二足のワラジストPainter&Golfer まさ

2足のワラジスト(ペンキ屋&プロゴルファー)のまもがペンキ屋とゴルファーの地位向上を夢見て言いたいこと言っちゃうブログ

2007年からペンキ職人へ転身し現在はゴルフとペンキの二足のワラジスト。ゴルフではクラブMOIマッチングの「BoseIlonFactory」所属。ペンキではホンダ塗装所属。2015年からJGRAプロフェッショナル。ゴルフのイベント開催やゴルフと塗装(建物)に関する相談なども受けてます。
塗装の事なら http://paint-honda.jimdo.com
二本でゴルフしちゃうイベント http://nihonopengolf.jimdo.com
ブログでは塗装のあれこれも http://paint-honda.blog.jp

MOIマッチング

囲む会が開催

ワタシのクラブを全面的にお願いしている「ファルコンまつばら」さんが東京へ来るということで「ファルコンまつばらを囲む会」ということで、ゆかりのある人、総勢13名が集合しました。

囲む会といいつつ、場所の選定や予約など段取りのほとんどが「まつばら」さんにお任せとなり「囲まれる会」という感じになりました(笑)

場所は、浅草で有名な「大木屋」さんの「市ヶ谷店」になりました。

もんじゃ焼き屋さんでありながら「エアーズロック」といわれるお肉が有名なお店です。

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なかなか濃いメンバーとなりました。
クラブMOIマッチングに関係するメンバーが主になりました。
まつばらさんの師匠であるKUROさんや、クラブMOIマッチングを広めているH氏やH鳥氏などや落語の師匠さんやら法律家兼後援会長などさまざまなメンバーでした。

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なんだか今後の展開も楽しみな話が出たり、超裏話が出たりしましたが。。。
あっという間に時間が過ぎてお開きとなりました。

またこんな楽しい会に参加したいなぁ~。



改めて気付くお気に入りのはなし

今年に入りプライベート、レッスン、月例、練習ラウンドと合わせて10数ラウンドを消化しました。

いつものことですが、シーズンオフからシーズン始めには、使用クラブ(ラインナップ)をどうしたものかと悩むものです。

ワタシが特に悩むのが、ウッド類なのですが今年は意外とスムーズにキャディーバックに入るクラブが決まってきました。

ウッドといってもワタシのセッティングは1wと3w(もしくは3w入れない)で九分九厘決定しています(零式、1アイアン、2アイアンから選び3アイアンからは統一モデル)
というのも、3wを異常に苦手としているためにウッドには自分自身で大きな期待を持つことはありませんのでティーショットで使いやすいことを基準に3wを選んでいました。

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もうだいぶ前になるのですが、クラブを全面的にお任せしている「ファルコンまつばら」さんから「これを使ってみては?」と「ロッデオ3w」を組んでいただいていました。もちろんバックに入れ使ってみてはいたのですがなかなか使いこなせず他の3wや5wを使ったりしていました。

でも、今年に入り気温も上がって「なんか使えるかも?」と直感がありセットに入れたところ。。。

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かなりイイ!!!
(ファルコンさんからしたらそりゃそうだ!と言われてしまうでしょうが。。。)

ティーショットで使えば弾き感と打ち出し角度がイメージとぴったり。
ちょっと厚め(選手的な言葉で判りにくくてスイマセン)にインパクトした時にも飛距離の大きなロスがない。

フェアウェイやラフから使えば、ヘッドの抜けやボールの拾える感じがここちよくて楽に球を上げてくれて前に運んでくれるんです。

クラブが全てやってくれて飛距離の安定感が高くて安心感があります。

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昨年後半から使おうと思っていたのですが、スペックオーバーな感じが拭えなくて右へスッポ抜ける感じだったのですが、不思議とそれは全くなくなり捕まりがイイのです。

何が変わったという訳ではないので不思議なんですが。。。(笑)

強いて言えば
「ボールが変わった」
「ドライバーのシャフトが変わった」
くらい。。。

自分の技術が大きく変わったとかスイングが変わったとかは考えられない。

考えられるのは
「ボールとの相性」
「ドライバーのシャフトとロッデオのシャフトの相性と繋がり」
くらい。

なんです。。。

兎に角。

ロッデオとMOIマッチングの凄さなんだと思います。
今までの感覚からしたら、3wがこの感じでショットできるのは大きな違いで嬉しい誤算です。

改めて、MOIマッチング、そしてファルコンまつばらさんの凄さに感謝です。


実は今回はロッデオの3wの話ですがウエッジにも凄さを感じで感謝を感じているので、時間があるときにでもブログで紹介します。

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初陣、4月KGRAプロ月例会

今シーズンの初陣となる「KGRAプロ月例会」に出場してきました。
今月の月例は「RIZAP GOLF」さんの冠が付いた大会でした。

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場所は栃木県「那須野が原カントリークラブ」
ジュニア時代からゴルフをしている人にはお馴染みとも言えるコースで「緑の甲子園」と言われる高校生の全国大会が行われたりするゴルフ場です。

