二足のワラジストPainter&Golfer まさ

2足のワラジスト(ペンキ屋&プロゴルファー)のまもがペンキ屋とゴルファーの地位向上を夢見て言いたいこと言っちゃうブログ

2007年からペンキ職人へ転身し現在はゴルフとペンキの二足のワラジスト。ゴルフではクラブMOIマッチングの「BoseIlonFactory」所属。ペンキではホンダ塗装所属。2015年からJGRAプロフェッショナル。ゴルフのイベント開催やゴルフと塗装(建物)に関する相談なども受けてます。
塗装の事なら http://paint-honda.jimdo.com
二本でゴルフしちゃうイベント http://nihonopengolf.jimdo.com
ブログでは塗装のあれこれも http://paint-honda.blog.jp

Trip

大人の修学旅行部⑮

今回は15部作となった「大人の修学旅行部」ですが、いよいよ最終回です。
途中から読んでいる皆様は是非最初から読んでみてください。なかなかの時間つぶしになりますよ(笑)

「大人の修学旅行部①」はコチラから!

長々と弟子屈での出来事を書いています。
このブログでどうのこうのなんてのは全く考えてませんが、少しだけでいいから聖地がある「弟子屈」を知ってもらえたらと思います。

冬はホワイトアウトするくらいの暴風雪にみまわれる日々の弟子屈ですが、もの凄く良い人達と良い場所が多く、魅力的な土地です。

ゴルフ場、温泉、星空、空気、空、芝、自然、食べ物。。。
どこから見ても魅力的な場所です。

北海道というと「札幌」「函館」など西側が注目されますが、東側には素朴で自然を感じられる所ばかりで「THE北海道」を感じられるものです。
「釧路」「根室」「羅臼」「知床」「網走」「北見」。。。
弟子屈には「摩周湖」「阿寒湖」「屈斜路湖」。。。

見どころが多すぎて1度や2度では観きれません。
美味しいものも多くて魅力的な地域です。


道東の地図


是非一度観光に訪れてみてはいかがでしょうか?
と、観光大使の様なコメントを残しつつ。。。(笑)

弟子屈から釧路空港までは70分ほど、搭乗予定の最終便に乗る為には19時頃には空港へ着く必要があります。作業は16時頃まで行い、荷物をまとめてとりあえず釧路方面へ向かいます。

聖地を出る直前には「ノラキツネ」君が見送りしてくれたりしました^^
最後まで北海道の自然を感じられます。

時間が限られているものの最後の晩餐を釧路市内で食べることにしました。

地元の人からおススメされた回転寿司です。
(寿司というか魚どんだけ食べるんだ。って感じですね)

最後は北海道の地元の人から人気の「なごやか亭」です。
ここは「こぼれイクラ軍艦」が有名なんだそうです。

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子供からお年寄りまで人気とあってメニューも豊富です。
北海道で思い出す食べ物の一つの「ザンギ」もあります。

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他にも、定番のマグロ。

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地元産の魚ももちろん堪能できてリーズナブル!
最後の食事も腹いっぱい寿司を堪能することができました。

この後すぐに空港へ向かい、お土産を物色していたらチェックインの時間はあっという間。

お世話になったファルコンさんにお礼をしつつ搭乗口へ。

搭乗口では、定番の聖地巡礼、最後の一口。

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これを食べると毎回「あ~もう帰らなきゃいけないんだな」と実感するのです。

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ちょっと搭乗が遅れたもののほぼ予定通りに飛行機へ。

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心なしか寂しそうに飛行機へ乗り込む人が多い気がしますね。

