二足のワラジストPainter&Golfer まさ

2足のワラジスト(ペンキ屋&プロゴルファー)のまもがペンキ屋とゴルファーの地位向上を夢見て言いたいこと言っちゃうブログ

2007年からペンキ職人へ転身し現在はゴルフとペンキの二足のワラジスト。ゴルフではクラブMOIマッチングの「BoseIlonFactory」所属。ペンキではホンダ塗装所属。2015年からJGRAプロフェッショナル。ゴルフのイベント開催やゴルフと塗装(建物)に関する相談なども受けてます。
塗装の事なら http://paint-honda.jimdo.com
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Play

あれから20年・・・

先日のブログ記事(下のリンクから)でアップしましたが。。。
ワタシの人生を450°変化させることになった出来事があったのは20年ほど前。

サーフィン

ある日突然「海外で修行をしないか?」と聞かれ「そんな方法があるんだ」と驚きながら、突然決意して、その1か月後には言葉も全くわからないのに降り立った異国の地。それがオーストラリア・ブリスベンでした。※今、冷静に考えても「なんでワタシが声を掛けられたのか?」「慎重派のワタシが突然決意したのか?」など疑問が残ることばかり。。。

その異国の地で約1年間、共同生活をしたメンバーで集まり久しぶりにラウンドすることになりました。
ラウンドの様子の記事は・・・「師匠と愉快な仲間たちと」で!

久しぶりに集まり顔を合わせたら眠っていた記憶が蘇ってきたので「健忘録」としても残しておこうと思いブログに書き出すことにしました。

異国の地(2年間在住)では入れ替わり立代わりでTOTALすると10名以上の人と共同生活をしましたが、初期メンバーとも言えるのはワタシを含めた3名と師匠を合わせた4名でした。

師匠とワタシは親子とまではいかないですがかなりの年齢差となります。
当時は師匠40代後半、ワタシ20代後半でした。
あえて生意気な言い方をさせてもらうと「仲間」。。。
というか「なまか」な感じ。
昭和っぽく言うと「同じ釜の飯を食べた」という感じでしょうか。。。

この20年くらいの間には個別に会ったり連絡を取りあったりすることはあったものの、全員集まってゴルフをするのはあれ以来となりました。

師匠のその時の年齢と今のワタシの年齢がほぼ一緒というのも何かの巡り合わせかもしれません。
自分の年齢の時に20代と一緒にあんなことやこんなことをしていたのかと思うと師匠の凄さが身に沁みます。

何度も言いますが(苦笑)このメンバーでゴルフをするのは20年ぶりに近く、あれからの年月はかなりのものですが顔を合わせた瞬間から「あのころ」の感覚に戻るのはなんだか不思議でした。

今でこそ「海外留学」と言うのは当たり前になり、高校や中学でも交換留学なども盛んですから「留学」として海外へ出ていくのは珍しくもありませんしむしろごく一般的に聞く出来事です。

しかし当時は、頭の良い人の一部が「語学留学」などでアメリカに行ったりすることはあっても「ゴルフ留学」しかもアメリカ以外の国へ行くなんて事はメジャーではありませんでした。

ワタシと同世代である「武井壮」氏が有名になって若い頃にゴルフ留学をしていたという話を聞くこともあります。そうした「ゴルフ留学」は一部の大手企業がカリフォルニアなどへゴルフ留学する形を作っていましたがオーストラリアへ行くというのは珍しく「情報もあまり無くみんながよく知らない国」へ行く感覚だったのを思い出します。(とはいえ、ワタシ個人は海外に行くことが自分の人生に起こることだとは夢にも思っていませんでしたが・・・)

日本のゴルフ界の中では「ゴルフ後進国」な位置づけだと言った人もいたくらいで、オーストラリアのプロゴルファーはアメリカや日本やアジアへ出稼ぎに行くことが多く、日本からゴルフ修行に行くという事はあまり考えられないことでした(というかオーストラリアへ修行に行って、修行になるのか?という空気でした・・・)

現に、プロを目指していた当時は「オーストラリアはレベルが低いからあっちならプロに簡単になれるよ」と言う人もいました。
中には「国内で駄目だから逃げるんでしょ?」と言う人もいました(苦笑)

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師匠は元々海外の試合を転戦した経験もあり、メジャーチャンピオンとなった選手と一緒にアジアやアフリカなどを転戦していたプロであり日本では海外武者修行の草分け的存在でもあります。
そんな師匠が様々な国へ行ってみて「オーストラリアはアメリカやヨーロッパへ出ていく為の技術を身に付けるのには最高な場所だ」と感じたことを発端に「オーストラリアで修行を」というものを具現化しようということで発足したのでした。

