二足のワラジストPainter&Golfer まさ

2足のワラジスト(ペンキ屋&プロゴルファー)のまもがペンキ屋とゴルファーの地位向上を夢見て言いたいこと言っちゃうブログ

2007年からペンキ職人へ転身し現在はゴルフとペンキの二足のワラジスト。ゴルフではクラブMOIマッチングの「BoseIlonFactory」所属。ペンキではホンダ塗装所属。2015年からJGRAプロフェッショナル。ゴルフのイベント開催やゴルフと塗装(建物)に関する相談なども受けてます。
塗装の事なら http://paint-honda.jimdo.com
二本でゴルフしちゃうイベント http://nihonopengolf.jimdo.com
ブログでは塗装のあれこれも http://paint-honda.blog.jp

裏話

ウラワン(裏ワンダーランド)埼玉

埼玉スーパーアリーナで、埼玉スーパーベイビーズしてきました。

ウラワンの開幕戦へ参戦!

一度11時頃会場へ行き、限定グッズをGETして再度開場時間にGOです。

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グッズ販売は10時半からだったのですが、行った時には既に長蛇の列。。。
2時間まちを覚悟の状態でした。
完全に見誤っていました。

とはいえ、結果的には1時間ほど列に並びグッズを購入して一度駐車場へ戻れました。

今回は行き帰りの状況などを考慮して、会場のスーパーアリーナから徒歩5分位の上限ありのショッピングモールの駐車場に停めることにしました。
立体駐車場なので直射日光も当たらず、休日でも上限は1100円と懐にも優しい(笑)
買い物もできるし、食事もできる、至れり尽くせりですね。

ライブは言わずもがな。
充実の3時間。

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楽しみました。

キーポイントはコレ
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でした。

次が楽しみ。。。

シリキ・ウトゥンドゥ

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1899年大晦日、ニューヨークの「ホテルハイタワー」ではニューイヤーパーティーが開かれていた。そのパーティーでホテルのオーナー「ハイタワー三世」は記者会見を開き、奇妙な偶像を公開する。
「シリキ・ウトゥンドゥ」と呼ばれる不気味な偶像は、ハイタワー三世が冒険に行き手に入れたもの。コンゴ川に住む「ムトゥンドゥ族」から強奪して手にいれたものだった。
「呪いの偶像」と呼ばれる「シリキ・ウトゥンドゥ」記者会見では呪いについての質問が上がるが、ハイタワー三世は逆に呪いを馬鹿にします。そしてその記者会見の後、「シリキ・ウトゥンドゥ」の呪いが降りかかるのです。
緑色の雷がホテルに落ち、ハイタワー三世が乗ったエレベーターは落下。
しかし、落下してぐちゃぐちゃになったエレベーターにはハイタワー三世の姿はなく、そこにあったのは「シリキ・ウトゥンドゥ」とハイタワー三世の帽子だけ。。。。。
この事件でホテルハイタワーは閉鎖。栄華を極めたホテルはニューヨーク市民から「恐怖のホテル(タワー・オブ・テラー)」と呼ばれるようになった。
そして、今、ホテルハイタワーの歴史的価値を残すべくニューヨーク市保存協会によってホテルハイタワーの見学ツアーが開かれている。そこへ行ったゲストが見て体験したことは?
「シリキ・ウトゥンドゥ」を扱う為には「崇拝の掟」がありこれを破ると呪いが降りかかってしまうと言われています。ハイタワー三世はルールを破り、呪われたということなのです。
そのルールとは。。。
① 崇拝すること
② 燃やさないこと
③ 閉ざされた場所にしまわないこと
④ おろそかにしないこと
⑤ 馬鹿にしないこと
⑥ 他の人に渡さないこと
⑦ 放置しないこと
⑧ 恐れること
記者会見で馬鹿にして、タバコの火を押し付けて消した。
コンゴ川からニューヨークまで木箱に入れて運んだ。
ニューヨークまではハイタワー三世ではなく「スメルディング氏」に管理された。
かなりルールを破っていますね。
だから呪いを受けてしまったんですね。。。


バックグラウンドのストーリーを知るともっと楽しみが増えるかも。。。
少なくても私はちょっとハマりつつあります(笑)