本当に今回も色んな人にお世話になり楽しい滞在となりました。
聖地はまだまだ作業が山積みなのでまた戻ってきて何かをやりたいと思います。





最後に、今回行った場所などのリンク先を載せておきます。

釧ちゃん食堂
水族館や販売コーナーもある鮮魚総合施設
厚岸蒸留所
メイドインジャパンウイスキー蒸留所
エーウロコ
厚岸漁協直売店。新鮮な魚介類販売。
コンキリエ
厚岸味覚ターミナル
厚岸湖
牡蠣と言えばココ。日本有数の汽水湖
開陽台
ツーリングを楽しむ人の聖地
流氷ドラフト網走ビール
オホーツク海流氷を使用した地ビール
セイコーマート
オリジナル製品から定番製品までここで決まり
根室花まる
北海道で一番お気に入りのお寿司屋さん
弟子屈カントリークラブ
北海道らしさを満喫できるチャンピオンコース
RODDIOコンパクトドライバー
飛ばしと操作を兼ねそろえたドライバー
HAYABUSA
究極の抜け、唯一無二のウエッジ
弟子屈ラーメン
摩周湖の伏流水を使ったラーメン
くまうし
豚丼、摩周蕎麦の食べられる弟子屈のお店
なごやか亭
子供からお年寄りまで楽しめる回転寿司

大人の修学旅行部⑭

「Shige」が無事に熊に襲われず朝を迎えた最終日(Day6)です。

最終日もとんでもない快晴に恵まれました。
壁画はほぼ完成して、残るは内部の壁と天井の仕上げです。

夜のフライトまでには何とか間に合いそうな感じとなりました。
もちろん、工事が全て完了したわけではなく、あくまでも今回予定していたミッションが完了するということで、まだまだ工事は続いていくのです。

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皆さん覚えているでしょうか?
初日に出迎えてくれたちびっ子にゃんこ達。
実はこの2匹の捨て猫の新しい親が見つかったのです。

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仮で名付けられた「さび」と「とら」です。
当初はファルコンさんが親になる予定だったのですが、先住の「やまと」と「たける」とはどうも馬が合わないようで、日が経っても懐かないのです。
そうなるとどの猫にとってもあまり良くないことなので、里親サイトで里親募集を出したところ、この日に里親が決まりました。

旅行部が滞在中に決まって、みんなで安堵しました。
本当に良かったデス。

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ワタシ達一行が東京に戻るタイミングで苫小牧の新しい里親さんの所に旅立って行くことになりました。

瀕死の状態から元気になるまで毎日3時間ごとにミルクをあげながら世話をしたファルコンさんはちょっと寂しいかもしれませんが「さび」と「とら」が幸せに暮らせるなら幸いですね^^

さて。。。

皆さん気になっている?気になっていますよねっ!
そうです「壁画」です。
とうとう壁画の完成です。

重ね重ねになりますが、昨年は。。。

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このスコットランドの風景が描かれました。

この絵も今回の絵も「塗装用ローラー」で描かれています。
昨年の絵の反対側に描かれたのは「風神&雷神」です。

日本一なんじゃないか?と思うくらい風が強く暴風雪にみまわれる弟子屈(聖地)の鎮魂やその他の想いを祈願(?)して描かれた絵です。

どんな感じに仕上がったのか?見てください!

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遠い(笑)奥には摩周岳が見えています。

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昨日の宿泊のテントがまだありますね。

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わかりますかね?

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あえて単色で仕上げたそうです。

ポイントは実は。。。
左の雷神の右足。

右の風神の右足。
どっちも右足でした(笑)

全体像はこんな感じ。

この絵を見れるのは。。。。。
牧草地を管理する「N氏」
たまに遊びに来る「ノラ丹頂鶴」
山からふらっと「ノラヒグマ」
ル~ルルルルルと「ノラキタキツネ」
そして現地へ訪れる「MOIラー」
の皆さんだけです^^

