二足のワラジストPainter&Golfer まさ

2足のワラジスト(ペンキ屋&プロゴルファー)のまもがペンキ屋とゴルファーの地位向上を夢見て言いたいこと言っちゃうブログ

2007年からペンキ職人へ転身し現在はゴルフとペンキの二足のワラジスト。ゴルフではクラブMOIマッチングの「BoseIlonFactory」所属。ペンキではホンダ塗装所属。2015年からJGRAプロフェッショナル。ゴルフのイベント開催やゴルフと塗装(建物)に関する相談なども受けてます。
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REVIVAL

10月KGRAプロ研修会

10月の研修会が終了しました。

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結果を先に言うと。。。
散々な結果。。。

今回は茨城県北部の「ロックヒルGC」で開催でした。
前日には3rdQTが行われる太平洋益子PGAでプレーして調整しつつ研修会を迎えました。

「振りやすさ」「扱いやすさ」のNew1Wに期待をもってのプレーとなるはずでした。
太平洋益子では、まずまずでした。

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が。。。
ゴルフと言うのは、流れがあるのも事実。
ちょっと暴れ過ぎた感があるラウンドとなってしまいました。

まず。太平洋益子。

太平洋益子2018

Teeは一つ前なので距離が短いのでやや強引に1Wを使ってラウンドをしてみました。
INスタートでTeeショットの左ミスは1度だけ左セミラフに入ったのみ。
OUTもTeeショットでの大きなミスはなく、なかなか順調な感覚でラウンドを終えました。

その感じで、ロックヒル。

ロック2018

コチラもINスタート。
出だしはラフに入ったものの悪いショットではなく強いフェードが捕まりきれずと言う感じ。
412Yのミドルでセカンドは130Y(PW)とまずまず。

11番ロングはやや右ドックレックでしっかり打てば2オンが見えるホール。
左バンカーを嫌がってヒールスライスで右の岩場へ。
危うくロストでしたが、ボールが見つかり出すだけのショット。3打目はグリーン左バンカーへ入れて2メートルほどにリカバリーしましたがカップに触れず外しました。
このパットでパターの感覚が微妙に狂っていたのは後で気が付くことになりました。

その後はTeeショットで怖がって打ちながらも14番15番16番と上り2メートルの絶好のバーディーを決められず17番へ。

17番は475ヤードで右に池の絡むホール。
池までは300ヤード近くあること、小雨が降り始めたことで「池」は入らないという仮定して1Wを打ちました。芯食っているもののややフェードでギリギリの池方向へ。。。

池。。。でした。

池手前からグリーンまで200ヤード。
苦し紛れにフライヤーもふまえて4番アイアンで打った会心の当たりはグリーンオン。
が、しかし。

カップは40ヤードのグリーンの一番奥。。。
軽く3パットでした(笑)

折り返して1番でセミラフながら残り225ヤード上り20ヤードからやとバーディー。
2番ショートで奥のバンカーから2メートルを外しボギー。
3番は無理するホールでもなく左は受けていて広いのに。。。
そこへ打ちこんでOB。
打ち直しは残り95ヤードだったことを考えれば。。。

その後もいい感じでプレーしていたものの、スコアは散々。

もう少しTeeショットの対策と練習が必要ですね。

しかし、太平洋益子もロックヒルもグリーン、FW共に仕上がってました。
キレイですし、グリーンは早くてしっかり。

ロックヒルは徐々にグリーンも硬くなってきてピンポジも激しくて難しかったです。
こうした環境下でプレーできたら上手くなりますね^^


9月KGRAプロ研修会

上半期2戦目。
栃木県佐野に近い場所の「唐沢ゴルフ倶楽部三好」で開催されました。

前日の夜にはかなりの雨が降ったのですが、コース内のコンディションは良好。
転圧を何度か行ったグリーンはペタッとして転がりの良い状況です。

ただ、今年の激暑で芝生(特にベント)は弱っていてホールによってはベント芝の詰まり方でアプローチのバウンドやスピンの効き方に違いがでるので難易度がUPします。
これは打ってみるまでなかなかわからないもので難しい判断となります。

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本人的には調子は悪くなく、Teeショットがキーポイントとなるだろうな。と。。。
なので、Teeショットは細心の注意を払って打っていくことを第一に考えてプレーしました。

結果は。。。
プライベート含めて今シーズンワースト樹立(´;ω;`)



唐沢三好20180926


スタートから徹底的にFWキープを意識してきっちりとバーディーチャンスにつけながらホールを重ねて行ったのですが、3パットと短いセカンドでのボギーで2オーバー。

調子は悪くないのでチャンスが来そうな雰囲気でした。
ショートホールでクラブ選択ミスでバンカーセーブできませんでしたが待望のバーディが来て「ヨシっ」と思ったのですが。。。

