二足のワラジストPainter&Golfer まさ

2足のワラジスト(ペンキ屋&プロゴルファー)のまもがペンキ屋とゴルファーの地位向上を夢見て言いたいこと言っちゃうブログ

2007年からペンキ職人へ転身し現在はゴルフとペンキの二足のワラジスト。ゴルフではクラブMOIマッチングの「BoseIlonFactory」所属。ペンキではホンダ塗装所属。2015年からJGRAプロフェッショナル。ゴルフのイベント開催やゴルフと塗装(建物)に関する相談なども受けてます。
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Trip

まさプロ880キロ~初詣の旅⑦~「鹿島神宮」

香取神宮で「厄落とし団子」をお土産に購入して早々と「鹿島神宮」へ向かいます。
一般道経由で向かうくらいの距離なのですが、時期的に混雑(駐車場)が予想できることと三社参りする事を考えて少しでも早く到着する為にちょっと贅沢に高速道路を利用して向かいました。

一般道で向かうと45分程度、高速道路を使って25分程度の道のりです。
距離的にも17キロほどですから遠くないです。
時間に余裕がある場合は一般道を使って道草しながらドライブもいいかと思います。

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香取神宮は山の上、鹿島神宮は比較的フラットな場所に鎮座という感じで、参道(お店の並ぶ道)を鳥居へ進むとスグ近くに無料駐車場があります(上の写真で右手の方)
ワタシが到着したのは10時頃でしたから既に無料駐車場へ続く列ができ駐車待ちの状態です。

写真の鳥居から徒歩1,2分手前の参道の中にある民間駐車場へ停めることにしました。
大抵この辺りは「1回500円」くらい。
※鹿島神宮駅(徒歩5分以上)周辺だともう少し安いコインパーキングもあります

参道を鳥居へ向けて走っていると手招きするお兄さんやお姉さんがいますので適当な所へINします。

お土産屋さんや飲食店などをしながら駐車場も貸しているという感じなので、お参りの帰りにはお土産を見たりお茶したりもできるのは便利ですね。

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鳥居からの参道は「奥宮」まで直線です。
鳥居から拝殿に向かう道は高低差もなく鳥居をくぐると拝殿がスグに見えてきます。
拝殿は進行方向右手に直角に立っていますのでちょっと不思議な感じがします。
※これについては先日の記事で書いていますのでコチラから参照ください。

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香取神宮と同じような空気感なのですが、鹿島神宮は「拝殿」の辺りはやや明るいというかポップな雰囲気というか気軽な雰囲気です。

拝殿の先は「奥参道」となり「奥宮(旧本殿)」まで続きます。
この辺りはさらに重く神秘的な雰囲気となります。

奥参道は穏やかな魂と荒ぶる魂へ向かう道で目標に向かう気持ちを向上させて決断や行動力を強くさせてくれると言われ「参道」自体がパワースポットということになりますね。

鹿島神宮は「ターニングポイントでご利益をもらえる場所」であり「負をはねのけ進む力を授かることができる」「最強神社」とも言われている神社なのですがその理由は。。。
詳しくはご自身でチェックしてもらうとして(笑)

ちょっとさわりだけ。。。
鹿島神宮と香取神宮の神が日本を支配していた神から国を譲る約束を取り付けた神で、その強さから「武神」と呼ばれ「勝負の神様」とされている。。。そうです。
鹿島と香取の神が安定をさせ、そこに多くの神が宮崎県高千穂に降臨して皇室の先祖による日本国が始まり、鹿島の神は任務を終え鹿島神宮に祀られたそうです(天孫降臨-Wikipedia参照

日本国を作る上でキーポイントになったのが鹿島と香取ということなのですね。


鹿島高千穂02

日本最長のレイライン(光の道)は鹿島神社と高千穂神社を結ぶ線だとも言われていて、そのレイラインには伊勢神宮、富士山、明治神宮、皇居が並びます。夏至には太陽が鹿島神宮の東の一の鳥居から西に進むということもあったりしたりなんかして「鹿島神宮が全ての始まりの地」と呼ばれているなんて話もあるそうです。

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早速、本殿で参拝を済ませますが。。。
鹿島神宮は敷地が広く本殿以外にもパワースポットが点在していますのでせっかく参拝するなら全てのパワースポットを巡ってみてくださいね。

ワタシが拝殿で参拝を済ませた頃には人出がかなり多くなり、参拝だけでも数十分は並ぶくらいに列ができてきました。ちょっと遅かったらかなり並ぶところでした。

御朱印を貰うのも少し時間が掛かるようなので、参拝後すぐに拝殿の正面に当たる建物で「御朱印」をお願いして、その他のスポットを巡ることにしました。
※「御朱印」をお願いするにも列ができるくらいになっていました。

