二足のワラジストPainter&Golfer まさ

2足のワラジスト(ペンキ屋&プロゴルファー)のまさがペンキ屋とゴルファーの地位向上を夢見て言いたいこと言っちゃうブログ

紆余曲折、2007年からペンキ職人へ転身。仕事の付き合いで5年ぶりにゴルフを再開後2009年より二足のワラジストへ。2015年にはJGRAプロフェッショナルになりゴルフのイベント開催やゴルフと塗装(建物)に関する相談なども受けてます。ゴルフと沖縄と塗装が大好きなおっさんが好き勝手にブログにしちゃってます。
塗装の事なら http://paint-honda.jimdo.com
二本でゴルフしちゃうイベント http://nihonopengolf.jimdo.com
ブログでは塗装のあれこれも http://paint-honda.blog.jp

Tournament

第7回MMT9が開催されました

先日「マークマイクロトーナメント」(MMT9)が開催されました。
毎回ワタシも参加させていただいているのですが、今回は軽井沢での研修会を翌日に控えていましたので不参加とさせて頂きました。

なのですが、軽井沢への移動の前にご挨拶を兼ねてスタートだけ見させて頂きました。

トーナメントプロも数名参加していたのでそのショットをソニーのスマホのスーパースローを使って撮影してみました。


日本プロゴルフ選手権開催だね

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5/11。。。明後日から「日本プロゴルフ選手権」が沖縄で開催されますね。
実は。。。
全く関係なくプライベートで沖縄へ行っていたんです。
旅行の予約をした頃は沖縄でトーナメント開催なんて全く頭の片隅にもありませんでした。
偶然にも開催前に滞在していました。

しかも今回の宿は会場の「喜瀬」からすぐ近くでした。

ゴルファーの端くれとしては、日本プロの会場をひとめ見ておきたいと思いましたので、ゴルフ場へレンタカーで向かってみました。

会場は「かねひで喜瀬カントリークラブ
那覇から60キロほどの場所で、58号線を走って90分ほどの位置となります。

58号を走り左にG7が開催された「万国津梁館」が見える交差点を右折して敷地に入ります。
かなり長い上り坂を上りきったところにコースがあります。
住所こそ名護市なのですが限りなく恩納村に近い所で周辺には人気のビーチやゴルフ場が点在する沖縄本島でもほぼ真ん中に位置します。
東シナ海に近く高台にあるゴルフ場なので海風も吹き難易度が高くなると思われます。

せめて、コースをちょっとでも見れるかと思い訪れたのですが。。。

月曜なら問題ないと思っていたのですが、
入口にはスタッフの方がいてほぼ「門前払い」状態でした(笑)





独り言の中の独り言

唐突ですが、
ワタシはゴルフだけでなく「車」も好きなんです。

中でも、「チューンナップされた車」が大好物。
「チューンナップされた車のレース」も大好物。
今回のブログ記事は、そんなところから思ったことを支離滅裂気味に勝手気ままに書いていこうと思います。

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モータースポーツというと様々なモノがありますよねぇ。

モータースポーツと言えば。。。
やはり最高峰と言われる「F1
アメリカを代表するレース「インディーカー」などが有名です。
他にも「ツーリングカー」「スーパーGT」「S耐(スーパー耐久)」「F3」などのオンロードレースやオフロードレースなど様々ですね。

そうそう、ジムカーナーは、所属していたゴルフ場の近所にそこそこ有名なジムカーナーのレース場があったりしたので、見に行ったりしましたし、ちょっと自分の車で走ったりしてましたね。

話を戻して。。。
90年代後半は「F1」をフジテレビで観戦することが多かった(これしかやってなかったとも言える)のですが、その他の国内のレースや草レースなどはビデオレンタルなどでレンタルしたりしながらモータースポーツを観戦していました。

最近では 「スーパーGT」や「S耐」は市販車をベースにしているので大好物です。
とはいえ 「スーパーGT」はLEXUS、NSX、GTRなどの国内のスーパーカーとも言える最高級車の戦いなので現実的ではないのですが見応え十分です。
 
