二足のワラジストPainter&Golfer まさ

2足のワラジスト(ペンキ屋&プロゴルファー)のまもがペンキ屋とゴルファーの地位向上を夢見て言いたいこと言っちゃうブログ

2007年からペンキ職人へ転身し現在はゴルフとペンキの二足のワラジスト。ゴルフではクラブMOIマッチングの「BoseIlonFactory」所属。ペンキではホンダ塗装所属。2015年からJGRAプロフェッショナル。ゴルフのイベント開催やゴルフと塗装(建物)に関する相談なども受けてます。
塗装の事なら http://paint-honda.jimdo.com
二本でゴルフしちゃうイベント http://nihonopengolf.jimdo.com
ブログでは塗装のあれこれも http://paint-honda.blog.jp

MOIマッチング

聖地へGO⑬

前回の更新から日が過ぎてしまったのでもう話をお忘れじゃないですか?


さてさて、峠を越えて到着したのは「羅臼」の町。
漁港もあり知床の街としては大きな町です。
町に入るとすぐに港がありその近辺に目的だった「海産物屋」さんがあります。

ワタシ的には、
「お~ココだ懐かしい!」
「去年来た時には旨い昆布と鰹節買ったなぁ」

なんて感じていましたが。。。

当然のごとく辺りは真っ暗。そりゃそうです、「知床の落日」を見てから峠越えですから。
予想はしていましたが。。。
「閉店時間」を過ぎていました(苦笑)
ドライブイン的な場所でもあるので唯一「トイレ」が使えただけ(笑)

そろそろお腹も空いてきたので「夕食」もと考えていただけに残念です。
暗黒の夜霧の峠越えでのちょっとした疲労感もありますのでしばし「休憩」をします。

夕食も考えるとこのまま海沿いの国道を走り「標津」へ向かうのがいいということで又走り出します。

ですが!

とうとう「その時」がやってきます。

このシリーズで最初から伝えてきた「今回最大のアクシデント」
そのアクシデントがとうとう起こってしまうんです。。。


「標津」に向かう羅臼からの道は海沿いとなります。
左手には海がありその向こうには国後が見える道で、海辺には漁船などが停泊しています。
右手には漁師さんが住んでいるであろう家が並ぶ見通しの良い真っすぐな道。
見通しのよい道とはいえ、一行の乗る車は軽自動車で4名MAX乗車。
特にワタシが助手席に乗っているからには助手席に2名乗車しているのと同じ(笑)
車の前部に荷重が掛かっていますので、出せるスピードは制限速度の40キロ。

かなりの安全運転で標津に向け帰路を走行していました。

「夕食はどこで食べようか?」
「明日の予定はどうしようか?」
「D型倉庫の仕上げはどうしようか?」


などと、話が盛り上がりながら走っているその時でした。。。

対向車線に不自然に停まる数台の車のヘッドライトの光が見えます。
「なんであんなところで停まっているんだ?」
と思いながら徐々にその光が当たる付近に近づいていきます。

数十メートルまで近づいた時に気が付いたのは対向車のヘッドライトに照らされる「エゾシカ」

「あ~~~反対側のど真ん中にエゾシカがいる!!!」
「エゾシカが鎮座していて対向車は動けなくなってるんだ~」
と思いつつ前に目線を戻した時。。。。



















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シカ~~~~~~~~~~!



目線が前に向いたその時にはもう、目の前に別のシカがいます。
感覚としては数メートル付近。
すぐさま運転のファルコンさんはフルブレーキ!!!

