二足のワラジストPainter&Golfer まさ

2足のワラジスト(ペンキ屋&プロゴルファー)のまもがペンキ屋とゴルファーの地位向上を夢見て言いたいこと言っちゃうブログ

2007年からペンキ職人へ転身し現在はゴルフとペンキの二足のワラジスト。ゴルフではクラブMOIマッチングの「BoseIlonFactory」所属。ペンキではホンダ塗装所属。2015年からJGRAプロフェッショナル。ゴルフのイベント開催やゴルフと塗装(建物)に関する相談なども受けてます。
塗装の事なら http://paint-honda.jimdo.com
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ブログでは塗装のあれこれも http://paint-honda.blog.jp

レッスン

太平洋美野里でラウンド

連休明けに開催される「PGAインストラクター選手権予選」の練習ラウンドのお付き合い兼ラウンドレッスンで「太平洋美野里」へ行ってきました。

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インスタ映えするかわいいマーカーは発売前から女子には大好評!
もう少ししたら販売先をお知らせしますのでもうしばらくお待ちください。

前回はドライバーが酷い状態でしたが、少しずつ良くなっていることでどのくらい感じが良くなったかというのがわかるので楽しみなラウンドとなりました。

同じコースでラウンドを重ねられるのは、自分の調子を見るバロメーターにもなるものです。

スタート時間は9時過ぎだったのですがコースには7時半前に到着しました。
スタート時間が遅めであっても道中の渋滞などを考えると自宅を出発する時間はあまり変えられないもので、高速のSAで時間調整せざるを得ないものです。

外環自動車道も常磐自動車道も6時を過ぎると交通量も増えてくるので安全面などを考えても早目に出発してゆったりコースへ向かうのが好きになりました。

常磐道を利用する場合は「矢田部東SA」などで休憩しつつ時間調整をしています。

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コースに7時半に到着してチェックインしてロッカールームへ行きます。
このコースはロッカールームがゆったりしたスペースがあるのでまずは足の先をじっくり解すことから始めます。

昨年から「足の先」と「肩甲骨」を解すことをしっかりとやると身体が動くことに加えて身体が温まり身体の動きがいいと思います。

詳しくは割愛しますが、とある一流オリンピック選手が「重要な事」として「足先の柔軟性」を挙げていました。足には片足でも28個の骨があり、身体全体の25%の骨があると言われていますし地面と接地している為スポーツには欠かせない重要な場所となります。

特にゴルフでは傾斜などにも対応することが重要なためより要となってきます。

足(特に指先から足首にかけて)の骨の動きや関節の動きをスムーズにしておくことでショットへの影響が大きいものです。

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15分から20分ほどの時間をかけて足の柔軟運動をします。
できればこの後、寝転がれる場所でストレッチをするのですが、今回はこの後にレンジへ向かいます。レンジでのショットは1コイン(この日は25球)です。
打ち始める前に10分以上かけて首から足まで順番にストレッチをして身体を解してから打ち始めます。
理想としては40球ほど欲しい所ですが、贅沢は言えません(笑)

ウエッジ(58度)で片手での30ヤードを左手、右手で2球ずつ(合計4球)
両手で持ち、30Y、50Y、フルショットを2球ずつ(合計6球)
8番アイアンで3球。
6番アイアンで3球。
ドライバーとウエッジを交互に2球ずつ(合計4球)
ウエッジで50Yを5球。
これで25球を消化しました。
ポイントはドライバーとウエッジを交互に打つこと。かな。

この後、パターを転がします。
ざっくりですが、グリーンのセンターを手前から奥へ打ち、グリーン内の外周を距離感を意識しながらぐるっと1周して、グリーンを十字に使い距離感を意識して打ちます。

その後、5メートルほどをカップを中心に四方八方から狙い一旦パターを終了しました。

太平洋美野里はアプローチ(チップ)ができるグリーンもあるので、合計で言うと15球から20球ほどアプローチをして、スタートホール横のパターグリーンで短い距離のパターを再度やってスタートするというルーティンをとりました。

試合でもプラーベートでもほとんどこのような流れがスタート前のルーティンです。
凡そスタート前にの90分前にコースに入り準備するのが基本的な流れです。

この日は10番スタートでした。
前回も10番からのスタートだったのですが、ドライバーの調子が全く違うのでTeeショットの感覚が全く違うもので、打っていくスペースが広く見えるのは不思議です。

とは言っても、ある程度の精度でTeeショットを打てることができれば、結局のところスコアに直結するのは「アプローチ」であり「パットが入るか」にかかっているもので。。。

ちょっと伸び気味の芝に翻弄され前半は3パット(決して長いパットではない)が2つあり後半はバーディーパットパーパット共に1メートルほどを何度か外してしまうとなかなか厳しいものです。

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暖かくなり振れてきたこともあり徐々に感触は良くなっています。
特に今年から再度投入し始めている3W(ロッディオ)がいい感じです。

今回のラウンドはN氏のラウンドレッスンも兼ねてました。
が、どちらかというとN氏が発売している「マーカー」のテストという感じになりましたが。。。(笑)

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ランチはおススメのパスタランチ!
ボリュームもあって美味しい!

