二足のワラジストPainter&Golfer まもプ

2足のワラジスト(ペンキ屋&プロゴルファー)のまもがペンキ屋とゴルファーの地位向上を夢見て言いたいこと言っちゃうブログ

2007年からペンキ職人へ転身し現在はゴルフとペンキの二足のワラジスト。ゴルフではクラブMOIマッチングの「BoseIlonFactory」所属。ペンキではホンダ塗装所属。2015年からJGRAプロフェッショナル。ゴルフのイベント開催やゴルフと塗装(建物)に関する相談なども受けてます。現在は幡ヶ谷の「ゴルフエイティーン」にてレッスンも行ってます。
ゴルフエイティーン https://www.golf18.jp/
塗装の事なら http://paint-honda.jimdo.com
二本でゴルフしちゃうイベント http://nihonopengolf.jimdo.com
ブログでは塗装のあれこれも http://paint-honda.blog.jp

クラブリメイク

スーパーストローク用スーパアイテム

先日のブログの続き・・・。

そのブログは、コチラ

「KUROさんがスーパーアイテムを・・・」
というところまででした。

そのスーパーアイテムを装着すると↓のようになります。

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お気づきですか?
太さが売りの一つの「スーパーストローク」グリップ。
難点である一つのグリップとシャフトとの段差。
これが解消されています。

大きなポイントは、
キャディーバックのパターの出し入れがスムーズになる事。

それ以外にも違いはあると思います。
個人的には、見た目。
スーパーストローク愛用者が見ると「あれ?それ」と言われます。


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KUROさんから郵送されてきて開封したところ。
わざわざ両面テープも同封されていて心遣いがありがたいです。
黒い部材が実物なのですが、二つに分かれていて、構造は複雑。
これを両面テープを張り重ねて(シャフトの太さがいろいろですから)
二つの部材をシャフトを挟んでくっつけるというもの。

「カチッ」とはまりぴったり!
3Dプリンタで制作された軽い樹脂でできていますので、
装着で違和感や重さを感じる事はありません。

実際にキッチンにあるデジタルはかりで計測しましたが、ほぼ違いがありませんでした。

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カウンターバランスをする為に重りが入っているものは市販されているらしいです。

しかし、この「スーパーストロークグリップ」の利点を考えると
「重り」が入っているのは何のためにこのグリップにしたのかわからなくなってしまうので、
グリップの良さを生かしつつ難点を解決してくれるアイテムなんですね。

残念ながら量産する事はないと思われます。

この段差を気にするスーパーストロークユーザーは多いと思うのでオプションでもいいので作って販売してくれたらいいのにと思いますよね。

ドライバーリメイク(塗装)しよう!出来上がり編

ドライバーを塗り替えちゃおう!
最終段階となりました。

これまでのブログをまだ見ていない方は↓からどうぞ!
ドライバーリメイク(塗装)へ向けて
ドライバーリメイク(塗装)しよう!養生編
ドライバーリメイク(塗装)しよう!下地編
ドライバーリメイク(塗装)しよう!下塗り編
ドライバーリメイク(塗装)しよう!中塗り編
ドライバーリメイク(塗装)しよう!仕上げ編


養生を剥がし、
ビフォアアフターを見てみましょう!

ここから今回のリメイクの始まりかもですよ。
これから、耐久性などをチェックしていくんですから。。。

その前に。。。1点お伝えしておきます。

塗装をしリメイクした「CALLAWAYレガシーブラック」改め「キャロウェイ-レガシャアブラック」ですが、「重さ」って気になりますよね?

塗装前・・・総重量312グラム
塗装後・・・総重量312グラム

変わらねぇ~(笑)
※自宅の調理用デジタルはかり使用

バランスは・・・・
知らない!
※だってクラブMOIマッチングで調整しちゃいますからね

振りやすいのは確かだもの。。。
それ以上の情報は必要ないでしょ?

それでは、お待ちかねの仕上がりをご覧ください。
※スマホ&自宅での撮影の為画像があまり良くありません。あしからず。


※仕上がりクラウン部
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※仕上がりトゥ部
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※仕上がりソール部
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※仕上がりフェース部
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※クラウン部(アドレスで見えるので最も重要な部分)
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※トゥ部(周りから見える部分)
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艶に関しては好き嫌いがあるので人それぞれです。
仕上げの塗料を「艶消し」にするのか「艶あり」にするのかで塗り分けできます。

今回は、
「レガシャアブラック」を目標にしてリメイクしてみました。

①安心感
②見た目が落ち着く
③残像が残りやすい
④シャフトの色との相性

が今回のテーマでした。

もともと、ヤフ●クさんで数千円で購入した傷だらけのローラ「レガシーブラック」でしたが無事にきれいに「レガシャアブラック」に変身しました。

これからは、このリメイクの耐久性や使用感などをリポートします。

あっ、それに艶ありも気になりますよね?
近いうちにそっちもリメイクしてみますね。

1ラウンド使うとどうなるのか?
三か月では?
半年では?

問題は、リメイク後にどうなっていくのか?ですよね。

随時レポートしますのでお楽しみに!