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鳥居から本殿を抜けるように縦に続く奥参道を進みます。
まずは左に神の使いである「鹿」と「さざれ石」

この辺りには樹齢数百年の巨木が続き更に重厚な空気を感じます。

そのまま更に奥へ向かうと「奥宮(元本殿)」があります。
大事な場所でもありますのでしっかりとお参りします。

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「奥宮」の先は道が二手に分かれますが、まず右手へ進みます。
しばらく土と緑と日差ししか目に入らない道を少し進むと「要石(かなめいし)」があります。
「香取神宮」でも紹介した「要石」です。
様々な言い伝えと不思議があり香取と鹿島を繋いでいる石、
写真を持っているとご利益があるとかないとか。。。
※徳川光圀氏は掘り起こそうとして罰が当たったなんて話もありますが。。。

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今回は時間の問題もあり行かなかったのですが「奥宮」を左手に進むと湧き水が湧く「御手洗池」があります。その昔は西の鳥居があるところから船で進んできてこの御手洗池で禊をしてから参拝したと言われた場所です。
「一晩で湧き、枯れたことが無い」奇跡の池として信仰され不思議な伝説もあり「癒し」のスポットと言われるだけあり、ここへ行くとスッと軽い気持ちになります。
ここで頂くお茶とお団子は想像以上に心が落ち着くものです。

この辺りで本殿を参拝して30分ほど経過。
そろそろ御朱印帳もできた頃です。
来た道を戻り「御朱印帳」を受け取りに行きます。

拝殿やその周辺には先ほどと比べ物にならない位の参拝者になってました。
参拝する列は更に伸び60分ほどになっているようでした。

無事に「御朱印帳」も受け取ります。

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鹿島神宮では「鹿島神宮」「奥宮」の2種類の御朱印がもらうことができます。
御朱印帳を出すときに「どちらか」「両方」を告げるといいそうです。
※看板には確か「どちらか選んでください」と書いてあったかも?

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鹿島神宮の御朱印はちょっとカッコよくてうっとりしちゃいます(笑)

この辺りで11時を過ぎましたので、三社巡りを午前中に済ませたいワタシはラストの「息栖神社」へ急いで向かうべく、お土産屋さんや食事処や甘味などを横目に駐車場へ向かいました。。。

鹿島神宮から息栖神社までは約20分(10キロちょい)となります。


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鹿島神宮
住所:茨城県鹿嶋市宮中2306-1
HP:http://kashimajingu.jp




まさプロ880キロ~初詣の旅⑥~「香取神宮」

三社参りは、「香取神宮」→「鹿島神宮」→「息栖神社」の順で巡ることにしました。
1年に何度か訪れる「香取神宮」なのですが、実は「息栖神社」は初めての参拝で「三社参り」の事は元々知っていたものの始めて「三社」を巡ることになりました。

三社ともに「パワースポット」としても有名ですし、色々な言い伝えがあるスポットです。
もちろん、通常通り参拝するだけでもいいのですがそれぞれ外せないスポットがあります。

まだ薄暗いうちに自宅を出発して香取神宮には露店もまだ準備を始めるか始め無いかという8時過ぎ頃に到着です。このタイミングでの参拝だと「お正月(三が日)」でなければ無料駐車場を利用することができます。
東関東自動車道「香取佐原IC」から数分で参道入口の駐車場に到着できるのでアクセスは良いですね。

参道は200メートルほど。

ここには有名な「厄落とし団子」などを販売しているお店やこの時期は露店が並んでいます。
※ここにはちょっとおススメのお洒落カフェもありますヨ!カフェ情報はクリック!

この参道を進むと赤大鳥居があります。
大鳥居からは砂利道で山を登っていく参道を登ります。

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香取神宮はいつ来ても、重厚でしっとりとした空気が流れていて「落ち着き」を感じさせてくれます。勝手な想像ですが、勝負の神様が「勝負はしっとり落ち着いて」と伝えてくれるのかといつも感じて安心感があります。

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玉砂利の参道を進んでいくと、数珠段の石段があり登った先に鮮やかな朱色の「総門」、抜けたところに「手水舎」その先に重要文化財である「楼門」があります。

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※手水舎も立派な創り

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※重要文化財の楼門

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※楼門をくぐると拝殿が鎮座

香取神宮は「勝運」「交通」「災難除け」が主な後利益の神社となります。

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拝殿は細部に細かく鮮やかに装飾されています。

参拝を済ませたら御朱印帳をお願いして、拝殿をぐるっと回ってみます。
香取神宮は参拝だけでなく幾つものパワースポットがありますので、是非ぐるっと回ってみてください。