タワーオブテラーを管理する「ニューヨーク市保存協会」の事務所だったり物語のスタートのキーとなる「ニューヨークグローブ通信」の会社などはアメリカンウォーターフロント内にあったりします。

宝探しをメインにした地域ロストリバーデルタのレイジングスピリッツにはハイタワー行きの荷物が置いてあります。てことは、ハイタワーが集めていたお宝はロストリバーデルタからも持ってきていた。。。
う~ん。まだまだバックグラウンドのストーリーがありそうですし、いろんな捉え方ができそう。。。

楽しみ方はまだまだあるんですね。
こりゃ、年間パスポート買って遊びに行くのもうなずける。。。



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ヘラールとスイベル


ゴルフ場でPLAYして、
「ん?」
と思ったことってありませんか?
たまに聞かれるのが、
「カップインした時の音」
の事。
日本のゴルフ場のほとんどが
「カラン!」って高い心地の良い音。↓



海外に行ったり、TVで観戦したりしてびっくりするのが、
「ゴロン」と低く柔らかい音がする事。
個人的には海外の音の方が好きですが。。。↓



日本のカップの底には金属の反響板が入っていて
「音」にもこだわりがあったりするんです。

海外の多くは「樹脂」でできたカップで、
カップインの音が「ゴロン」と低い音だったりします。

国内でもまれに見かけることもあります。

今度プレーする時には気を付けてチェックしてみてくださいね。

img_0

さて、題名にもなっている「ヘラールとスイベル」ですが、
このグリーンに関連した言葉なんです。

ピンフラッグは意外なことに消耗品に近い備品となります。
フラッグ(旗)はデザインが変わったり、ボロボロにならなければあまり交換することはなく、最近では丈夫な生地にコースのロゴが印刷されていたりします。
もちろん、ピン(竿)自体もそんなに壊れるものでもないです。

suiberu
一番消耗する部分(ヘラール)が
カップに差し込む金属の部分なんです。
砂などで擦れてすり減ってしまいます。
すり減るとピンが真っすぐ立たなくなったりしますので、年に1度ほどの交換をすることがほとんどのようです。
この金属の部分が「ヘラール」と呼ばれる部分なんです。

しかし、なんで「ヘラール」って名前なんだろ。。。(笑)
ちなみに、フラッグ(旗)を付ける(縛る)部分にある金具を「スイベル」というそうです。

調べてみたんですが、意味は分かりませんでした(笑)

☆「8Iじゃ届かないか~」裏話☆

このブログで、何度かUPしているテーマ。

「裏話」

です。


タイトルは、「8Iじゃでかかったな」です。



あれは、もう10年くらい前のQスクールの時です。

会場は茨城県のとあるゴルフ場。

同伴競技者は4名、私以外には
当時シニア入りしたてのある意味名の知れたIプロ
初めて出場した20才くらいのN選手
私と同年代のS選手
の4名。

最終日でしたから、スコア順に並んだ組み合わせで、
4名ともスコアはほぼ同じでスタート時は、通過の当確線上に位置しています。
ものすごく大事なラウンドなのは言うまでもありません。

当然のごとくある一名は除いて会話もほぼ無く、
緊張のラウンドをしていました。

残り3ホールになって、
私とIプロはトータルスコアはほぼ同じで当確線上、
S選手は調子を崩し圏外、
N選手は、通過ラインに3打ほど余裕がある状態でした。

念の為、先に確認しておきますが、
通過はスコアでなく人数ですので、この時点では予想
としてしか認識はありませんでした。


残りは、
16H Par3
17H Par4
18H Par4

の3ホール。

この残り3ホールでありえないことが2回起こります。

まずは一つ目の出来事。

16Hは7Iか8Iで悩むショット、
ピンは奥、グリーン奥にはバンカー、ショートすると
2段グリーンで3パットがありえる状況です。

オーナーは、Iプロ
明らかに抑え目で打ったパンチ気味なショット、
ピンへ向かい飛んでいきますが、
惜しくも奥のカラーに止まります。
その球を見て大きな大きな独り言を言います。

あ~、やっぱり8Iじゃでかいか~!