車は、
「キキーーー」
っとブレーキを効かせながら急激に減速します。
幸いにもスピードはあまり出ていませんでした。。。が。

全員が、
「うわ~~~~~~~!」
と思わず口にしながら踏ん張ります。


助手席のワタシが見ていた一部始終で説明すると、
シカを発見してブレーキを踏んでブレーキが効き続けた短いながらに長く感じるわずかな瞬間は、まさに上の絵のようにシカは「ン?ナニナニ?オレ、ブツカル?ンナワケナイヤン!」と言わんばかりの表情でずっと目が合ったまま。。。

不思議ですが動く気配も、避ける気配も全くなくこっちを向いたまま。

もう目前に迫るエゾシカさん。
車はブレーキが効いているもののまだ止まれなさそう。。。

ファルコンさんの「ごめ~~~~~~~~ん!」
という声が聞こえたと同時位の瞬間に

「ドンっ!」

助手席にいたワタシは「あ、ブレーキ間に合った!」と感じるくらい。
「停まれたんじゃないか?」と感じたくらいのぎりぎりではありましたがシカさんにぶつかりました。

こっちを向いて目が合っていたエゾシカさんは

エ?ウソヤン、アタッテモウタヤン

って表情をしつつ勢いで道路に「ゴロンゴロン」と2回転して「スタンっ」と受け身を取り着地して

アタッテルヤーン!

と港の方へダッシュで逃げていきます。
※正直、そのダッシュ、当たる前にすればよかったのに。。。なんて思ってました^^:

その一部始終を対向車線でぼけーっと見ながら道路を塞いでいたもう一匹のエゾシカさんも「アカン!アイツブツカッテモウタヤン!」と反対側へ逃げていきました。

そのお陰かとうせんぼされていた対向車の皆さんは無事に帰路へ。。。

決して無事ではない我々はそこへ車を停めて、破損状況とエゾシカさん状況をチェックとなりました。

まずは衝突したエゾシカさん。
元気よく飛び跳ねてスッタカタッタッター♪と走っていってしまいました。
ということで、無事なようです。

ということは問題は車の方ですね^^:
大の大人4名で軽自動車という事でスピードがあまり出ていなかったことや、ほぼ止まる寸前での衝突だったこともあり暗い中で見る限りは大きな損傷はなさそう。。。?

ボンネットが少しひしゃげて、プラスティックのグリルが「ポロン」と外れたようです。
瞬間的には「衝突で車が動かなくなる」という事が頭をよぎりました。。。

今回は4名での行動でした。

クラフトマン、ペンキ屋、プロゴルファー、というメンバーの他に今回の有事に大活躍となるのが、このシリーズにも登場してる「コッヒー」こと「Y氏」が一緒です。
「Y氏」は某自動車メーカーの開発チームのリーダーでもありますし、器用なことを生かして自身でも様々なモノを作ったりする人。。。

イの一番にボンネットを開けて、故障個所をチェックしてくれます。
幸い(幸いかどうかは・・・)なことに大きな故障個所はなさそうで自走できそうです。
一瞬でも「走行不能でレッカー。。。」という事態も考えましたが、最悪の事態は免れたようです。

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エゾシカとの衝突事故。。。。

北海道、特に北東部では深刻で、エゾシカ被害が多発。
飛び出し事故だけでなく、こうした籠城的な事故や農作物を荒らすという被害などです。

エゾシカは大きいモノで170キロくらいあり車で撥ねてフロントガラスを角が突き破り車内にいた人が怪我をするという事もあるそうです。
あちこちに「シカ注意」の看板がありますが、注意していてもなかなか防ぎきれるものではないのが現状のようです。

現に、今回は車中で話題になり注意をしながら車を走らせ、4人の目で注視していたにも関わらずこうしたアクシデントが発生したことを考えると、北海道の車の運転は関東などで想像できること以外にも危険と隣り合わせなんだと感じましたし地元では深刻な問題なんだと認識しました。