拝殿のスグ左手には、源頼朝が祈願したという大きな松があり、その松は根元で2本がつながった1株の松で中央の松は空洞になっていてパワーが集まる場所なのだそうです。

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そのまま拝殿の裏側へ周ると1700年に造られたという本殿を見ることができます。拝殿と違って更に厳かな静かなパワーを感じることができます。

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その奥には神の使いと言われ、香取神宮や鹿島神宮を代表する鹿が飼われています。
香取と鹿島の神がやり取りした際に使ったと言い伝えのある鹿です。
※鹿の写真は撮り忘れてしまいました^^:

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御朱印帳を受け取り御朱印を確認。
「香取神宮」の文字が朱印なのはちょっと残念ですが(笑)
どの神社でもお寺でも素敵な字ですね^^

そして、運命の「おみくじ」を引きます。

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なんと!「大吉」
内容も、信頼している人から言われているのとほぼ一緒で驚きでした。

おみくじも引いたし参道を戻るのですが。。。

実は「香取神宮」で一番のパワースポットだとも言える場所があるんです。

いつ訪れてもあまり人を見かけないので
「まだ知られていないのかな?」
とも思うのですが。。。

砂利の参道を戻り最初にくぐった大鳥居。
その手前の右手に細い道と石段がありますので、そこを進みます。
ざっと見積もると15メートルほどの高さの小山へ上がると「押手神社」があります。
その奥に「要石」というものがあります。

「要石(かなめ-いし)」は香取神宮と鹿島神宮にある石で、地震を起こす大鯰を抑え込む為に祀られていると言われています。
香取神宮がナマズの尾を押さえ、鹿島神宮がナマズの頭を押さえていて、二つに見える要石は地中で繋がっているとされています。

触ったりすることはできませんが、写メを撮っておくとご利益があるそうですよ。

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※賽銭箱はあるので、直接お賽銭を投げ入れるのはちょっとどうかと思いますが。。。

その昔、水戸光圀公がこの要石を掘らせたけど根元は見れなかったとも言われています。
って、「掘ったのかいっ!」(笑)

この場所、なんだか不思議なパワーを感じます。

本殿でも何千年の大木でも感じなかった感覚があります。
厳かな感じの中に爽やかな明るさがあるような不思議な感覚です。

ちょっと階段がキツイですが(笑)是非行ってみてください。

身体に重厚感があるワタシは、ちょっと太ももが張った状態で下山。。。(笑)

こうして参拝を終えて「厄落とし団子」を食べるのは格別ですよ^^

今回は、降りてきたところでちょうど参拝客が多くなってくる時間帯になり入れ違いとなりいいタイミングでした。まだお腹も空かないですし、三社参りも午前中にしたいので厄落とし団子はお土産にして次の目的地である「鹿島神宮」へ向かいました。。。

※ほとんどのパワースポットや神社などは午前中に行くことで「運気の上昇」「身体が軽くなる感じ」など、よりパワーが貰えるのでいいと言われています。ワタシはなるべく午前中に巡る様にしています。確かに人が少ない時間帯で行くと空気が澄んでいて気持ちのよいものです。場所によっては「時間が経過するにつれ人の欲や邪念で空気が淀んでいく」とも言われます。

※香取神社、諏訪大社、榛名神社、熱田神宮などは24時間参拝できるので便利ではありますが。

まさプロ880キロ~初詣の旅⑤~「2日目がすた~と」

初日は思いのほか早めに帰宅することができて、2日目も元気に暗いうちからスタートします。

880キロの旅の残りは300キロほど。
2日目は「東国三社参り」を午前中に巡りたいという事で早朝から向かうことにしました。

東国三社というのは「香取神宮」「鹿島神宮」「息栖神社」の3社を指しています。
「香取」「鹿島」は「神宮」と呼ばれ、他には「伊勢神宮」のみであってかなり格式の高い神社なのだそうです。この格式の高い神社を含めて3社を参拝するのが「東国三社参り」と呼ばれています。

この3社とも、かなり強い「パワースポット」としても有名ですし、「勝負の神様」としてスポーツ選手にもお馴染みの神社です。
ワタシは数十年前に千葉で暮らすようになってからは新年になるとランニングしながら参拝をしに行っていた神社でもあります。

