二足のワラジストPainter&Golfer まさ

2足のワラジスト(ペンキ屋&プロゴルファー)のまさがペンキ屋とゴルファーの地位向上を夢見て言いたいこと言っちゃうブログ

紆余曲折、2007年からペンキ職人へ転身。仕事の付き合いで5年ぶりにゴルフを再開後2009年より二足のワラジストへ。2015年にはJGRAプロフェッショナルになりゴルフのイベント開催やゴルフと塗装(建物)に関する相談なども受けてます。ゴルフと沖縄と塗装が大好きなおっさんが好き勝手にブログにしちゃってます。
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塗装

迷惑FAXから見るリフォーム時の注意点?

最近は書かなくなった「本業」についてたまには真面目に。。。(笑)

最近は現場へ出ていることが多い平日なのですが。。。
薄暗くなった夕方に渋滞を抜け現場から帰社してみると、会社に残っている創業者である「両親」が「おかえり」と言った二言目に「至急ってFAXが来てる。見積もり依頼の返信を早くしなきゃいけないと・・・」と送られてきたFAXを手渡されました。

両親は普段から会社にいながら作業をしているので「迷惑FAX」「迷惑電話」「しつこい営業電話」などには慣れているはずなので「依頼されてたことを忘れてたかな?」と慌ててFAXを見ると。。。


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ただの営業FAX。。。迷惑FAXですね。
営業FAXの定番である一番目に入る左上に「至急」と書かれていて流し読みしていくと「9月9日までに返信ください」と煽られる。
その横には案件の情報が書かれている。

これは一瞬「急ぎのFAX」と認識してしまうかもしれません。

発信先というか会社名というか屋号は。。。
ちょっと聞いたことあるニュアンスの名前^^
※保険の〇〇レディースを真っ先に思い浮かべました(笑)
発信先のHPをチェックすると、いわゆる「塗装ブローカー」的な会社。

不自然なくらいキレイな整ったHPでわかりやすく見やすいHPです。
建築関連の会社ってちゃんと仕事している所に限って「整って」ない場合が多いんです(笑)

HPを見ていくと。。。
「1500社以上の塗装屋とお客様を結びます」
「無料で業者を紹介」
「第三者機関だから安心」
「○○新聞に載りました」
などと魅力的な言葉が並びます。

もちろん施主が納得できる工事が行われればほぼ文句はありません。

業界内の人間の一人として言うと、
勝手に迷惑なFAXを送りつけてきて「不要だ」と返信してもまた送ってくる。
結局、自分のHPでお客を集めて登録させた塗装会社や個人事業主へ格安(無理やり競わせるから結果的に価格競争になる)で仕事を請けさせる。
自社は「第三者機関」として「相談に乗る」「疑問を解消する」という立場で好き勝手。。。

施主(依頼者)からお金は取らない(施主は無料)けど、登録している業者からは「登録料」「管理費」「紹介料」などなどとあの手この手で中間マージンを取るシステムです(こういった紹介サイトが本当にどの方面にも無料だったら成り立ちませんからね)

登録している業者はもちろん仕事を求めています。そんな中「費用」をかけて登録したのに、従来の見積価格のままで仕事をしたとしたら、余計な経費が掛かりほとんどが赤字になってしまいます。もちろん月に何十や何百という工事を行う様な施工会社なら大きな負担にはなりませんが。。。(そんな業者ならこういう登録はしません。自社で仕事は探せます)

赤字にしない為(利益を減らさない為)にできる事はそんなに多くはないことは想像できると思います。建設業という職種は「材料費」「人件費」が経費のほとんどを占めています。下請けであればあるほど(直接施工する人や会社)「材料費」と「人件費」の割合は強くなります。そこに何らかの経費がプラスされるとしたら。。。

結局巡り巡って、小さな末端の施工会社や個人経営者や一人親方などの抱える悩みに付け込んで「お客を紹介する」「業者を紹介する」と言いながら「何かあった場合は当事者同士で」という形にしているのですよね。。。
これなら従来の形で仕事が行われた方が施主には良かったのかもしれませんね。
工事に関する本質を置き去りにして「より安く」と技術を安く見続けた結果なのかもしれません。

