二足のワラジストPainter&Golfer まさ

2足のワラジスト(ペンキ屋&プロゴルファー)のまさがペンキ屋とゴルファーの地位向上を夢見て言いたいこと言っちゃうブログ

紆余曲折、2007年からペンキ職人へ転身。仕事の付き合いで5年ぶりにゴルフを再開後2009年より二足のワラジストへ。2015年にはJGRAプロフェッショナルになりゴルフのイベント開催やゴルフと塗装(建物)に関する相談なども受けてます。ゴルフと沖縄と塗装が大好きなおっさんが好き勝手にブログにしちゃってます。
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グルメ

沖縄旅行記2017⑭

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最終日にランチは「ひがし食堂」の「沖縄ぜんざい」を目指します。
古宇利島から南下して30分ほどで到着しますが、住宅街に溶け込んでいるのでちょっとわかりにくかもしれませんが、ワタシはナビのみで着けたのでレンタカーのナビで検索して行けば問題ないかと思います。

空港から向かってくる場合は、58号線を北上してきて名護市消防署付近を右折する形になります。「オリオンビール工場」「オリオンハッピーパーク」を目指してくるとわかりやすく、付近にある「東江中学校」の裏手に黄色の「ひがし食堂」があります。

「ひがし食堂」は雑誌やTVなどで「沖縄ぜんざい」というと必ず紹介されるくらい有名なお店になっていますが、地元の人が通う「地元の食堂」なんです。

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各口コミサイトでも「人気店」として取り上げられていて「行列」ができるお店としても知られています。沖縄を良く知る人からの情報でも「地元の人にも愛されていて人気があるからね」と聞いていたので沖縄旅行の際には毎回「行きたいリスト」へリストアップするのですが「行列」を考えるとなかなか行けずにいましたが、今回の旅行は「ゆったり」「ご当地グルメ」がキーワードだったので意を決して行くことに決めました。

到着したのはランチタイムちょっと前の11:45頃でした、タイミングが良かったのかお店横の駐車場には車が1台しかなくすぐに車を停められました。
「駐車場が空いているってことはもしかしてタイミングがイイかも?」とワクワクします。
お店の扉をガラガラ~と空けながら店内を恐る恐る覗くと「はい!いらっしゃ~い!どうぞぉ」と声を掛けられ中に入ります。

店内には、地元のおじ~一人と地元のおばぁ~が2人の2グループのみで「好きなトコにすわってねぇ」といった感じでした。「行列」を予想していたのでちょっと拍子抜け(笑)

店内は、入口を入るとちょっと広いスペースが広がります(テイクアウトの待ちの場所かな?)座席はテーブルが4つ、座敷が4つほどでゆったり目です。

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お昼時なので一番人気の「ミルクぜんざい」だけでなく「三枚肉そば」を注文しました。
他にも「カレーライス」「チャンプルー」「焼きそば」「コロッケ定食」「かつ丼」などの定番メニューもあり「地元の定食」感があります。

ちなみに。。。
「三枚肉そば」600円
「フライ定食」600円
「かつ丼」650円
「トーフチャンプルー」650円
「ミルクぜんざい」360円
とどれも激安!(量は多いデス)

どのメディアでも口コミでも「ミルクぜんざい」は絶品と言われています。
運ばれてきた「ミルクぜんざい」を見るとかなりの大きさでちょっとびっくりしますが、結果としてはペロッと食べられちゃいます。

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氷のふわふわ感とミルクの絶妙な甘さ、氷の下に隠れるお豆が食感と甘さを更に絶妙にしてくれます。この美味しさはワタシの語学力の文章では伝えきれません。食べなきゃわからないと思いますので名護へスグ行ってください。

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そして、何気なく注文した「三枚肉そば」ですが、肉の厚みがあって食べ応えあります。麺は沖縄そば特有のもちもち感でさっぱり味のスープと絶妙にマッチします。このスープだと麺の味もしっかりと味わえますし、スープの出汁も感じられます。また定番の「かまぼこ」が何とも言えない!
色んな所の「沖縄そば」食べましたが、今までの中で一番スープはあっさり系で出汁の味がしっかりという感じでした。

