二足のワラジストPainter&Golfer まさ

2足のワラジスト(ペンキ屋&プロゴルファー)のまもがペンキ屋とゴルファーの地位向上を夢見て言いたいこと言っちゃうブログ

2007年からペンキ職人へ転身し現在はゴルフとペンキの二足のワラジスト。ゴルフではクラブMOIマッチングの「BoseIlonFactory」所属。ペンキではホンダ塗装所属。2015年からJGRAプロフェッショナル。ゴルフのイベント開催やゴルフと塗装(建物)に関する相談なども受けてます。
塗装の事なら http://paint-honda.jimdo.com
二本でゴルフしちゃうイベント http://nihonopengolf.jimdo.com
ブログでは塗装のあれこれも http://paint-honda.blog.jp

MOIマッチング

キャスコ花葉クラブへ

キャスコ花葉CLUB花葉コースへ初めて行ってきました。

「小御門CC」というコースと「新設の18ホール」の45ホールとなります。
本コースが「小御門CC」
花葉コースが「新設コース」
で、
新設コースは「ファジオ」が設計。本コースは「ファジオ」が監修。

開場が昭和41年ということになっていますが事実上2年ほど前にOPENしたそうで、
今回、初めてPLAYすることになりました。

7、8年ほど前から「新規OPENしま~す」と様々なシーンで広告していましたので
視察プレーなどで行ったことあるゴルファーもいるかと思います。
新設コースの「本コース」は視察プレー時からかなり変更があったようで
今の18ホールはちょっと記憶にない。という人も多いようです。

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クラブハウスもリニューアル(建て替え?)られて
ほぼ「新しいコース」という感じです。
同じ場所にあったはずの「小御門CCクラブハウス」は知っていたワタシでしたが
全く見覚えある風景はなくなりました。

設計の「ジムファジオ」というと「ハザード」「マウンド」のイメージ。
父親の「トムファジオ」はオーガスタやパインハーストなどの改修や
東京オリンピック開催予定の「霞が関」の改修を手掛ける設計家です。

プレーしてわかりましたが、理不尽なハザード配置はほぼなく、
絞られているホールでも逃げる場所もあり、戦略を持って挑戦できる工夫があります。

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※ロッカーはちょっとお洒落で大きめ。中に貴重品入れも付いてます。

確か。。。
「リスクリワード」だったかな。。。違ったかな。。。
「挑戦して成功したら報酬を」というコンセプトがあった気がします。。。

まだ植樹した木が小さいホールもあるのでこれから5年10年経った時に
更に戦略的に難しくなっていくと思います。

グリーンは大きめなマウンドと傾斜がメインの難易度の高いグリーンで、
スピードが出たら手に負えないかもしれません。

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この日はFWがオーバーシード中で伸びているところもあったのですが、
コースは綺麗で飽きの来ないコースだと感じました。

コース完成までに紆余曲折あったこともあり、
コース間のインターバルがワタシ史上過去最高の距離(笑)
もしかしたら18ホールで30ホール分くらい走っているかもしれません。

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外周道路の同じポイントを何度も通過するので18ホール周ってる最中に
どこをどう走っていてどこへ向いているのか全くわからなくなること以外は何も問題なしです。

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ランチも美味かったです。

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全体的にかなり至れり尽くせりな感じ。
プレー料金を聞いてもなんだか納得しちゃう感じですね。
接待コースと言いたい所ですが、メンバーさんを満足させることに力を入れている感じです。

自身のPLAYのほうですが、
聖地弟子屈で再調整されたアイアンとニューウエポンの「HAYABUSA」ウエッジの初陣となりました。
MOI値の整ったアイアンは更に振りやすくしっかりと距離も出てくれて安心感が増しました。

今回の目玉となるのがウエッジですが、
このウエッジは「HAYABUSA」というネーミングが付く前の
開発段階でプロトタイプを打ちこんでいたので性能は十分に理解していました。
でも、ラウンドを通して使ってみて。。。
「やっぱりすごいな
というのが率直な感想です。

ただ、開発段階でも「バンカー」からはほぼ打っていませんでしたが、

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導かれた様に今回はバンカーに5度ほど(多すぎっ!)
ふわふわな砂質でざっくりが出やすいバンカーだったのですが、
ラフで感じた数倍、抜け感が凄い!
これはかなりの衝撃でした。

