二足のワラジストPainter&Golfer まさ

2足のワラジスト(ペンキ屋&プロゴルファー)のまもがペンキ屋とゴルファーの地位向上を夢見て言いたいこと言っちゃうブログ

2007年からペンキ職人へ転身し現在はゴルフとペンキの二足のワラジスト。ゴルフではクラブMOIマッチングの「BoseIlonFactory」所属。ペンキではホンダ塗装所属。2015年からJGRAプロフェッショナル。ゴルフのイベント開催やゴルフと塗装(建物)に関する相談なども受けてます。
塗装の事なら http://paint-honda.jimdo.com
二本でゴルフしちゃうイベント http://nihonopengolf.jimdo.com
ブログでは塗装のあれこれも http://paint-honda.blog.jp

パワスポ

まさプロ880キロ~初詣の旅⑦~「鹿島神宮」

香取神宮で「厄落とし団子」をお土産に購入して早々と「鹿島神宮」へ向かいます。
一般道経由で向かうくらいの距離なのですが、時期的に混雑(駐車場)が予想できることと三社参りする事を考えて少しでも早く到着する為にちょっと贅沢に高速道路を利用して向かいました。

一般道で向かうと45分程度、高速道路を使って25分程度の道のりです。
距離的にも17キロほどですから遠くないです。
時間に余裕がある場合は一般道を使って道草しながらドライブもいいかと思います。

20180114111419_p

香取神宮は山の上、鹿島神宮は比較的フラットな場所に鎮座という感じで、参道(お店の並ぶ道)を鳥居へ進むとスグ近くに無料駐車場があります(上の写真で右手の方)
ワタシが到着したのは10時頃でしたから既に無料駐車場へ続く列ができ駐車待ちの状態です。

写真の鳥居から徒歩1,2分手前の参道の中にある民間駐車場へ停めることにしました。
大抵この辺りは「1回500円」くらい。
※鹿島神宮駅(徒歩5分以上)周辺だともう少し安いコインパーキングもあります

参道を鳥居へ向けて走っていると手招きするお兄さんやお姉さんがいますので適当な所へINします。

お土産屋さんや飲食店などをしながら駐車場も貸しているという感じなので、お参りの帰りにはお土産を見たりお茶したりもできるのは便利ですね。

20180114103131_p

鳥居からの参道は「奥宮」まで直線です。
鳥居から拝殿に向かう道は高低差もなく鳥居をくぐると拝殿がスグに見えてきます。
拝殿は進行方向右手に直角に立っていますのでちょっと不思議な感じがします。
※これについては先日の記事で書いていますのでコチラから参照ください。

20180114102415_p

香取神宮と同じような空気感なのですが、鹿島神宮は「拝殿」の辺りはやや明るいというかポップな雰囲気というか気軽な雰囲気です。

拝殿の先は「奥参道」となり「奥宮(旧本殿)」まで続きます。
この辺りはさらに重く神秘的な雰囲気となります。

奥参道は穏やかな魂と荒ぶる魂へ向かう道で目標に向かう気持ちを向上させて決断や行動力を強くさせてくれると言われ「参道」自体がパワースポットということになりますね。

鹿島神宮は「ターニングポイントでご利益をもらえる場所」であり「負をはねのけ進む力を授かることができる」「最強神社」とも言われている神社なのですがその理由は。。。
詳しくはご自身でチェックしてもらうとして(笑)

ちょっとさわりだけ。。。
鹿島神宮と香取神宮の神が日本を支配していた神から国を譲る約束を取り付けた神で、その強さから「武神」と呼ばれ「勝負の神様」とされている。。。そうです。
鹿島と香取の神が安定をさせ、そこに多くの神が宮崎県高千穂に降臨して皇室の先祖による日本国が始まり、鹿島の神は任務を終え鹿島神宮に祀られたそうです(天孫降臨-Wikipedia参照

日本国を作る上でキーポイントになったのが鹿島と香取ということなのですね。


鹿島高千穂02

日本最長のレイライン(光の道)は鹿島神社と高千穂神社を結ぶ線だとも言われていて、そのレイラインには伊勢神宮、富士山、明治神宮、皇居が並びます。夏至には太陽が鹿島神宮の東の一の鳥居から西に進むということもあったりしたりなんかして「鹿島神宮が全ての始まりの地」と呼ばれているなんて話もあるそうです。

