二足のワラジストPainter&Golfer まもプ

2足のワラジスト(ペンキ屋&プロゴルファー)のまもがペンキ屋とゴルファーの地位向上を夢見て言いたいこと言っちゃうブログ

2007年からペンキ職人へ転身し現在はゴルフとペンキの二足のワラジスト。ゴルフではクラブMOIマッチングの「BoseIlonFactory」所属。ペンキではホンダ塗装所属。2015年からJGRAプロフェッショナル。ゴルフのイベント開催やゴルフと塗装(建物)に関する相談なども受けてます。現在は幡ヶ谷の「ゴルフエイティーン」にてレッスンも行ってます。
ゴルフエイティーン https://www.golf18.jp/
塗装の事なら http://paint-honda.jimdo.com
二本でゴルフしちゃうイベント http://nihonopengolf.jimdo.com
ブログでは塗装のあれこれも http://paint-honda.blog.jp

Tournament

日立スリーツアーズへ行ってきたのだ!

日立3ツアーズチャンピオンシップって知ってます?

男子、女子、シニアの真剣勝負の試合なんです。
お遊びでやってるのかと思ってる人も多いですが、結構マジでやっててバチバチの真剣勝負なんですよ^^

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試合内容は。。。。
説明すると長いのでぐーぐるさんにでも聞いておくんなまし!

今年は千葉県成田市の「グリッサンドゴルフクラブ」という高級コースで開催されていました。

ジュニアのイベントなども同時開催されていたり、沢山のボランティアスタッフさんがいたので知り合いなどにもご挨拶できたので良い時間を過ごさせてもらいました。

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知人の「S氏」からチケットを頂いきました。
※S氏にはこの場をお借りしてお礼を申し上げます。←見てないか!

頂いたチケットは「駐車券」付きでした。
自宅を5時半に出発して一路成田へ。

成田ICを降りてちょっと抜け道な所を走ると前にちょっとだけゆっくりな車が走っておりました。
ま、そんなに遅くはないので続いては知っていると後ろから近づく影が。。。
そう!
おベンツのGクラス!!
方向的におそらく高級なゴルフ場「○○ゴルフ倶楽部」かな?
ワタシの後ろで車線から半分身体を乗り出しオラオラ運転なう。

ミラー越しに見ていると昭和の暴走族の「ハコノリ」を思い出して滑稽になります。
「オラオラしてるなら抜けばいいのに」
と思っていると案の定、センスのない場面で「ぶぉ~~ん」と抜きに掛かりましたので、横を通過する時にちょっと意地悪(内容は伏せておきます)をしてみると驚いたようにふらふらとしてました。
Gですから重心が高くてそうなるのよ。覚えておきなさいっ!

あ。。。話が脱線。

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そんなこともありつつ、7時まわった頃に指定された駐車場へ到着。
なんだか見た事ある懐かしい会社の敷地が駐車場のようでした。

その目の前から送迎バスに乗り数分でクラブハウス前に連れていってくれます。
優待券の為、クラブハウス内でパスを受け取り受付終了。
このパスはクラブハウス内に入れる様で、トイレはもちろん来賓用のレストランも利用できるようです(もちろん自腹ですが)

あまりに普通にクラブハウスにいる為に「マークセン」やら「成田美寿々」やら「鈴木愛」やら「比嘉真美子」やら「今平周吾」やら「稲森佑貴」やら「時松隆光」やらが横を通っても気が付かない状態(笑)

ハウスを通過して表に出るとボランティアで来ていた「N氏」に遭遇して開会セレモニー場でしばしご歓談状態となりました。

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セレモニーでは、選手の紹介とともに各選手がパフォーマンスするのが恒例になっています。
客観的に見ていて感じたのは石川遼プロを除くその他男子プロに恥じらいがありすぎてもう少し吹っ切ってパフォーマンスできたらいいのにな~と思っちゃいました。
女子やシニアはノリノリで楽しそうで見ている方もワクワクしちゃうので余計に感じたのかもしれません。

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違いで言うならば、最終ホールのグリーンに上がってきた時に個々がアナウンスで紹介されるのですが、女子プロとシニアプロが名前を呼ばれたら一度立ち止まって一礼してから手を振ったり声援に答えたりしているのに男子プロは帽子のつばに手を当てて軽い会釈だけというのはちょっと勿体なく感じました。

1番のスタート時には「タケ小山」さんのDJが炸裂!
選手の紹介とともにギャラリーを巻き込んでの声援や声出しが盛り上がってました。
それに答えるように盛り上がる石川遼プロが印象的でした。

グリッサンドゴルフクラブの18ホールからインターバルが少なく、なるべくコンパクトにまとまってエキサイティングな9ホールが選ばれているので、ギャラリーの移動距離も少なく3組18名のプロがより沢山より良く見えるように工夫されているのは嬉しい仕掛けです。

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コースのレイアウトが絶妙で、セレモニーやチャリティーイベントなどが行われるパッティンググリーンは「1番ティー」「9番グリーン」「5番ティー」が一望できるような場所にあることや、ギャラリープラザやトイレや4番ショートホールも隣接しているので遠くのホールへ歩いて行かなくてもイベントのほとんどが楽しめるのは凄く充実感を感じました。