安心して振りきれるのでバンカーからの距離感とスピンコントロールがしやすいです。

わかりきっていたことですが、半端ない凄さを再認識できました。
まだSWだけなのですがAWもめちゃくちゃ楽しみです^^


この日はラベンダーコーススタートだったので、
前半は久しぶりに34でターン。

スコアカード

折り返して90ヤードから狙いすぎてボギーとして、
流れが変わっちゃいました。

ロングで残り230ヤード上りから2番アイアンで強振したらOB。。。(苦笑)
まだまだ尻が青いですね(笑)

「もしや60台か?」とスケベ根性がイケなかったデス。

ま、とにかく楽しめるラウンドでしたし、クラブの確認が十分にできたので良かったデス。




聖地へGO④

到着初日はほぼ周辺観光(?)な感じでした(笑)
良く言えば、聖地の状況を把握する為に辺りをチェックすることに時間を費やしました(笑)

冗談ではなく重要なことの一つでもありました。。。
暗くなる前に、
今回行う予定の「作業内容」「現場チェック」「段取り」
などをしっかり確認し、夜の作戦会議で煮詰めました。

↓夜の作戦会議の風景
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まだ何もしていないのに、有名焼肉店で8929しちゃいました^^:
しっかりと打ち合わせをして早めに爆睡しました。

翌朝(Day2)は早起きをして「セイコマ」でおにぎりを買って
朝焼けの「摩周湖」へ向かいました。
Factoryから摩周湖は車で15分ほど。
弟子屈市内を抜けて摩周岳へ続く直線道路を走りあっという間に展望台へ到着します。
向かう途中で「弟子屈カントリークラブ」を通過します。

※「セイコマ」北海道ではポピュラーなコンビニ。
コンビニというか小さなスーパーと言う感じで
手作りの弁当やオリジナルブランド製品が好評で人気。

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摩周湖は「世界で2番目」に透明度の高い湖で、
湖面の色は「摩周ブルー」と言われているそうです。
昭和の歌謡ファンには「霧の摩周湖」のイメージが強く
「神秘的」なイメージがあるかもしれませんね。

言葉にできない神秘的で静かな「摩周湖」を見ながら朝食を食べ、
いよいよ作業へと入っていきます。

ファルコンさんにはもちろんMOIマッチングに専念してもらい、
その他3名はそれぞれの役割の仕事に入ります。

ワタシは「母屋の屋根塗装」
ヤマさんは「新工房の鉄部溶接作業」
シゲは「倉庫の壁画」
がメインの作業となります。

それぞれの作業共に「段取り」「準備」に時間を費やすことになります。

「屋根塗装」は下地処理や錆止め塗装。
「溶接作業」は溶接部の下処理や溶接機械の準備や調整。
「壁画作業」はベース色の塗装や下書き。

などなど。。。

ま、作業はそれぞれ大変なのは当然ですが着実に進んでいきます。

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※お隣さん見えてますがドライバー振りちぎっても届かない距離です

この日は朝から超好天で最高の作業日和となり進み具合も最高です。
広大な牧草地の中、屋根作業は思いのほか気分の良いものです^^
今まで塗装した中では過去最高の環境での作業かもしれません。

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※屋根から倉庫壁画班の作業を見た景色。人が米粒(笑)

全ての作業は順調に進み、あっという間にランチタイムとなりました。
ランチはファルコンさんのお手製パスタが登場!
なんと、仕事の合間に準備して作ってくれました。

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あまりにも天気が良いので外にテーブルと椅子を出し
阿寒岳を望む圧巻な景色を眺めながらの贅沢なランチタイム!
「贅沢」って「豪勢」とか「高級」ではなく環境や状況が大きなポイントなんだと
いうことが理解できる時間となりました。

食事をした後、休憩タイムにはアプローチや芝刈りを楽しみ、再び作業に入りました。

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今回の作業の中で一番大掛かりなのは「倉庫の壁アート」ですが、
初日の進み具合はこんな感じでした。。。

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※シルバーの壁に黒で下地を塗装して何やら絵を描いています。

作業しやすい条件が整っていて過ごしやすい日だったのですが、
3人には思いのほか疲労がありまして。。。
一日の〆は屈斜路湖のコタン温泉(湖畔の温泉)で疲れを癒してから眠りにつきました。。。