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これなら他のメニューも食べてみたい!と強く感じます。地元の人が通うってのが良くわかりました。

店名:ひがし食堂
住所:名護市大東2-7-1
電話:0980-53-4084
営業:11時~18時頃
定休:正月その他

最終日のランチはかなりの満足感と充実感でした。
この感覚をしばらく浸りたいのは山々なのですが、時間は待ってくれませんので次の目的地を目指すことにします。

あ、そうそう。。。
代金を払うときに「壁に飾ってあった団扇っていいですね」と声を掛けたら「差し上げますよ」と2本団扇を頂きました。最後までアットホームな雰囲気で食事とともに癒されてお店をあとにできました。

もちろん、自宅でお風呂上りに使わせていただいております。


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さぁ、那覇空港からのフライトまで6時間ほどとなりました。
ここからは那覇空港(レンタカー返却の為、5時間ほど)方面へ向けて進んでいくことにします。

次は、思い入れの強い場所である「読谷」へ向かいます。。。

沖縄旅行記2017⑮へつづく



炭火レストランさわやか「げんこつハンバーグ」

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TVからかSNSのパワーなのか「さわやか」って耳にします。
ワタシは「長澤まさみ」さんや「百田夏菜子」さんが「地元の良く行っていたお店」として紹介したりしたところから知られる所となったような気がしています。
静岡県の西側の磐田市や浜松市出身ということで子供の頃から慣れ親しんだレストランということだと思います。ワタシも両親がそちらの出身なので帰省の際などには何度も行ったレストランで、子供達にどこ行きたい?と聞けば「さわやか!」は定番になっています。

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なぜか「中毒性」が高いのが「さわやか」で、静岡県民のソールフードは「餃子」ではなく「さわやか」となっているかもしれません。※そもそも「餃子にもやし」って最近な気がします。

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「さわやか」に行ったら「げんこつハンバーグ」です。何度行っても「げんこつハンバーグ」です(笑)ソースは「デミグラス」と「オニオン」が選べますがなぜか「オニオン」一辺倒です。

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注文するとまずは紙のシートがテーブルに配られます。これは「油・肉汁」防御の為のものですからハンバーグが到着するまでそのままにしておきます。
よく見ると紙のシートには「ここを持って持ちあげてください」なんて説明も書いてあります。
※肉汁をこよなく愛し、油の熱さを体感したい人はシートは丸めてぽ~んしちゃいましょう(笑)

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通常は鉄板に乗ったハンバーグが到着したらこの一枚の紙の端をを両手で持ちあげ、飛び散る肉汁と油を防ぎながら店員さんの最後の仕上げを見ることになります。

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運ばれてきたハンバーグは、まさに「げんこつ」です。
これを目の前で二つに切って鉄板で焼きつつ。。。

オニオンソースをかけると、
じゅわぁ~~~~~~~~~~~~~~~~~~
っとなり煙と香りが広がり至福の時を迎えられます。

これだけ鉄板で焼かれるのですが、中は赤く見えますが安心してそのまま食べてください。
中が赤いのは肉汁がたっぷりの証拠なんだそうです。

オニオンソースでも塩コショウでも飽きずに美味しく食べられます。

ちなみに「げんこつハンバーグ」は300グラムですがペロッと食べられます。
年配のグループ、子供達もハンバーグを堪能してます。

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個人的には、コーヒーが美味しいと感じてマス。
「さわやか」はカフェが発祥で飲み物も美味しいんです。




はい。行きたくなっちゃいましたね。
店舗のチェックは↓ここからどうぞ。

さわやか店舗一覧へ

二本OPチャンピオンディナー開催?