オーストラリアへ行って目にした若い選手のショット、体験したゴルフ場の難易度、はっきり言って日本に劣る部分を探すことの方が難しいくらいでした。
ジュニアの試合が行われた日に最後の組でPLAYする機会があったのですが、グリーンの硬さ(コンパクション)の凄さに面くらった記憶が鮮明に残っています。
ワタシの経験では、今現在あそこまで硬い仕上がりのグリーンでゴルフをしたことはありません。
でも、あの時に出場していたジュニアは、球をグリーン上で止め、60台を連発していました。
そんな環境で「ゴルフ合宿」「ゴルフ修行」をすることは、ものすごい経験となると感じたものでした。

師匠はその環境で「修行の場」を作り提供しようという事を考えていてその初期メンバーとしてワタシに声を掛けてくれ参加したのが行くことになった原点でした。

現地では「修行の場」の土台作り的な要素もありましたので「衣食住」を自分たちで考え決定して「トレーニングメニュー」も模索するという役割もありました。
そんな中、留学初期メンバー(この日のメンバー)で決めた住居は、観光で人気のゴールドコーストを越えた隣の州、アジア人すら住んで(住んだことない)いない田舎町でした(笑)
家のスグ近所のスーパーへ買い物へ行けば、子供達は指をさして驚き、アジア人をはじめて見るかの様に大人達に不思議そうに見られたのが印象的でした。
※後日仲良くなった現地の人に聞いた話だと「ほとんどの人が日本人を初めて見た」と言っていたそうでした(笑)

そんな修行の場の拠点となったのは、名もないお金もない3人にはもったいないくらいの1軒家でした。
町のゴルフ場を目の前に見下ろす高台にありました。駐車場はリモコンでシャッターが開くというのが一番の驚きで。。。(オーストラリアの家は普通のことでしたが)

1日は朝の散歩(ランニング)から始まり、トレーニングや食事を終えて午前中は芝の上からショットの練習をします。
レンジは自分で持っていったボールを芝から打ち自分で拾ってまた打つというものでした。
芝の上から打てることなんてコースをPLAYする事でしかできなかったのに。。。なんて贅沢な。と思っていたもののオーストラリアでは「レンジで練習をする」という習慣があまりなく、ほとんど貸し切り状態の日々でした^^
自分のボールを使って、拾いに行くことを考えると左右にぶれたら当然ボールがなくなります。頑張って打っても最初は8番アイアンくらいまで。。。いやウエッジを打つくらいしかできなませんでした。。。
お陰で、ウエッジのショットは数えきれないほどできましたので、スイングの根幹となりましたし、これがいまだに身についた技術となっています。
そんな中、260ヤード先の数ヤードしかない狭いエリアに向かってドライバーを打ち球を拾いに行けるようになった頃に持てた自分に対する自信は格別な感覚だったことを鮮明に思い出します。

そして午後からは18ホールのラウンド。
PLAY終了後にはその日の反省点を暗くなるまで修正する練習。

夕食を作り食べて休憩してからは、住んでいた家の地下スペースでサーキットトレーニング。
そういえば、落ち着いた頃に短期修行で来た研修生がサーキットトレーニングで嘔吐してたっけ。。。(苦笑)

トレーニング後は寝るまでゴルフについて話ていました。
その当時に話していたことが今となっては当たり前になったこともありますし、今でも何も変化が無く右往左往していることもあります。
自身のゴルフだけでなく、ゴルフ業界やプロの世界のこれからや有り方など様々な事を話していました。

こんな生活を毎日繰り返してました。

毎日24時間ゴルフの為の時間を過ごす。。。
練習は自分で工夫したり、指導を受けたり。
英語を勉強する暇もなかった。ん?する気が無かった?(笑)
結局最後まで英語はそんなにしゃべれなかったもの。。。(爆笑)

そんなことやあんなことが毎日起こって、あっという間の時間でした。
1年後、ワタシと師匠以外は日本へ帰国。。。

ワタシは更に1年残り、生活やらなんやら全てを自分でやりながら(もちろん師匠や現地のナオさんに助けてもらったりしながら)まさに武者修行。。。
現地の不動産屋へ行き家賃交渉をしつつ部屋を借り、電話や電気などのライフラインを契約し、新たにゴルフ場の登録をしたり。。。