20180114103020_p

早速、本殿で参拝を済ませますが。。。
鹿島神宮は敷地が広く本殿以外にもパワースポットが点在していますのでせっかく参拝するなら全てのパワースポットを巡ってみてくださいね。

ワタシが拝殿で参拝を済ませた頃には人出がかなり多くなり、参拝だけでも数十分は並ぶくらいに列ができてきました。ちょっと遅かったらかなり並ぶところでした。

御朱印を貰うのも少し時間が掛かるようなので、参拝後すぐに拝殿の正面に当たる建物で「御朱印」をお願いして、その他のスポットを巡ることにしました。
※「御朱印」をお願いするにも列ができるくらいになっていました。

20180114105014_p

鳥居から本殿を抜けるように縦に続く奥参道を進みます。
まずは左に神の使いである「鹿」と「さざれ石」

この辺りには樹齢数百年の巨木が続き更に重厚な空気を感じます。

そのまま更に奥へ向かうと「奥宮(元本殿)」があります。
大事な場所でもありますのでしっかりとお参りします。

20180114103858_p

「奥宮」の先は道が二手に分かれますが、まず右手へ進みます。
しばらく土と緑と日差ししか目に入らない道を少し進むと「要石(かなめいし)」があります。
「香取神宮」でも紹介した「要石」です。
様々な言い伝えと不思議があり香取と鹿島を繋いでいる石、
写真を持っているとご利益があるとかないとか。。。
※徳川光圀氏は掘り起こそうとして罰が当たったなんて話もありますが。。。

20180114104311_p

今回は時間の問題もあり行かなかったのですが「奥宮」を左手に進むと湧き水が湧く「御手洗池」があります。その昔は西の鳥居があるところから船で進んできてこの御手洗池で禊をしてから参拝したと言われた場所です。
「一晩で湧き、枯れたことが無い」奇跡の池として信仰され不思議な伝説もあり「癒し」のスポットと言われるだけあり、ここへ行くとスッと軽い気持ちになります。
ここで頂くお茶とお団子は想像以上に心が落ち着くものです。

この辺りで本殿を参拝して30分ほど経過。
そろそろ御朱印帳もできた頃です。
来た道を戻り「御朱印帳」を受け取りに行きます。

拝殿やその周辺には先ほどと比べ物にならない位の参拝者になってました。
参拝する列は更に伸び60分ほどになっているようでした。

無事に「御朱印帳」も受け取ります。

20180114111026_p

鹿島神宮では「鹿島神宮」「奥宮」の2種類の御朱印がもらうことができます。
御朱印帳を出すときに「どちらか」「両方」を告げるといいそうです。
※看板には確か「どちらか選んでください」と書いてあったかも?

20180114111036_p

鹿島神宮の御朱印はちょっとカッコよくてうっとりしちゃいます(笑)

この辺りで11時を過ぎましたので、三社巡りを午前中に済ませたいワタシはラストの「息栖神社」へ急いで向かうべく、お土産屋さんや食事処や甘味などを横目に駐車場へ向かいました。。。

鹿島神宮から息栖神社までは約20分(10キロちょい)となります。


20180114104417_p

鹿島神宮
住所:茨城県鹿嶋市宮中2306-1
HP:http://kashimajingu.jp




まさプロ880キロ~初詣の旅⑥~「香取神宮」

三社参りは、「香取神宮」→「鹿島神宮」→「息栖神社」の順で巡ることにしました。
1年に何度か訪れる「香取神宮」なのですが、実は「息栖神社」は初めての参拝で「三社参り」の事は元々知っていたものの始めて「三社」を巡ることになりました。

三社ともに「パワースポット」としても有名ですし、色々な言い伝えがあるスポットです。
もちろん、通常通り参拝するだけでもいいのですがそれぞれ外せないスポットがあります。

まだ薄暗いうちに自宅を出発して香取神宮には露店もまだ準備を始めるか始め無いかという8時過ぎ頃に到着です。このタイミングでの参拝だと「お正月(三が日)」でなければ無料駐車場を利用することができます。
東関東自動車道「香取佐原IC」から数分で参道入口の駐車場に到着できるのでアクセスは良いですね。

参道は200メートルほど。

ここには有名な「厄落とし団子」などを販売しているお店やこの時期は露店が並んでいます。
※ここにはちょっとおススメのお洒落カフェもありますヨ!カフェ情報はクリック!

