二足のワラジストPainter&Golfer まさ

2足のワラジスト(ペンキ屋&プロゴルファー)のまさがペンキ屋とゴルファーの地位向上を夢見て言いたいこと言っちゃうブログ

紆余曲折、2007年からペンキ職人へ転身。仕事の付き合いで5年ぶりにゴルフを再開後2009年より二足のワラジストへ。2015年にはJGRAプロフェッショナルになりゴルフのイベント開催やゴルフと塗装(建物)に関する相談なども受けてます。ゴルフと沖縄と塗装が大好きなおっさんが好き勝手にブログにしちゃってます。
塗装の事なら http://paint-honda.jimdo.com
二本でゴルフしちゃうイベント http://nihonopengolf.jimdo.com
ブログでは塗装のあれこれも http://paint-honda.blog.jp

ヤーデージブック

ヤーデージブック

ヤーデージブックってみんな求めてるんですねぇ。このブログの検索ワードは、ヤーデージブック、0番アイアン関連ワードが上位を占めています。

ということで、近いうちに←いつだろ?
ヤーデージブックをまとめてみようかと思ったり思わなかったり。。。

image

ヤーデージブック・情報収集

アテーションプリーズ。みなさま、コース略図は上手く描けましたか?

ま、自分で使うんですからきれいに描く必要はないと思います。
見やすいのが第一ですから。
写して描かなくても、略図的に簡単に描いとくと言うのもアイデアだと思います。


描き方のコツとかもあるのですが、
今回はヤーデージブックを作る際には必要不可欠のコースの情報収集についてです。

ヤーデージブックに必要な情報は。。。
・ホールの距離
・高低差
・東西南北
が必要となりますよね。

これらの情報が記載されていれば、かなり充実したヤーデージブックになると思います。

作る人、必要としている人のレベルなどによって欲しい情報は多少変わってくると思いますので、その都度情報をチェックするといいかもしれません。

ワタシの場合は、
・1打目を狙うポイント
・グリーンを狙うショットのポイント
・1打目をミスした時の2打目のポイント
・グリーン周り
・グリーン上
が欲しい情報となりますので、それらを踏まえて情報を収集していきます。

本当はグリーン上のマウンドやアンジュレーションの情報が欲しいのですがこればっかりは実際にそのコースに訪れない限り得られない情報なので、コース内や後ほど記入できるようにしておくことにしています。

ワタシの段取りでいくと、前回記事にしたコース図を裏紙などにプリントアウトして、そこにコースの情報を記入していく方法を取っています。
メモ的に書いたものを成書する時にメモと情報を照らし合わせながら作り込んでいきます。

20160809154828_p

20160809154842_p

距離は、GoogleMapで出すことができます。

①GoogleMapを開く
googlemap01
開いたら赤で囲ったところへゴルフ場名を入れ検索

②赤丸の場所をクリックして空からの画像へ切り替える
googlemap02

googlemap03
③距離を測る。同時に右下に表示されている東西南北をチェックする。
googlemap04
始点(この場合グリーンエッジ)で右クリックをして「距離を測る」をクリック
googlemap05
測りたい場所(この場合バンカーふち)で再度クリック

するとその点間の距離が表示されます。
googlemap06
※メートル又はフィートで表示されるので注意。後ほど数値に1.0936を掛けてヤードに直します。

この機能を使って様々な場所の距離を計測しておきます。
(実際にコースを周るチャンスがある場合は、他のポイントをレーザーで計測します)

意外と見落としがちなのが「高低差」です。
これもネットで「標高」を測れるのでこれを利用します。

標高がわかる地図
誤差が少ないのは「マピオン」とのうわさなのですが、
写真を見ながらチェックできるのは上のリンクのサイトが今のところベスト。
誤差がどのくらいあるのかは不明なのですがおおよその数値は出るのでまずまずとします。

googlemap07

このサイトだと、標高をメートルでもヤードでも尺でも出せるので便利です。
地図上で赤いバツを合わせたところの海抜が右に表示されます。
このデータを使って標高差から高低差を出していきます。