取れそうなロングで取りこぼし。。。
フェアウエー120ヤードから奥のラフへ外してダボ。
エッジ10ヤードから乗せて3パットでダボ。
18番ではTeeショットが右バンカーへキャリーしたのに跳ねてOBでトリプルという最悪のパターン。

15番までは何が悪いわけではなく。。。
いや、18ホール通しても調子が悪かったわけでもなくショットが酷かったわけでもない。
なのに、このスコアは。。。

正直言ってどこをどう反省していいのかわかりません(苦笑)

ただ、一晩明けて、背中、右肩、背筋に筋肉痛がある。
ここに何か反省のヒントが隠れているのかもしれません。

切り替えて次戦へ。

です。

しかし、毎度、同じ蝶首亭門下のこの二人には適いません。。。

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8月KGRAプロ研修会

上半期が終了してこの試合から下半期。
下半期第一戦は栃木の芳賀カントリークラブにて開催されました。

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大泉ICからは2時間以上かかる場所となります。
今回はスタートが早かったこともあり前日入り。

超穴場なビジネスホテルに宿泊です。
ゴルフ場までは2分、目の前にファミリーマートがある好立地です。

夕食を終えてチェックインした所で鬼雨になりました。
窓を閉めっ切りにしても雨音がうるさい位の大粒の雨。
それもそのはず、スマホには「エリアメール」が入り「洪水警報」が発令されていました。

なかなかお目に掛かれないほどの大雨を見て
「明日はドロドロでプリファードライになるな」
「アイアンで刻むホールの攻め方を変えないとな」
とぼんやり考えながら過ごしていました。

明け方には雨も止んで鳥が鳴いている位になりました。
天気予報は「雨のち曇り」雨もほぼ霧雨のような感じという事でした。

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コースへ行ってレジストをして当日のローカルルールをチェックすると予想していた「プリファードライ」は適応ではなくそのままのプレー、どうやらあの嵐でもコース内は水もはけて問題ないようです。

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と思ったら、ゴルフ人生初のローカルルール発見!
あまりの雨が明け方まで降ったためコース内のバンカーだけは整備が間に合わず、水たまりからの救済を受ける場所がバンカー内にないという事で緊急処置がありました。
※一度も入ることが無かったので関係ありませんでしたが。。。

このコースはレンジの奥行きが無い為、5番アイアンまでのショット限定で不安の残る1Wは打つことができませんでしたし、先日の練習ラウンドの際からTeeショットに一抹の不安がよぎっています(いつもだろ)ショートホールでの3番アイアンの使用もないと睨み、思い切ったクラブセッティングにする事にしました。

1Wを2本(EPICとSLDR430)キャディーバックに入れることにしました。
最近の調子や傾向などを見ると「Teeショット次第で」という事がわかっていたので、いつも通りEPIC(9度マイナス、45インチ)とSLDR(9度、43.5インチ)の両方を入れ、SLDRはスライダーを捉まる位置にセットしてホールのイメージで使い分けることにしました。

結果的には、Teeショットのイメージを大事にしてクラブを選ぶことで予想通りになりました。
大きな曲がりはほぼなく18ホールを終えられましたし、ワタシにしてはFWヒットが多いラウンドとなりました(FWヒット12/14)

ピン位置※下記ピンシート参照が振ってあるのでパーオン率は上がらなかったですがプレーの展開としては精神的なダメージを少なくできたのは良かったです。

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ピンの位置もさることながら、マウンドの上や向こう側などそのグリーンの最難関の場所をチョイスしてピン位置が決められるのが連盟の研修会の通常のスタイルです。

鉛筆で記入してあるのが、プレーしながら自分でメモしたものです。
「フロントエッジまでの距離(各グリーンの下)」
「ピンまでの距離(丸の真ん中)」
「使用したクラブ」
が記入してあります。

各ホール、セカンド地点で歩測しながらピンシートに記入して距離をハッキリさせています。

このコースの場合、グリーンが小さめ(各ホール30ヤード以下)なのでフロントエッジまでの距離をしっかりと打つことが前提でクラブ選択します。
フロントエッジから15ヤードや20ヤードなどの場合はクラブを1番手上げることもチョイスします。
とはいえほとんどのホールは所謂「Between」な場面です。
フロントエッジから「5ヤード飛ばす」「8ヤード飛ばす」という考え方にしています。