この参道を進むと赤大鳥居があります。
大鳥居からは砂利道で山を登っていく参道を登ります。

20180114085351_p

香取神宮はいつ来ても、重厚でしっとりとした空気が流れていて「落ち着き」を感じさせてくれます。勝手な想像ですが、勝負の神様が「勝負はしっとり落ち着いて」と伝えてくれるのかといつも感じて安心感があります。

20180114085758_p

玉砂利の参道を進んでいくと、数珠段の石段があり登った先に鮮やかな朱色の「総門」、抜けたところに「手水舎」その先に重要文化財である「楼門」があります。

20180114090100_p
※手水舎も立派な創り

20180114092110_p
※重要文化財の楼門

20180114092027_p
※楼門をくぐると拝殿が鎮座

香取神宮は「勝運」「交通」「災難除け」が主な後利益の神社となります。

20180114091938_p

拝殿は細部に細かく鮮やかに装飾されています。

参拝を済ませたら御朱印帳をお願いして、拝殿をぐるっと回ってみます。
香取神宮は参拝だけでなく幾つものパワースポットがありますので、是非ぐるっと回ってみてください。

拝殿のスグ左手には、源頼朝が祈願したという大きな松があり、その松は根元で2本がつながった1株の松で中央の松は空洞になっていてパワーが集まる場所なのだそうです。

20180114090537_p

そのまま拝殿の裏側へ周ると1700年に造られたという本殿を見ることができます。拝殿と違って更に厳かな静かなパワーを感じることができます。

20180114090844_p

その奥には神の使いと言われ、香取神宮や鹿島神宮を代表する鹿が飼われています。
香取と鹿島の神がやり取りした際に使ったと言い伝えのある鹿です。
※鹿の写真は撮り忘れてしまいました^^:

20180114091841_p

御朱印帳を受け取り御朱印を確認。
「香取神宮」の文字が朱印なのはちょっと残念ですが(笑)
どの神社でもお寺でも素敵な字ですね^^

そして、運命の「おみくじ」を引きます。

20180114091224_p

なんと!「大吉」
内容も、信頼している人から言われているのとほぼ一緒で驚きでした。

おみくじも引いたし参道を戻るのですが。。。

実は「香取神宮」で一番のパワースポットだとも言える場所があるんです。

いつ訪れてもあまり人を見かけないので
「まだ知られていないのかな?」
とも思うのですが。。。

砂利の参道を戻り最初にくぐった大鳥居。
その手前の右手に細い道と石段がありますので、そこを進みます。
ざっと見積もると15メートルほどの高さの小山へ上がると「押手神社」があります。
その奥に「要石」というものがあります。

「要石(かなめ-いし)」は香取神宮と鹿島神宮にある石で、地震を起こす大鯰を抑え込む為に祀られていると言われています。
香取神宮がナマズの尾を押さえ、鹿島神宮がナマズの頭を押さえていて、二つに見える要石は地中で繋がっているとされています。

触ったりすることはできませんが、写メを撮っておくとご利益があるそうですよ。

20180114092922_p
※賽銭箱はあるので、直接お賽銭を投げ入れるのはちょっとどうかと思いますが。。。

その昔、水戸光圀公がこの要石を掘らせたけど根元は見れなかったとも言われています。
って、「掘ったのかいっ!」(笑)

この場所、なんだか不思議なパワーを感じます。

本殿でも何千年の大木でも感じなかった感覚があります。
厳かな感じの中に爽やかな明るさがあるような不思議な感覚です。

ちょっと階段がキツイですが(笑)是非行ってみてください。

身体に重厚感があるワタシは、ちょっと太ももが張った状態で下山。。。(笑)