第5回二本オープンゴルフのチャンピオンを賞してチャンピオンズディナーを神楽坂のレストラン「ヴェトナム アリス」さんで開催しました。

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というのは、二本オープンゴルフへ参加して頂いたことのある「ハマちゃん」(敬称略)が自身3店舗目となるヴェトナムレストランを神楽坂にOPENしたんです。それも6月1日OPENだったこともあり、OPENディナーとチャンピオンズディナーをしました。

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これまた二本オープンゴルフの記録保持者(ベストスコア・ベストポイント)のカントク(敬称略)のお声がけからの開催となりました。

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ワタシと繋がりのある方はもうご存知かとは思いますが、神楽坂の「見番横丁」にお洒落ながら気軽な雰囲気のヴェトナムレストランが新規OPENしました。一軒家を改装したレストランで本場の味がゆったりと楽しめます。OPENの当日から大盛況!お洒落な外観とインパクトのある壁画は通る人が足を止めて写真を撮っているほどで、今風で言えば「インスタ映えする」スポットとなりました。神楽坂でも注目されるレストランになるのも時間の問題かもしれません。(ん?もう注目されているかな)

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ランチもディナーも手軽に本場ヴェトナム料理を楽しめます。そして手前みそになりますが我がホンダ塗装も施工に携わらせていただき、専務である「シゲ」のローラーアートの塀画や所々にあるアートもありますので足を運んでみてくださいネ。

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さてさて、チャンピオンディナーですが。。。

偶然にも当日の午前中にチャンピオンベルトが到着したので恒例のチャンピオンベルト贈呈式も行えました^^お店からもチャンピオンへの特別スイーツのプレゼントなどもあり大盛り上がりであっという間の時間でした。

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二本でのゴルフの話から普段のゴルフへの活かし方やらギアの話など、あんなことやこんなことのココだけの話なども話題に飛び出したりとゴルフの話は尽きませんでした^^
正直言ってゴルフするより楽しかったかも?(笑)

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何より二本オープンゴルフに参加していた。。。というよりゴルフ好きな人がゴルフのことで楽しそうな顔を「見れる」のが何よりでした。こういった会はどんどんやって楽しみたいですね!



ヴェトナムアリス神楽坂
住所:新宿区神楽坂3-6-84
アクセス:各線「飯田橋」駅徒歩5分 「神楽坂」駅徒歩7分
時間:11:30~14:30  17:30~22:30
お休み:毎週日曜日
電話:03-6265-0323 予約可


沖縄旅行記2017③

初日の夕食は、ホテルのスタッフさんのおススメしてくれたお店の中から決めました。

ホテルの方が配慮してくれて送迎があるお店を詳しく教えてくれました。
幾つか挙げて頂いたのですが、
ホテルの方もイチオシのお店へ行くことにしました。
ホテルから徒歩10分以内の場所にある「地元の人も通う居酒屋」に決定です。

まずは電話で予約を入れようとお店へ電話をしてみました。

電話に出たのは、事前に聞いていたオーナーの「おじぃ」のようです。
電話からでも伝わる位の気さくで人の良さを感じる対応で、
「いつでもいいさぁ~」
と言ってくれて一安心です。

なんせ、ゴールデンウィーク中の土曜日の夕食のゴールデンタイム。
「満席」も覚悟しての問い合わせでした。

予約後、口コミサイトなどで検索すると、
「民謡居酒屋」らしく毎晩沖縄民謡のライブが行われ宴が繰り広げられているとのこと。

地元感満載で良さそうな感じです。

お店がほとんど無い地域の58号線を歩いて北上することほんの数分。
少し住宅がある地域にお店が一件ありました。

道路に面して駐車スペースが数台あり、近づいていくと丁度電話に出たと思われる「おじぃ」が 「めいんそ~れ。ちゃ~きちゃね~。入りよ~さ~い」と、にこっとしてくれます。

お店に入ると、想像より広いお店です。
カウンターに座敷とテーブル席、そして「土足厳禁」と張り紙がされた小さなステージ。
お店には1組の先客が既にボトルを開けていました(笑)
このお客さんはどうやら地元の方達のようです。

ワタシは案内された真ん中のテーブル席へ着席しメニューを眺めます。
メニューには、地元の食材を使った感じの「いかにも地元のおつまみ」が並んでいます。

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とりあえず、気になる数品とオリオンビール生を注文します。
スグにビールとお通しのもずくが運ばれてきます。
ジョッキは凍っていてキンキンに冷えていて美味そう!