さて故障個所のチェックをした車ですが。。。
自走可能ではあるものの、ボンネットは閉まらなくなるくらいの変形があります。
ラジエーターからは微量の吹き出しが見えますので「オーバーヒート」の危険性もあります。
ボンネットは救世主の様に現れた「コッヒー」が「ングングググググッ」と見事な手さばきで直してしまいました(笑)
初めて見た「ハンド板金」で瞬く間にボンネットは「ピタッ」と閉まりました。
問題はラジエーターです。
自走できたこともありましたので興奮冷めやらぬまま再び帰路へ。。。
そこから少し走るとホームセンターを見つけたので予備としてラジエーター液を購入しました。

水温計を注視しつつ車を走らせ、ラジエーター液をつぎ足しつつ帰ることにしました。
大きな問題は、翌日の予定を考えなきゃならないということになりました。
とはいえ「腹が減っては戦はできねぇ」ということで、ラーメンで英気を養うということになりました。


場所は「北海道」「東部」「標津」
ということで(?)ラーメン山岡家に決定!

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実はワタシ、初山岡屋となりました。
山岡屋は茨城県つくば周辺が発祥のラーメンですが、
北海道で店舗数を伸ばし、国内では北海道が一番山岡屋の店舗が多いそうです。

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味噌ラーメン。
ちょっと寒くなったこの時期の味噌ラーメンは美味し!

身体も温まり、英気も養ったので再度帰路に向けて出発しました。

標津から約1時間ほどで聖地弟子屈に到着します。
幸いなことに、車の状態も安定した状態で帰宅することができました。

実は翌日は「コッヒー」滞在の最終日となります。
釧路空港から最終便で飛び立つことになっているので夜が明けたら帰宅の日となります。
「ゴルフ好き」が集結しているのにこの時点でゴルフのゴの字もしていません。

せっかく来たのにゴルフもしないで帰るのはちょっと悲しいということで翌日は「根室ゴルフクラブ」へ行き、ラウンドしてから釧路空港へ向かうということにしていました。

が、先ほどの「アクシデント」で4名乗れる車は不安があります。
帰宅後に緊急会議が行われ翌日の活動を話し合いました。
最悪の場合「ラウンドはナシ」ということもあり得ますので重要な会議となりました。

今回のメイン工事であるD型倉庫は、残ったメンバーで滞在中に終えることができそうということで「根室行き」は予定通り行う方向で調整することになりました。

色んな出来事がありすぎて疲労感満載の4名はこのまま就寝することにし、翌朝早起きして行動開始ということになりました。

実はこの大人の修学旅行の中でも楽しみの一つであるのが「根室ゴルフクラブ」でのラウンドなのです。
昨年ワタシはファルコンさんと2人で「根室ゴルフクラブ」に行きました。
※その時の根室ゴルフクラブ健忘記もしくは根室ゴルフクラブ探訪記でチェギラッチョ。

その話を聞いた残り2名は「根室ゴルフクラブ」だけは行っておきたい。と熱望。
※道東へ行って根室でゴルフしないなんてありえないとは思いますが。。。

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ゴルファーなら1度は訪れたい場所の一つであることは間違いない場所です。
そんな日は興奮して早起きになるものですよね。。。

「早起きは三文の徳」とは言ったもので、
かなり早朝からアクシデントを乗り越えるべく始動しました。


聖地へGO⑫

暗闇の中を走るというのは、なかなかの緊張感で言葉が少なくなる一行。。。

とはいえ、これもまた楽しかったりするもので。。。
時折出現する「エゾリス」や「エゾシカ」の姿を楽しみにしていたりします。

知床五湖を出発して20分くらいでしょうか、もう少しで「知床峠展望台」(一番高い所)に到着というくらいになると、見たことが無いくらいの深い霧に包まていました。

それでも、一行は楽しく「みえませ~~ん」なんてはしゃいでいたその時!