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※コタンの湯:温泉につかりながら屈斜路湖に手が届くかと思うほど湖近くに作られた
露天風呂(上のリンク参照)で洗い場はなく温泉だけにつかる形の半混浴的な無料温泉です。


充実したDay2を終え、Day3の作業の段取りを考えながら眠りにつきました。

聖地へGO③

釧路港での贅沢ブランチを終えた大人の修学旅行御一行だったのですが。。。
釧路市内の「ホーマック」へ寄って必要な道具を揃えてから北へ向かいます。

釧路から聖地弟子屈へは60キロほど北へ行くことになり、
その途中には「釧路湿原」があったりして「THE道東」を味わうことができる
スポットも幾つかありますので「ここまで来たら寄っていく?」
な思いが全員の頭をよぎったのは言うまでもありません。

釧路湿原の東側を北へ伸びる国道を北上し、
達古武沼」で国道を外れ再び湿原へと進みました。
この沼は小さな沼で湖畔にはカヌー乗り場が整備されていたり
遊歩道などもあり人気の観光スポットになっています。
達古武湖の展望台からは釧路川と釧路湿原と鉄道というコラボ写真
が撮れるので鉄道写真家にはたまらない場所なんだそうです。

とはいえ、ここには寄らずに(寄らないのかいっ!)
更に釧路川と釧路湿原を見ながら砂利道を進んで行くと
「釧路湿原駅」という古びた看板を発見します。

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「ここ見てみる?」という質問に一同即答して空きスペースに車を停めてもらいます。
そこからは徒歩で看板の奥に続くケモノ道(?)を進みました。

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右手には単線の線路があり、しばらく歩くとログハウス調の「釧路湿原駅」があります。

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駅舎と線路と砂利道以外は「釧路湿原」の秘境駅。なぜか人が沢山集まっています。
「もしや、列車がくるのか!」
と近づいていくともうすぐ「くしろノロッコ号」が到着するようです。

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電車オタクではありませんが、なんだかワクワクするもので、
このタイミングだけは「鉄オタ」状態で楽しんじゃいます。

しかし、偶然にも観光でも定番のノロッコ列車が来るなんてついてます。

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素朴な駅に素朴な列車。偶然なタイミングも重なりなんだか妙に楽しかったです。
この時は完全に目的は見失っていたと思います(笑)
※「くしろノロッコ号」の楽しさはコチラでチェック!

早くも大人の修学旅行を堪能してしまうのですが、
釧路湿原を横切る道なき道を進みさらに北上し聖地を目指します
←この流れで本当に目指しているのか?という感じもしますが。。。

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釧路湿原を横切る形に伸びる未舗装路を走り、
釧路湿原の西側へでて北へ向かいます。

少しずつ聖地に近づきつつ、釧路&弟子屈周辺を堪能していきます。

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釧路湿原を眼下にした時の壮大感というか自分のちっぽけ感は半端ない!
背中にオニヤンマが止まって離れないのも壮大感か!

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カヌーの発着や釧路川の流れにいちいち感動します。

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聖地が近づけば近づくほど川は信じられない位の色をみせます。

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聖地のスグ近くには「屈斜路湖」がありそこは釧路川の源流となっています。

屈斜路湖って頭の中の遠い記憶に「クッシー」が残っていただけでした。
聖地へ行くようになってしっかり認識できた感じです^^:

とほぼ観光と化した初日なのですが、
いよいよ聖地弟子屈「BoseIronFactory」へ足を踏み入れました。

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右が大型倉庫、左が母屋です。

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今回、壁画を描くのが↑の写真の倉庫の壁となります。
実際に目にするとデカイ!
やっぱり北海道の規模ははんぱねぇ~!