もう一度、しっかりとどうぞ。

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ゴルフクラブを持った雷神。

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そしてゴルフにも欠かせない風神。

生で見ると迫力ありますよ。
人の2倍3倍くらいのサイズで描かれてます。

鎮魂の思いが届きますように。。。

この壁画と内部の工事が完了して本当にもう帰宅する時間が近づいてきました。。。


大人の修学旅行部⑬

Day5の午前の予定だった「弟子屈deゴルフ」が終了し聖地に戻った一行です。
早速、残り工事の作業に入りました。

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なぜか食事担当になったコッヒーは作業の合間をぬって夕飯の仕込みに入っています。
お昼を食べたばかりでお腹いっぱいなのに「夕飯の仕込み」というハード(?)スケジュールでの作業を行ってもらえるのは本当にありがたいものです。

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聖地の敷地から日の沈む方向を見ると遠くに阿寒岳が見え、その辺りに夕陽が沈み開放的な風景から幻想的な風景に変わり、あっという間に漆黒の暗闇と満天の星空に変わるのです。

そんな風景を時間を忘れボーっと眺めていると(作業しろよ)
予定していた作業は順調に進んでいきあっという間に空は暗くなり。。。
夕飯の時間になりました。
(食ってばっかりみたいだ。。。笑)

今夜の夕飯は。。。

修学旅行2度目のBBQです!!!
しかも、コッヒーが昼間から仕込んだ「ジビエシチュー」もあります!!!

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※じっくり煮込んだジビエシチューとサッポロクラシックは格別

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※炭火で焼いたホッケ。肉厚で食べ応えがあります

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※北海道と言えばジンギスカン!ご飯に乗せて食べたらもう止まらない

ただの食い倒れツアーみたいになってます(笑)

この日もやはり夜更けまでゴルフ談議をしていました。

そして、この夜は。。。
上の写真でも写っていた「テント泊」を実施した「Shige」
夜明けの気温は5度くらいになりましたが、待望のテント泊をしていました。

ちなみに。。。こんな感じ↓↓↓

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※空のゴミみたいのは星です(笑)

考えられない位の満天の星と暗闇のど真ん中でテント泊。
これもまた楽しみの一つですね。。。

熊に襲われず、無事に夜が明けたらいよいよ最終日となります。


大人の修学旅行部⑫

Day5の朝を迎えました。

かなりの晴天。。。今回の旅行で一番の好天かもしれません。

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聖地の前の真っすぐな道はこの天気で空に吸い込まれるように見えます。

ココを真っすぐ行って右行って左行って右行った所に弟子屈カントリークラブがあります。

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弟子屈の町を抜けて摩周湖へ向かいます。

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この真っすぐの道の先に摩周湖があります。
写真には摩周岳が見えています。
この道の左側に弟子屈カントリークラブが広がっています。

弟子屈カントリークラブは林間、自然の林でセパレートされたホール。。。
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があったり。。。
景色の開けた豪快なホール。。。

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があったりします。
長いホールも短いホールもありトータルは7000ヤードを超えます。
時期によって風が違うのは当然ですが、ゴルフができる時期は摩周から吹く風の日が多いそうで長めのミドルがアゲンストになるようで度のホールも厳しいプレーとなります^^:

唯一、アップダウンが少ないことがプレーにあり難いことです。

何はともあれ、お隣のN氏親子とはめちゃ楽しくプレーすることができました。
少しだけレッスンもさせて頂き、お役に立てていれば幸いです。
毎年、聖地に来る際は地元へ何か関係できればと思っているので、このミッションもクリアです。

修学旅行部部員一同もN氏親子も楽しんでゴルフができたようでうれしい限りです。

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上の写真のいずれのクラブも弟子屈で作られたクラブです。
厳しい条件で作られたクラブは世界中どこへ行っても強い味方になってくれるはずです^^

Roddioの2本、これから更に調整をして使って行こうと思っています。
特に1Wは現在の各メーカーの技術を結集した最先端クラブが450CC~460CCという大型ヘッドなのに対して385CCという小型ヘッドでのラインナップとなっています。

細かいことはココでは抜きにして簡単に言うと飛距離をそのままに操作性をUPさせたクラブということなんです。

実際に打ってみると、かなりボールの扱いが楽に感じますので「打ちやすい」のです。
これは実際に打ってみないとわからない部分だと思いますので興味がある人は是非試打してみてください!