これらの情報をまずは収集して、ヤーデージブックに反映させていくことになります。


ヤーデージブックの作り方・大まかな流れ

ワタシが個人的に使用しているヤーデージブックを見た人やこおブログなどでチェックした人から「もう少し詳しく作り方を知りたい」という話を頂きましたので、簡単に作り方を公開しておきます。
ワタシの健忘録にもなるので丁度良かったデス。

製作する度に作り方や内容などをより良いモノへ変更しているのであくまでも2016バージョンの作り方となります。

使うモノ(ソフトなど)ですが、
・GoogleMap
・該当コースのHP
・Windowsに元から入っているペイントソフト
・GIMP2(お絵かきソフト)
・ペンタブレット(Wacomの安いやつ)
・EXCEL
となります。

簡単な流れとしては、
Googlemapで該当コース、該当ホールを表示させてコピー
       ↓
それを元にお絵かきソフト上でコースを描く
       ↓
Googlemapで必要な距離や高低差を計測して絵に記入
       ↓
自作の印刷シート(エクセル)へコピー・印刷
       ↓
サイズカットして一冊にまとめて完成

面倒なのは、絵を描くまでの作業となります。そこまで流れとともに説明していきます。

①Googlemapで該当ホールを適度な大きさに表示してコピーする
「PrintScreen」ボタンを利用する

BlogPaint

上の画像だと、上の右から三番目のキーです。

「PrintScreen」ボタンと言って、表示されている画面をそっくりそのままコピーすることができます。
押したら、そのまま何もせずペイントソフトを開く。

②ペイントソフトが開けたら、その状態で「Ctrl+V」を押す。
BlogPaint

すると、ペイントソフトにコピーが表示される。

作り方02

ペイントソフト上で描き出すのに適当なサイズにカットして保存する

作り方05


③GIMP2ソフトを起動(お絵かきソフト)する。
作り方04

作り方06

作り方07

作り方08

作り方09

作り方10

作り方11

なぞったり色を付けたりなんだかんだしつつ「絵」にしていく。
自分なりにルールを作ってなぞって描いていくといいと思います。

④上記で保存したモノをEXCELソフトで印刷をする。
事前に印刷シートを作成しておき、サイズ調整をしておくと便利。

作り方12

これをサイズカットして一束にして完成となります。

作成から印刷の流れは大まかにはこんな感じになります。

次回は、ヤーデージブックになるデータの収集をご案内します。。。

ヤーデージブック最新版

ヤーデージブックの最新版が(仮)ですが完成しました。
毎回少しずつマイナーチェンジをしつつ使い勝手を良くしています。

今回は、自分が使うことはもちろんですが、使用する人を仮定してその人へ合わせた形で作るようにしてみました。先日コースで使用したのでその際のメモも反映させてリニューアルをしていく予定です。

昨年までのヤーデージブック

変更した主な点は、

・全てをExcelで作成していたものを、GIMP2を使って作成するようにしたこと。
・グリーンまわりやピン位置を記入できるページを追加したこと。
・1ページの表示サイズをやや大きくしたこと。
・コース図を全て手書きにしたこと。

です。
上記の過去記事へのリンクから確認してもらってもわかるのですが前バージョンでからちょっとごちゃっとした感じを排除して、使用者が書き込むことも考慮してシンプルに見えるようにしてみました。
手書きにする事で柔らかい印象になり見やすくなるかな?ということも考えてみました。

前バージョンとは作り方も変わりましたので、再度「ヤーデージブック作り方」記事をUPするつもりです。
20160719170612_p


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今回は、茨城県の「新・西山荘カントリー倶楽部」のヤーデージブックを製作しました。

合間を縫って絶賛製作中!

ヤーデージ作成

現在、2か所のコースのヤーデージブックを絶賛製作中!
今回からは「見やすく」「わかりやすく」をワンランクUP。

自分で使うけれども、「使う人」の立場に立った出来栄えを目指します。
プロが使う某社のモノまでかっこよくならないかもだけど。。。

今までより増刷が楽になったし、見やすくなったハズ。

仕事の合間にやってるからなかなか作業が進まないのが問題だけど。。。

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