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ゴルフイベントやファン感謝祭などはこのような形で行えたらより充実したものになるかもしれませんよね。





JGTO会見を観ての独り言

先日起こった「片山晋呉選手の事案」に関して調査結果が出て処分が決まりJGTOが昨日会見を行いました。ちょうど時間がありましたし、プロとして気になりましたので会見をLIVEで見させて頂きました。
見終わった後(観ている最中からですが)は、色々な思いが湧きだしました。思いのたけを、このブログでぶつけるように書こうとPCの前でキーボードを叩きました。
結構な長文をいくつか書いたのですが、確認しようと読み返してみると「どう書いても思いが正確に伝えられないな。」というところに行きついてしまうのです。
それぞれの視点で見ればそれぞれの考えと見え方がありますので意見は様々だと思います。でも周りのプロの知り合いの反響はほぼ一つです(ここではその一つはあえて言いません)
会見が終わった後の一般的な反応も様々ですね。地上波のワイドショーやニュース番組などでも取り上げられネガティブなイメージが湧いてしまいました。
ワタシも色々な事を言いたいですが。。。その中でも一つだけ。
「ゴルフ上手いんだよな」
と言われるような態度や対応や言動をしてはいけない。
そういう風に自分への戒めと思うことでここに書くことはやめにしました。
「人のふり見て我がふりなおせ」ですね。
あんなことやこんなこと。。。
知ってる事を洗いざらい吐きだしてしまいたいところですが。。。
いずれにしても処分は決定しました。
会見で見せた反省の色なしなことではなく、本気で反省し一から理解して将来のゴルフ界を見据える若手たちに100%の力を出し切って協力してもらいたいと願います。

フジサンケイクラシック2017初日

毎年ラウンドさせてもらう「富士桜CC」が舞台ということもありますし、フジ系のCSでも生放送されているので注目しているトーナメントである「フジサンケイクラシック」が始まりました。

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毎年、改造される富士桜CCですが、今年も大幅に(プレーするとしたら)改造されたようです。
距離も長くなり難易度もかなりUPされ、グリーンスピードがまだ遅いにもかかわらず選手はかなり苦戦しているのがわかります。

気になったのでホールサマリーをチェックしてみました。

フジサンケイサマリー

平均ストロークも74点半ば。。。
4オーバーでもカットラインの線上という難関コースとなっています。

まさに今シーズン最難関のモンスターコースです。
Par71え7,566ヤードはかなりの長さです。
中には「高所(標高1000メートル)だから飛ぶからな」などという人もいますが、実際にプレーしに行ってみてわかりますがそこまで飛距離が伸びるわけではありません。
※気温の違いなどもあり300ヤードのショットで5ヤードほどの違いだと思います

そんなところからも7,566ヤードというコースはモンスターなことがわかると思います。

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毎年言われますが、5番のミドルホールはプロでも「5」で上がるのが普通で、1組全員がアプローチで池に入れるということも起こったりします。

注目する点が多いのもフジサンケイの楽しみだと思います。

残り3日間も楽しみですね。


第7回MMT9が開催されました

先日「マークマイクロトーナメント」(MMT9)が開催されました。
毎回ワタシも参加させていただいているのですが、今回は軽井沢での研修会を翌日に控えていましたので不参加とさせて頂きました。

なのですが、軽井沢への移動の前にご挨拶を兼ねてスタートだけ見させて頂きました。

トーナメントプロも数名参加していたのでそのショットをソニーのスマホのスーパースローを使って撮影してみました。


日本プロゴルフ選手権開催だね

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5/11。。。明後日から「日本プロゴルフ選手権」が沖縄で開催されますね。
実は。。。
全く関係なくプライベートで沖縄へ行っていたんです。
旅行の予約をした頃は沖縄でトーナメント開催なんて全く頭の片隅にもありませんでした。
偶然にも開催前に滞在していました。

しかも今回の宿は会場の「喜瀬」からすぐ近くでした。

ゴルファーの端くれとしては、日本プロの会場をひとめ見ておきたいと思いましたので、ゴルフ場へレンタカーで向かってみました。

会場は「かねひで喜瀬カントリークラブ
那覇から60キロほどの場所で、58号線を走って90分ほどの位置となります。

58号を走り左にG7が開催された「万国津梁館」が見える交差点を右折して敷地に入ります。
かなり長い上り坂を上りきったところにコースがあります。
住所こそ名護市なのですが限りなく恩納村に近い所で周辺には人気のビーチやゴルフ場が点在する沖縄本島でもほぼ真ん中に位置します。
東シナ海に近く高台にあるゴルフ場なので海風も吹き難易度が高くなると思われます。

せめて、コースをちょっとでも見れるかと思い訪れたのですが。。。

月曜なら問題ないと思っていたのですが、
入口にはスタッフの方がいてほぼ「門前払い」状態でした(笑)





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