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偶然ではあるのですが、「ホンダ塗装」と「豊川稲荷」を結んだ線上には「富士山」が鎮座します。
そして、ワタシの第二の故郷と言ってもいいゆかりの深い、この東国三社である「香取神宮」「鹿島神宮」「息栖神社」も富士山と強く関わりのある神社だったのです。

実は「香取神宮」「鹿島神宮」は何度も参拝していますがその都度「なんだか不思議だなぁ」と感じることがあったのです。ま「感じる」と言っても「第六感」の様なものなのでほとんどがなんの信ぴょう性もない感覚なのですが。。(笑)

なんだか「変だな」と思うことの一つは、今回も参拝してみてやはり「不思議」というか「違和感」を感じました。「香取神宮」では気が付かなかったのですが「鹿島神宮」で日が差す向きなどから気が付いたのは「本殿の向き」でした。天気が良く日が差していたので気が付いたのですが、午前中の参拝なのに太陽を感じる方角がなんだか違和感を感じたのです。

という事で気になったら調べないと気が済まない性格なので帰宅後に色々と調べてみました。

追々調べてわかったことではあるのですが。。。

息栖方向

まず「息栖神社」は西に面しています(神社で西向きは珍しいそうです)
これは実は本殿から見て正面に富士山がくる状態なのだそうです。
上の地図で確認すると、赤線が富士山と息栖神社の本殿を結んだ線です。

香取方向


鹿島方向

それに対して「香取神宮」と「鹿島神宮」は側面(両神社が向かい合う)を向いているそうです。
これはエネルギーを取り込む時に使われる角度になるのだそうです。
三社を総合的に見ると富士山のエネルギーを取り込む構造になるという意味があるようです。

鹿島江戸

ちなみに、参考にさせて頂いたHPでは鹿島神宮と富士山を結んだ線上には江戸城があます。
上の図、赤線が富士山と鹿島神宮本殿を結んだ線です。

香取増上寺

香取神宮と富士山を結んだ線上には増上寺があり「東京タワー」や「プリンスホテル(徳川家の霊廟)」もあるのも縁を感じ気になりますね^^(ホンダ塗装創設の社長の先祖が徳川家の家来だったという噂もあるのも縁を感じます)

昔は鹿島神宮からも富士山が見えたらしいですから関係があったのだと思います。
神聖なる富士山からパワーをもらうという発想が働いていたとしても何ら不思議はないことですよね。

いや~この時代とかもっと前の時代は不思議なことばかりですね。

パワースポット巡りをレポートしようかと思っていたのに、入りの部分でだいぶ文字数を使ってしまったので、次のUPからパワースポットである「三社巡り」を書き残していくことにします。



まさプロ880キロ~初詣の旅④~「小めろん」

無事に鰻でお腹いっぱいになりました。
この後はご先祖様へのご挨拶。

と、その前に調達しないといけないものがあります。
お供えのお花、お線香。
車を走らせながら売っていそうなところを探してもなかなかこういうお店って無いもの。

おそらく「地元のスーパーなら売ってるだろう」と
通りにあったスーパーへ緊急ピットインしてみます。

寄ってみるものですね。
しっかりとありました^^

さっさと必要なものだけを買ってご先祖様へご挨拶に行くべきなのですが。。。
レジへ行く途中で目に入ったものについ手が伸びます(笑)

この地域ではお馴染みの「こめろん」です。

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出典:https://blogs.yahoo.co.jp/roko19511130/22981102.html


野菜?果物?な「こめろん」
浅漬けなど漬物にすると美味なんです。

正体は「メロン」です。

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出典:https://blogs.yahoo.co.jp/roko19511130/22981102.html

この地域は有名なクラウンマスクメロンの産地です。
味が格別とされるクラウンメロンは2つの苗(1つの苗の場合もあります)から1つしか実を育てないことで栄養を一つのメロンに集中するという栽培方法なのです。

その過程で小さな実ができた時に一番良い実を残して全て取ってしまうのです。

その取ってしまった小さな実が上の写真の「小メロン」と呼ばれるものです。
少し前まではメロン農家でしかお目にかからなかったのですが最近では一般家庭でも食べるようになり地元のスーパーや道の駅などでも売られるようになっています。

とはいえ、まだマイナーな食べ物なので、メロンの産地を知っている人以外は「これ何?」と不思議になるものです。

メロンのようでメロンじゃない。
きゅうりの様な味ですが「えぐみ」というか「苦味」が無くほんのりと「甘さ」がある何とも不思議な味です。
「サラダ」「漬物」「炒め物」など万能食材なんです。
個人的には「ツナサラダ」か「浅漬け」が好みです。