日々の生活は、朝起きて海へ行き、ランニングかサーフィン(形だけで海に入って泳ぐのが目的)をして朝食を食べ弁当を作りゴルフ場へ行く。
レンジでショットを練習しながら一緒にPLAYするメンバーを探す。
ラウンドはほとんどの場合いつも顔を合わせる「オーストラリア人」「南アフリカ人」「韓国人」などとPLAY。もちろんラウンド中はそれぞれの母国語と片言の英語でコミュニケーションを取る。
ラウンド後は暗くなるまでパッティングやチップの練習。

練習やトレーニング、暮らしは完全に1人で行なう。。。

大きな目標はオーストラリアのQTを受験。
月イチくらいでミニツアーやクラブ競技へ出場したり。。。
日本でだって、たった一人で全てやって生活したことすらないのに。。。
在住1年が過ぎても英語は片言。。。(笑)

辛いこともあったし、日本語を数か月間しゃべれなくて頭がおかしくなって(今考えれば)部屋では壁に向かって話していた事もあったり。。。(笑)隣のイギリス人が毎朝挨拶しても返事もしなくてむきになって毎日挨拶したり。。。でも、PCを覚えたり、貴重な体験ができたり、仲良くなった現地の子とQTに行ってあの超有名選手がプロになる前に一緒にPLAYしたり(16ホールくらいだったけど)。。。生涯のベストスコアを出したり。。。ホールイワンを2回したり。。。

帰国後この「有名選手とのラウンド」で体感したことが一度ゴルフを辞める引き金にもなったりしましたが。。。

でもでも、良い経験ばかり!良い思い出ばかり!!

そんな「あの頃」の「あの経験」を一緒にしたメンバーでのラウンドでした。
もちろん、ピリピリ感は一切ない楽しいラウンドは終始笑いの絶えない展開で和気あいあいとラウンドとなりました。

ラウンド後は師匠の声かけで近所のファミレスへ移動して「昔話」をする事となりました。

実はワタシの人生において大きな影響を受けたのがこの「修行」であり「師匠」です。
「師匠」には「お前に師匠と言われるようなことはしてないし教えてないよ」と言われてしまいます(苦笑)でもワタシにとっては師匠が常々言っていたことが大きな影響を受けたことは間違いないですし「師匠」と呼びたいという気持ちなんです。
ゴルフの技術に関してはもちろんですが、ゴルフに対しての考え方だったり、私生活での考え方などを含めた社会人として仕事をする上でも重要なことを教えていただいたのが「師匠」なのです。
※師匠はいまだにワタシには「上下はない。五分五分だ」と常に言ってますが。。。

師匠は、ゴルフ業界に長く深く携わっています。国内外の業界の裏表、深い所まで目にして知っている人です。
当時も今も「絶対に表に出せない話」をしたり、ゴルフ業界のこれからを話したり、ゴルフの熱い話をしたり、政治の話をしたり、バカ話をしたり。。。

ワタシを含めて共通して感じているのは「ゴルフに恩返しを」ということだと再認識できました。

今回集まった4名は、一般的に知られる「プロゴルファー」な活動はほぼしてないかもしれません。
でも、それぞれが違うことをしていても「ゴルフで育った」という事を何らかの形で恩返ししたいと考えているのです。何ができるかはわかりませんが。。。


あれから20年・・・

長いようであっという間でした。

師匠や当時関わった人全ての人に「感謝」したいと思います。


美里ゴルフ倶楽部

某信用金庫さんのコンペに参加してきました。

場所は埼玉の「美里ゴルフ倶楽部」です。
最近は天気も良く何も考えないで集合場所では小雨(苦笑)
送迎のバスに乗り込みゴルフ場へ向かいました。

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ゴルフ場に到着した頃には雲も高くなり雨は止んで少しだけ暖かくなりゴルフするには良い気候になりました。

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この時期ですから、グリーンスピードもまずまず。
この日は9.8フィートほどだったようですが、傾斜の強いグリーンだったのでコンペ参加者のほとんどの人がグリーン上で四苦八苦してました^^:

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出だしの1番ホール横の目土ボックスには目土はゼロ。。。
「みんなが目土している」
ともとれる現象ですが。。。
真相はどうでしょうか。。。

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コースは面白いレイアウトです。
初心者でも女性でも楽しめるし戦略的。
ただ、進行上のことも考えてなのか(セルフがほとんど)Teeが前過ぎかも。。。
今の飛ぶクラブでは前のTeeは結局待つことにもなるし、打球事故の危険も高まる。
もう少しゆとりを持ってもいいかもしれません。

