二足のワラジストPainter&Golfer まさ

2足のワラジスト(ペンキ屋&プロゴルファー)のまさがペンキ屋とゴルファーの地位向上を夢見て言いたいこと言っちゃうブログ

紆余曲折、2007年からペンキ職人へ転身。仕事の付き合いで5年ぶりにゴルフを再開後2009年より二足のワラジストへ。2015年にはJGRAプロフェッショナルになりゴルフのイベント開催やゴルフと塗装(建物)に関する相談なども受けてます。ゴルフと沖縄と塗装が大好きなおっさんが好き勝手にブログにしちゃってます。
塗装の事なら http://paint-honda.jimdo.com
二本でゴルフしちゃうイベント http://nihonopengolf.jimdo.com
ブログでは塗装のあれこれも http://paint-honda.blog.jp

MOIマッチング

新しいなまか

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昨年末に2017年の新兵器として組んでいただいた3wの使用感をフィードバックさせて頂いて新たにチューンナップされて手元に届きました。

フィードバックと言っても使用感を伝えてブツを宅配で聖地へ送り返しただけ。。。

使ったクラブをチェックしてワタシが使った感じの傾向を読み取り再チューニングしてくれました。

コレは、BoseIronFactoryでしかやってもらえないコトだと思っていますし、クラブMOIマッチングがあってこそのチューンナップです。

こんなに良くして頂けるのは本当に感謝と尊敬しかありません。

まだ打っていませんので明日のMMT9で実践投入するかはギリギリまで考えたいと思います。

明日の試合は、プロはパター含めて4本選択での9ホール超短期決戦です。
ワタシは、
零式(もしくは上記の3w)
8番アイアン
Aw
パター
となることが濃厚かな?
ギリギリで風を考慮して変更するかも、なのですが毎回変えずに戦ってます(笑)

ネットでライブスコア配信もありますし、現地(赤羽ゴルフ倶楽部)で観戦OKなのでちょっとだけ注目してみてください!

詳細は、
「MMT9」で検索!!!

2017の秘密兵器

ペンキの方の仕事から帰宅すると聖地より荷物が届いていました。

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早速開けたのですが、いの一番でチェックするのはコヤツでした。

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しばし舐め回すようにチェック

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というか、舐めてる?(笑)

チェックが終わりましてOKがでました。かなり良い物だったようで満足げな顔で隣の部屋に消えていきました。

来年2017の秘密兵器。
業界では「かなりいい」と評価の高いこのウッドですが、聖地にてさらにチューンを施され当たり前ですがMOIマッチングされて届きました。

このウッドを組むショップでも行われないソールチューニング(あってるかな?)を施され重心位置や捕まりなどをチューンナップされてより凄いクラブに仕上がったとのことです。

ワタシのスイングやショットの癖や傾向を知っていただいていて尚且つ適正MOI値がわかっている事で可能になる遠隔チューンナップ。
なにも言わなくても、通常の会話からの情報でクラブをお任せできるというのは知っていても凄いの1言です。

まだ打ってはいませんが、構えて少しワッグルしただけで感じる安心感は言葉では伝えきれません。

ラウンド予定はまだ先なのが非常に残念です。

ラウンドする楽しみが増えました。

本当にありがとうございます。

釧路名物といえば

先日の聖地巡礼のひとり旅で、日本最東端で名物サンマ丼を喰らって。と思いきや、お休みという肩透かしを受けましたが、天は見捨てなかった!

ワタシにピッタリの釧路名物を喰らう流れができていたのです。

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そう!
釧路名物やきとり丼!!

焼きたてのねぎまをご飯の上に。。。

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こりゃ旨そうだ!

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と、思っていたんですが、なんだか焼き鳥っぽくない。。。

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よーく聞いてみたら、お肉は「豚さん」
豚さんお肉だけど焼き鳥ですって。

北海道は、乳は牛、鳥は高価。
なので焼き鳥スタイルの焼豚が主流。

これがまた旨かった。

道東のソウルフードだな。。。

驚きのウエッジ「HAYABUSA」

まずは二つの短い動画を見てください。

どちらもBoseIronFactoryが作るウエッジのテスト風景です。

先日、弟子屈と釧路へ行った際にテストを行ってきました。

ワタシには新製品のテストなんて大役でしたが、あまりの衝撃にテストを忘れて打ち込んでいました。
説明は後半にしますのでまずはご覧ください。


※1 根室GCでの洋芝の鬼ラフからのショット



※2 弟子屈CCでのテストの風景



このウエッジの名称は「HAYABUSA」に決まったそうです。
命名理由はコチラのブログに詳細がありますが、急降下して獲物を捉え地面すれすれで「さらっ」と上昇することからとのことです。
Falcon=隼ってことも大きいと思いますが。

ゴルフではウエッジは重要なアイテムなのは言うまでもありまさえんが、各メーカーからも様々なウエッジが開発され発売されていて「どれを使うか迷う」というのが本音です。
ワタシもウエッジはかなり悩みました。
選択をする為の基準は「打感」「抜け感」「捉まり」などが主です。

得てして、抜けを重視すると捉まりが悪かったり、その逆だったり。。。
「抜けがイイ」というウエッジをテストするとどこが抜けがいいのかわからなかったり。。。
抜けがよさそうだと思ったら顔(フェース形状)が気に入らなかったり。。。
正直、迷ってばかりです。
結果。構えた時の安心感が最重要ポイントになる事が多くなります。
最終的には「打球のイメージが出しやすい」ウエッジを選択することになります。

こうした悩みや問題を知ってか知らぬか、BoseIronFactoryのファルコン氏が全く新しい観点からウエッジを開発したという話を聞きました。構想から数年かけ、自ら削り、テストを重ねて最終段階まで来たというのです。
今回、そのテストバージョンを試打して最終テストをしてマスター型が完成しました。

上の動画を見ていただけるとわかるかもしれませんが、
抜けた時の音を聞いてもらえば、抜け感が少しでも感じられるかもしれません。

刺さらない、抜ける、捉まる。

HAYABUSAウエッジをMOIマッチングすればこれ以上のウエッジは見つからないかもしれません。
試打をするまでは話を聞いていても正直「違い」を感じられるのかには自信がありませんでした。

打てばわかりますが、チャックリしようとしてもチャックリできないウエッジ。
地面にあえて刺そうとしても刺さらないウエッジ。
これは衝撃的な感覚でした。

文章力の無いワタシの言葉ではなかなか伝わらないとは思いますが、25年以上のゴルフ経験で過去最高のウエッジだと感じました。

最後にマスター型をちょっとだけお見せして終わりにします。

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信じるか信じないかはアナタ次第。。。。

向かうは聖地TKへ

何事も早めの行動。
というより小心者のワタシですから各工程を少しづつ余裕をみます。

追われたりするとプチパニックになるのでその対策の一つです。

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フライトの2時間前に羽田へ。

ゆったりと時間を過ごしつつ搭乗を待ちます。

今回はお見送りのリクエストでKIHACHIでランチセットを食べつつリラックス。

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そろそろゲートへ。
と思ったら、ディレイで10分遅れ。

余計にマッタリしちゃってます。

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