二足のワラジストPainter&Golfer まさ

2足のワラジスト(ペンキ屋&プロゴルファー)のまさがペンキ屋とゴルファーの地位向上を夢見て言いたいこと言っちゃうブログ

紆余曲折、2007年からペンキ職人へ転身。仕事の付き合いで5年ぶりにゴルフを再開後2009年より二足のワラジストへ。2015年にはJGRAプロフェッショナルになりゴルフのイベント開催やゴルフと塗装(建物)に関する相談なども受けてます。ゴルフと沖縄と塗装が大好きなおっさんが好き勝手にブログにしちゃってます。
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MOIマッチング

ドライバーの飛距離

つい先日「43.5インチのドライバー」というタイトルで記事を書きました。
その続報というか、もうちょと突っ込んだ部分を書いておこうと思います。

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上のリンクの記事でも書きましたが、現在使用しているクラブは、
1W SLDR430 43.5インチ アッタスG7 7X MOI:2700
3W X-HOT  43.0インチ アッタスG7 6S MOI:2700

というスペックになっています。

この前に使用していた1Wが
1W SLDR430 44.75インチ ツアーAD GT 6S MOI:2700
でした。

共通して言えるのは、何度も言ってしつこいですが「MOI値」が一緒となっているので「振り心地」は全く一緒なのでスイング全体の感覚はほぼ同じに感じます。
見てもらえばわかる通り、以前(今シーズン初め)はMOI値が同じでシャフトのフレックスを合わせてありました(振動数には多少の違いはあると思います)

「43.5インチのドライバー」という記事を書いたので、いつも取っているデータを見直してみてTeeショットのデータをチェックしてみました。
※データは研修会その他の試合の分だけを対象としています。
※飛距離は残り距離からの算出なので打ち上げ打ち下しや風は考慮されていません。


44.75インチを使用していた時の飛距離平均は
「277.525ヤード」

今のスペックに変更してからは
「281.265ヤード」
※上記飛距離は暖かいシーズンの5ラウンドのデータです

という数値になりました。
シャフトの長さが変わったのにほとんど違いが無いのは一目瞭然ですよね。
「飛距離は変わらないなぁ」って実感していたのですが、数字を見てみるとクラブは短くなったのに飛距離が伸びてる(笑)ってのには自分でもちょっと\(◎o◎)/びっくりしました。

ただ。。。驚くことはこれだけじゃなかったんです。

ついでと言っては何ですが、Teeショットで使用した3Wのデータもチェックしてみました。
※ちなみに、2Iは「259.25ヤード」でした。

当然ながらスペックどころかグリップ、ヘッドカバーに至るまで何も変えていません。

んがっ!

1Wが44.75インチだった時には「266.250ヤード」
1Wを43.50インチにしてからは「270.175ヤード」


となりました。
あれ?3Wの飛距離も変わっちゃったな。。。
そういえば、「1Wを変えてから3Wが振りやすいんだよな」って。。。
もちろん「誤差の範囲内」と言ってしまえばそうだとは思います。
ただ、1Wの長さにしっくりいってから(43.5インチにしてから)は3W(TeeアップもFWからも)がすごく打ちやすく振りやすいのは確かなんです。クラブの相互関係というか流れが良くなったことによる好結果なのかもしれません。
数字では測れないほど3Wが打ちやすくなったのは凄く不思議ですね。

自分の感覚での話になってしまうのですが、1Wの長さだけでなく「アッタスG7」への統一で限りなく同じような感覚で安心して振っていけるのだと思います。
以前は、〇番ホールで1Wを打ち次の✖番ホールで3Wを打つ場合や1Wで打った後の3Wのセカンドショットなどでは、ちょっとした違和感というか不自然さを感じてショット(スイング)を加減してしまう感覚が生じたのですが、そういった違和感を全く感じなくなりました。

自分に合った(ワタシはどのシャフトと決めるほど繊細ではありませんが)シャフトを見つけて、そのシャフトの傾向や流れなどを合わせたセッティングはショットには大事なことなんだと思います。

「○○のシャフトが飛ぶ」「弾きがイイ」ということよりも「安心して振っていける」という部分の方が飛距離には必要な要素だと改めて感じました。


43.5インチのドライバー

先日、「長尺で飛ばせてますか?」という記事を書きました。
※読んでない人は上のリンクから飛んでっちゃって!

