二足のワラジストPainter&Golfer まもプ

2足のワラジスト(ペンキ屋&プロゴルファー)のまもがペンキ屋とゴルファーの地位向上を夢見て言いたいこと言っちゃうブログ

2007年からペンキ職人へ転身し現在はゴルフとペンキの二足のワラジスト。ゴルフではクラブMOIマッチングの「BoseIlonFactory」所属。ペンキではホンダ塗装所属。2015年からJGRAプロフェッショナル。ゴルフのイベント開催やゴルフと塗装(建物)に関する相談なども受けてます。
塗装の事なら http://paint-honda.jimdo.com
二本でゴルフしちゃうイベント http://nihonopengolf.jimdo.com
ブログでは塗装のあれこれも http://paint-honda.blog.jp

REVIVAL

8月KGRAプロ研修会

上半期が終了してこの試合から下半期。
下半期第一戦は栃木の芳賀カントリークラブにて開催されました。

20180828073405_p

大泉ICからは2時間以上かかる場所となります。
今回はスタートが早かったこともあり前日入り。

超穴場なビジネスホテルに宿泊です。
ゴルフ場までは2分、目の前にファミリーマートがある好立地です。

夕食を終えてチェックインした所で鬼雨になりました。
窓を閉めっ切りにしても雨音がうるさい位の大粒の雨。
それもそのはず、スマホには「エリアメール」が入り「洪水警報」が発令されていました。

なかなかお目に掛かれないほどの大雨を見て
「明日はドロドロでプリファードライになるな」
「アイアンで刻むホールの攻め方を変えないとな」
とぼんやり考えながら過ごしていました。

明け方には雨も止んで鳥が鳴いている位になりました。
天気予報は「雨のち曇り」雨もほぼ霧雨のような感じという事でした。

20180828064950_p

コースへ行ってレジストをして当日のローカルルールをチェックすると予想していた「プリファードライ」は適応ではなくそのままのプレー、どうやらあの嵐でもコース内は水もはけて問題ないようです。

20180828144038_p

と思ったら、ゴルフ人生初のローカルルール発見!
あまりの雨が明け方まで降ったためコース内のバンカーだけは整備が間に合わず、水たまりからの救済を受ける場所がバンカー内にないという事で緊急処置がありました。
※一度も入ることが無かったので関係ありませんでしたが。。。

このコースはレンジの奥行きが無い為、5番アイアンまでのショット限定で不安の残る1Wは打つことができませんでしたし、先日の練習ラウンドの際からTeeショットに一抹の不安がよぎっています(いつもだろ)ショートホールでの3番アイアンの使用もないと睨み、思い切ったクラブセッティングにする事にしました。

1Wを2本(EPICとSLDR430)キャディーバックに入れることにしました。
最近の調子や傾向などを見ると「Teeショット次第で」という事がわかっていたので、いつも通りEPIC(9度マイナス、45インチ)とSLDR(9度、43.5インチ)の両方を入れ、SLDRはスライダーを捉まる位置にセットしてホールのイメージで使い分けることにしました。

結果的には、Teeショットのイメージを大事にしてクラブを選ぶことで予想通りになりました。
大きな曲がりはほぼなく18ホールを終えられましたし、ワタシにしてはFWヒットが多いラウンドとなりました(FWヒット12/14)

ピン位置※下記ピンシート参照が振ってあるのでパーオン率は上がらなかったですがプレーの展開としては精神的なダメージを少なくできたのは良かったです。

20180829152318_p

ピンの位置もさることながら、マウンドの上や向こう側などそのグリーンの最難関の場所をチョイスしてピン位置が決められるのが連盟の研修会の通常のスタイルです。

鉛筆で記入してあるのが、プレーしながら自分でメモしたものです。
「フロントエッジまでの距離(各グリーンの下)」
「ピンまでの距離(丸の真ん中)」
「使用したクラブ」
が記入してあります。

各ホール、セカンド地点で歩測しながらピンシートに記入して距離をハッキリさせています。

このコースの場合、グリーンが小さめ(各ホール30ヤード以下)なのでフロントエッジまでの距離をしっかりと打つことが前提でクラブ選択します。
フロントエッジから15ヤードや20ヤードなどの場合はクラブを1番手上げることもチョイスします。
とはいえほとんどのホールは所謂「Between」な場面です。
フロントエッジから「5ヤード飛ばす」「8ヤード飛ばす」という考え方にしています。

