二足のワラジストPainter&Golfer まもプ

2足のワラジスト(ペンキ屋&プロゴルファー)のまもがペンキ屋とゴルファーの地位向上を夢見て言いたいこと言っちゃうブログ

2007年からペンキ職人へ転身し現在はゴルフとペンキの二足のワラジスト。ゴルフではクラブMOIマッチングの「BoseIlonFactory」所属。ペンキではホンダ塗装所属。2015年からJGRAプロフェッショナル。ゴルフのイベント開催やゴルフと塗装(建物)に関する相談なども受けてます。現在は幡ヶ谷の「ゴルフエイティーン」にてレッスンも行ってます。
ゴルフエイティーン https://www.golf18.jp/
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ヤーデージブック

ヤーデージブック最新版

ヤーデージブックの最新版が(仮)ですが完成しました。
毎回少しずつマイナーチェンジをしつつ使い勝手を良くしています。

今回は、自分が使うことはもちろんですが、使用する人を仮定してその人へ合わせた形で作るようにしてみました。先日コースで使用したのでその際のメモも反映させてリニューアルをしていく予定です。

昨年までのヤーデージブック

変更した主な点は、

・全てをExcelで作成していたものを、GIMP2を使って作成するようにしたこと。
・グリーンまわりやピン位置を記入できるページを追加したこと。
・1ページの表示サイズをやや大きくしたこと。
・コース図を全て手書きにしたこと。

です。
上記の過去記事へのリンクから確認してもらってもわかるのですが前バージョンでからちょっとごちゃっとした感じを排除して、使用者が書き込むことも考慮してシンプルに見えるようにしてみました。
手書きにする事で柔らかい印象になり見やすくなるかな?ということも考えてみました。

前バージョンとは作り方も変わりましたので、再度「ヤーデージブック作り方」記事をUPするつもりです。
20160719170612_p


20160719170618_p

今回は、茨城県の「新・西山荘カントリー倶楽部」のヤーデージブックを製作しました。

合間を縫って絶賛製作中!

ヤーデージ作成

現在、2か所のコースのヤーデージブックを絶賛製作中!
今回からは「見やすく」「わかりやすく」をワンランクUP。

自分で使うけれども、「使う人」の立場に立った出来栄えを目指します。
プロが使う某社のモノまでかっこよくならないかもだけど。。。

今までより増刷が楽になったし、見やすくなったハズ。

仕事の合間にやってるからなかなか作業が進まないのが問題だけど。。。

ヤーデージブック「高低差」

最近では、
ネットで「標高」を測る事が簡単にできます。

そのサイトを利用して、おおよその高低差をだします。



jo1


赤丸の部分ですね^^

Teeからの距離と高低差
エッジまでの距離と高低差

を記入してあります。



さて、計測の方法ですが、

この↓サイトで標高が調べられます。
「GoogleMaps標高表示」

GoogleMapを利用しているので、
ゴルフ場を検索して表示させて使用します。


jo2

地図上に赤い十字が出ます。
その十字にあたる部分の標高が
↑赤丸の部分に表示されます。

ですから、
Teeとグリーンの「標高」をチェックして、
各ポイントの「標高」をチェックすると「高低差」がわかります。

GoogleMapを使っているので、
ご存知の通り、細かい部分が表示できます。

これにより、
ホールとホールの高低差はもちろん、
隣のホールが下がっているのか上がっているのか?
やり方によっては、木の高さもわかるかも知れませんね^^

まだまだヤーデージブックに記載する情報の中には、
事前にチェックできる事があるかも知れません。

今後もヤーデージブックの制作は続けて行きますので、
皆さんからの情報もお待ちしています。




ヤーデージブック「距離」

今回は、「距離」「高低差」はどうするのか?
という点です。


まず、「距離」について。。。

「コースへ行ってレーザーで測定する。」
のが一番です(当たり前ですが)

何度も行くコースなら、PLAYするその日に
必要だったり、気になったところを計測して記入していけば
段々より細かい良いヤーデージブックに仕上がります。

でも、ベースとなる部分(おおよそ)は記載したいですよね。

お手持ちのGPSを使ったモノでも計測できますが、
GPSの「誤差は10メートル」という事を考えると。。。

そこで、私はGoogleMapの機能を使います。
(Googleの機能がどこまで正確か。。。は疑問ですがwww)