もう少し詳しく意見を聞きたいという声もあったので(本当かよっ!)続きで記事を書き始めたのですが、なんだかんだで1週間以上経過して書き直ししたりして更新できずにいました(笑)

上のリンクの記事を読んでもらえばわかると思いますが・・・
色々と試行錯誤した結果、ドライバーが長くなれば必ずしも飛距離が伸びるということではなかったという結論になり今では「43.5インチ」という現代のクラブでは「短尺」と言われるくらいの長さを使うことにしました。今巷では飛ぶと人気のあのモデル(45.75インチ)でコースで使用したりしましたが近代的な計測器で測った時は良くても実際のコースでは思うほどの結果が得られないものです。短くしたことで減った飛距離は数ヤードほどで、普段プレーする中での自身の技術の誤差を上回るほどではなく、短くして得られるメリットの方が大きいと感じています。

飛ばしと考えると「ヘッドスピード」はもちろんですが「芯に当たるか?」ということに加えて「効率的にボールに力を伝える」という事ができなければ「ボールは遠くへ飛んでいかない」ということですが、クラブの進化でやれる事の中で大きなことは「長さ」を伸ばすことということで、それを中心に考えられながらクラブは進化してきました。

はっきり言っちゃいますが、結論としてはボールを運ぶ打ち方(効率的にボールに力を伝える)ができるかできないかということは飛ばしの条件のなかで大きなポイントとなります。つまり、長さを伸ばしてヘッドスピードを上げたとしてもヘッドスピード以外の飛ばしの要素についてはデメリットが大きくなってしまうことがあるのです。

全てのゴルファーに当てはまるわけではありませんが、ある程度のゴルファーは長尺が必ずしも好結果を生むとは限らないということなのです。 ※ヘッドスピードは上がりますが、飛ぶと言う部分はまた違う話になってしまいます。あくまでも飛びの要素の1つがヘッドスピードということなのです。

「んで、どんなの使ってんの?」
「短くしちゃって1wと3wとの違いはあるの?」

なんて質問もうけますので、この辺りも知ってもらえたらなぁ〜と思います。

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これが↑使用しているクラブです。
【1W】
SLDR430 10° 43.5インチ アッタスG7 7x MOI値2700
【3W】
X-HOT 14.5° 43インチ アッタスG7 6s MOI値2700

ワタシの場合、クラブへの拘りは少ないのであまり数値は気にしてなく「振りやすいこと」「ターゲットを狙いやすいこと」「ボールが操りやすいこと」を基準に選んで組んでもらい、実際に使用してみた感想をクラフトマンへフィードバックしてこのクラブになっているという状況です。
※本当は1Wと3Wの間位のヘッド(300CCくらい)にしたいところ。。。

アイアンをベースに考えてクラブをセッティングしているので、ウッド系がかなりアイアン寄りになっているセッティングです。

14本のクラブの中で1Wだけがティアップした状態で打つことになるのですが、元々この部分に関して疑問に感じていて「なるべく同じスイングで打つ」という考え方をするとどうしても1Wだけがインパクト付近の入り方(入射角)を変えなければいけないことになります。
ティアップしてあっても入射角を変えて打たなくてもいいという事を前提に考えた時にクラブの長さやヘッドの体積なども考えるようになりました。

試打インプレッションさせてもらった「EPIC」など最新の1Wはオートマチックに飛距離を稼げるクラブとして最高だと感じますが、自身が試合に使うことを考えた時には「SWから3Wまで」と違ったボールの捉え方をしないと上手く飛んでくれない感じがしています。