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倉庫の反対側(裏側)は、扉を開けると敷地へ打てるようになっていて、
現在はネットを張ってスカイトラックでチェックすることができます。

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ワタシは3度目の訪問、他の2名は初の訪問となります。
まずは、今回の目的である作業内容と現地の確認をし、入念な打ち合わせを行いました。

いよいよ。今回の本題に入っていくことになります。




聖地へGO②

朝の便に乗り込み「たんちょう釧路空港」へ向かいます。
羽田からは約90分ほどで到着です。

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JAL便だと離陸後しばらくすると無料WIFIが利用できるので飛んでいる間に「メール」「LINE」「Facebook」などもできますので、苦を感じる暇もなく到着する感じです。

今回は都内で仕事をする知人とLINEのやり取りをしていたのですが、
「スマホ使用不可」の時間から「WIFI利用可」までの時間に大きな時間差が無かったので不具合どころか知人はワタシが飛行機に乗って釧路へ行っていることに気が付かなかったほどです^^

今回は聖地に行くにあたりほとんどの荷物は事前に宅配で配送してしまったので、小さな貴重品の入った手荷物だけで飛行機へ乗り込めましたのですごく楽でした。

荷物がないこともあり「たんちょう釧路空港」着陸後スグに表に出られましたので、聖地の住人(ファルコンまつばら氏)とスムーズに合流することができました。
正確には記憶していませんがおそらく10時過ぎには合流できていたかと思います。
羽田空港で飛行機に乗り込んでから2時間ほどというのは想像以上にあっという間でした。

今回の聖地巡礼での目的のメインは、ワタシの本職である「屋根塗装」を初め、D型倉庫(大型倉庫)の壁面アート、看板製作&設置、新工房の移転準備などを予定しています。

気になる(?)メンバーは、
ワタシ・ホンダ塗装専務の「シゲ」・BoseIronFactory契約アマの「ヤマさん」の3名となります。
ま、3名の「大人の修学旅行珍道中」という感じなのかもしれません^^

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合流してまずは、「何はともあれ腹が減っては戦はできねぇ」ってことで腹ごしらえに向かいます。
食事処は地元を良く知る「ファルコン」さんにお任せしちゃいます。。。

向かうは、空港から車で60分弱の所。
物珍しく車中から外をあれやこれやと眺めているとあっという間に目的地付近に到着です。

空港を出て釧路市内へ向かい製紙工場や大きな加工工場(マルハニチロかな)を通過して行きます。
どうやら港の方へ向かってきたようです。

お店があるとは思えない「工場」「倉庫」が並ぶ路地を進んでいき、開けたところへ出たと思ったら、そこは国内でも有数の水揚げ量の釧路港でした。

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大きな漁船が何隻も停泊していて今まさに魚を降ろしている場所に到着です。

港の真ん中ある「水産センター」の1Fには「釧ちゃん食堂」(せんちゃんしょくどう)という獲れたての鮮魚を食べられる人気の食堂があります。

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隣は魚市場で鮮度&価格も想像を超え、朝は7時からOPENしているのです。
店員さんは気さくで「おススメ」や「旬」を聞きながらメニューを選ぶことができるのはより楽しい気持ちになります。旅の最初の食事にはもってこいのお店ですね。

1番人気は「海鮮丼」マグロ・サーモン・イクラ・ウニ・エビ・日替わり魚などなど「豪華」という言葉がぴったりの海鮮丼、これはなんとセットで1200円!これ以上のコスパは考えられませんね。

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とはいえ、ワタシはイクラやウニや甲殻類が苦手なので。。。
朝採れの鰯の刺身定食をチョイス。
お店の横で水揚げされてるの見たら頼まずにはいられませんでした。

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ま~ファーストバイトからなんて超贅沢なんでしょう・・・

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ファルコン氏の何気ない
「最初だけはいいモノ食べて頑張ってもらわないとね」
という一言はするっと聞き流しながら豪華なブランチを堪能しました。

そして釧路から車で90分ほどの聖地「弟子屈(てしかが)」へ向かいます。

が。。。
「せっかく来たのだから」
ということで、釧路湿原を見学しつつ聖地に向かうことになりました。

聖地へGO①

弟子屈の聖地へ向かいます。

聖地へは「たんちょう釧路空港」が最寄りです。
最寄りとはいえ、空港からは60キロほど離れていますが。。。

飛行機をぼちぼち利用していますが、
羽田空港発で初めてバスで飛行機へ行ってタラップを登って搭乗しました。

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ちょっと面倒ではありますが、これはこれでちょっとした楽しみでもありますね。

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人気ということなのか、ほぼ満席の機内。

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満席ではありますが、90分ほどの飛行時間ですからあっという間。
我慢ってほど我慢せずにも釧路に到着してしまいます。

今回の聖地では本業の作業を行う予定です。

ご安全に!


「聖地へGO②」へつづく
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