二足のワラジストPainter&Golfer まさ

2足のワラジスト(ペンキ屋&プロゴルファー)のまさがペンキ屋とゴルファーの地位向上を夢見て言いたいこと言っちゃうブログ

紆余曲折、2007年からペンキ職人へ転身。仕事の付き合いで5年ぶりにゴルフを再開後2009年より二足のワラジストへ。2015年にはJGRAプロフェッショナルになりゴルフのイベント開催やゴルフと塗装(建物)に関する相談なども受けてます。ゴルフと沖縄と塗装が大好きなおっさんが好き勝手にブログにしちゃってます。
塗装の事なら http://paint-honda.jimdo.com
二本でゴルフしちゃうイベント http://nihonopengolf.jimdo.com
ブログでは塗装のあれこれも http://paint-honda.blog.jp

Trip

小江戸水郷佐原散策散歩

ほとんどの人(関東の人?)は「小江戸」と聞くとやっぱり「川越」ですかね?
ワタシも「小江戸と言えば?」って質問されたら「川越」って答えますが。。。

実は千葉県にも「小江戸」と呼ばれる場所があるんです。
「伊能忠敬」氏の出身地でもある「水郷の町、佐原(さわら)」がその場所です。

ワタシは高校卒業して働きに入ったのがこの「佐原」から近い場所のゴルフ場でした。当時は住む場所から少し離れた佐原へ出ないとお店もガソリンスタンドもがなかったので「佐原」が拠点となっていました。初めて「佐原」に足を踏み入れてから30年弱経過しますが今回初めてしっかりと「佐原」の町を散策してみました(笑)

最近ではドラマや映画やCMなどでも古い町並みの「佐原」が取り上げられていて注目されつつありますし年配の方には昔から「あやめ園」などと合わせて人気があるスポットで観光ルートにもなっています。



JR佐原駅から10分ほど歩く場所に「小野川」という川があります。その川に沿って江戸時代に発展した町が佐原で利根川の水運の中継基地として沢山の人が訪れる活気のある町だったそうです。現在ではこの古い街並みが残され保存されながら観光地としてにぎわっています。

今回ワタシは駅と小野川との中間位にある線路沿いの有料駐車場(といっても広いスペースに線が引いてあって入口の商店のおばちゃんにお金を払って駐車するシステムです)に車を停めて散策することにしました。ちなみに駐車料金は1回400円と割安(?)です。

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車を停めて駅と反対方向へ歩くとすぐに「小野川」に出ます。
小野川両側の道路や町並みは整備されキレイな柳の木が続く風情の感じられる通りになります。この辺りは商店はほぼなく、昔ながらの蔵や家が残されまったりとした散策をしながら進んでいくと当時の民家を改築したお店などもあります。

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歴史的建造物の佐原三菱館


伊能忠敬旧宅

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水郷佐原山車会館

伊能忠敬記念館

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樋橋(ジャージャー橋)

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舟めぐり

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ドラマの「東京バンドワゴン」で使用された古本屋さんは
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美味しい珈琲が飲め伊能忠敬氏の子孫が営む「遅歩庵いのう」です。
※伊能忠敬記念館そば




水郷佐原観光協会

沖縄旅行記2017⑯

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いや~まさか2泊の弾丸旅行でこんなに長くブログを更新するとは思ってもいませんでした(笑)
今回の旅行はほぼ無計画で飛行機と宿泊とレンタカーしか事前に予約していませんでしたし考えてもいませんでした。「ゆったり」「まったり」をテーマに行き当たりばったり的な旅行の予定だったものでこうしてブログで「健忘録」として残そうということにしました。

読んでくれている方には「第16弾って長々となんなんだよ」と思う方もいたと思います(あ、そういう人はもう読んでくれていないか 苦笑)
そもそも、ゴルフとペンキ屋のブログなのに「旅行記」って。。。
でも、時間軸で追っかけてもらったり部分部分でチェックしてもらうと沖縄の観光スポットがちょっとはわかっていただけるかと思います。

定番の観光スポットも楽しいですし行くべきだと思いますが、地元の雰囲気に触れたりちょっとした隠れ家的スポットに行ったりするのも楽しくて、何度行っても沖縄は飽きません。そんな沖縄をちょっとだけでも知っていただけて一回でも多く一人でも多くの人に沖縄を楽しんでいただけたら幸いです(って観光大使か!)

