、ドライバーは「460cc 46インチ」なんていうのが主流(?)となっていますよね。

大雑把な言い方しちゃいますが「長いと飛ぶ」「大きいと芯にあたる」という理論を元にルール適合ラインギリギリに「長くしてヘッドスピードを上げてヘッドを大きくしてミスヒットを減らす」と作られた結果ここに行きついたというのが主な理由ではないでしょうか。

「長いから飛ぶ。大きいから当たる」

ということだと思います。アマチュアの人はショップの方の意見やネットの情報などを参考にする場合(どちらも数値上の見解が多い)がほとんどだと思いますので、こうした情報を頼りにクラブを選ぶしか方法がないのです。

ワタシもプレーヤーとして「より飛ぶ」というのは魅力溢れた謳い文句と感じます。
1ヤードでも遠くへ飛ばしたいと願う気持ちも当然あります。

ルールで許されている範囲で色々と試してみていますが、長さが44.5インチを越えるシャフトのクラブで打つとインパクト付近でのシャフトの「たわみ」を強く感じてしまいます(シャフトの性質や特性や硬さなどではない部分)これはインパクト時のフェースの向きがコントロールしにくい(把握しにくい)と感じます。ということは、左右、高低などがコントロールしにくくなり、ショットが距離と左右が乱れる(安定しない)1つの要因になります。

こうした部分の対策としてシャフトを固くするとかトルクを抑えるということ試したのですが、それでも「長いシャフト」はコントロールしにくく感じます。

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「長さ」という部分で実際に打ってみたことが下記の通りです。
同じヘッドで同一MOI値に調整して長さを変えた時のデータです。
※同一MOI値、コースでユピテルを使用して計測、飛距離は凡その値

①ヘッドスピード
46インチ  MAX51.5 MIN49.5 AV50.8
45インチ  MAX51.1 MIN49.6 AV50.6
43.5インチ MAX51.0 MIN49.8 AV50.2

②飛距離
46インチ  MAX315 AV279.5
45インチ  MAX310 AV279.2
43.5インチ MAX305 AV278.2

③ミート率
46インチ  AV1.37
45インチ  AV1.39
43.5インチ AV1.41
※いずれもSLDR430 ロフト10度

実際にコースで打った感触としては、
・芯に当たる確率(ミート率とは別)はどれもほぼ同じ
・ショット毎のヘッドスピードのばらつきがシャフトが長くなると大きい
(長くなると振りぬきにくい)
・キャリーはシャフトが長くなると大きくなる
・弾道はシャフトが長くなると高くなる
(ランは少なくなる)
・シャフトが長くなるとミスヒットの時に曲がり幅が大きくなる
という点が主に気になったことです。

結果として現在は43.5インチのドライバーを使用しています。
多少「キャリーが減ったかな」とは感じますが今どきのドライバーならカチャカチャが付いていますのでロフトなどを微調節することで対応できると思いました。

地上でのボールの行方は「転がっている」ので、ある程度予測や対応ができますが空中でのボールはコントロールも予測も対応も不可能ですから「高い打球」が必ずしもよい結果を生むとは考えられません。(一般的には高い球は良いとされていますが。。。)

考え方の違いですが、ワタシの考えでは250ヤード飛ばすなら空中を250ヤード飛ばすよりフェアウエーを100ヤード転がって飛ばす方を選ぶと思うからかもしれません。

43.5インチのドラーバーは「短い」と感じます。
当然です。3Wと同じくらいの長さになりますから。。。
43.5インチを打ってから45.5インチはもちろん「長い」と感じます。

幸いワタシはMOIマッチングという「武器」があります。これによって同じ振り感で違った長さのクラブを打ち比べることができます(この打ち比べは他ではやっている人はほぼいないと思います)

「振り心地が同じなのに長さが変わると?」という面からチェックをする事ができています。

クラブが長くなると(45インチ以上)「長い」と感じるだけでは無く「なかなか芯に当たらないなぁ」「芯に当たる回数が少ないな」と感じるのはワタシがへたくそだからなのでしょうか?(笑)

ご存知の通り、ミリ単位の違いで大きな差が出てしまうことになるスポーツです。
案外勘違いしている人が多いのですが、人間の運動能力はそんなミリ単位の動きを完全に掌握できるほど精巧にはできません。むしろちょっと挙動が乱れたことをコントロールする能力が強いとものです。何もなくただ単に「ぴしっ」と直立した場合でも身体の全てが静止しているわけではなく、細かなブレなどを使って真っすぐになっている状態を作りだしているものです。

あら、話が脱線気味ですね^^:

つまり、プロであってもミリ単位のクラブの動きをコントロールすることは難しいのに「長く」することで「当たりにくく」なる事よりもメリットを得ることは難しいのです。

その点をヘッドの容積UPで補うというのが今どきの460CCくらいのドライバーなのです。
もちろんミスヒットへの許容は拡がっていますし、近代のテクノロジーは凄いので最先端のクラブはそれなりに進化しています。

が、ヘッドが大きくなると空気抵抗(個人的な意見としては空気だけではなく目に見えない抵抗?がある気がします)も大きくなりますし、なにより「振りにくく」なってしまいます。
もちろん「MOIマッチング」をする事で「振りにくさ」を無くすことはできるのですが、アイアンからのセットとしての流れが変わることで「MOIマッチング」などでは補いきれない部分での振りにくさが残るのではないかと感じます。
あくまでもプレーヤーとしての感想なので科学的根拠があるわけではないのですが、ヘッド容積が460CCのヘッドを使い「一番反発の強いポイント(芯もしくはスイートスポットですかね)」が拡がっても、シャフトが長くなった分で起こるスイングのブレは拡がった分では補えない場合が多くなってしまうようです。
また、シャフトを長くすることでボールと自分は遠くなりますから「スイングのブレが大きくなる」「振りにくくなる(振りぬけない・詰まりやすい)」「インパクトの衝撃に負ける(力が入りにくい)」などといったことも起こると感じています。

最初に挙げた数値でもわかる通り、ワタシの場合ではシャフトを長くしたことで得られるヘッドスピードがトータルで考えた場合に満足できるモノとして還元されないことに気が付いてしまったということです。

プレーヤーとして「飛距離」は最大の魅力なのですが、ゴルフの醍醐味は「スコア」だということを第一に考えると得られる飛距離と失う方向性のバランスを考えて使う道具をチョイスすることは必要だと思います。

もちろん、長尺のドライバーを使った方がいいプレーヤーもいるので、直接質問を受けた方にはその人のゴルフの内容やスイングや傾向、全てのクラブのバランスなど多角的に見てアドバイスをさせてもらってます。

言えることは「長い=飛ぶ」と単純に言いきれないということです。

ちょっと疑問に感じることがあるなら見直してみるのもいいかもしれません。



長尺の時代が終焉?

細かなことは今まとめてるところですが、やはりドライバーは43.5インチから44インチくらいで十分だと感じています。

これは、プロだけの問題ではなくアマチュアも同じだと。。。

数インチで伸びる距離とミスヒットの確率を考えたら当然と言えば当然なのかもしれませんね。

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後日のまとめで少しは納得していただけるといいのですが。。。

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