「スーパーGT選手権」は1年間で8戦開催されますがゴールデンウィークに開催されることもあり、注目度が高いのは次戦「第二戦、富士スピードウエイ」です。

注目のチームはDIJONレーシング「植毛GT-R」(笑)
賛否両論あるようですが、いたって真面目なチームです。
スポンサーが病院(?)だかでカラーリングもチーム名もインパクト大(笑)
第一戦の成績はあまり良くなかったようですが。。。

話が脱線しましたが、なんで突然モータースポーツの話題をしているのかというと。。。

ワタシがゴルフ業界に復帰してから、こうして活動をする月日が経過するにつれて様々な人と出会うことができ、様々な意見や感想を聞かせて頂くことが多くなりました。
そんな中、やはり「ゴルフ人口激減」「国内ツアーの人気低下」などの懸念されていることについての話を良く聞かれますし、意見を求められることもあったりします。

その中でも「男子ツアーの人気回復」という点では気になることも多々あったりします。

先日も、その話題になり「ゴルフツアーは交通の便が悪くなかなか入場者数が増えない」といった趣旨の事を言っていた方がいました。
確かに、ゴルフ場という施設はどのゴルフ場も「交通の便」はあまりよくないですし、トーナメントを観戦するとしたら、普段ゴルフに行くことよりも何倍も便が悪くなるのは必至です。

そんな事を考えていた時にふと頭をよぎったのが「スーパーGT選手権」だったのです。

毎年ゴールデンウィークに開催される「富士スピードウエイ」での大イベントですが、ゴルフでいうところのツアーの中の1試合というイベントで、どの試合も「便が悪い」という面では「スーパーGT」もゴルフツアーと同じような条件に置かれるイベントだと思いました。

よく見てみたら、「何か気づくのかも?」と思ったのでチェックしてみました。
簡単にゴルフとスーパーGTを比べてみます。

「スーパーGT選手権 第2戦(富士スピードウエイ)」
開催:5/2~5/3 入場料 ¥6,700(一般的なチケット)
※中学生以下無料
場所:富士スピードウエイ
※最寄ICから20分/最寄駅から30分(送迎バス)

「ゴルフトーナメント 第5戦(中日クラウンズ)」
開催:4/28~5/1(2016) 入場料¥6,000(当日券)
場所:名古屋ゴルフ倶楽部和合コース
※最寄ICから18分/最寄駅から20分(送迎バス) 

こう比べると、同じような条件なんでしょうかね。。。
ゴルフの方が大都市名古屋から近い分有利かも?という感じでした。

2016年の入場者数を比べてみると。。。
「スーパーGT」90,150人(2日間)
「中日クラウンズ」35,000人(4日間)
ということで、「スーパーGT」が倍以上の入場者でした。
※中日クラウンズも大健闘ですね

ちなみに。。。
ゴールデンウイーク開催と言えば「ニコニコ超会議
ワタシは「ゴルフも超会議の仲間に入れてもらえばいいのに」と以前から思っているのですが、その「超会議」は2016年の開催で152,000人(2日間)(入場料¥2,000)だったそうです。
ゴルフも仲間にって思ったのは、歌舞伎・大相撲・笑点・自衛隊なども参加して盛り上がっているのは有名なことです。相撲に関しては一時期低迷期があったところからの巻き返しですから何か通ずることもあるのかもしれないと思います。

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http://www.chokaigi.jp/ より

う~ん。。。
ゴルフもトーナメントを盛り上げるというのは当然なことですが、まだなんかできますよね。
ゴルフの集客のポテンシャルはここが底ではないはずです。
今は、シミュレーションやVRなどの技術もありますし、ショートホールやパッティンググリーンなどを設置して凄さを体感してもらうなどといった概念を取っ払ったイベントも必要かと思います。
※「考えてるよ」なんて言わないでくださいね。「やってみないと」何も始まりませんから

ドームに人工障害物を設置したホールを作ってプロの技術を競わせる競技とかも可能でしょうし「ゴルフ場」にとらわれない仕掛けも必要なのかもしれません。

冷静に判断して共通して言えること、集客は「交通の便」では無いという事です。
今開催されている「映画祭」だって沖縄ですが見に行く人は見に行きます。
ハワイアンオープンだって飛行機乗って見に行く人もいます。
メジャー競技なら真夜中眠らずに観戦します。
マスターズなら8時間ぶっ続けでもTV観戦してます。