カートは自走式のGPS付き、コンペではリーダーボードも見れますし楽しかったデス。

スコアはこんな感じ。。。


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帰宅したら「フワッて周ると良いスコアでるけど試合でも出せばいいのに」と言われました(笑)
完全に痛い所突かれました・・・。

でも、これでも1メールから2メートルを5つは外してますし、ロングは取れてません。
HAYABUSAウエッジのお陰で取れたバーディーだけでした。
とはいえ、ノーボギーはひさびさかも。。。

師匠と愉快な仲間たちと

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太平洋成田へ行ってきました。
何回PLAYしてもいいスコアが出ないこのコース、20年ぶりに集結する仲間でのラウンドで今度こそはと気合を入れて行ってきました。

が。。。。

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はい。撃沈(笑)

前の日のドライバー満ブリ(←ちょっと事情がありまして。それはまた今度の記事で)
の影響か、はたまた風邪で体力を奪われた影響か(2日ほど寝込んでました)スタートホールから1Wを含めアイアンの一部が浮ついた感じでドタバタ。

2番のショートで4番アイアンでベタピンでバーディーを取ったものの連続3パットやらロングでの1ぺナ2発で撃沈(苦笑)

後半は振り慣れしてきたからか徐々にショットは安定してきました。
バックナインはあがりのOB以外はバーディーチャンスを取れないだけでいい感じになったものの1Wに不安が残ったままのラウンドとなりました。


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ラウンド後は「うなりくん」の光る場所で懐かし話&裏話で盛り上がりました。

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なんせ20年ぶりの集結となりましたので。。。
懐かしい話は別にまとめてアップすることにしましたので後日に。。。

裏話は棺桶まで持っていかなきゃならない話からライトな裏話まで様々(笑)

あまりの楽しさに、近いうちに又集まることにして解散となりました。

キャスコ花葉クラブへ

キャスコ花葉CLUB花葉コースへ初めて行ってきました。

「小御門CC」というコースと「新設の18ホール」の45ホールとなります。
本コースが「小御門CC」
花葉コースが「新設コース」
で、
新設コースは「ファジオ」が設計。本コースは「ファジオ」が監修。

開場が昭和41年ということになっていますが事実上2年ほど前にOPENしたそうで、
今回、初めてPLAYすることになりました。

7、8年ほど前から「新規OPENしま~す」と様々なシーンで広告していましたので
視察プレーなどで行ったことあるゴルファーもいるかと思います。
新設コースの「本コース」は視察プレー時からかなり変更があったようで
今の18ホールはちょっと記憶にない。という人も多いようです。

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クラブハウスもリニューアル(建て替え?)られて
ほぼ「新しいコース」という感じです。
同じ場所にあったはずの「小御門CCクラブハウス」は知っていたワタシでしたが
全く見覚えある風景はなくなりました。

設計の「ジムファジオ」というと「ハザード」「マウンド」のイメージ。
父親の「トムファジオ」はオーガスタやパインハーストなどの改修や
東京オリンピック開催予定の「霞が関」の改修を手掛ける設計家です。

プレーしてわかりましたが、理不尽なハザード配置はほぼなく、
絞られているホールでも逃げる場所もあり、戦略を持って挑戦できる工夫があります。

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※ロッカーはちょっとお洒落で大きめ。中に貴重品入れも付いてます。

確か。。。
「リスクリワード」だったかな。。。違ったかな。。。
「挑戦して成功したら報酬を」というコンセプトがあった気がします。。。

まだ植樹した木が小さいホールもあるのでこれから5年10年経った時に
更に戦略的に難しくなっていくと思います。

グリーンは大きめなマウンドと傾斜がメインの難易度の高いグリーンで、
スピードが出たら手に負えないかもしれません。

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この日はFWがオーバーシード中で伸びているところもあったのですが、
コースは綺麗で飽きの来ないコースだと感じました。

コース完成までに紆余曲折あったこともあり、
コース間のインターバルがワタシ史上過去最高の距離(笑)
もしかしたら18ホールで30ホール分くらい走っているかもしれません。

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外周道路の同じポイントを何度も通過するので18ホール周ってる最中に
どこをどう走っていてどこへ向いているのか全くわからなくなること以外は何も問題なしです。

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ランチも美味かったです。

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全体的にかなり至れり尽くせりな感じ。
プレー料金を聞いてもなんだか納得しちゃう感じですね。
接待コースと言いたい所ですが、メンバーさんを満足させることに力を入れている感じです。

自身のPLAYのほうですが、
聖地弟子屈で再調整されたアイアンとニューウエポンの「HAYABUSA」ウエッジの初陣となりました。
MOI値の整ったアイアンは更に振りやすくしっかりと距離も出てくれて安心感が増しました。