霧の中ライトに照らされたのは、道路の真ん中に鎮座(座ってないけど)する何者かのシルエット!
車のスピードを落とし深い霧の中を目を凝らしてよ~く見てみるとまず目に飛び込んできたのはドデカイ「ツノ」

一瞬「ツノ?」と。。。

道路の真ん中でのそのそと悠々といたのは「牡エゾシカ」さん。
「エゾシカGET!」
と喜ぶどころか、
「で、でけ~」
ここまで目の前で見たのは初めてなので大きさとツノの迫力にびっくりしました。

sika

↑こんな感じ。。。
実際の写真は↓な感じ。。。

野生の迫力に全員しばし無言になり。
鹿と目線が合います。
アイコンタクトで「どいてほしい」旨を伝えてみますが。。。
想いは届かず、なかなかどいてくれませんでした。

「蝦夷」ってネーミングはどうやらデカイ(?)からなのか。。。
「エゾシカ」「エゾリス」「エゾオオカミ」「エゾフクロウ」「エゾマイタケ」確かに関東で知っている同じ物よりも大きい傾向があるけど。。。

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頑張りましたが、写真で撮れるのはこれが限界でした。
※センターラインがわかると思うので道路の真ん中を歩くのと大きさはなんとなくわかってもらえるかと。。。

道路の真ん中を歩いているので、こちらもびゅ~んとは抜けません。
イメージとしては押車を押したおばあちゃんが道路を歩いている感じ(笑)

何メートルか後ろを走ると徐々に横に避けてくれましたが、しばし並走(時速5キロくらい?)

「道東、特に知床はこうやって動物が出てくるから事故が多いんだな」
と理解できました。

ようやく追い越しをさせてくれた「エゾシカ」さんとお別れして進むとすぐに「知床峠展望台」に到着します。もうおわかりだと思いますがめちゃくちゃ霧の中(笑)

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ここからは峠を降りるのですが。。。

慎重に走る必要がありますね。

さらにゆっくりと進んでいき少し標高が下がると霧もなくなり星空となり、気が付くと海も見えるくらいの場所を走っていました。

前回来た時に「おみやげ」を買った海産物を売っている羅臼の町にでていました。。。

とはいえ、残念なことに「海産物屋さん」は閉店時間を過ぎていてシャッターが閉まり真っ暗。。。残念ながらトイレ休憩だけで先を急ぐことになりました。

羅臼から弟子屈まではまだまだ時間がかかります。
どこかで夕食を食べて帰宅するという形になりました。








皆さん。お忘れではないですよね?
最大の「アクシデント」が刻一刻と近づいていることを。。。
「その時」は確実に近づいているのです。

聖地へGO⑪

知床五湖の木道の遊歩道で「もしや?」な場面がやってきました。
本当に偶然に立ち寄り、偶然にこのタイミング、偶然にも空が赤くなってきた。。。

あまりの偶然の多さに必要以上にテンションはアゲアゲ!

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夕陽に照らされて知床連山は見る見るうちにオレンジ色に染まっていきます。

雲は瞬く間に切れて
「この夕陽を見てみろ!」
と言わんばかりに海も空も雲もオレンジ色に染まります。

1分か2分ほどの出来事でした。

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水平線がはっきりとし始めて、夕陽が沈む場所の雲がなくなり。。。
急いで海の見える場所へ移動します。

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この時点でもかなり幻想的なのですが。。。

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なんていうんでしょうか。。。
ま、現地では写真を撮って「唖然」「愕然」と見守るだけでした。

太陽の道。とでも言うのでしょうか。。。
あんなに天気が悪くてどんよりとしていたのに。。。

結果的にはこれが今回の一番の「インスタ映え」(笑)
あんなに、食べ物やらなにやらの「インスタ映え」を求めてシャッターを切ってきたのに。。。


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これがNo1でした(笑)

この夕陽はほんの一瞬だけ。
1分か2分後には、「道」は消えオホーツク海へ陽が沈んで行きました。


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沈んでもまだ「幻想的」なのは圧巻です。
ただ、この数分後には「暗闇」が待っているということも忘れてはいけないのです。