ご存知の通り、振りやすさは「MOI値」で調整できますが、今のセッティングはアイアンが2680くらいでウッド系が2700とかなり近い数値となっています。これはクラブMOIマチングではかなりレアケースです。※通常は100位の差をつけます(クラブの性質が違う為)

なるべくアイアンと同じ感じで打っていきたい(振りたい)という事でこの数値に落ち着いています。
同じ理由で、クラブの長さも調整した結果がこのセッティングなのです。

MOIによって「振りやすさ」を統一することができるので、単純に「長さ」を比べることができたんですね~。

正直言ってドライバーは「短っ!」って第一印象です(笑)

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ちょっとわかりにくいですが、並べて写真撮ってみました。

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この写真はグリップエンドを地面に付けて並べて写真を撮りました。

かなり長さが近いという事がわかると思います。
※改めて見たら、ホーゼルだったら3Wの方が長く見えるし(笑)

冒頭でいった通り「効率よく力を伝える」ことを重視してクラブをチョイスしたりセッティングすることが飛ばしの秘訣かと思います。

飛ばしたい!と願えば願うほど長さに重点がいきがちなのですが、今一度適正を探ってみてはどうでしょうか?

そもそも、飛ばしたい!は、いいスコアでプレーしたい!ゴルフが上手くなりたい!という事が元だと思います。

ここ一発の10ヤードの飛距離より「距離、方向共に思い通りに打てる」安定感の上での飛距離が求められるはずです。

短ければいい。ということではないのですが、長ければいいということでもないです。適正を見つけて、気持ちよくドライバーを振り回そうではあ~りませんかっ!!!

皆さん長尺で飛ばせてますか?

最近雑誌などで「本当に長いと飛ぶのか?」的な特集を目にすることが多くなりました。

突然「長いと飛ぶか?」と疑問形に特集記事が掲載されていると「ネタ的に行き詰まったのか?」と心配になりますが、今まで「常識」とされてきた事とは違った目線でイロイロと書かれたり言われたりしています。

2008年のヘッドの反発規制が行われてからは各メーカーは「飛ぶ=長さ」と口をそろえて言ってますしそれを基準として新しいドライバーを次々と開発してきました。新開発されたクラブが発売される度に「今度の飛びは違う!」「10ヤードUP」なんて謳い文句が飛び交いアマチュアだけでなくプロも「新しいモノにしたらスゲー飛ぶかも」と期待して使う反面「どれを使ったらいいのか?」と悩みが増えるのも困ってしまいます。しかし、ここ数年(昨年あたりからかな?)そんな長さにもルール上の規制があり「頭打ち」な感じになってきました。


ワタシは道具の事についてはほとんどこのブログでは書いていません。
あくまでもプレーヤーだという事でフィッターでもクラフトマンでもないからというのが理由なのですが。。。ただ、自身のプレーから培った経験や体験や体感から話することはできます。誤解が生じてしまったりするのも嫌なので、直接質問を受けたり相談をされたりした時に答えさせてもらっているのですが。。。

今回は直接聞かれることが多くなった「短めのドライバー」を使う理由をあくまでもワタシの場合の事として記事を書きます。何か参考になってもらえたら幸いです。

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「クラブMOIマッチングが。。。」と、知る前から体感的に「長い=振りにくい(振れない)」というのを感じていましたので、世の流れである「長くして飛ばす」というのには流されず心地よい振り味に合わせて道具を選び使ってきました。※クラブMOIマッチングをしたことで「振りにくい」という違和感は感じることはなくなりました

今、ドライバーは「460cc 46インチ」なんていうのが主流(?)となっていますよね。

大雑把な言い方しちゃいますが「長いと飛ぶ」「大きいと芯にあたる」という理論を元にルール適合ラインギリギリに「長くしてヘッドスピードを上げてヘッドを大きくしてミスヒットを減らす」と作られた結果ここに行きついたというのが主な理由ではないでしょうか。