この日は、3番、6番、10番のウエッジのショットが思いのほか飛んでしまい全てグリーンをオーバーしてしまうという事があったのがスコアが伸び悩んだ一因かと思います※下記スコア参照

kgrahaga2018

終始全てのクラブが「数ヤード飛んでいない」(理由としては明け方までの雨で湿気が強く飛距離が出ない。1Wはランが出ないので飛距離が出ない)のを感じ取っていたのでウエッジでは意図的にしっかり目に打っていった結果、ピンハイに落ちて奥の下り傾斜で跳ねるという形だったのですが、それらをサラリと寄せられていればパーオン率も70%を超えますのでかなり良いゴルフだと感じられるラウンドだったのがわかります。
とはいえ、ミスをしたあとのアプローチではHAYABUSAが活躍してくれたので大きなスコアの崩れに成りませんでしたし、パーで凌ぐという流れを維持できたのだと思います。

8番から5番までのアイアンでの精度が高くなって小さなグリーンでもHITできているのでその辺りはここ数年で良くなっているポイントかもしれません。

客観的に残った資料を見ると、8番アイアン以下(8番、9番、PW、AW、SW)で打った場合にバーディーの確率が高くなっているのでその辺りも頭に入れつつプレーすることが必要かもしれません。

今回は結果としては「21位」でトーナメントプロやQT上位者もいる中ではまずまず健闘しているという部分は自己評価できるとしても、何とか蝶首亭一門※下記にて説明での上位フィニッシュを達成したいと思います。

※蝶首亭 一門(ちょうねくてい いちもん)
「蝶首亭」は蝶ネクタイをしてプレーするゴルファーの集まり(一門)に名付けられた。
始まりは落語芸術協会真打の東生亭世楽(とうしょうていせらく)師匠やゴルフ業界の師匠や会長と呼ばれる人の元へ「クラブMOIマッチング」がきっかけで集ったプロゴルファーが蝶ネクタイをしていた事からこれらの選手を指し「世楽師匠」より名前を頂戴した。8/29現在確認が取れている一門は「蝶首亭抜隼」「蝶首亭最高」「蝶首亭龍馬」「蝶首亭塗立」「蝶首亭駿馬」となっている。



2018KGRAプロ学科講習会②

1月と2月の研修会は学科講習が行われます。
会場は毎回「国立オリンピック記念青少年センター」です。

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プロとして勉強して覚えなきゃいけないことは山ほどあります。
その中で最低限の事を講習するのがこの講習会です。
講習、嫌いじゃないです。
でも、朝のラッシュはやっぱり嫌い。

手を動かすこともできない位の満員の中でスマホでゲームするおっさん。
ゲームしながら全く踏ん張らず体重を掛けてくるおっさん。
イライラはたまる一方です。。。

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1月の講習は「4スタンス」や「栄養」など。。。

2月の講習の最初は設計や解説でもお馴染みの「川田太三」氏の講演。
内容は「世界から見た日本のゴルフ」という大きな括り(笑)
ま、川田氏が見るプロやティーチングやゴルフ場のお話でした。

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それ以外には、
ブリジストンの方が来ての「ボールの知識」について。

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※サンプルボールを配ってアンケート集めたりもします。

後半は「指導方法について」の講習。
味の素社員による「アミノ酸の活用方法」
それ以外にもライザップさんも来てたな。。。

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※アミノバイタルのサンプルくれた。これ嬉しい。

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※味の素さん。時間が短くて説明大変そうだったな。。

終了後には「選手会」の顔合わせ。

協会(運営)があり、選手で構成される「選手会」も存在します。
協会と選手を結ぶ役割で、案外重要な存在だったりするみたい。。。

ワタシ。。。良くわかってませんが本年度から「選手会」へ入りました。

今までの経験(ちょっとした経験しかありませんが)を少しでも役立ててみようかと。。。
ちょっとでも「JGRAプロ」が更に認知され尊敬されるようになったらいいな~。なんてかっこいいこと考えてみましたが。。。(笑)

今年の学科講習も終了しましたので、いよいよシーズンインとなりますね。

2018KGRA学科講習会①

毎年開催されますが、連盟所属のプロの必須である学科講習会が「国立青少年振興機構国立オリンピック記念青少年センター」←ながっ!(゜ロ゜)
で開催されました。

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1月と2月は学科講習となりますが、今月は「体について」「各種表彰」がメインで行われました。

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都内に大雪が降った日だったので、全体的にカリキュラムは前倒しで進みましたが「体について」はもう少し聞きたいところでした。

内容ですが、「4スタンス理論」で有名な「廣戸道場」の「廣戸聡一」さんの講義と、「味の素」さんの「アミノ酸と体について」の講義でした。

詳細は自分のゴルフにも参考になりますし、レッスンに役立てられる内容でした。

かなり充実した内容でした。

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