木道を戻る為には残り700メートル。
数分間は暗闇の木道を急ぎ足で戻りました。。。

全員で考えてた「ゆる~い」予定では。。。
陽が沈む前に峠に入り海抜700メートルを超える所に位置する「知床峠展望台」で雄大で壮大な景色を見て峠を越えて羅臼に入り、以前立ち寄ったことのある海産物直売所へ寄ることにしていたのですが。。。。。

「超絶インスタ映え」な景色を見れた替わりに待っていたのは。。。
気温が下がりはじめて濃い霧も出始めた暗闇の峠道を抜けて行くという過酷なミッションでした。
センターラインも見えるか見えないかな濃い霧。
前後はもちろんすれ違う車もほとんどいない峠道。

「動物コンプリート」なんて呑気なことが言えない雰囲気。
いつどのタイミングで動物が飛び出してくるかわからないという緊張感。

自然遺産であり秘境であるこの場所は「エゾリス」「キタキツネ」「タンチョウ」「オオワシ」「エゾシカ」「ヒグマ」などなどが当たり前にいる場所。
というか「住まいにお邪魔させていただいている」って場所です。

道路の脇を良く見ていれば「きら~ん」と二つの目が光っていたり「エゾリス」はたまに前を横切ったり車と並走していたりしています。

そんな峠道を慎重に進んでいく大人の修学旅行一行なのでした。。。

ワンウェイGCとHAYABUSA


嬉しいことにゴルフ仲間からのお誘いを受けまして、茨城県のワンウェイゴルフクラブへ行ってきました。

その名の通り、ワンウェイでプレーとなるのが基本的なスタイルでかなりお洒落なアメリカンスタイルのゴルフ場です。

結構好きな方のコースで気に入ってますが鬼才「ピートダイ」設計の意地悪なコース(笑)です。

今回はスタートがやや遅めだったこともあり、サービスエリアにて朝カレーでパワーチャージしてラウンドに挑みました。

[画像:8ab5ee0d-s.jpg]


 250ヤードはあるレンジ。
アプローチグリーン。
バンカー練習場。
パッティンググリーン。
がハウスの目の前にあるのも特徴的かもしれません。


[画像:31128d41-s.jpg]

 午後から天気予報があまり良くありませんでしたが、10時30分スタートで15時頃に終了で雨にもほぼ降られずにプレーできました。

[画像:71221524-s.jpg]

 このラウンドでは、先日のHAYABUSA56度ウエッジ(サンドウェッジ)に続き、届いたばかりのHAYABUSA52度ウエッジ(アプローチウエッジ)の初打ちでもありました。

[画像:a90e8d4f-s.jpg]

 9番ミドルホール、セカンドをアプローチウェッジの距離にしようと刻んだものの、左足上りのライからピンまで116ヤードでしたが、最高の抜けを誇るウェッジを信じて放ったHAYABUSAファーストショットはイメージした放物線でピン手前2ヤードに着弾して2バウンド目でギュッと効いたスピンで少しだけ戻りながらのカップイン!


[画像:991a1f1c-s.jpg]

なんと、ファーストショットがチップインイーグルという巡り合わせというかミラクル!!

もう少し突っ込んだ話をすれば、このショットのライや状況を考えると、経験上いままでならかなりの確率で左に引っかかり気味に飛ぶかやわ右手前にショートする状況でした。

左足上がりのライからウェッジの目一杯のフルショットで抜ける凄さと抜けすぎない凄さが同居してるのは言葉では言い表せないほどかなりの衝撃でした。

他にも知ってほしい凄さが詰まっているんですが伝えきれません(苦笑)

いやーこのクラブには参りました!
m(_ _)m

とはいえ、ショットは全般的にとっ散らかり気味(苦笑)
シャンクのOB2つもあって出入りが激しかった1日でした。

[画像:4d870ba8-s.jpg]