さて、最終回の本文です。
読谷から首里城へ向かうのですが大きく分けて高速道路を使うルートと国道58号を走るルートがあります。もちろん高速道路の方が早いのですが、実は大きく時間が変わることはなかったりします。ただ夕方近くだったりすると国道のルートは通行量が増えて詰まり気味になります。特に首里城付近は道幅も狭く車線がわかりずらい所もあり慣れてない人が運転するとスムーズに進めません。

ということから、今回は珍しく高速道路を利用するルートにしました(もちろん時間がなくなっているからなのですが)首里城へ向かう場合には高速道路那覇ICを降りて首里方面へ進み2つ目の信号を左折してしばらく進むと首里公園の裏手(駐車場出口側)に着けます。
観光バスなどのルートとは逆から首里城へ向かえるルートなので比較的スムーズに走ることができます。

「Google Map」では正面からのルートだと70分で到着となっていたのですが実際には50分ほどで到着しました。結果的にはこの20分ほどの短縮が功を奏した形になりました。
というのも、目的である「石畳茶屋 真珠」の営業時間がこの日は17時まででしたが到着は16時過ぎ。。。レンタカーの返却は17時~17時30分だったので、この20分は「ゆったり」景色を楽しみながら珈琲が飲める時間に充てられました。

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石畳茶屋 真珠」さんは、観光名所の「首里城」の南側からのびる「金城町石畳道」を抜けて行ったところにある穴場的なカフェです。首里城付近へ行く時にはこのカフェに寄ることにしているのですが、テラス席もあり那覇の街並みを一望できる眺望と沖縄らしいメニューがハマります。

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マスターもスタッフさんも優しく楽しそうな方々でめちゃ癒されるカフェなんです。
あ、そうだ。お店に来た人全員になのかな?お会計の時に「お土産です」ってサーターアンダーギーもらいました。なんだかこういうのってすごく嬉しいし印象に残りますね。

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出典:沖縄旅行8 首里さんぽ② 石畳茶屋 真珠~首里金城町石畳道~玉陵

お店をでて目の前の石畳道を首里城と反対方向へ降りていきます。ほんの数分歩いたところで「大アカギ」の入り口の看板があります。↓の「石敢當」が目印です。反対側には看板もあります。

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そこを左へ曲がり住宅を抜けると、うっそうと茂る大アカギ群の場所にたどり着きます。現実離れした漫画の世界のような雰囲気が広がりかなり神聖な空気を感じます。それでもその区域に足を踏み入れると足元と覆いかぶさったアカギから包み込まれるようなパワーを感じリラックスできます。

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「大アカギ」についての細かなことについては「コチラのリンク」で知っていただけるかと思いますが、地元の人達にとっては重要で神聖な場所で強いパワーを感じる場所なんです。

ここへ行き、幾つかある「祠」へ「無事にここへまた来れた」ことのご挨拶をします。しばし黙ってパワーを感じ最大の癒しを感じてみたりします。俄かに信じがたいことだとは思いますが、ここへ来る事で「充電」して「浄化」できる様な気がするんです。
ワタシ個人的に、今まで行ったことのある場所で「充電」「浄化」された感覚のする場所は何か所かあったのですがその中でも1,2を争うほどパワーを感じる場所です。

残念なことがあるのですが、毎回この「大アカギ」へ訪れるのですがどうやらマナーの悪い観光客が多くいるようで「祠」へは近づけないように柵がされるようになりました。今回行った際もマナーの悪い観光客のカップルがこの柵を乗り越え「祠」を覗きこむというのを目撃しました。地元の人達の大事な場所を汚すようなマナーの悪い行為は本当に止めてもらいたいですね。

滞在時間はほんの数分でしたが「ご挨拶」できただけでも良かったです。
さてさて、これで観光は終了です。車へ戻りレンタカーを返却して空港へ向かうだけとなりました。
今度は来た道(石畳)を登っていきます。再び「真珠」の前を通ると、スタッフさんが優しく声を掛けてくれます(こんな所が沖縄らしいですね)

ここから空港近くのレンタカー屋さんまでは30分ほどです。
無事に17時30分頃の予定通りにレンタカーを返却して空港へ入りお土産を買う時間も確保できました。

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最後の晩餐ということで「アグーの肉まん」を食べて飛行機に乗り込みました。
行きと一緒で乗客の少ないゆったりとしたフライトであっという間に現実の羽田空港へ。