このブログを読んでいるほとんどの人は「依頼者」になる可能性がある人達だと思います。
冷静に考えれば、施主が直接業者を探さない限りは「最高の工事を最安値」で依頼することはできないのは理解できると思います(特に「より安く」の部分)
今回のブログの題材にもなった「ブローカー」的な業者は、一般の人向けにはまるで「食べログ(自社)が美味しいお店を紹介(施主へ)する」かの様に見せていて、工事を考えている施主にとっては、不都合が無く余計な費用も掛からないと感じます。実際にお金を支払うことはないですから、施主は損をする事はないように感じます。
ただその会社はもちろん「利益」を追及する業者です(利益を追及することに関してはなんら文句はありませんし問題はないと思います)

従来の「総合建設会社→工務店→職人(施工会社)」の形は「格安を追いかける世間の風潮」などから崩壊しつつあり、この形は「総合建設会社や工務店は中間マージンを取る悪者」として徐々に淘汰されてしまっています。と、代わりに今回の様なこういった業者が台頭してきました。

末端で作業をする事を生業としている当社のようなところへは、業界の呼び方でいう「建築ブローカー」というこういった会社からの営業(登録しませんか?お客様を紹介します。など)の電話やFAXがひっきりなしにくるのです。

ワタシが願うのは「施主(依頼主)が損しないこと」のみです。

一番は近所の工務店や職人さんへ相談に行くことから初めるのがイイと思うのですが。。。

ARIGATOU

お別れとなりました。
125000キロご苦労様でした。

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自動車(くるま)の名義変更をしてみた

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「最近なんだか会社で使用している車の1台の調子があまりよくない。。。」
と使用している職人から報告があってチェックしてみると確かに遠出は厳しそうな雰囲気。

壊れて動かなくなってしまったら業務に支障をきたします。
いつ止まるのか?止まらないのか?明日動かないのか?まだまだ動くのか?
非常にぎりぎりの状況でした。

早急に何とかならないものか。。。
と試行錯誤していたところ「廃車にするつもりの車があるよ」という天の声がしまして、まだまだ調子の良い車を譲っていただきましたので、この状況を凌ごうということにしました。

手続きなどを業者に頼むという方法もありましたが、この際なので経費削減ということで自分で手続きを行うことにしました。ご自身で車検を通す人もいるでしょうし、名義変更をする人もいるでしょうが、ブログで書き残しておいて、知らない人の参考にしてもらえたら。。。という事で書いていきます(というより自分の健忘録なんじゃないか。。。)

名義変更は、業者さん(ディーラー・車屋さんなど)で代行サービスをしてくれるのでそういったサービスを利用すると20,000円~40,000円ほどかかるそうです。

名義変更の簡単な流れとして。。。
※今回は名義変更、ナンバー変更(住所が変わる)の場合です

「車庫証明を取る」
    ↓
「必要な書類を集める」
    ↓
「最寄りの陸運局へ行く」
    ↓
「申請をする」
    ↓
「ナンバーをもらって付ける」
    ↓
「終了」
という流れです。

はい。簡単です(笑)

まずは「車庫証明」を取得します。
車庫証明には「申請書」「保管場所図」「自認書」「保管場所使用承諾証明書」が事前に用意する必要があります。その他に申請当日に「収入証紙」が必要です。
最寄りの警察署へ行くと受付がありますので、「車庫証明ちょうだいな」って言うと親切に対応してくれます。ワタシの今回の場合は15分ほどで終了しました(最寄りの警察署は往復40分以上かかります)
申請後2営業日(?)2日~5日ほどで交付されるので、再度警察署へ受け取りに行くことになります。

メインの名義変更ですが。。。。
やはり事前の準備が重要となります。何事も段取りは命ですね。

用意するものは下記の通りです。

〇譲渡証明書
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〇印鑑証明(旧所有者)
〇印鑑証明(新所有者)
〇委任状(旧所有者・新所有者の記名捺印)
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〇車検証
〇車庫証明
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ーー以下当日用意ーー
※陸運局で手に入ります。
〇手数料納付書
〇自動車税・自動車取得税申告書
〇申請書

これらを用意して陸運局へGO!なのです。

今回は練馬管轄の陸運局へ行きましたので各陸運局で少し違う点もあるかと思いますが参考にしてみてください。
陸運局へ着き駐車場へ停めると、辺りにはつなぎを着た人や慣れた感じでスタスタと動く人が多いので気後れしてしまいそうですが、そんなの関係ねぇ!とやってみてください。

流れとしては。。。

「申請書を記入」
   ↓
「申請書と一緒に必要書類を提出」
   ↓
「車検証を受け取る」
   ↓
「税金の申告」
※支払いが完了していれば書類を受け取るだけ
   ↓
「ナンバーを外す」
   ↓
「ナンバーを返して新ナンバーを受け取る」
   ↓
「ナンバーを取り付ける」
   ↓
「ナンバーの封印」
   ↓
「お~わり」
という感じです。