「長いから飛ぶ。大きいから当たる」

ということだと思います。アマチュアの人はショップの方の意見やネットの情報などを参考にする場合(どちらも数値上の見解が多い)がほとんどだと思いますので、こうした情報を頼りにクラブを選ぶしか方法がないのです。

ワタシもプレーヤーとして「より飛ぶ」というのは魅力溢れた謳い文句と感じます。
1ヤードでも遠くへ飛ばしたいと願う気持ちも当然あります。

ルールで許されている範囲で色々と試してみていますが、長さが44.5インチを越えるシャフトのクラブで打つとインパクト付近でのシャフトの「たわみ」を強く感じてしまいます(シャフトの性質や特性や硬さなどではない部分)これはインパクト時のフェースの向きがコントロールしにくい(把握しにくい)と感じます。ということは、左右、高低などがコントロールしにくくなり、ショットが距離と左右が乱れる(安定しない)1つの要因になります。

こうした部分の対策としてシャフトを固くするとかトルクを抑えるということ試したのですが、それでも「長いシャフト」はコントロールしにくく感じます。

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「長さ」という部分で実際に打ってみたことが下記の通りです。
同じヘッドで同一MOI値に調整して長さを変えた時のデータです。
※同一MOI値、コースでユピテルを使用して計測、飛距離は凡その値

①ヘッドスピード
46インチ  MAX51.5 MIN49.5 AV50.8
45インチ  MAX51.1 MIN49.6 AV50.6
43.5インチ MAX51.0 MIN49.8 AV50.2

②飛距離
46インチ  MAX315 AV279.5
45インチ  MAX310 AV279.2
43.5インチ MAX305 AV278.2

③ミート率
46インチ  AV1.37
45インチ  AV1.39
43.5インチ AV1.41
※いずれもSLDR430 ロフト10度

実際にコースで打った感触としては、
・芯に当たる確率(ミート率とは別)はどれもほぼ同じ
・ショット毎のヘッドスピードのばらつきがシャフトが長くなると大きい
(長くなると振りぬきにくい)
・キャリーはシャフトが長くなると大きくなる
・弾道はシャフトが長くなると高くなる
(ランは少なくなる)
・シャフトが長くなるとミスヒットの時に曲がり幅が大きくなる
という点が主に気になったことです。

結果として現在は43.5インチのドライバーを使用しています。
多少「キャリーが減ったかな」とは感じますが今どきのドライバーならカチャカチャが付いていますのでロフトなどを微調節することで対応できると思いました。

地上でのボールの行方は「転がっている」ので、ある程度予測や対応ができますが空中でのボールはコントロールも予測も対応も不可能ですから「高い打球」が必ずしもよい結果を生むとは考えられません。(一般的には高い球は良いとされていますが。。。)

考え方の違いですが、ワタシの考えでは250ヤード飛ばすなら空中を250ヤード飛ばすよりフェアウエーを100ヤード転がって飛ばす方を選ぶと思うからかもしれません。

43.5インチのドラーバーは「短い」と感じます。
当然です。3Wと同じくらいの長さになりますから。。。
43.5インチを打ってから45.5インチはもちろん「長い」と感じます。

幸いワタシはMOIマッチングという「武器」があります。これによって同じ振り感で違った長さのクラブを打ち比べることができます(この打ち比べは他ではやっている人はほぼいないと思います)

「振り心地が同じなのに長さが変わると?」という面からチェックをする事ができています。

クラブが長くなると(45インチ以上)「長い」と感じるだけでは無く「なかなか芯に当たらないなぁ」「芯に当たる回数が少ないな」と感じるのはワタシがへたくそだからなのでしょうか?(笑)

ご存知の通り、ミリ単位の違いで大きな差が出てしまうことになるスポーツです。
案外勘違いしている人が多いのですが、人間の運動能力はそんなミリ単位の動きを完全に掌握できるほど精巧にはできません。むしろちょっと挙動が乱れたことをコントロールする能力が強いとものです。何もなくただ単に「ぴしっ」と直立した場合でも身体の全てが静止しているわけではなく、細かなブレなどを使って真っすぐになっている状態を作りだしているものです。