同伴競技者とキャディーさんが振り向くほどの
デカイ一言。

そりゃ、その後打つ3人は気になりますよ。
きっと8Iじゃなくて7Iの押さえ気味のショットだった
のがバレバレでも、気になってしまいます。

「8Iでもでかいんじゃないか?」

って頭をよぎります。

16Hは、私はまんまとボギー(笑)
他はパー。


コレが一つ目の出来事。

そして、問題の二つ目の出来事が続きます。


17H、このホールは練習ラウンドから誰もが攻略に困るホール。
右ドックレックで右がOB、左が林の狭く長いミドルホール。

Teeショットはドライバーを打つしかない状況、
でも、当確線上にいる選手にとっては、震えが止まらないTeeショット。

この時点で、
Iプロが当確線上ギリギリ(甘めの予想ですが)
N選手が予想から3打くらい余裕がある状態
(この時点では、ボギー・ボギーでも!な感じ)
私は、前のホールのボギーで厳しい状態。


オーナーは、Iプロ
Iプロはシニアツアーもあるので比較的余裕のある精神状態で
ぺらぺらとしゃべりながらのショットです。
(ま、ラウンド通して、自分で解説しながらラウンドしているような状態)
Teeショットを打つ直前まで、
「右からまわして・・・」「左からスラで・・・」
なんてぶつぶつ言ってます。

そして、Teeショットを打ちます。
右がOBのこの狭いホールを、
右からフックで強い球を打ち、フェアウエーセンターの
ベストポジションへ運びます。

そして、やはり・・・大きな独り言を

「いや~、右からの風が強くて良かったな~、戻ってきたよ」

私は、この時点で「また言ってんな、このオッサンゴルァ!」と思ってました。

2番目にTeeショットを打つのは、
初出場で、通過が見えている若手のN選手
今でも忘れませんが、この時、考えられない程の緊張した表情をしてました。
めちゃ考えてるようで、TeeUPもままならないくらいの状況でした。

私はこのN選手に通過して欲しいと思っていました。
ですから私の頭の中では、

Iプロの言葉を振り払って、思い切って自分を信じて打って欲しい」
「風なんか吹いてない、真っ直ぐ打て」

って、頭の中で言ってました。

そんな、悩みながら、考えながら、緊張しながら打った
N選手のショットは・・・


スライスして右へのOB。

「まだわかんねーぞ。落ち着け」

再び右のOB付近へ。

暫定球を打ち、左の林へ。

2球目が残っていたものの、トリプルボギー。

18HのTeeへ上がった時には、

当確線上にIプロN選手になっていました。

(あ、私は、ボギー打って完全圏外(笑))

2選手とも当確線上ですが・・・
IプロN選手の精神状態は全くの反対なのは、手に取るようにわかります。

18Hは、普通のミドルホールでしたが、

Iプロはパー。
N選手は3パットのボギー。

18HのTeeショットを打ってセカンドへ向かい歩いている時も
Iプロはしゃべり倒します。
聞こえてきたのは、IプロからN選手への言葉
「まだわかんね~ぞ。最後まで諦めたらダメだぞぉ~」
(めちゃ、適当で軽い言葉でした)
もしかしたら、得意の独り言だったのかもしれません。

声の聞こえる方をちらっと見ると、
意気揚々と歩くIプロの数メートル後ろを
うなだれて、タオルで顔を隠しながら歩くN選手の姿。

多分、泣いていたと思います。
Iプロへのコトではなく自分のふがいなさへの涙だと思いますが。

初出場で20才の若い選手には、手厳しい試練だったと思います。

もちろんIプロの責任だ!というのは間違っているのはわかってます。

しかし、紳士のスポーツでありマナーを第一とするスポーツで
いろんなことを知っているベテランのプロのするコトとしては、
ちょっとばかりセコイプレースタイルです。

実はプレー終了後もちょっとしたことがありました。
アテストを終えたあと、成績を確認しながら、
協会の担当者とIプロが会話してました。
その日のショットの内容やらなんやら話していましたが、

担当者「今日若い選手ばっかりで疲れたんじゃないんですか?」
Iプロ「いやいや、若い奴に簡単には負けないよ。」
担当者「Iプロギリギリですが通過できそうですね。何人かスコア崩しましたからね」
Iプロ「ホント、崩れてくれた選手がいて助かるよ。俺も必死でいろんなことしたもの」


すんません。
まさモア、聞いちゃってました。聞こえちゃってました。

やっぱり、あんたの独り言、作戦なんかい!
ルール違反じゃないだろけどね。
そりゃねないんじゃない?