まず陸運局へ入ったら適当な所へ駐車します。今回は事前に情報収集していて流れを掴んでいたのでその流れ的に便利なんじゃないか?と思った場所へ(建物の中心)駐車しました。
※おそらく建物のセンターらへんがベスポジかと思います。ナンバーを取り外ししたり封印したりする作業はこの辺りで行われますし、車検を通す車もいてドタバタしていますのでこの辺りがいいと感じました。

ワタシが行った練馬の陸運局はA・B・C・Dと建物が分かれていてそれぞれの棟で役割があり名義変更の場合はA・B・Cの三棟を行き来することになります。
まずはメインの建物(B棟)と思われる所で登録手数料を支払います(印紙購入)印紙の貼ってある用紙を受け取り受付窓口へ向かいます。キョロキョロしながら自動ドアを入ると「名義変更ですかぁ~?」と声を掛けてくれますので「は~い」と言えば案内しながら手続きに入れます。

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案内通りA棟へ移動して「登録変更」などと書いてあるカウンターへ行くと「申請書」があり見本通り記入して窓口へ提出します。
※申請書の記入がやや面倒(わかりずらい)なので車検証などを見つつ記入します。
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※ピンクのところが記入場所。机のみほんを見れば問題ないはず

受付で書類の確認と記入漏れなどをチェックしてくれますので、受け付けてくれればOKです。
提出したら数分間(車検証の交付)待ちます。
今回だと5分ほど(ラーメン屋さんでラーメンを待つくらいでした)
※月末などは時間がかかる場合もあるそうです。

名前を呼ばれたら新しい車検証をもらい、間違いがないか確認をします。

次は税金の支払いでC棟(自動車税事務所)へ移動します。
名義変更の場合であれば自動車税は支払い済み(支払ってなければ車検は通ってない)となっていますので窓口へ向かい「自動車税申告書(記入していない場合は記入する)」と「車検証」を提出します。
自動車税など支払う必要が無い場合は確認を受けた書類を受け取るだけです。

(ナンバーが変わらない場合はこれで終了)

ナンバーが変わる場合(番号変更や所在地変更など)は、自動車税事務所で受け取った書類を持ってB棟(メイン棟)へ行きナンバー購入窓口へ行きます。ここでもキョロキョロしていれば親切に声を掛けてくれますので安心してください。

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担当の方より「現行ナンバーを外して持ってくる旨」を教えてもらえますので、今付いているナンバーを外して返却します。業者や慣れた人は先に外して窓口へ向かう人もいるようでした。

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※ドライバーは貸出がありますので問題ありません。中古の場合ネジが錆ていることもあるので山を潰さないように注意が必要です。コツとしては「押し込みながら捻じる」ことです

※リアナンバーは封印してありますので、マイナスドライバーで封印を破き外します
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↑封印は東京なら「東」 千葉なら「千」などと刻印が打ってあります。
※ナンバー盗難防止のネジの機具などを用意するのを忘れないでください

外したナンバーを持って「ナンバー交付窓口」へ再び行き新しいナンバーを購入します。今回ですと1400円ほどで購入できました。ナンバーとネジを受け取って車に取り付けます。

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取り付けはプラスドライバーで止めるだけなので簡単ですが、ナンバーカバーなどを付ける場合はこの時に取り付けないとあとでつけられなくなるので注意してください。
※プラス、マイナスドライバー共に貸出用がありますので心配は無用です。

ナンバーを取り付けたらボンネットを開けます。
※ここポイント!

ボンネットを開けるのが合図となってナンバーの封印係のおじさまがどこからともなく車検証を持ってふらっと近づいてきます(笑)
ボンネットを開けるのが合図なので何も言わなくても近づいてくるのでなんだか面白いです(笑)

オジサンが持っていた車検証と車体番号をチェックしてくれて、問題がなければ封印(ほんの一瞬)してくれて車検証をくれて終了です。おじさまはふらっといなくなるので何となく帰っていい感じになります。

封印作業を写真か動画で撮ろうかと思っていましたが、あっという間の出来事でそんな余裕もなく作業は終了してしまいました。


※地域などにより違いがあると思いますので、ご注意ください。ただ、陸運局へ行けば丁寧に教えてくれますし「次は?」って聞けば教えてくれますのでチャレンジしてみてください。