弾丸沖縄ツアー2017が終了しました。

なんだかんだと長々のブログになってしまいましたが最後までご清聴ありがとうございました。懲りずにまた「旅行記」も書きたいと思いますのでよろしくお願いいたします。

次回の更新から通常営業のブログへ戻ります。。。

沖縄旅行記2017⑮

ひがし食堂」で地元の雰囲気と沖縄ぜんざいで癒された後は、個人的に思い入れの強い地域である読谷へ向かいます。

読谷には「残波岬」「座喜味城」「二ライビーチ」「やちむんの里」「むら咲むら」「渡具知ビーチ」「サンゴ畑」「さとうきび畑」「宇座ビーチ」「チャペル」「御菓子御殿」「アリビラ」などなど上げるとキリがないほどのスポットが点在しています。

このほとんどが個人的に思い入れのある場所でその中でも強く思い入れのある場所には沖縄に行った際にはできるだけ立ち寄る流れになっています(流れにしてる?)

名護からは58号線を通るルートだと60分ほどの道のりです。高速を使う方法もあるのですが海沿いを走る58号線のルートだと海を横目に沖縄を感じながら走れるので癒されるものです。

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※さんご畑のスグ脇の海

あっと、そうだ。ゴルファーな自分を忘れないように(?)
偶然にも翌週に迫った日本プロ選手権(二本ゴルフじゃないよ)の会場である「かねひで喜瀬カントリークラブ」へ立ち寄ってみました。
前週なので駐車場へ停めてそこからコース内を一枚パチリとしようと思っていたのですが、クラブハウスへ向かう通路でスタッフの方に止められ門前払い(笑)でした。

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そして道の駅へ寄ったりしつつ残波岬付近へ向かってくると目的地付近となってきます。この辺りは大好きな場所であり思い出の場所なのです。だからなのかこの辺りにくると一段と癒される感覚が強くなります。時間も空気もなんだかゆったり進んでいるような感覚です。

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※出典:http://www.tabirai.net/sightseeing/

「ざわわ」な農道を通りながら「アクアグレイスチャペル」「日航アリビラ」「二ライビーチ」をみつつ毎回恒例で立ち寄る場所の「Gala青い海」「さんご畑」へ到着します。

実は今回の旅行は裏テーマで「財布探し」もあったのですが「Gaka青い海」さんにいい感じのものがあるんじゃないか?と睨んでの立ち寄りでもありました。

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※宇座ビーチにあるアクアグレイスチャペル


また、ここには「さんご畑」というサンゴの養殖施設がありサンゴの事を知ることができます。
この施設を運営するのは映画「てぃだかんかん」のモデルになった会社などが運営している施設なのですが、このワタシは沖縄へ行った際は毎回ここへ立ち寄り「サンゴ移植依頼」をする事で微々たることですがサンゴの絶滅を防ぐための活動のお手伝いになればと思って毎回続けています。

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ワタシが送ってきた生活の中でキーポイントとなった場所が「オーストラリア」と「沖縄」なのですが、どちらも「サンゴの絶滅」の問題を抱えているのを知っていたので最初に沖縄に来た数年前に「サンゴ畑」へ訪れました。その際に偶然にも金城さんの奥様と話をさせて頂く時間があり金城さんの活動の話を聞き賛同したことがここへ立ち寄る始まりでした。

「サンゴ移植依頼」だけでなくサンゴ畑で買えるグッズやステッカーなどもサンゴ絶滅を止める活動に役立つということなのでグッズをお土産にしたりするのもいいかと思います。


てぃだかんかん~海とサンゴと小さな奇跡~ [DVD]
岡村隆史
よしもとアール・アンド・シー
2010-10-27









「Gala青い海」はお土産だけでなく様々な体験ができる施設です。
「塩づくり」「陶芸」「ガラス工芸」「ダイビング」など様々な体験ができるのでここへ来れば沖縄の思い出に「琉球グラス」や「シーサー製作」などができます。
今回はじっくり体験する時間は無かったので「お土産さがし」がメインとなりました。※お土産ってより自分の財布探しになりましたが(苦笑)

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幸いなことに瞬間的に「おお!これは」と感じる財布を発見して即購入となったので、あっという間の「Gala青い海」タイムとなりました(笑)

この施設はどの時期に来てもキレイな海とゆったりとした時間が過ごせるのが良いです。あっち行ってこっち行ってとドタバタに疲れた時には是非行ってみてください。
そしてこの辺りからいよいよ帰宅までのカウントダウンが秒読み段階な雰囲気になり「名残惜しさ」を感じ始めました。