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温泉でも有名な那須塩原にも近い所で東京から(大泉IC)車で2時間ほどの場所です。

暖かい日だったのですが前日の雨などもありややコンディションは不良。競馬で言えば重馬場といった感じでコースの一部にぬかるみがある位の状況でした。

まだ暖かくなり始めたばかりからか桜が散ったばかりの様で桜が舞い散るくらいでした。

自宅からは2時間以上かかる為、西那須野(ゴルフ場から25分ほど)に前日入りしてやす~~~いホテルへ泊まり当日を迎えました。
いつものように早めに起きシャワーで身体を温めてからストレッチなどをして身体を一度ほぐしてコースへ向かい、コースで再度ほぐし直すという感じでスタート前の時間を過ごします。

本来なら不安のあるティーショットの感覚を掴んでパッティングに時間を費やしたいところなのですが、残念なことにこのコースは元々あったレンジは「ソーラー発電施設」に変ってしまい30ヤードほどの鳥かごの練習場がメインのレンジとなっていて、閉鎖した9ホールの最終ホールのグリーンをアプローチレンジとなりました。

ティーショットのチェックはあまりできませんが、アプローチとパターは十分に確認できました。

とはいえ、試合の時に鳥かごでの練習でスタートするのはいささか不安が残るままプレーすることになるのは否めなく、普段の練習量が少ない私にはつらいものです。ま、みんな同じ条件なのですから文句は言えませんが。。。

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INスタートの出だしは打ち下しの左ドックレックミドルホールからで、右や正面に突き抜けると大トラブルもありえるので、アイアンで刻み130ヤードほど残すのですが、ややアゲインストの為、出だしから秘密兵器のロッディオ3Wで打ちます。

左コーナーを狙ったショットは少しだけドローが強く左傾斜へ。
運がよほど悪くなければ傾斜の下まで落ちてきてトラブルにはならないのですが、運がよほど悪かったようで左傾斜の数少ない木の根っこに止まった球を見て思わず苦笑します。
写真に撮ってみてもらいたいほどに見事に根っこに寄り添ってました(笑)

ここからショートアイアンでコツンと叩き思いのほか上手くグリーン手前50ヤードへ運びアプローチを寄せてパーでのスタートはまずまずでした。
2番の距離の長い230ヤードのショートは5Wでグリーン左。ショートサイドからの難しいアプローチを寄せてパーです。この状況からパーパースタートはまずまず。

結果的には3番がこの日の流れを決定してしまったことになるのですが、アプローチもパットもいい感じで2ホールを終えていますから自分でもイケそうな手ごたえがありました。

3番ミドルは390ヤードが大人の事情(元右隣ホールにソーラーシステム)で短く設定された340ヤードのミドルは左と正面突き抜け、右OBという難ホールになりティーショットのイメージが出ないまま打ったショットは右ラフへ、セカンドをまずまずでグリーン手前へ運んだもののアプローチのミスと1メートルのパットを外し素ダボ。

この短いパットを外したことでその後の15ホールのパターに影響が出てしまった形になりました。
その後はショットの大きなミスもなくバーディーチャンスにつけるものの20センチほどショートするパットが続き9番でアプローチからのパーパットの1メートルを再び外してしまいました。

この間のホールで流れを戻せるチャンスとしてショートパットを入れることができないのがまだまだ足りない部分で、この年になっても向上するチャンスというか伸びしろを感じる部分でもありますね。

後半に入っても同じような展開からバーディーチャンスにつけたショートホールで3パットのボギーとして万事休す(もっと前に万事休すだってwww)
かろうじて最終ロングホールで225ヤード+上り20ヤードからの3Wのハイカットが10メートルのイーグルチャンスについてバーディーが取れただけ。。。
※とはいえ、ファーストパットが3メートルくらい残ってしまい3パットのチャンス的な(笑)

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感覚としてはイーブン前後でプレーしている感じで18ホールが終わったんですが、上がったら77とイマイチなスコアでした。(;´д`)トホホ

ただ、1Wの感じが戻ってきたことと、飛距離がまずまずになってきたことは手応えも感じました。
プライベートラウンドでなく試合でのショットということを考えても得るものはあったと思います。