今回の目玉となるのがウエッジですが、
このウエッジは「HAYABUSA」というネーミングが付く前の
開発段階でプロトタイプを打ちこんでいたので性能は十分に理解していました。
でも、ラウンドを通して使ってみて。。。
「やっぱりすごいな
というのが率直な感想です。

ただ、開発段階でも「バンカー」からはほぼ打っていませんでしたが、

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導かれた様に今回はバンカーに5度ほど(多すぎっ!)
ふわふわな砂質でざっくりが出やすいバンカーだったのですが、
ラフで感じた数倍、抜け感が凄い!
これはかなりの衝撃でした。

安心して振りきれるのでバンカーからの距離感とスピンコントロールがしやすいです。

わかりきっていたことですが、半端ない凄さを再認識できました。
まだSWだけなのですがAWもめちゃくちゃ楽しみです^^


この日はラベンダーコーススタートだったので、
前半は久しぶりに34でターン。

スコアカード

折り返して90ヤードから狙いすぎてボギーとして、
流れが変わっちゃいました。

ロングで残り230ヤード上りから2番アイアンで強振したらOB。。。(苦笑)
まだまだ尻が青いですね(笑)

「もしや60台か?」とスケベ根性がイケなかったデス。

ま、とにかく楽しめるラウンドでしたし、クラブの確認が十分にできたので良かったデス。




GRAND PGM セゴビア

セゴビアゴルフクラブ・イン・チヨダへ

なんと!24年ぶり(?)にこのコースへ行かせていただきました。
まだ若かりし頃でしたが、その時に日本で最初に開催された「ミニツアー」の運営のお手伝いで行かせていただいてから20年以上が経過してしまいました。

今回は、二本オープンゴルフへも参加してくれている「T氏」からのお誘いでこの難コースへ行くことになりました。

奇才Dミュアヘッド設計の超難コースで有名です。
このコースは「スペイン」をテーマに作られたコースとのことです。
全てのホールには愛称がつけられています。
1番「フラメンコ」
2番「アンダルシア」
3番「ギター」
4番「クロスボウ」
5番「ゲルニカ」
6番「イベリア」
7番「マーベラ」
8番「ホアン・ミロ」
9番「ダリ」
10番「コリーダ」
11番「ピレーネ」
12番「トレアドル」
13番「ホーリィトレイド」
14番「ガスパーチョ」
15番「サウスアメリカ」
16番「グラナダ」
17番「コスタ・ブラバ」
18番「ジ・インクウィジション」
ホールのイメージにより様々なコースレイアウトとなり、
18ホール通して池がらみになるホールが多いのですが、特にOUTコースはタイトなレイアウトでティーショットがスコアを左右するホールが多くなっています。
※各ホールの説明はオフィシャルHPをどうぞ!

GRANDということで、コースだけでなく、敷地入口のゲートを通ったところからしっかりとしたコンセプトで迎えられ、敷地内のどこにいても上質なサービスを受けられるようになっています。

クラブハウスは「スペイン調」で統一され、ワタシなんかがここにいると「場違い感」を感じてしまうほどでした(笑)プラーベートでもお客様を連れていくゴルフでも間違いなく充実した時間を過ごせると思います。

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入口からハウスへ向かう時から「楽しめる予感」がします。


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エントランスでの雰囲気は過去にも数ヶ所しか見たことが無い贅沢な空間。

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高い吹き抜けと装飾は高級感を感じます。
建築系でもあるワタシには、20年以上経過した建物であるにもかかわらずラウンドした壁にヒビ一つない仕上がりに関心するばかりでした。

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土足厳禁(靴を脱いで上がる)ロッカーに行くと。。。

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大きめの各ロッカー内には上品な香りの「リセッシュ」が置いてある心遣い。

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レストランの高い天井と作りは「ゴージャス」そのもの。。。
不思議と新築からの時間の経過を感じません。

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コース内では、スペイン調の建物の売店と筑波山のコラボもあったり。。。

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ショットがイイとか悪いとか関係なく楽しめます。
一緒にPLAYしたメンバーが楽しかったというのもありますが。。。

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ランチは名物の「トルコライス」を堪能してお腹いっぱいになりました。

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スコアは。。。

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久しぶりの6バーディーだったものの。。。
池やら、チョロやらが出て73でした。。。

20数年前に70台が出る気配もなかったのを考えると、少しは成長できたのかな。と感じることができましたし、課題も見つかり「伸びしろ」を感じることができたのは収穫でした。


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