夜19時頃の飛行機となるのでレンタカーの返却は17時頃となるので、読谷からレンタカー返却までの道のりなどを考えるとあと1か所寄れるかどうかといった感じです。

ドタバタしたくはないので少し余裕をもった行動をするのですが、幸いなことに沖縄は慣れているので夕方の渋滞などを加味しても最後の最後に「行きたかった場所」へ行くことにしました。

最後に「行きたい場所」は観光スポットでも有名な「首里城」の脇の「金城町石畳」にある「石畳茶屋真珠」と「金城町大アカギ」です。
毎回と言っていいほど訪れる場所なのですが、沖縄に行ったら必ず行きたい「パワースポッ」&「癒しスポット」なのです。

読谷からは約50分ほどで着くはずなので、「お茶」して「大アカギ」へ参ってからレンタカーを返却しに行けば十分に間に合うかと。。。

思わぬ渋滞などで時間が迫ったら最悪はスルーするしかないかもしれないと思いながら首里城方面へ向かいました。

いよいよ弾丸沖縄ツアーもクライマックスを迎えることとなります。

沖縄旅行記2017⑯へつづく

沖縄旅行記2017⑭

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最終日にランチは「ひがし食堂」の「沖縄ぜんざい」を目指します。
古宇利島から南下して30分ほどで到着しますが、住宅街に溶け込んでいるのでちょっとわかりにくかもしれませんが、ワタシはナビのみで着けたのでレンタカーのナビで検索して行けば問題ないかと思います。

空港から向かってくる場合は、58号線を北上してきて名護市消防署付近を右折する形になります。「オリオンビール工場」「オリオンハッピーパーク」を目指してくるとわかりやすく、付近にある「東江中学校」の裏手に黄色の「ひがし食堂」があります。

「ひがし食堂」は雑誌やTVなどで「沖縄ぜんざい」というと必ず紹介されるくらい有名なお店になっていますが、地元の人が通う「地元の食堂」なんです。

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各口コミサイトでも「人気店」として取り上げられていて「行列」ができるお店としても知られています。沖縄を良く知る人からの情報でも「地元の人にも愛されていて人気があるからね」と聞いていたので沖縄旅行の際には毎回「行きたいリスト」へリストアップするのですが「行列」を考えるとなかなか行けずにいましたが、今回の旅行は「ゆったり」「ご当地グルメ」がキーワードだったので意を決して行くことに決めました。

到着したのはランチタイムちょっと前の11:45頃でした、タイミングが良かったのかお店横の駐車場には車が1台しかなくすぐに車を停められました。
「駐車場が空いているってことはもしかしてタイミングがイイかも?」とワクワクします。
お店の扉をガラガラ~と空けながら店内を恐る恐る覗くと「はい!いらっしゃ~い!どうぞぉ」と声を掛けられ中に入ります。

店内には、地元のおじ~一人と地元のおばぁ~が2人の2グループのみで「好きなトコにすわってねぇ」といった感じでした。「行列」を予想していたのでちょっと拍子抜け(笑)

店内は、入口を入るとちょっと広いスペースが広がります(テイクアウトの待ちの場所かな?)座席はテーブルが4つ、座敷が4つほどでゆったり目です。

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お昼時なので一番人気の「ミルクぜんざい」だけでなく「三枚肉そば」を注文しました。
他にも「カレーライス」「チャンプルー」「焼きそば」「コロッケ定食」「かつ丼」などの定番メニューもあり「地元の定食」感があります。

ちなみに。。。
「三枚肉そば」600円
「フライ定食」600円
「かつ丼」650円
「トーフチャンプルー」650円
「ミルクぜんざい」360円
とどれも激安!(量は多いデス)

どのメディアでも口コミでも「ミルクぜんざい」は絶品と言われています。
運ばれてきた「ミルクぜんざい」を見るとかなりの大きさでちょっとびっくりしますが、結果としてはペロッと食べられちゃいます。

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氷のふわふわ感とミルクの絶妙な甘さ、氷の下に隠れるお豆が食感と甘さを更に絶妙にしてくれます。この美味しさはワタシの語学力の文章では伝えきれません。食べなきゃわからないと思いますので名護へスグ行ってください。