この日は、3番、6番、10番のウエッジのショットが思いのほか飛んでしまい全てグリーンをオーバーしてしまうという事があったのがスコアが伸び悩んだ一因かと思います※下記スコア参照

kgrahaga2018

終始全てのクラブが「数ヤード飛んでいない」(理由としては明け方までの雨で湿気が強く飛距離が出ない。1Wはランが出ないので飛距離が出ない)のを感じ取っていたのでウエッジでは意図的にしっかり目に打っていった結果、ピンハイに落ちて奥の下り傾斜で跳ねるという形だったのですが、それらをサラリと寄せられていればパーオン率も70%を超えますのでかなり良いゴルフだと感じられるラウンドだったのがわかります。
とはいえ、ミスをしたあとのアプローチではHAYABUSAが活躍してくれたので大きなスコアの崩れに成りませんでしたし、パーで凌ぐという流れを維持できたのだと思います。

8番から5番までのアイアンでの精度が高くなって小さなグリーンでもHITできているのでその辺りはここ数年で良くなっているポイントかもしれません。

客観的に残った資料を見ると、8番アイアン以下(8番、9番、PW、AW、SW)で打った場合にバーディーの確率が高くなっているのでその辺りも頭に入れつつプレーすることが必要かもしれません。

今回は結果としては「21位」でトーナメントプロやQT上位者もいる中ではまずまず健闘しているという部分は自己評価できるとしても、何とか蝶首亭一門※下記にて説明での上位フィニッシュを達成したいと思います。

※蝶首亭 一門(ちょうねくてい いちもん)
「蝶首亭」は蝶ネクタイをしてプレーするゴルファーの集まり(一門)に名付けられた。
始まりは落語芸術協会真打の東生亭世楽(とうしょうていせらく)師匠やゴルフ業界の師匠や会長と呼ばれる人の元へ「クラブMOIマッチング」がきっかけで集ったプロゴルファーが蝶ネクタイをしていた事からこれらの選手を指し「世楽師匠」より名前を頂戴した。8/29現在確認が取れている一門は「蝶首亭抜隼」「蝶首亭最高」「蝶首亭龍馬」「蝶首亭塗立」「蝶首亭駿馬」となっている。



2018KGRAプロ学科講習会②

1月と2月の研修会は学科講習が行われます。
会場は毎回「国立オリンピック記念青少年センター」です。

20180227084011_p

プロとして勉強して覚えなきゃいけないことは山ほどあります。
その中で最低限の事を講習するのがこの講習会です。
講習、嫌いじゃないです。
でも、朝のラッシュはやっぱり嫌い。

手を動かすこともできない位の満員の中でスマホでゲームするおっさん。
ゲームしながら全く踏ん張らず体重を掛けてくるおっさん。
イライラはたまる一方です。。。

20180227085814_p

1月の講習は「4スタンス」や「栄養」など。。。

2月の講習の最初は設計や解説でもお馴染みの「川田太三」氏の講演。
内容は「世界から見た日本のゴルフ」という大きな括り(笑)
ま、川田氏が見るプロやティーチングやゴルフ場のお話でした。

20180227095600_p

それ以外には、
ブリジストンの方が来ての「ボールの知識」について。

20180227113725_p
※サンプルボールを配ってアンケート集めたりもします。

後半は「指導方法について」の講習。
味の素社員による「アミノ酸の活用方法」
それ以外にもライザップさんも来てたな。。。

20180227144023_p
※アミノバイタルのサンプルくれた。これ嬉しい。

20180227144321_p
※味の素さん。時間が短くて説明大変そうだったな。。

終了後には「選手会」の顔合わせ。

協会(運営)があり、選手で構成される「選手会」も存在します。
協会と選手を結ぶ役割で、案外重要な存在だったりするみたい。。。

ワタシ。。。良くわかってませんが本年度から「選手会」へ入りました。

今までの経験(ちょっとした経験しかありませんが)を少しでも役立ててみようかと。。。
ちょっとでも「JGRAプロ」が更に認知され尊敬されるようになったらいいな~。なんてかっこいいこと考えてみましたが。。。(笑)

今年の学科講習も終了しましたので、いよいよシーズンインとなりますね。

2018KGRA学科講習会①

毎年開催されますが、連盟所属のプロの必須である学科講習会が「国立青少年振興機構国立オリンピック記念青少年センター」←ながっ!(゜ロ゜)
で開催されました。

DSC_1122

1月と2月は学科講習となりますが、今月は「体について」「各種表彰」がメインで行われました。

DSC_1123

都内に大雪が降った日だったので、全体的にカリキュラムは前倒しで進みましたが「体について」はもう少し聞きたいところでした。

内容ですが、「4スタンス理論」で有名な「廣戸道場」の「廣戸聡一」さんの講義と、「味の素」さんの「アミノ酸と体について」の講義でした。

詳細は自分のゴルフにも参考になりますし、レッスンに役立てられる内容でした。

かなり充実した内容でした。

DSC_1164

JGRAプロ9月研修会

9月の研修会は、栃木県の「那須野ヶ原カントリークラブ」での開催でした。

20170920073830_p

東北自動車道の矢板ICから30分くらい。
浦和から90分ほど。

ドアtoドアだと150分。。。

さすがに、朝自宅から向かうのは厳しかったので前日入りしました。

20170919065248_p

前日の練ランでは「あとパターさえ入れば」な感じでほどよい感覚でした。
ティーショットは「まだまだ」ではあるのですが、
アイアンの切れ味はかなり満足な感じで、本番も楽しみでした。