あら、話が脱線気味ですね^^:

つまり、プロであってもミリ単位のクラブの動きをコントロールすることは難しいのに「長く」することで「当たりにくく」なる事よりもメリットを得ることは難しいのです。

その点をヘッドの容積UPで補うというのが今どきの460CCくらいのドライバーなのです。
もちろんミスヒットへの許容は拡がっていますし、近代のテクノロジーは凄いので最先端のクラブはそれなりに進化しています。

が、ヘッドが大きくなると空気抵抗(個人的な意見としては空気だけではなく目に見えない抵抗?がある気がします)も大きくなりますし、なにより「振りにくく」なってしまいます。
もちろん「MOIマッチング」をする事で「振りにくさ」を無くすことはできるのですが、アイアンからのセットとしての流れが変わることで「MOIマッチング」などでは補いきれない部分での振りにくさが残るのではないかと感じます。
あくまでもプレーヤーとしての感想なので科学的根拠があるわけではないのですが、ヘッド容積が460CCのヘッドを使い「一番反発の強いポイント(芯もしくはスイートスポットですかね)」が拡がっても、シャフトが長くなった分で起こるスイングのブレは拡がった分では補えない場合が多くなってしまうようです。
また、シャフトを長くすることでボールと自分は遠くなりますから「スイングのブレが大きくなる」「振りにくくなる(振りぬけない・詰まりやすい)」「インパクトの衝撃に負ける(力が入りにくい)」などといったことも起こると感じています。

最初に挙げた数値でもわかる通り、ワタシの場合ではシャフトを長くしたことで得られるヘッドスピードがトータルで考えた場合に満足できるモノとして還元されないことに気が付いてしまったということです。

プレーヤーとして「飛距離」は最大の魅力なのですが、ゴルフの醍醐味は「スコア」だということを第一に考えると得られる飛距離と失う方向性のバランスを考えて使う道具をチョイスすることは必要だと思います。

もちろん、長尺のドライバーを使った方がいいプレーヤーもいるので、直接質問を受けた方にはその人のゴルフの内容やスイングや傾向、全てのクラブのバランスなど多角的に見てアドバイスをさせてもらってます。

言えることは「長い=飛ぶ」と単純に言いきれないということです。

ちょっと疑問に感じることがあるなら見直してみるのもいいかもしれません。



MASTERS 2017

マスターズも予選の2日が終了しましたね。突風的な風が吹き翻弄され続ける姿が画面から伝わってきました。

まさにマスターズで、夢のような、漫画のようなゴルフが行われていてなんだか未知の世界の出来事のようです。

大抵の場合「自分が打ったら?」と考えたりするのですが、ここ数年のマスターズはその想像すらも寄せ付けないほどの別世界です。

「ちょっと打ってみよう」
「ちょっとクラブ握ろう」

とも感じないくらい。

ゴルファーとしてはちょっと行き過ぎ感を感じてしますのは、ワタシが未熟でヘタクソだからなのかもしれませんが、一般的なアベレージゴルファーは「自分もやりたくなる」ような感覚にはならないトーナメントなのかもしれませんね。

ゴルフ人口の増加なんてテーマだとマスターズは異次元過ぎてその対象から外れてしまいそうなのはちょっと残念なことです。

見る≒やる
を一緒にしてはいけないことなのかもしれませんね。

純粋にマスターズを楽しみたいですね。


気になるのは3点。
カプルスの成績。
ミケルソンの3日目。
松山のドラと他のクラブとの繋がり。
が気になります。

松山はアイアンがイイとドラが右へ。
ドラがイイとアイアンが左へ。
MOI値の差が大きすぎるのかな?