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そして、何気なく注文した「三枚肉そば」ですが、肉の厚みがあって食べ応えあります。麺は沖縄そば特有のもちもち感でさっぱり味のスープと絶妙にマッチします。このスープだと麺の味もしっかりと味わえますし、スープの出汁も感じられます。また定番の「かまぼこ」が何とも言えない!
色んな所の「沖縄そば」食べましたが、今までの中で一番スープはあっさり系で出汁の味がしっかりという感じでした。

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これなら他のメニューも食べてみたい!と強く感じます。地元の人が通うってのが良くわかりました。

店名:ひがし食堂
住所:名護市大東2-7-1
電話:0980-53-4084
営業:11時~18時頃
定休:正月その他

最終日のランチはかなりの満足感と充実感でした。
この感覚をしばらく浸りたいのは山々なのですが、時間は待ってくれませんので次の目的地を目指すことにします。

あ、そうそう。。。
代金を払うときに「壁に飾ってあった団扇っていいですね」と声を掛けたら「差し上げますよ」と2本団扇を頂きました。最後までアットホームな雰囲気で食事とともに癒されてお店をあとにできました。

もちろん、自宅でお風呂上りに使わせていただいております。


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さぁ、那覇空港からのフライトまで6時間ほどとなりました。
ここからは那覇空港(レンタカー返却の為、5時間ほど)方面へ向けて進んでいくことにします。

次は、思い入れの強い場所である「読谷」へ向かいます。。。

沖縄旅行記2017⑮へつづく



沖縄旅行記2017⑬

3日の旅行は早いデス。
「弾丸ツアー」と銘打っていた通りあっという間の最終日を迎えました。

最終日の行動をどうしようかと考える暇もなく夜は明けあっという間の朝です。早めに起きたものの帰宅の為の荷物を整理していたらやっぱりあっという間に朝食の時間になりました。

宿泊のホテルの朝食が洒落ていてなおかつなんだかゆっくりできるのが不思議です。
初日も朝食をご紹介しましたが2日目もご紹介したいと思います。

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2日目の朝食も美味そう。。。いや美味かったです。
そして2日目は絶好の晴天の朝、ホテルの施設が更に素敵に見えました。

せっかくのなので思い出写真を何枚か撮っておきました。

↓部屋の掃き出しの窓の目の前から向こうにはこの景色
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↓部屋を出たところからはプールと海
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↓プールの向こう側から
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↓最後にポーズを取ってパチリ
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と、あまりの天気の良さにはしゃぎながら最終日の行動を考えます。

大好きで思い出深い場所な「古宇利島」「GALA」「地元の食堂」「石畳」「大アカギ」など今回の旅行でまだ行ってないところも多々ありますのでそれを踏まえた行動予定を考えました。

まずは、ホテルを出て北へ向かい恋の島「古宇利島」へ行くことにしました。

ホテルがある恩納村から古宇利島までは約50分ほどです。
行きはワルミ大橋を渡り屋我地島を通って古宇利大橋へ向かいます。

古宇利大橋を渡る前に「よくある風景」を一枚パチリ。
なかなか上手い具合に撮れました^^偶然にも車もほぼ写り込んでませんしね^^

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↑今回で一番のベストショットかも?(笑)

古宇利島は大好きな島なのですが、ビーチにいてもカフェに入ってもどこにいてもなんだか落ち着くし気持ちの安らぐ場所なんです。沖縄全体が安らぐんですがなんだか古宇利島は違った感覚で落ち着くのが不思議なんです。

古宇利島に渡り「あのスポット」や「あっちのポイント」を時計回りに周りつつ島を一周して「古宇利オーシャンタワー」へ到着します。※なぜかいつも時計回りに周りますが観光客の人とすれ違うことが多いのは観光客の人は反時計回りに周ってるかもしれませんね
古宇利タワーは2013年にできた海抜82メートルあるタワーで古宇利大橋から本島を一望でき、オリジナルのお土産も販売されています。ここでは観るというよりもオリジナルのお土産を買いに寄ります。

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古宇利島はいつ行っても、何時間いても癒しの島です。

島からは離れたくはないのですが「ランチタイム」に近くなったので次の目的地であるランチへ向かうことにしました。次の目的地は「地元の食堂」とも言われ「沖縄ざんざい」の有名な「ひがし食堂」です。

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名護にある食堂となりますし初めて行くので迷いそうだと思いながら車を走らせます。
古宇利島からは30分くらいの道のりになります。


名護市内の「ひがし食堂」へ向かいます。

沖縄旅行記2017⑭へつづく
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