ラウンドはお昼には終了。
N氏のお誘いで弟子屈の豚丼を食べに行き帰宅することになりました。

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ネットが発達した現在では、摩周湖や屈斜路湖などに訪れる旅行客がスマホで検索して食べにくることも多くなったそうで、人気のお店です。

豚丼や摩周蕎麦を食べられるお店は人気なんですね^^

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おススメのセットを注文します。

豚丼とステーキ丼と摩周蕎麦のセットです。
ボリュームはもちろんですが、どれもかなり美味しい。

摩周蕎麦は知らなかったのですが、地元の蕎麦と摩周湖の湧き水で作られた蕎麦は抜群の美味しさで、正直言って何杯も食べられる気がしました。

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気が付くと外は少し雲が出てきています。
そろそろ戻って工事作業の仕上げに取り掛からなければなりません。。。




大人の修学旅行部⑪

ファルコンさんの所に掛かってきた一本の電話。。。
電話の主は、聖地のお隣さんであるN氏でした。
※お隣と言っても2キロ近く離れたお隣さん

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実はゴルフ好きなN氏です。電話の対応を聞いていると、ファルコンさんに「明日、弟子屈で予約してあるんだけど一緒にいかない?」というゴルフのお誘いのようです。

Day5はまるっと一日作業できる唯一の日なので、作業をしつつファルコンさんは接待(?)かなぁ~。なんて思っていました。

すると、電話を切ったファルコンさんが
「マモさん。明日お隣のNさんと一緒にゴルフをしてきてくれない?」
と言うではないですか!

ワタシは聖地へは4度目でお隣さんの存在やファルコンさんとN氏の関係などは良く知っていますが、まだ一度もお会いしてお話したことはありません。

ちょっと緊張感があるなぁ~と感じました。
そんな些細な感覚を読み取ってくれたファルコンさんは大きな決断を下します。

「どうせなら、みんなで行って2組でプレーしよう!」

この決断でDay5の午前中はラウンドをして、午後から残りの工事を行うことに決定です。

昨日のラウンドで試したドライバーの情報を元にワタシ用のRODDIOコンパクトドライバーを組んで頂きコースで試しながらファルコンさんに見てもらい最終調整をして頂くという段取りになりました。

急遽、深夜までクラブの組みあげ作業をして頂くことになりました。

1Wと3Wのシャフト交換とウエイト調整、そしてもちろんMOI調整です。

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夜遅くなってからの組み上げになりましたので、できる作業はお手伝い。。。というか自分でやらせてもらいます。と言っても、たいしたことはできません(笑)

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そして、コッヒーも登場してもらって作業が進んでいきます。

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あっという間にシャフトが交換されてストーブの前の硬化用棚(?)に運ばれていました。

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今回、ワタシの相棒となるシャフト。。。
9月に発売された「Diamana DF X-50」になりました。
Roddioの純正やスピーダーも選択肢だったのですが、Diamanaを使い慣れているという事でこれにしてみました。正直言って使ってみないとどうなるのかわからないのですが期待大です。

今まで自分の使うシャフトには無頓着であまり気にしてなかったのが悔やまれますね^^:

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硬化が完了して、ここからはファルコンさんのマジックでチューニングに入ります。
チューニングに関しては詳しくはわかりません(笑)
聞いてみたことは何度もありますが。。。理解しきれません(笑)

Roddioのいい所の一つには、この細やかなチューニングができる部分というのがあります。
もちろんチューニングをする「クラフトマン」の技量や経験が大きなポイントなのですが、自分のスイングやショットの傾向や目指す球筋などがクラフトマンにわかってもらえると、個人個人に合った細かなチューニングができるので、より自分に合ったクラブを手にすることができるということなのです。

こういった面からもこのドライバーへの期待が高まります。

こうして夜は更けていきDay5の朝を迎えます。。。







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