おっと、そろそろムービングデーの放送開始ですね。

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NO MOI-MACHI,NO GOLF LIFE

塗装の仕事でのお付き合いのある先輩ゴルフ仲間にお誘いを受けたラウンドで埼玉県の東松山近辺「おおむらさきゴルフ倶楽部」へ行ってきました。

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ゴルフ場のレポは後々UPするとして、今回は是非ラウンドでチェックしておきたいことがありました。タイトルにもしましたが簡単にまとめると「No MOIマッチング,No Golf Life」なのか?ということを再認識することでした。

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実は、このブログでも更新しているのですが、「EPIC試打レポ」で数種類のドライバーを打ち比べたレポがあるのですが、その時に打ってみた「816◆◆」がちょっと気になりまして入手いたしました。
その時はDEMOクラブをシミュレーションでしか打ってませんので、「実際にラウンド(屋外)で打つとどうなのか?」というのは気になるところだったので即、叩きおろし(?)叩きぞめ(?)叩き始め(?)をすることにしました。

とはいえ。これでも「MOIマッチングクラブ」使用歴を重ねていますし、聖地巡礼や大師匠からの教えもあり知識も感覚もそれなりに備わってきました。いわば「MOIマチプロ最古参」ですから、打つクラブは「未MOIマッチングクラブ」です。「どんな感じか」というのは想像はできますが。。。

先に結論を言ってしまえば。。。
「振りにくい」「振り遅れる」「とんでもない球がでる」という状況でした。(←当たり前と言えば当たり前なのですが)

まず、レンジでのチェックです。
スタートまで時間がありましたので十分にウォーミングアップをして、ユピテルのスイングトレーナーを使いながらのチェックをしてみました。

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数字上の違いは、どうやっても現在エースドライバーとなっている「SLDR430」がヘッドスピードで1m/s前後スピードが出ます。ボール初速はレンジボールの為あまり参考にならないかとは思いますが、ほぼ同じくらいを表示していました。クラブレングスは「816◆◆」の方が長いのでヘッドスピードが上がるはずなのですが。。。

やはり、「振りにくさ」の影響かもしれません。
頑張ってもいろんなスイングをしても同じような結果がでるばかりでした。
シャフトの問題かどうかが判断できないのですが、「振り感にシャープさ」が感じれなく「ボヤリ」とした感じになります。
レンジは拓けた場所で突風を含むやや右からのアゲンストでした。
それに加えワンピースのレンジボールなのでボール毎の使用頻度により(選別しながら打ってみましたが)風の影響を大きく受けることもありショット毎に不安定な打球になってしまいます。
同じ感じでHITできていてもとんでもない「ふけ球」が出たりします(ボールの影響が大きいと思います)ので「打球」という面ではあまり参考にならない状況でした。

打感は「SLDR」よりも弾いている感じで、球が上がりやすく、捉まりすぎるということもありません。ヘッドの大きさもあまり気になりませんでしたので「未MOIマッチングドライバー」としては満足できるものだという感触が持てました。これはMOIマッチングを施したらどうなるのか期待が持てます。

突如の「ふけ球」と「球のコントロール感」がMOIマッチングをしたことで変わってくれればいいのですが。。。

ラウンドでの使用ですが最初のホールのTeeショット、やや右からのフォローでした。フェード目でセンターを狙ったのですがフェアウエー右サイド方向へややすっぽ抜け気味(ヘッドが戻りきってない感触)で飛びます。フォローの風に乗ったというより回転の少ない感じで「ドーン」と飛んでいく感じでした。球は上がるがふけ球になる感じではなく飛距離はまずまず出ていて問題ないかとも感じます。が、やはり「振りにくさ」というか「ぼわ~ん」とした振り心地には違和感を感じます。
現時点で自分だけの想像の中では、シャフトの性質かシャフトの長さが原因という感触がしています。

とはいえ、この時点で聖地へ旅立つことが決定しました。

その後は何度か打ってみたものの「SLDR430」へ戻しました。(無理して未MOIマッチングクラブを打つことはデメリットが多すぎますので)

改めて、「適正MOI値」にクラブをセッティングすることの大切さを知ることになりました。


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