ゴルフあるあるの「タラレバ」だと、OBがなければ。。。だったのですが。

アプローチでかなり拾えてる感じが出てきたのでかなり助かりますしスコアはまとまってきてます。

いや〜。
HAYABUSAさまさまですネ。

聖地へGO⑩

いや~。なかなか進まない内容(笑)
まだまだ続きますよ~

あ、ちなみに現在①~⑨まで続いていますがこの過去の記事も少しづつ更新されています
思い出したり追加記事を書いたり。。。

書いている自分でもなかなか終わりが見えません(苦笑)

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「オシンコシンの滝」へ到着した所が前回まで(聖地へGO⑨)でした。
日本の滝百選にも選ばれる滝で知床八景のひとつなんだそうです。

オシンコシンの滝を出発して、更に知床国道を「ウトロ」へ向かって進みます。
次に立ち寄ったのは「知床世界遺産センター」「道の駅うとろ」です。

この周辺は温泉街もあり「ウトロ港」からは知床観光船などの乗り場があったりして人気の観光スポットになっています。冬シーズンには流氷が来る場所で「流氷ウォーク」などもできる場所です。

もちろん「流氷」は来ていませんので「トイレ休憩&お土産タイム」となりました。
だんだん天気が回復する空を見上げると「オジロワシ」が悠々と飛んでいる。。。

あ。。。番外キャラだ。
「オジロワシ」GET!!
と思ったのですが「オジロワシ」は5月くらいまでが遭遇率が高いそうで。。。
飛んでいたのは違う鳥だったのかもしれませんね^^:

ヤマさんこと「コッヒー」は一目散に魚介のお土産コーナーに進み何やら物色。
ワタシはお土産を買うポイントを決めていたのでベンチに座ってしばし休憩。。。

ゆっくりしようと思ってたものの、
十数分でお土産をGETして郵送の手配も完了しちゃう「コッヒー」は手際がイイです(笑)

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近辺には「オロンコ岩」や「ゴジラ岩」などのちょっとした観光スポットがあります。
観光スポットとしてはこうした岩を見る現地ツアーが盛んに行われているようです。

ココだけでなく知床の海沿いには不思議な形をした岩がいたるところに点在していて車で走っていても目にする事も多く「〇〇に似てる岩がある!」と感じたりします。

DSC_0181b

ウトロ地区では、温泉街をエゾシカが歩く姿がよく見られるそうで、集落でのエゾシカの被害が多くなっていたり、シカとの交通事故も多く発生しているそうです。
今回だけでなく今まででもエゾシカを目にする事は何度もあったのですが、道路の脇や少し遠くで見かけることはありました。
集落へ出てきて餌を探すというのはちょっと驚きです。

農作物などの被害も大きくなり「経済問題」となりつつあるくらい増える続けるエゾシカ。
銃などによる駆除も考えられているようですが住居の近くということやシカの多さに有効な手段ではないらしく、集落の周囲をフェンスで囲むという「逆動物園」状態にすることになったそうです。

さてさて、大人の修学旅行一行ですが、ここまで進んできて言うのもなんなんですが。。。
大きな目的地を持って行動しているわけではありません(笑)

ざっくりと、知床国道を斜里方面から進み国道沿いに走り羅臼峠を越えて羅臼町へ周り中標津を抜けて弟子屈へ戻るというルートを考えながら進んでいます。
知床半島を時計回りに回っているというのがわかりやすい表現かと思います。

ここまで進んできましたが「ウトロ」から先の知床半島は車で進むことはできません。
知床半島を先端まで見学しようと思ったら、船で行くしかないようです。
必然と国道は「知床横断道路」となり知床半島を横断する形で羅臼峠を越えて行くことになります。

と完全に思っていたのですが。。。

案内してくれているファルコンさんから

「せっかくだからもうちょい奥まで行ってみる?」
「知床5湖ってのがあってこの時間ならちょっとだけ見れるよ」
と。。。

もちろん、全員一致、即答で
「おねがしや~~~~す!」
ということで、知床国道を離れて森の中へ続く道を進み始めます。
国道で「バリ3」だったスマホの電波は、国道を離れるとすぐ「電波ゼロ」に!