今回の月例会で得れたものは多くあった気がします。中でも、一緒にプレーした20代の選手のプレーがしっかりとしていて将来性を感じるものでしたし勉強になりました。全てのショットに安定感があり大きな崩れが無さそうなショットをしっかりと繰り返していて、確実にステップアップしていける雰囲気を持っていました。

話を聞くと、来月の「日本プロ選手権」への出場権を掴んでいたり、海外のツアーへの挑戦を計画していたりということなのでワタシが「感じる」までもなくステップアップしていく選手なんだということですね^^

ゴルフに対する貪欲さや何かを得ようとする姿勢には「一つでも上へ」というしたたかさを感じました。その中でもワタシのクラブ(特にアイアンとウエッジ)に興味を示していて「MOIマッチング」への食い付きには驚きました。

あまりの食い付きと人となりを感じたのでプレー終了後スグに「ファルコンまつばら」さんに電話をして話を繋いでしまったほどでした。

本人は「MOIマッチングのクラブで試合に出られる期待」にテンションが上がっているのを見ると一日でも早くMOIマッチングが終わり調整を経てMOIマッチングのクラブを使って一日でも早く活躍することを願っています。

MOIマッチングのクラブを使う選手が増えた喜びを少しだけ感じたワタシはというと帰りはゆっくりと3時間ほどかけて自宅へ帰ります。。。
途中で栃木と言えばイチゴ!ってことでイチゴとバニラのソフトクリームで反省会をしました。

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歯の治療中なワタシにとってはイターイ反省会でした。

あ。。。
歯の治療で思い出した。
治療直後で痛みがあった時の飛距離と痛みが治まって直ぐの飛距離の差が大きかった。
歯の大事さが身に染みました。

医者からは「歯の治療が終わったらマウスピースをしてください。しないと歯がなくなっちゃいますよ」と言われてまして、人よりも噛みしめる力が強すぎるようです。

キャロウェイさまさまなのかな

個人的には今シーズンの初陣である「月例会」が迫っています。
本当なら今日、ラウンドして調整する予定だったのですがご存知の通りの悪天候で断念。

このまま初陣へGOする予定です。

先日「一の宮」でラウンドした感触ならちょっとだけ自分に期待もできるのですが、ゴルフは日をまたぐどころかホールをまたぐだけでも別物になるといってもいいくらいですからどうなることやらなのですが。。。

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昨年から迷走しているドライバーは「EPIC」×「MJ-6S」×「MOIマッチング」で感じがつかめてきました。色々とスライダーやらカチャカチャを調整してみたところ良い感じです。

そして何より「グラフェン」と「ロック石井」というキーワードで注目されているキャロウェイクロムソフトがいい感じです。
個人的に予想していた通り、クラブとの相性が合えばかなり期待ができるようです。

先日のラウンドの際には、やや打ち下しのミドル315ヤードが届いたり、462ヤードのややドックレックホールで残り135ヤードだったり、フォローでありながら465ヤードのセカンドが残り105ヤードというのがあったりと驚きでした。

ワタシも28年ゴルフをしていますが、今回以上にフォローだったり打ち下しだったり良いキックをしたりしたことは何度もありましたが、ここまでの飛距離を経験したことはなかったと言ってもいいことを考えると「グラフェン×エピックは飛ぶんだ」と言わざるを得ないかもしれません。

気温が20度を超える日が多くなり、身体も動きます。動くことによって調整されたMOIマッチングがジャストフィットしてくることもあったりということなのかもしれません。

こうした機械などを開発したり積極的に役立てている人には反感を買うのかもしれませんが、技術の進化により様々な機械などで数値化されていてわかりやすくなったのは確かなのですが、機械などの数字では計り知れない部分でのスイングや道具の使い方といった「感覚」の部分も大事にしなきゃいけないんだという事を改めて感じました。

ま、そもそも、今の段階で数値化されているモノも元々は「感覚」だったことを考えれば全てが機械で解析できて数値化されているわけではないので、まだまだ「感覚」という部分の必要性はあると思います。

なんて好き勝手に色んな事を書いていますが。。。

言いたいことは、
グラフェンとエピックの組合わせは想像以上の結果が得られた。
ということです^^


総括と反省と目標と紐解き2017

残すところ355日を切ってしまった2018年のとある日なのですが、まだ2017年の反省が終わってませんでしたので、改めて総括と反省と目標をまとめたいと思います。

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毎年、様々な数値を出してみて自身のゴルフを分析しています。
練習量はなかなか取れませんが、データからも内容を紐解いて効率よく修正していくことも大事になりますよね~。