GoogleMapでコースを検索して、
「地図」表示を「写真」にして適度なズームにします。

距離を測定するには、多少の設定が必要になる場合があります。
設定方法も合わせて説明しますね^^


↓の丸で囲んだ部分に
「Labs」というタブがありますので、それをクリック!

ma1

すると↓の様な画面が出ます。
そこで「距離測定ツール」を「ON」にします。

ma2

「変更内容を保存」すると、
元の地図画面に戻ります。

地図の画面の左下(↓の赤丸部分)に物差しの様な記号がありますのでそれをクリックして選択。
これで、設定は完了です。


ma3

あとは、測りたい点をクリックしていくと、
↓のように画面左に2点間の距離が出ます。

mp5

注意点としては、
「メートル」と「フィート」の二種類の表示になるので、
一般的なヤーデージにするためにはヤードに直さなければいけません。

1ヤード=0.9144メートル
1ヤード=3フィート
になりますので、

メートルで測ったら、
「数値」を0.9144で割った数字が「ヤード」

フィートで測ったら、
「数値」を3で割った数字が「ヤード」

という事になります。

大きな違いは出ませんので、
自身がわかりやすい方に統一して出していくと良いかも知れませんね。


本当は「高低差」もUPするつもりだったのですが、
長くなったので、今回はココでおしまい。。。

次は「高低差の出し方」をUPします。

ヤーデージブック★水戸レイクスCC

「水戸レイクスCC(茨城)」の
ヤーデージブックVer2が完成しました。

「欲しいから売って!」っていう人。。。いませんね(笑)

これを持って近々PLAYしてグリーンのアンジュレーション、
ヤーデージのチェックをしたいと思います。

以前UPした記事で
「今回はデジタル化」
という事で更新しました。

一部の方に作り方を説明したところ
「うそでしょ?それで制作してるの?」
と驚かれました(笑)


なんでだと思います?
実はこれ・・・・・
「Excel」で作っているんです。

「GoogleMap」や「コースHP」などを見ながら、
Excelの「図形作成」で絵画していきます。

事前に、グリーンやバンカーといったモノだけでなく、全ての自然物、人工物の記号(形)を決めて作成します。

「グリーン」「バンカー」「木」「傾斜」「排水溝」「池」「フェアウエー」
などなど全てです。

当然ですが統一させてわかりやすく作ります。

最初に↓のように、「SAMPLE」を作るとわかりやすいかも知れませんね。






Excelの絵画で使うのは、「図形」の「曲線」です。円も線もフリーで書けるので好都合です。


今回の「水戸レイクスCC」の制作は、
多少時間に余裕を持って制作していることと、何度かラウンドに行く事を考慮して細かい部分まで記載する事にしました。

「各種距離」「傾斜」「高低差」も記載しています。

というと、疑問が出てくる人もいますよね?
「行ってもいないのに、距離とか高低差とかわかるの?」
って・・・

最近はめちゃ便利で、
Googleさんなどでは、距離が測れたり、標高が出せたりします。

それらを上手く利用して自分で必要だと思う情報をチェックして記載していくのです。

ですから、セカンド地点とグリーン周りを中心とした記載にしてあり、
実際の形や配置とは異なる形になります。
ドッグレックのホールなども落とし所を中心として記載します。

ヤーデージブックをオススメすると、
「俺は(私は)そんなレベルじゃないから必要ない」
と言われる事が多々あります。

でも、キャディーさんに聞いた情報でコース全体がイメージできます?

キャディーの経験もありますので、
「なーんだココこうなってるのかー」
なんてよく言われました。

どんなにベテランのキャディーさんでも全体をイメージさせる事は出来ないのです。

最近では、セルフプレーも多くなりましたので
余計に必要性が高くなっていると思います。

GPSを使ったポータブル式のモノや、
スマホなどの機能を使ったヤーデージモノを使用している人も多くいます。

私も使った事ありますが、
やはりヤーデージブックの方が使い勝手がいいんですよね。
それに、GPSの誤差ってどんなに小さく見積もっても10yd以上。

10yd違ったら・・・・

なので、ヤーデージブックを使った方がいいと思いません?

今回作った「水戸グリーンCC」のヤーデージブック、
ちびっと公開しときます。
参考にしてみて下さい。
















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