だから、鳴かず飛ばずなんですよIプロ!
成績はレギュラーツアーもシニアツアーもさっぱりじゃないですか!
あんた、せこくて実力無いよ。
(それより、ランクが下の私はもっと実力無かったですがね(笑))
スゲー見損なったも。。。残念。
一芸に秀でていたのにね、性格が悪かったなんてね。。。

そういえば、あのN選手
プロテストは合格したみたいだけど、
ツアーには出てこないな。
上手くて実力あるんだけどな。。。
N選手、活躍を期待しています。ゴルフはシニアまで勝負できますから、
まだまだ先は長い!って、まだ30超えたくらいか・・・

頑張ってください!応援してます!

☆ゴルフ裏話3☆

第三弾は、

「消しゴムは必需品?」

です。

ブログ村ゴルフブログ

ゴルフの競技に参加したことのある人、競技に携わったことのある人ならわかることなのですが、ゴルフは審判がいないスポーツなので、どんな大事な試合であっても、世界大会であっても、申告するスコアは自分や同伴競技者で確認し、提出して競技が完了します。
もちろん、ごまかしや嘘や結託は無いのが前提で行われています。

プロでも、アマでも、同じように行われています。

子供達の試合でも、例外はなく、一組四人でプレーすることがほとんどで、AさんのスコアをBさんが、BさんのスコアをCさんが、CさんのスコアをDさんが、DさんのスコアをAさんが付けていきます。

全てプレーが終了したら、確認のサインをしてスコアを付けた人へ戻し、本人が確認してサインをして提出する。のが流れになります。

スコアを提出をした段階でそのスコアは確定で、その後間違えなどがみつかると失格になります。

この「審判がいない」ということを逆手にとるような出来事がありました。


試合に出場している子供達の親が子供達に一打でも良いスコアを求める結果のとんでもない出来事だったんです。

試合に出場する子供達は、消しゴムをポケットに入れて、提出前のスコアを書き換えて少しでもスコアを良くして提出するような子供が現れました。

もちろん一部の子供ですが、いつもポケットにしのばしている消しゴムで悪いホールのスコアを消し、書き換えて提出するのです。

当たり前ですが、すぐにばれて失格となり、出場停止になるのです。



そんなことをする子供に聞いた人がいました。

「なぜ、ばれることがわかっているのにごまかしたりするの?」と、

返ってきた答えは、
「スコアが悪いとお母さんに怒られるから」

だったそうです。


子供の試合会場に行くと、プレー終了後、スコアが悪いと叱る親が多いことに気がつきます。


他のスポーツのジュニア競技なら、監督やコーチがいて、技術的なことは親がその場で注意するようなことはあまり見られないのですが、

ゴルフの場合、試合会場が公共の乗り物に乗って行けない場合がほとんどの為、親が送り迎えすることになります。

すると、ほとんどの親が目の前で順位を争う我が子を見ることになり、あまりに入り込み過ぎて、子供のその日の成績に一喜一憂します。

子供を見たり、気にかけたりすること自体は悪いことではなく、むしろ良いことだとは思います。

ですが、親同士の対抗意識や見栄などで、必要以上に怒ったりする親がいて、それを恐れて子供は、ごまかしなどをしてしまい、それがエスカレートして、いつでもスコアを会場書き換えられるように消しゴムをポケットにしのばせる。

ということになってしまっているのです。

ゴルフは、結果より経過が試されるスポーツで、子供ならなおさら結果を求めすぎるのは間違えだと思います。

もちろん、スコアを争うのだから、成績があり、上下が決まるのが当たり前で、成績で周りから評価されるのは当然なことなのですが、純粋な子供達に「スコアをごまかしてやろう」と思わせてしまうほど、追い詰めてはいけないと思いますし、身近にいる大人がもっと、本質を教えながら技術も教えないと、「上手ければ良い」「強ければ良い」と思ってしまう子供が増えてしまうのではないかと思います。

せっかくゴルフという、精神面も鍛えることができるスポーツなので、それを活かした教育、活かした指導をもっと徹底して、一人でも多くの素直で実力のある魅力的な選手がたくさん出てくることを願っています。

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