AI・人工知能EXPO

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先日東京ビックサイトで開催された「AI・人工知能EXPO」へ行ってきました。
と言うのも、この中の「AQUA」というブースの壁紙と床材をエイジング塗装の施工をさせて頂きましたので、現場チェックも含めて行ってみました。

東京ビックサイトへは「ゴルフフェア」や「リフォームフェア」など様々な展示会などで行っていますが、今回のこのイベントの人の多さにはびっくりしました。

それもそのはず訪れた3日目は30000人超え!しかも初日と2日目に来場した人はカウントしていないらしいです。。。凄い人のはずだ。。。

場所によっては全く身動きができない場所もあったりしました。
今回は第1回ということでしたが、来年以降もかなり盛大に行われるかもしれませんね。


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※最終日の14時頃の入り口

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このブースの壁紙を汚し塗装。
床をエイジング加工。。。

ちょっと特殊な塗装となりましたが、ご希望に合った形でできたようで喜んでもらえて良かったデス。



現場仕事からのラジオ収録へ

なんだか目まぐるしい一日でした(笑)

まず、東京ビックサイトで行われる「AI・人工知能EXPO」のブース設営のお手伝いをさせていただく為に準備に追われドタバタしている東京ビックサイトへ行きました。
ブースの壁・床のエイジング塗装のご依頼で、依頼者からの要望をお伺いしつつ現地にて調整して作業をさせて頂きました。まずまずの仕上がりで満足いただけたようでよかったです。
EXPOは本日から30日まで開催されているそうです。

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そして、作業が終了した後、一度銀座へ向かい次の予定までの空き時間に「HARE銀座」へ顔を出してから「アイドルの街」「メイドの街」である秋葉原へ向かいました。

秋葉原へは「マッスル力也の超ビッグWednesday」(FMうらやす)の公開収録会場へ行く為でした。

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あまりよくわかってなかったのですが番組DJの「マッスル力也」さんに直接連絡を頂き誘われるまま収録現場となる秋葉原のライブハウスへ行きました。
到着した時にはその日出演である様々なジャンルの人達が集まっていて既に盛り上がっている状態で慌ててテンションを合わせました(笑)

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過去の放送もネットで配信されていますので聞いてみてもらえばわかりますが、この番組は「頑張ってる人」や「頑張ってる所」を応援する(勝手に解釈しましたので合ってるかな?)というような番組となっていて、その中でも今回は「スポーツ」が取り上げられるということで「ゴルフ」「スキー」「サーフィン」のゲストが来ていました。
「スキー」と「サーフィン」に関しては初めてお会いする方でしたがそれぞれのジャンルでも有名な方で話は面白くめちゃくちゃ盛り上がってました。

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他にも「声優」「タレント」「舞台俳優」「歌手」などもコーナーゲストに呼ばれていて各ジャンルの頑張っている若い人を応援する形となっていたりして、リスナーの目線で和気あいあいの番組です。

次々に進む収録をのほほんと楽しくみていたのですが。。。公開録音が進む中でちょっと流れを聞いてみたら。。。なんと!ワタシもゲストで出演とのこと((;^ω^)アセアセ

「ゴルフ」からは、元プロ野球の「山田勉」さん、ドラコンの「後藤瑞夫」さん、とワタシのゴルフの話を、雑誌などでもよく目にする「筒康博」さん、ゴルフ雑誌編集長「村田辰也」さんが突っ込みを入れつつ盛り上げるという形でのトークということで。。。

いや~驚きましたし、「どうしよう」って思ったのですが「ま、マッスルに~さんに任せれば何とかなるだろ」と勝手に腹をくくりました。

が、

こりゃ「ど緊張するかも」なんて思いながら自分の出番を待ちました。
いよいよワタシの出番となり、舞台へ進みいすに座ってマイクを持って。。。「緊張しちゃう~」と思った瞬間。。。幸いなことに(?)隣にワタシとは比べ物にならない位にど緊張している方がいたものでその瞬間ワタシはなんだか落ち着いてました(笑)

内容は聞いてのお楽しみ。。。(笑)
ま、当然ゴルフの話です。とはいえワタシはちびっとしか話してませんので聞いても声がわからないかもしれませんが(笑)
とにかく、初のラジオ出演ということになりました。

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これで「ペンキ屋でありラジオ出演もしているプロゴルファー」ということに肩書UPしました(笑)


放送は7月の各水曜日に放送されます。


コチラから確認して、是非聞いて下さい!&そして「良かったよ」と投稿してください!



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