こうして参拝を終えて「厄落とし団子」を食べるのは格別ですよ^^

今回は、降りてきたところでちょうど参拝客が多くなってくる時間帯になり入れ違いとなりいいタイミングでした。まだお腹も空かないですし、三社参りも午前中にしたいので厄落とし団子はお土産にして次の目的地である「鹿島神宮」へ向かいました。。。

※ほとんどのパワースポットや神社などは午前中に行くことで「運気の上昇」「身体が軽くなる感じ」など、よりパワーが貰えるのでいいと言われています。ワタシはなるべく午前中に巡る様にしています。確かに人が少ない時間帯で行くと空気が澄んでいて気持ちのよいものです。場所によっては「時間が経過するにつれ人の欲や邪念で空気が淀んでいく」とも言われます。

※香取神社、諏訪大社、榛名神社、熱田神宮などは24時間参拝できるので便利ではありますが。

まさプロ880キロ~初詣の旅⑤~「2日目がすた~と」

初日は思いのほか早めに帰宅することができて、2日目も元気に暗いうちからスタートします。

880キロの旅の残りは300キロほど。
2日目は「東国三社参り」を午前中に巡りたいという事で早朝から向かうことにしました。

東国三社というのは「香取神宮」「鹿島神宮」「息栖神社」の3社を指しています。
「香取」「鹿島」は「神宮」と呼ばれ、他には「伊勢神宮」のみであってかなり格式の高い神社なのだそうです。この格式の高い神社を含めて3社を参拝するのが「東国三社参り」と呼ばれています。

この3社とも、かなり強い「パワースポット」としても有名ですし、「勝負の神様」としてスポーツ選手にもお馴染みの神社です。
ワタシは数十年前に千葉で暮らすようになってからは新年になるとランニングしながら参拝をしに行っていた神社でもあります。

map01

偶然ではあるのですが、「ホンダ塗装」と「豊川稲荷」を結んだ線上には「富士山」が鎮座します。
そして、ワタシの第二の故郷と言ってもいいゆかりの深い、この東国三社である「香取神宮」「鹿島神宮」「息栖神社」も富士山と強く関わりのある神社だったのです。

実は「香取神宮」「鹿島神宮」は何度も参拝していますがその都度「なんだか不思議だなぁ」と感じることがあったのです。ま「感じる」と言っても「第六感」の様なものなのでほとんどがなんの信ぴょう性もない感覚なのですが。。(笑)

なんだか「変だな」と思うことの一つは、今回も参拝してみてやはり「不思議」というか「違和感」を感じました。「香取神宮」では気が付かなかったのですが「鹿島神宮」で日が差す向きなどから気が付いたのは「本殿の向き」でした。天気が良く日が差していたので気が付いたのですが、午前中の参拝なのに太陽を感じる方角がなんだか違和感を感じたのです。

という事で気になったら調べないと気が済まない性格なので帰宅後に色々と調べてみました。

追々調べてわかったことではあるのですが。。。

息栖方向

まず「息栖神社」は西に面しています(神社で西向きは珍しいそうです)
これは実は本殿から見て正面に富士山がくる状態なのだそうです。
上の地図で確認すると、赤線が富士山と息栖神社の本殿を結んだ線です。

香取方向


鹿島方向

それに対して「香取神宮」と「鹿島神宮」は側面(両神社が向かい合う)を向いているそうです。
これはエネルギーを取り込む時に使われる角度になるのだそうです。
三社を総合的に見ると富士山のエネルギーを取り込む構造になるという意味があるようです。

鹿島江戸

ちなみに、参考にさせて頂いたHPでは鹿島神宮と富士山を結んだ線上には江戸城があます。
上の図、赤線が富士山と鹿島神宮本殿を結んだ線です。

香取増上寺

香取神宮と富士山を結んだ線上には増上寺があり「東京タワー」や「プリンスホテル(徳川家の霊廟)」もあるのも縁を感じ気になりますね^^(ホンダ塗装創設の社長の先祖が徳川家の家来だったという噂もあるのも縁を感じます)

昔は鹿島神宮からも富士山が見えたらしいですから関係があったのだと思います。
神聖なる富士山からパワーをもらうという発想が働いていたとしても何ら不思議はないことですよね。