ぐびぐびっと飲むと、すぐに料理が運ばれてきます。
 
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海ぶどうが乗ったサラダ。 

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お刺身の盛り合わせ。

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定番フーちゃんぷる。

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このお店で一番気になった
沖縄風やきそば。

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2杯目は、泡盛をロックで。。。

「おじぃ」は食事を食べていてもお酒を飲んでいても、
各テーブルを周り気さくに話しかけてくれて
「楽しませよう」という気持ちが伝わってきます。

やっぱり「沖縄の地元のお店」なんだと納得できます。

途中小さな子を連れた親子が来ても、子供に鯉のぼりのミニチュアを上げたり、
抱っこしたりと楽しませてくれます。
テーブル一つ一つを別に相手にするという感じでなく、
お店にいる人全員が一つの「楽しみたい」というグループの様に接してくれるのは
「接客」というよりも「招いてくれる」という感じで
「THE沖縄」な感じが伝わってきました。

このお店では、毎晩「民謡ライブ」が行われているので、
時間になるとミニライブが始まります。

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ギター(?)と三線と太鼓のライブです。
よく耳にする「民謡」や「沖縄の歌」を中心に60分くらいのライブです。

センターには「おじぃ」です。
知っている、耳にしたことある曲が次々に演奏されます。
中でも一番の盛り上がりは。。。


オジー自慢のオリオンビール♪BIGINさん

オリオンビールのCMでも定番として流れる曲です。
お店にいる全員(店員さんも)でジョッキをもって「ハイ!カンパイ!!」
が最大の盛り上がりで、指笛も鳴り響き気分は最高です。

アッという間の夕食の数時間が過ぎ「THE沖縄」を楽しみました。

会計をしてホテルに戻ろうかと思っていると、
「おじぃ」が来て「乗せていくさぁ~」とお店の名前の入った車を指さします。
お言葉に甘えようかと思ったのですが、
ほんの数分歩くだけでしたし、
酔いを醒ますには快適な気温だったので丁寧にお断りして
「また来ます!」と硬く握手をしてホテルに戻りました。

初日から思いのほか充実した「THE沖縄」を満喫できて、
「ゆったり」する事ができて大満足の日が暮れていきました。

時間が沢山使える2日目はどうしたモノかと思いながら1日目は終了です。


沖縄旅行記2017④へつづく 

府中で担々麺を「無坊」

小金井市とはいうものの「府中免許センター」のすぐ近くにある「担々麺 無坊」へ行ってきました。

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本当は直ぐ隣の「かつや」に行こうとしていたのですが「担々麺」の文字が目に入りふらっと寄ってみることにしました。到着は12:30頃、運よく席が空いたところですぐに着席できました。

店内はカウンターで8席ほど、店員さんも一人で切り盛りしているようです。

担々麺と掲げるだけにメニューは「担々麺」のみ。
「担々麺」「汁なし担々麺」「まろやか豆乳担々麺」の3種類です。

「担々麺」「汁なし」共に700円とリーズナブルです。
大盛りは無料で特盛りが100円UPとなっていました。

ワタシがいる間には女性も学生風な人もオジサンもいましたが、
「大盛り」「特盛り」を注文する人がほとんどでした。

数分後には無事に目の前に着丼します。

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黒い丼にお馴染みの担々スープと緑のホウレンソウが映えます。
そぼろ肉はやや大きめで食べ応えもありそうです。
麺はストレートで太さはやや太め?かな。
担々麺の麺のイメージよりは少しだけ太いような気がしました。

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辣油が適度に効いていて、黒ゴマが入りスパイシーなスープですが、辛過ぎず飲み干したくなります。

担々麺では、かなり美味しい部類になるのではないでしょうか?

また行きたくなるお店でした。





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