20170919110817_p

結果から言ってしまうと「惨敗」(苦笑)
全体の真ん中くらいの成績でした。

この日は、ほんの少しだけインパクトが上から入る感じで、
アプローチからドライバーまで「刺さり気味」で、縦感が狂うことと普段あまり出ないミスが数度出てしまったことが「惨敗」の原因かと思います。

20170920222926_p

コースのレイアウト上、「高い球」を「小さなグリーン」へ打つ必要があるので知らず知らずのうちに上からクラブが入るということになったのだと思いますので今後調整が必要ですね。

とはいえ、ワタシ的にはまぁまぁというスコアだとは思います。
贅沢は言えません^^:

おみやげは。。。

20170921212750_p

レモン牛乳!



JGRAプロ8月研修会

8月の研修会が開催されました。
場所は「芳賀カントリークラブ(栃木県)」でした。

芳賀CC

宇都宮にも近い場所で自宅からは2時間と少しは掛かってしまうので前日入りしてのラウンドとなりました。

距離は7000ヤード弱なのですが、コースレートは73点台で難易度は高めとなります。今回は南・西コースを使用となりました。このコースは極端に狭いホールはないものの、2グリーンのコースにしてはTeeショットに気を使うレイアウトでワタシの苦手とするドローボールを要求されるホールが多いコースです。

早めに起床して朝シャン(←死語だなぁ~)をして身体を温めて軽いストレッチをして身体を起こしてからコースへ入りました。
このコースはレンジが5番アイアンまでしか利用できないのでちょっと不安があるものの調子が悪いこともなくレンジでのショットを終えスタート時間となりました。

1番ホールは長くはない左ドックレックのミドルですが左角にあるガードバンカーは避けたいところで1Wを持ちましたそこそこの当たりでやや右サイドをキープ。
セカンドは3ヤード打ち上げフロントエッジまで143ヤード、ピンまで160ヤードから8番アイアンで気持ちよくショットしてピン筋へ打ったもののピン奥2ヤードに着弾して奥へ外れ。。。
難しいアプローチからパーを拾って肝を冷やします。

2番ホールは左奥端ピンで201ヤード5ヤード打ち下し。
6番アイアンでは手前のカラーまでしか届かないことはわかっていたので5番アイアンを持ちます。左からアゲンストを考えてもこすり気味だとバンカーもあり得るのでピンへ向けてショットを打ちます。これもいい感じで飛んでいくものの左奥のバンカーを潰した深い芝のグラスバンカーへ。。。
アプローチは乗せたものの3パットで恐れていた「素ダボ」(苦笑)

その後4番ホールミドルでバーディーを取り一つ取り戻します。
が、バーディーの欲しいロングでTeeショットを右へプッシュアウトし木の根っこへ。。。
そこから脱出したショットも木の後ろのベアグランドまでしか出ずでまたしても「素ダボ」ハーフで2つの素ダボはかなり久しぶりでしたが。。。
結局、アウトは5オーバー。。。とトホホな展開。。。

ターンして10番ホールは打ち上げの右ドックレックのロングホール、TeeショットはFWセンターへ打ち打ち上げ15ヤードフロントエッジまで223ヤード、ピンまで242ヤードから3Wでピン奥7メートルへ乗せてイーグルを取り2つ返して元気を取り戻します^^

[画像:6900d417-s.jpg]


んが。。。
1Wがプッシュアウトと引っ掛け(左へ真っすぐ)が交互に出る状態で寄らず入らず。。。
インは伸ばしきれずにトータル5オーバーと振るわずでした。

パターは調子が上向き。
昨年「ファルコンまつばら」さんに言われた一言を思い出したことと、初心に帰ることでバーディーパットもいい感じになってきました。

アイアンは変わらず良い状態ですので、Teeショットの精度とアプローチが課題なのかもしれません。
1Wも43.5インチにしたことでコントロールもしやすくなったので全体的には上向きだと感じています。

記事検索

にほんブログ村

ランキングに参加しています。「ポチ」っとな。にご協力していただけたら嬉しいです。

livedoor 天気
楽天市場
  • ライブドアブログ