いや~この時代とかもっと前の時代は不思議なことばかりですね。

パワースポット巡りをレポートしようかと思っていたのに、入りの部分でだいぶ文字数を使ってしまったので、次のUPからパワースポットである「三社巡り」を書き残していくことにします。



まさプロ880キロ~初詣の旅②~「豊川稲荷」

急遽決定した「弾丸ツアー」です。

初日は「豊川稲荷参拝&奉納」「ご先祖様へのご挨拶2か所」「うなぎの老舗で鰻を食らう」の3つが大きなチェックポイントです。

早朝、会社を出発し一路「豊川稲荷」へ向かいます。

20180113083312_p

朝の富士はクリアで清々しい。
この日は朝から快晴で、長旅もリラックスしながら進みました。

途中トイレ休憩を何度か挟みながら3時間半ほどで豊川稲荷に到着します。

東名高速「豊川IC」から10分ほどの場所でわかりやすく行きやすいのはです。

豊川稲荷のスグ横に「参拝者専用駐車場」があります。
400台は置ける駐車場なので元旦など特別行事の時以外は停めれると思います。
ちなみに1回500円です。
近隣にコインパーキングもありますが、ほぼ同じような金額のようでした。

豊川稲荷は神社ではなくお寺だという事はだんだんと知られてきていると思います。
初詣の参拝客は100万人を超え「三大稲荷」としても知られています。
※三大稲荷=伏見稲荷・佑徳稲荷(笠間稲荷とも)・豊川稲荷

「いなりずし」発祥の地としても有名で、本殿の裏側には数百体のキツネの石像が並ぶ「霊狐塚」は今で言う「インスタ映え」スポットとしても人気があります。

そこへ続く「千本のぼり」も人気があります。

20180113103732_p

豊川稲荷の正式名称は「豊川閣妙厳寺」と言います。
遠江(とおとうみ)のお寺を開いた人の弟子が開いたお寺で、三河では豊川稲荷が信仰の拠点となっとそうです。
白い狐にまたがった稲穂を担いだ像が「豊川稲荷」ということで江戸時代にお寺全体が「豊川稲荷」として広がったとも言われています。

室町時代に開創され、今川義元・織田信長・徳川家康・大岡越前守忠相などの信仰を集めました。その後江戸時代に入り、商売繁盛・家内安全・福徳開運の神として全国に知られます。

まずは、本殿に参拝をします。
昨年のお礼、今年の商売繁盛とスタッフの無病息災を願います。

20180113103812_p

本殿の横に奥へ続く道があり「奥の院」と案内があります。
奥の院へ続く道の両側には「のぼり」が無数に建てられています。
これが「千本のぼり」で地元の人や祈願に訪れた人が寄進したものとなります。

20180113105000_p

今回は、この「のぼり」でも祈願をしていくことにします。
受付があり、そこで「のぼり」に祈願と名前を筆で記入して建てて頂きます。

20180113105208_p

滅多に筆を持たないので突然筆を持ったShigeは困惑顔(笑)

20180113105430_p

無病息災、商売繁盛を書き込み、住所と会社名を書いてOK。

この祈願を無事に終え、更に奥へ続く道はインスタ映えスポットである「霊狐塚」へ続く道です。

20180113110549_p

2018年は戌年、イヌ科のキツネは2018年には必須なポイントだと思いません?
こじ付けですが、そんな気がしないでもないのです。。。

20180113110603_p

この場所は、かなり「圧巻」です。
写真を見ていただければわかりますがこの数のキツネは言葉を失います。

20180113111022_p


20180113110947_p

本殿付近はさわやかな空気を感じていましたが、
この近辺では、少しだけ厳かな空気で少しだけ緊張感が漂います。

20180113110907_p


20180113110900_p

白狐さん達にも参拝して本殿へ戻り御朱印帳を頂き参拝は終了です。

20180113112344_p

御朱印はカッコイイ。読めないけど(笑)

ここで発祥と言われる「いなり寿司」をとも思ったのですが、
まだランチには早いので「浜松」へ向けてGO!なのです。

浜松駅までは車で50分ほどなので、次の目的地を「うなぎや」に設定し向かうことにします。



妙厳寺 豊川稲荷
愛知県豊川市豊川町1番地
TEL0533-85-2030


まさプロ880キロ~初詣の旅①~「ぷろろーぐ」

皆さんは初詣行かれましたか?