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簡単に遭難して帰れなくなるってことを急に実感します。
ドコモの電波が届かなくなるってのはなかなか体感することはないので、助手席に座るワタシ一人で密かに驚いていたりします。

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左には時々見えるオホーツク海。
でも走る道は完全に森の中、今ここに「ヒグマ」が出てきてもおかしくないと感じるほど深い森。
少し走ると川が流れ少しだけ開けた場所に出ます。
とはいえ森の中、川があればかえって「熊さんに出会った~♪」な雰囲気。
でもそこには「ユースホステル」があり宿泊客もいるようです。
夜に出歩いたらかなりの確率でクマさんのご馳走になっちゃいますよね。。。

そこから更に道を進んでいきます。
所々には、開拓した形跡も見えたりします。
過去には何度か「知床」を開拓して農業を行うことも計画された事もあったそうでその名残りがそのまま残されているようです。ただ岩が多くあったり水を確保しにくいこの辺りでは開拓することはできなかったそうです。
そんな困難があったことがこれほどまでの自然が残った要因の一つなのかもしれませんよね。

10分ほど走ると「知床五湖フィールドハウス」という場所に到着します。

日の入りも近づいた時間ではありました。
施設入口にある入場小屋にいるおじさまから「駐車料金(入場料?)500円だけどどうするぅ~?」と聞かれます。どうやら「もう時間が無いのに有料になっちゃうけどどうする?」ということの様です。しかも、時期的に五湖のうち1つしか見れないとのことでした。

ちょっと悩んだのですが、ここまで来たので勢いで入場することにしました。
この悩んだ末の決断が今回最大の「インスタ映え」を撮ることができた決断となりました。

もちろんそんな事は全く思いもせずに車を停め、どんより曇り空の少し暗くなりつつあるクマザサが生い茂る上にできた「高架木道」へ進んでいきます。

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この「知床五湖フィールドハウス」は「高架木道」と「地上遊歩道」があります。
「高架木道」は全長800メートルあり、上の写真でもわかる通り安全面も考えられていてヒグマの出没などの影響はなく、いつでも散策することができるようになっていて、五湖のうちの第一湖畔へ行くことができます。
地上から数メートルのところに木道が設置されていてヒグマが出ても安心して散策できるようになっています。「知床五湖ルートマップ」(PDF)

「遊歩道」はヒグマが頻繁に出没することや、自然が荒らされてしまうことを考えて「レクチャー」を受けた人しか入れないようになっているようです。※詳細はHPでチェック

木道は日没が近づいた時間だったこともあり、人はまばら。
ましてや、これから進んでいく人は皆無で戻る人ばかりでした。

「こんな所ならヒグマが出てもおかしくないなぁ」

とか言いながらワクワクして歩いて進んでいきます。

10分ほど歩いていくと「一湖」に着きます。
ここからは湖越しに羅臼岳を含む知床連山が見え「逆さ知床連山」が見れたりします。

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雨は止んだものの天気はまだパットしませんので雲が掛かっていましたが、これがまた幻想的というか神秘的な風景で自然の凄さを感じることができる瞬間だったりします。

「ま、曇ってはいるけど凄い景色を見れたし写真も撮ったから戻ろうか」
ということで、来た木道を引き返えそう。

と、振り返ったら↓↓↓

P1040574b

おおぉっと。。。

「オホーツク海と空が赤く染まってる!」

知らないうちに急激に雲が減りはじめ夕日が見えるかも?な感じに!

「夕日が見えたらちょうど太陽の光で海に道みたいになるんじゃ?」
「なんだかスゴイ景色になっちゃうかも?」
なんてテンションが上がります(笑)

急いでベスポジへ移動開始です。。。

果たして雲は切れてくれるのか?

夕陽はみれるのか??



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