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ちなみに、小メロンですが。。。
適当なサイズにカットしてジプロックで「浅漬けの素」や「塩昆布」などで簡単に漬けることができます。元々柔らかめなのでスグに(数時間)で食べられます。

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もし、道の駅などで見かけたらやってみてくださいね^^

さて、お供えのお花とお線香を無事に手にする事ができましたので、浜松から少し離れたお墓&お寺にご挨拶に向かいました。

最初のご先祖様は「磐田駅」からのびる「ジュピロード」に近くのお寺です。
そしてそこから30分ほど北上して同じ磐田市内でも北部の街にいるご先祖様へ。。。

無事に2か所のご挨拶も済んでほっと一安心。
葛城ゴルフ倶楽部近くのインターチェンジから新東名高速へ乗り帰宅となりました。

新東名高速道路では、試験的にスピード上限が110キロ/hとなっている区間もありますし、道路も広めで走りやすいので思いのほかスムーズでストレスも少なく走れるのがうれしいですね。

110キロ/h規制もなくなった辺りの「駿河湾沼津SA」に寄って夕食にしました。
このSAは駿河湾が一望できる絶景スポットでもあります。
夕日が沈むころは駿河湾がオレンジ色に染まった絶景を見ることができます。

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880キロの旅、初日の560キロがこうして終わっていくのでした。。。

まさプロ880キロ~初詣の旅③~「老舗うなぎ」

第一目的地である「豊川稲荷」での参拝を無事終えて一安心して再出発して約50分ほどで第二目的地の近くである「JR浜松駅」付近に到着します。

第二目的地は「うなぎ」を食す事。

しかも、せっかくなので「老舗うなぎ店」を目指します。
事前に何件かに絞っていたので走りながら予約を入れようと電話すると「お席は大丈夫なのでいらっしゃってください」とお店のおねー様はおっしゃいます。。。

「老舗有名店なのに大丈夫なのかなぁ」
と一抹の不安を抱えながら向かったのですが、結果的には何も問題なく着席できました。

「うなぎ」を食べようという事は決まっていたので、
「どこのウナギ屋さんで食べるか?」
と言うのはかなり悩みました。
「うなぎの藤田」
「中川屋」
「かんたろう」
「あつみ」
など数ある老舗にそそられました。

しかし、明治時代からある老舗であり人気店でありながら本店と浜松駅南店の目の届く2店舗だけと言うことを頑なに守って営業している(伝統の味を守る為)というところに一番ひかれて決めました。

今回向かったお店は創業1909年の「八百徳本店」さんです。

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「時代を感じさせる建物が浜松駅のすぐ近くにあるのか?」
と期待と不安で訪れたのですが、立派なキレイなビルでびっくり(笑)

店内もきれいで近代的な作り(?)です。
家族でも、カップルでも一人でも入れるお店ですし、団体も受け付けてくれるようです。
お店の人も事務的とフレンドリーの間くらいの接客で不快感は全くなく老舗感を嫌な感じで出していなくて好印象でした。

着席して「白焼きを食べたかった」ことを告げると、メニューにはないけども「うな重」と同じ価格で定食の様に提供してくれると言ってくれました。
せっかくなので、ワタシの注文は「白焼き定食」2850円にしました。

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定番のうな重も2850円です。
今回は注文しませんでしたが「お櫃鰻茶漬け」2950円が八百徳さんのイチオシメニューなようです。
※気が付かなくて、慌てて「うな重」を注文しちゃいました^^:

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浜松の鰻と言えば「高級」というイメージで、
ランチでも5000円は覚悟していくイメージでしたが、ココだけでなく浜松の老舗うなぎ店の価格帯はこのくらいが普通のようです。

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「うなぎ八百徳」美味かったデス。
鰻のふわふわ感、鰻の厚み、しっかりとした味わい。
かなり凄いデス。

八百徳さんは所謂「関東風」です。
白焼きにした後、蒸してタレをつけながら焼く方法です。
この方法は、余計な脂が抜けて身も皮も柔らかく仕上がるそうです。

ふわふわ感で言えば、特に白焼き&わさびはタマラナイ。
白米というより日本酒が欲しくなっちゃいます。
白焼きを想像すると淡白な味な感じですが、しっかりとした味わいは凄いです。

実は、浜松の鰻は白焼きしか注文したことないんです(笑)
でも、次は「お櫃鰻茶漬け」だな~っと。

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さて、お腹もいっぱいになったし、ご先祖様へのご挨拶に向かうことにします。



うなぎ八百徳本店
営業時間 11:00~20:00
定休日 月曜、その他
客席 112席
住所 静岡県浜松市中区板屋町655
電話 053-452-5687


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