ワタシの毎年の流れは年明けに氏神様へお参りをして、休みの最短日で第二の故郷の氏神様へお参りするパターンが多いのですが。。。

2018年は少し違って「初詣の弾丸旅」となりました。

20180113111355_p

今年の三が日は「氏神様への初詣」をした後は何かとドタバタしていて、正月休みが終わってしまいました。

休みが明けて2018年が無事に動き出した「ホンダ塗装」だったのですが、
「スタッフの交通安全や現場での無事を祈願したい」
「会社としてもしっかりお参りしておきたいな」
ということになりました。

というのも毎年正月は社長が帰省した際にお参りするのが毎年恒例だったのですが。。。
今年は諸事情がありお参りできていなかったのです。

「それならば、あらためて行こうじゃないか!」
ということになった次第で。。。

急遽決定し週末に「弾丸日帰りお参りツアー」となりました。

20180113111658_p

社長の出身が静岡県磐田市(ジュビロ磐田で有名です)ということもあって、お参りは「商売繁盛」を祈願することでも有名な「豊川稲荷」が詣での恒例となっているのです。
静岡でも遠州(静岡西部)地方の商売をしている人は、お隣の県ではありますが「豊川稲荷」へお参りや祈願へ行くことが多いようです。

タイトルを見てブログを読み進めている人はお気づきですよね?
「おいおいとはいえ880キロにはならないだろう」
と感じてますよね。

そうなんです。
東京(吉祥寺)から豊川稲荷(愛知県豊川市)へ参拝というと。。。
吉祥寺から豊川稲荷の往復だと560キロほどです。
タイトルの「880キロ」には程遠いですよね。

実は「弾丸ツアー」は1日だけでなく、2日間に渡って行っていました。

1日目は「豊川稲荷」への参拝。
2日目は「東国三社参り」。
という2日間の日程となり「池中玄太80キロ」ならぬ「まさ中プロ太880キロ」となりました。

会社と豊川稲荷を地図上で見ても直線距離で222キロありますね。

そして、参拝と合わせて、ホンダ塗装の創業者である両親の先祖が眠るお墓参りも合わせて行うことにしましたので、東京→豊川稲荷→浜松(お墓参り)→磐田(お墓参り)→東京を一日で行い、ついでに浜松名物の「うなぎ」を堪能してしまおうという弾丸ツアーを行いました。

ということで初日の移動距離は約580キロほど。。。

2日目は、第二の故郷であり、ワタシのゴルフのルーツでもある土地へのお参り。
合わせて「東国三社参り」をする事にしました。
東京→香取神宮→鹿島神宮→息栖神宮→第二の故郷(小見川)→東京

2日目の移動距離は約300キロ。。。

弾丸ツアーは2Dayで総移動距離が約880キロほどになりました(笑)

どれだけ移動したのか、ちょっと調べてみたりして。。。

吉祥寺~豊川稲荷280キロ
豊川稲荷~浜松駅45キロ
浜松駅~磐田駅14キロ
磐田駅~お墓9キロ
お墓~遠州森IC10キロ
遠州森IC~吉祥寺222キロ
吉祥寺~香取神宮117キロ
香取神宮~鹿島神宮17キロ
鹿島神宮~息栖神社11キロ
息栖神社~笹川10キロ
笹川~吉祥寺146キロ

おお~。なかなか移動していますね(笑)

ちょこちょことパワースポットやおススメに寄ってきましたのでレポートをして行きたいと思います。

その前に、調べていてわかったのですが、不思議なことに気が付きました。

ホンダ塗装と豊川稲荷を結ぶ線上に富士山が。。。

map01

だからどうした?
という感じではありますが、そんな偶然もあったりするものなんですね。。。

それでは、「まさプロ880キロ~初詣の旅」スタートです!

記事検索

にほんブログ村

ランキングに参加しています。「ポチ」っとな。にご協力していただけたら嬉しいです。

livedoor 天気
楽天市場
  • ライブドアブログ