ドライバーリメイク(塗装)しよう!仕上げ編

いよいよ仕上げとなりました。

「レガシャアブラック」を目標にリメイクしてきました。
今回は、「艶消し」を選択。
中塗りのシャアレッド塗料は艶ありでしたが、
艶消しクリアを塗装することで、艶消しの仕上げになります。


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写真だと、艶が少し残っているように見えていますが、
実物はかなり渋い艶消しの仕上がりとなりました。

「中塗り」「仕上げ」艶消し
「中塗り」艶あり「仕上げ」艶消し
のそれぞれの塗り方で厳密には仕上がりが違ってきます。

が、この仕上がりは気に入った仕上がりになりました。

最終的に、どんな風に変化したのか?

この写真では分かりづらいので、次の「仕上がり編」で比較したいと思います。

ドライバーリメイク(塗装)しよう!中塗り編

今回の「中塗り」が一番重要な工程かもしれませんね。
仕上がりを左右するのはこの工程かもしれません。
※耐久性を左右するのが今までの工程です。

前回までで、下塗りまで作業が進みました。
下塗りは、既存面と塗装をくっつける役割が強く、これを怠ると「何もしていないのに剥がれてきた。」
というようなことになります。
又、上塗り塗料や既存面との相性がありますので注意が必要です。

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中塗り2度行ったクラウン部です。
早速中塗りの仕上がりを公開しましたが、艶があるのがわかると思います。
これは乾燥前ではなくこの塗料の艶の性質です。
中塗り2度行ったトゥ部です。

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もう、お気づきの方もいらっしゃいますよね。
今回は「シャアレッド」を選択しました。

キャロウェイ-レガシャーブラック

後ほど塗料は紹介しますが、
今回は、艶ありの塗料を使用しています。
艶消し仕上げをする予定なのですが、レガシャーの色の艶消しがなかった為なのですが、ここから仕上げまで行うともう少しレガシャーレッドっぽくなると思います。

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今回使用した塗料。。。
もったいぶっても、ホームセンターなどで売っているものですが(笑)
100均が近くにあれば100均で売っているスプレーでも良いと思います。
シャーレッドは「アサヒペンのスプレー」(1缶およそ500円くらい)
希望の色に近い事と、価格で選択しました。
ウレタンの高級なものなど(1缶1500円以上)もありますがこれでも十分だと思います。

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右の缶は、「仕上げ」に使用するクリア塗料です。
※これもホームセンターに売っているものです

今回はホームセンターの「ドイト」さんで購入しました。

一度に塗ってしまうのではなく、塗り重ねるのですが、ここで疑問が。

塗り重ねる際に「どのくらい乾燥させるのか?」という疑問が浮かびます。

缶の説明にはおそらく「20分」から「60分」と記載されている場合が多いと思います。
今回は、1度目と2度目の乾燥時間は20分程度(外気20度で乾燥は野外)
2度目を塗り、一晩(10時間くらい)乾燥(屋内)した後3度目塗装。
※今回のUPだとここまで、その後室外で20分乾燥後4度目塗装。
といった感じでした。(これは目安です)

結論としては、条件により変化はありますが20分くらい経過して乾いていれば塗り重ねてOKだと思います。ただ、この後行う仕上げのクリア塗装まで時間(一晩くらい?)を置いたほうがしっかりとした塗膜を形成する気がします。あくまでも個人的な見解ですが。。。
なので、時間が作れるならあまり焦って工程を進めないほうがいいかもしれません。

前回の下塗り編でもUPしましたが、
キーポイントは「焦って吹きつけない事」
少しずつ乾かしながら何度か重ね塗りする事がきれいに仕上げるコツです。

下の図(写真)の
●の場所くらい(対象物から15センチくらい)からスプレーし始めて通り過ぎるくらいまでの範囲を塗るようにスプレーします。こうすることで、塗りムラを少なくしてきれいに仕上げる事ができます。
よくやりがちなのは、塗りたいポイントへノズルを向け、スプレーし始める事。
これをやってしまうと、ダマができ均等に塗装することができません。


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色がついて、いよいよ完成が見えてきました。

次の工程は、最終工程の上塗りです。

ドライバーリメイク(塗装)しよう!下塗編

しっかりペーパーを当てましたので、下塗り作業に入ります。

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材料は↓コレ

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モザイクでわからないですよね(笑)

下塗り塗料としてはかなり
強く何にでも対応可能なものです。
おそらく市販ではないかも。。。

コレを、
吹付けでもなく、
ましてや刷毛塗りではなく、
先輩のアドバイスもありまして、ちょっと変わったもので塗装してみました。

普通なら、「下塗り用スプレー」
を使用するかと思います。

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上塗りでも説明しますが、
スプレーや吹付けでしたら
一気にやろうとせずに、
薄く少しずつ塗装して行くのがコツ。

厚めに塗ろうとすると、
塗装のダレなどができ仕上がりが悪くなりますので気をつけてください。

今回使用した下塗り塗料は、
無色透明、サラッとした液体で、
塗装すると塗装したところがわからなくなってしまうので、塗残しに注意です。


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