「スーパーGT」では、
レース後にコースを歩く、ピットへ行ける、表彰台の体験ができる、選手のトークショー、抽選会、販売会、レースクイーン、撮影など選手だけでなく様々なモノや人に増え会える機会が設けられてます。

何よりギャラリーとして行く際に「運営も選手も関係者もみんなこっちを向いてくれてるな」と感じさせてくれます。そう感じさせてくれるイベントに人は集まると思います。

つまり。。。

「見たくなる=見られてる」ってことなのかもしれないな。と改めて感じました。

こういう感覚、ゴルフだけでなく自分のレッスンやペンキ屋にも活かしていきたいと思います。
 

ピンプレースを使った戦略

先日こんな質問を受けました。
「試合ではピンプレースが配られるそうですがどんな感じで使用するんですか?」
ということでした。

質問の通り、トーナメントなどでは選手やキャディがセカンド地点で紙を見ているシーンを見ることがあります。
選手によって多少違いはあるのですが、ヤーデージブック(コース図)とピンプレースメントという当日の各ホールのピンポジションが記入されている紙を常に持ち歩いています。

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トーナメントや公式の試合などでは各選手に↑上の写真の様な紙が配られます。
丸に数字が書かれたもので、これが当日のカップの位置になります。

これを見てピンの位置を確認してグリーンを狙っていくことになります。

フェアウエーに記してあるフロントエッジまでのマーク(黄色や赤などでフェアウエーに〇や◎などと記しがしてあります)やヤーデージブックを見てボールからフロントエッジまでの数字を出してピンまでの距離や打つべきところまでの距離を明確にします。

全ての選手とは言えませんが、ワタシはピンプレースへ数字を記入して自分自身でわかりやすくチェックすることにしています。
紙には「フロントエッジまでの距離」「ピンまでの距離」「バックエッジ(奥)までの距離」を記入して明確にしてからクラブ選択をすることにしています。

手前、ピン、奥と距離がハッキリすることで打っていい場所や打っては駄目な場所をハッキリと認識して最善の方法を決めることになります。

事前に練習ラウンドを行う場合は、試合当日の距離の確認時にはっきりとターゲットを意識できるようにする為のチェックを行うことになります。
「マウンドの位置」「大きな傾斜(段)の位置」「ハザードの絡み」「外しても大丈夫な場所」「絶対に外してはダメな場所」などをチェックしておいて、試合当日の判断がスムーズにできるようにします。

練習ラウンドが十分にできない場合や2グリーンのコースは(グリーンがさほど大きくないので)手前(フロントエッジ)を狙うか、センターまで打つか、思い切って突っ込むか、の3点のどれかを意識してショットするのでその距離を把握します。

↓の写真を見てもらいながらチェックしてみてください。

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この場合だと、現在15番ホールセカンド地点。
ピンポジションは手前から31ヤード、右から6ヤードの位置。
ヤーデージブックで確認すると。。。
×の点がカップの位置となります(ピンプレースを見て先にチェックしておきます)
フロントエッジまでは145ヤード、ピンまでが176ヤード、バックエッジまでが182ヤードとなります。

ヤーデージブックを見るとわかりますがピンの位置が窪地を上がったところの為、手前に乗せることは避けたいところなので、145+20=165ヤードは最低でも打ちたいと考えます。
(ちなみに16番ホールならば、129ヤードから147ヤードまでを狙いどころにします)
16番は165ヤードから182ヤードがターゲットのポジションと考えグリーン周りの条件も考慮してターゲットを絞ります。
ヤーデージブックには記載してませんが(記憶しているので記入していない)このホールのグリーン左側はグラスバンカーの様に落ちていて、グリーン右サイドはやや広く受けているのでピン位置の左カラーから右側がターゲットとしてショットを打ちます。

と、このように、打っても良いポジション、行っても良いポジションを考えつつ距離と狙いを明確にしておきます。

とはいえ、ワタシの技術では残念ながら125ヤードと129ヤードを打ち分けることはできません。
ただし、ショットをする時には「124ヤードなのか、126ヤードなのか」をハッキリさせて、そのショットを「どう打つか」を自分に意識させることにしています。
これは、そのショットの結果には大きく影響することになると思います。