2017年の数値としては。。。
●ストローク 75.0426
(黒Tee 75.6757 白Tee 72.700)
●パーオン率 59.929%
(黒Tee 56.550% 白Tee 76.390%)
●パット数 30.9787(1R)
(黒Tee 31.000 白Tee 30.875)
●パット数 1.8757(パーオン時)
(黒Tee 1.8917 白Tee 1.8182)
●パーブレーク率 14.894%
(黒Tee 13.390% 白Tee 22.222%)
●リカバリー率 42.478%
(黒Tee 41.639% 白Tee 50.000%)
●サンドセーブ率 42.000%
(黒Tee 37.778% 白Tee 80.000%)
●FWキープ率 53.670%
(黒Tee 52.214% 白Tee 60.714%)
●OB 0.3617(1R)
(黒Tee 0.4103 白Tee 0.125)
●池 0.1915(1R)
(黒Tee 0.1795 白Tee 0.2500)
●Par3 3.2617
(黒Tee 3.2962 白Tee 3.0938)
●Par4 4.2134
(黒Tee 4.2779 白Tee 4.0750)
●Par5 4.9096
(黒Tee 4.9744 白Tee 4.5938)
となりました。
数値を見てるだけでは、ただの数字フェチになっちゃいます(笑)
ここからしっかりと紐解いていかなければなりません。

細かくはココでは省略します。

とはいえストロークは、3年で
75.0426←75.0789←74.7667
と推移しています。
3年前はフルバック(試合など)が少なかったので一旦ストロークが悪くなってから2017年に掛けて上昇していることがわかります。

これを紐解いて、Tee別と言うか難易度別に分けてアベレージを出してみます。

白Teeでは、
72.700←73.364←73.556
黒Teeでは、
75.675←75.778←76.500
となりました。
こうなると確実にストロークが減っていることがわかります。

白Teeからのストロークは2017年に大きく良くなっています。
これは「HAYABUSAウエッジ」を導入したことによるセカンドショットの精度UPが大きくかかわっているのではないかと感じます。
300ヤード台のミドルが多くなるとウエッジでのセカンドが多くなりますので、この数値に現れたのかもしれません。
現に、白TeeからのPLAYは「HAYABUSAウエッジ」を使う前後で
70.00←74.50
となりました。

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そこでもう少し掘り下げてみます。

「HAYABUSAウエッジ」を導入した前後で「バンカー」と「リカバリー」がどう変わったのか?をチェックしてみます。

「バンカー」※バンカーからのパー以内での数値
41.176%→43.750%
「リカバリー」※パーオンしていないホールのパー以内の数値
41.772%→44.117%

分母となるデータ数が少ないので一概にも言えませんが、ウエッジを使う時の数値は確実に向上したことがわかりました。

ちなみにですが、
「クラブMOIマッチングをしたら変わりましたか?」
という質問を良くされます。

MOIマッチングのクラブは2012年後半から2013年に掛けて使い始めました。
クラブ全てをMOIマッチングしたのは2013年になってからだと記憶しています。

まだMOIマッチングに出会ってない2012年からのスコアの推移が、
77.37(2012年)
 ↓
76.38(2013年)
 ↓
74.59(2014年)
 ↓
74.78(2015年)
 ↓
75.08(2016年)
 ↓
75.04(2017年)

赤表示から黒表示にかけて約2ストローク。

感覚としては100くらいのスコアだったら80台を出したくらいの衝撃です。
威張ることではないですが(苦笑)練習量が増えたわけでもありません。
特別何も変わったことはしていません。
それなのに。。。です。

そして2015年までは白TeeからのPLAYがメインでした。
2016年からは8割以上が黒Tee。
しかも距離の長い月例参加が増えたので大幅にスコアが悪くなってもいい所ですが。。。
それでもコンマ3ほどしか悪くならずでした。
距離が伸びて長いアイアンを使用することが多くなっても精度が変わらなかった証拠だと思います。

まだまだ細かなデータを取っていますので分析しているのですが、これだけの数字をチェックしてもMOIマッチングの恩恵を受けていることは間違いない数字がでました。

これらをふまえて、
フェアウエーキープ率UPとリカバリー率UPでまだまだストロークを縮めることができると感じていますので、昨年末(シーズンオフ)から1Wとウエッジの変更をしてみました。

ウエッジは「HAYABUSA」を使わせていただいていて前出の様に数値が良くなりつつありますし、ドライバーに関してはEPICに変更して4ラウンドシャフトを変更して2ラウンドでフェアウエーキープ率が66.67%となっていますのでシーズンが待ち遠しい限りです。



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