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ラウンド後は。。。

特別居残りレッスンを!

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この後お風呂にゆっくりと入って渋滞が解消される頃合いを見計らって帰宅。

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帰宅すると愛猫の「琉♂3歳」が冷蔵庫の振動と冷たさを「お股」に感じつつまったりモードでお迎えしてくれました(笑)

なんだか、猫の写真はアクセスアップにつながるという噂を小耳に挟んだのでおまけの1枚。





HSUTに参加してきたのだ

悪魔の合宿(鬼キャンプ)のカリキュラムの中の一つの「ヘッドスピードアップトレーニング」へスポット的に参加させてもらいに千葉県の誉田ゴルフ練習場へ行ってきました。

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講師は「JPDAヘッドスピードトレーナー」
内容は。。。
教えられません^^
※そりゃそうだ。

参加は男女含めてワタシ以外はアマチュア5名。

結果を先に言えば、
もれなく全員ヘッドスピードはUP成功。
46/m→50/mになっちゃったり、
40/m→49/mになっちゃったり、
31/m→38/mになっちゃったりしました。

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トレーニングは8時開始から4時間ほどで、
「ヘッドスピードが上がるには?」
という細かい説明から始まり「選手個々でどうやって上げるか?」を教えてもらいながら進んでいきます。もちろんこの間はドライバーをひたすら打っちゃいます。

ま、途中で差し入れの美味しいシュークリームを頂いちゃったりして和気あいあいとゴルフ漬けの時間を過ごします。

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ワタシもがっちりドライバーを打ちました。

そんなワタシですが、
50/m→52/mとUPに成功しましたヨ。

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食事を挟んで午後からは、
「UPしたヘッドスピードをどうやって生かすか?」
を中心にみっちり練習をしました(これが鬼キャンプ の真骨頂)

開始から16時の終了まで打ちに打ちまくって1000球以上を打ちました。
※参加者のほとんどがそのくらい打ってました。

ワタシで言うなら、1W、3W、2I、AWでほとんどを打ったのでかなりの疲労感。

しかし、かなり充実した一日となりました。 

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ヘッドスピードトレーナー大先生

先日のレンジでの練習の時に一緒だったのが「ヘッドスピードトレーナー」という肩書を持つ方とでした。

「せっかくなので、ヘッドスピードがUPするかやってみよう!」

という事になりました。
だって、誰でも、数分から数十分で数メートルのスピードアップができる!って言われたらやっちゃうでしょ?

やらなかったらゴルファーじゃないでしょ?


どうやってやるか?など詳細は追々書くとして、どうなったか?をしりたいですよね?

まずは現在のヘッドスピードの測定から。
※もちろん充分身体をほぐしてからですが。。。

写真を撮り忘れてしまったのですが、ヘッドスピードは49〜50あたり。
普段からこのくらいの数値です。


そして、トレーナーに5分ほど指導を受けて打ってみると。。。

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あらら。。。
上がっちゃったよ。

「なんだ〜言ったって早くなる人はかぎられるでしょー!」

ってなるつもりだったのですが。。。

ちゃんと5分ほどの話でUPしちゃいました。

写真でもわかるとおり、「53」出ちゃってます。53って自分でどうにかして振りちぎっても出ない数字だったんです。

自分でやる限りは52まで。

てことは、やはり。ですね。

う〜ん。。。
ヘッドスピードトレーナー侮れん。

この後打っても打っても52を割ることはなかったデス。

ちなみに、キーポイントはアドレス。

とはいえ、ヘッドスピードが上がれば飛距離がUPするという単純なことではないのが難しいところですね。

振れた時の身体の強さとか粘りとか柔軟性とか必要な要素はまだまだあります。
ただ、スピードがあっという間に上がったことは事実でした。。。

名言集?

ゴルフは

おごりと
おもいこみを
すてたときから
ほんとうの
しんぽがはじまる


by Craig Mamodler

覚書かっ!

最近は「どんな方法でゴルフが上手くなりますか?」って聞かれるんです。

ワタシはまず、「今までのスポーツ歴は?」という事に拘ります。

何をどの位やってどんなレベルだったのか?

コレをヒントに思ったところへ打つ動きを覚えて(探して)もらいますし、それを基準に教えます。

スポーツしてなかった人には、スポーツ以外で何をやってたか?
というところをヒントにします。


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