通常営業のゴルフ場では「ピンの位置」「残り距離」がはっきりしていない場合がほとんどなので、アバウトなショットを打つ場合が多くなり「一打」に対する意識の強さというか充実度が下がってしまうのは残念なことです。特に「上達」を考えている人には「明確にした上でのショットと結果と反省」は大きな自身の成長に大きなポイントとなると思います。

練習量や経験値が絶対的に足りなくなるワタシの生活スタイルでは、試合であろうがプライベートだろうがレッスンであろうが「ラウンドをする」という事の中で、自分のショットがワンショットでも無駄にならないようにする工夫の一つが距離を明確にするということなのです。
大げさですが、クラブを握れなくなるその瞬間まで永遠にレベルアップし続ける為のアイデアの一つなのです。

普通に考えれば、そんな簡単にできるわけない「細かな数字の打ち分け」を毎ショット意識する事で、その結果を分析して次のショットへフィードバックすることが「試合」であれ「プラーベート」であれ上達の種になるということです。

他にも、スコアカードへの記入も細かくしています。そこには、風向きや各ショットの距離やクラブと飛んだ方向なども記入しておいて照らし合わせてチェックしています。
実際に記入したスコアカードをアップしてもいいのですが殴り書きなので誰にも読めませんので参考例として挙げておきます(笑)

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ここまでやるようになったのはここ数年なのですが、クラブMOIマッチングでチューンされたクラブを使うようになりこういう形になってきました。
クラブMOIマッチングの良さの一つとして「振り感が全ての番手で揃う」という事があります。
ということは、どのクラブもミスでもナイスショットでも同じ傾向がでるということになります。
ミスだけでなくナイスショットも冷静に把握することで修正などが瞬時にできるからです。

通常のクラブ(MOIマッチングをしていないクラブ)だと、番手ごとにクラブのクセというか傾向が違います。たとえミスの傾向が把握できても次に同じ番手を使うまでは修正はできません。
クラブMOIマッチングがされているクラブだと、極端ですがSWで出たミスは同じようにショットするとしたら次のティーショットでも同じ傾向のショットが出る可能性が高くなります。そうしたコトを踏まえて修正や傾向を把握しやすくする為にもチェックする事にしています。

あら?
いつの間にかクラブMOIマッチングの話になっちゃいましたね。
クラブMOIマッチングの話はこの次の更新でもお伝えしようと思っています。

簡単に言えば、クラブMOIマッチングのクラブを使ってるならば、それ相応の対処方法があるという事ですね。細かなところは直で聞いてくださいね。

アマチュアの皆さんもグリーン狙うショットは打ちたい距離をイメージしてから打ってくださいね。くれぐれも自分の打順になる前に終わらせるのは絶対ですからね!

上達する為のキーポイントです。














ダメゼッタイスロープレー!!!

MASTERS 2017

マスターズも予選の2日が終了しましたね。突風的な風が吹き翻弄され続ける姿が画面から伝わってきました。

まさにマスターズで、夢のような、漫画のようなゴルフが行われていてなんだか未知の世界の出来事のようです。

大抵の場合「自分が打ったら?」と考えたりするのですが、ここ数年のマスターズはその想像すらも寄せ付けないほどの別世界です。

「ちょっと打ってみよう」
「ちょっとクラブ握ろう」

とも感じないくらい。

ゴルファーとしてはちょっと行き過ぎ感を感じてしますのは、ワタシが未熟でヘタクソだからなのかもしれませんが、一般的なアベレージゴルファーは「自分もやりたくなる」ような感覚にはならないトーナメントなのかもしれませんね。

ゴルフ人口の増加なんてテーマだとマスターズは異次元過ぎてその対象から外れてしまいそうなのはちょっと残念なことです。

見る≒やる
を一緒にしてはいけないことなのかもしれませんね。

純粋にマスターズを楽しみたいですね。


気になるのは3点。
カプルスの成績。
ミケルソンの3日目。
松山のドラと他のクラブとの繋がり。
が気になります。

松山はアイアンがイイとドラが右へ。
ドラがイイとアイアンが左へ。
MOI値の差が大きすぎるのかな?


おっと、そろそろムービングデーの放送開始ですね。

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