二足のワラジストPainter&Golfer まさ

2足のワラジスト(ペンキ屋&プロゴルファー)のまもがペンキ屋とゴルファーの地位向上を夢見て言いたいこと言っちゃうブログ

2007年からペンキ職人へ転身し現在はゴルフとペンキの二足のワラジスト。ゴルフではクラブMOIマッチングの「BoseIlonFactory」所属。ペンキではホンダ塗装所属。2015年からJGRAプロフェッショナル。ゴルフのイベント開催やゴルフと塗装(建物)に関する相談なども受けてます。
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パワスポ

沖縄旅行記2017⑯

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いや~まさか2泊の弾丸旅行でこんなに長くブログを更新するとは思ってもいませんでした(笑)
今回の旅行はほぼ無計画で飛行機と宿泊とレンタカーしか事前に予約していませんでしたし考えてもいませんでした。「ゆったり」「まったり」をテーマに行き当たりばったり的な旅行の予定だったものでこうしてブログで「健忘録」として残そうということにしました。

読んでくれている方には「第16弾って長々となんなんだよ」と思う方もいたと思います(あ、そういう人はもう読んでくれていないか 苦笑)
そもそも、ゴルフとペンキ屋のブログなのに「旅行記」って。。。
でも、時間軸で追っかけてもらったり部分部分でチェックしてもらうと沖縄の観光スポットがちょっとはわかっていただけるかと思います。

定番の観光スポットも楽しいですし行くべきだと思いますが、地元の雰囲気に触れたりちょっとした隠れ家的スポットに行ったりするのも楽しくて、何度行っても沖縄は飽きません。そんな沖縄をちょっとだけでも知っていただけて一回でも多く一人でも多くの人に沖縄を楽しんでいただけたら幸いです(って観光大使か!)

さて、最終回の本文です。
読谷から首里城へ向かうのですが大きく分けて高速道路を使うルートと国道58号を走るルートがあります。もちろん高速道路の方が早いのですが、実は大きく時間が変わることはなかったりします。ただ夕方近くだったりすると国道のルートは通行量が増えて詰まり気味になります。特に首里城付近は道幅も狭く車線がわかりずらい所もあり慣れてない人が運転するとスムーズに進めません。

ということから、今回は珍しく高速道路を利用するルートにしました(もちろん時間がなくなっているからなのですが)首里城へ向かう場合には高速道路那覇ICを降りて首里方面へ進み2つ目の信号を左折してしばらく進むと首里公園の裏手(駐車場出口側)に着けます。
観光バスなどのルートとは逆から首里城へ向かえるルートなので比較的スムーズに走ることができます。

「Google Map」では正面からのルートだと70分で到着となっていたのですが実際には50分ほどで到着しました。結果的にはこの20分ほどの短縮が功を奏した形になりました。
というのも、目的である「石畳茶屋 真珠」の営業時間がこの日は17時まででしたが到着は16時過ぎ。。。レンタカーの返却は17時~17時30分だったので、この20分は「ゆったり」景色を楽しみながら珈琲が飲める時間に充てられました。

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石畳茶屋 真珠」さんは、観光名所の「首里城」の南側からのびる「金城町石畳道」を抜けて行ったところにある穴場的なカフェです。首里城付近へ行く時にはこのカフェに寄ることにしているのですが、テラス席もあり那覇の街並みを一望できる眺望と沖縄らしいメニューがハマります。

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マスターもスタッフさんも優しく楽しそうな方々でめちゃ癒されるカフェなんです。
あ、そうだ。お店に来た人全員になのかな?お会計の時に「お土産です」ってサーターアンダーギーもらいました。なんだかこういうのってすごく嬉しいし印象に残りますね。

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出典:沖縄旅行8 首里さんぽ② 石畳茶屋 真珠~首里金城町石畳道~玉陵

お店をでて目の前の石畳道を首里城と反対方向へ降りていきます。ほんの数分歩いたところで「大アカギ」の入り口の看板があります。↓の「石敢當」が目印です。反対側には看板もあります。

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そこを左へ曲がり住宅を抜けると、うっそうと茂る大アカギ群の場所にたどり着きます。現実離れした漫画の世界のような雰囲気が広がりかなり神聖な空気を感じます。それでもその区域に足を踏み入れると足元と覆いかぶさったアカギから包み込まれるようなパワーを感じリラックスできます。

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「大アカギ」についての細かなことについては「コチラのリンク」で知っていただけるかと思いますが、地元の人達にとっては重要で神聖な場所で強いパワーを感じる場所なんです。

ここへ行き、幾つかある「祠」へ「無事にここへまた来れた」ことのご挨拶をします。しばし黙ってパワーを感じ最大の癒しを感じてみたりします。俄かに信じがたいことだとは思いますが、ここへ来る事で「充電」して「浄化」できる様な気がするんです。
ワタシ個人的に、今まで行ったことのある場所で「充電」「浄化」された感覚のする場所は何か所かあったのですがその中でも1,2を争うほどパワーを感じる場所です。

残念なことがあるのですが、毎回この「大アカギ」へ訪れるのですがどうやらマナーの悪い観光客が多くいるようで「祠」へは近づけないように柵がされるようになりました。今回行った際もマナーの悪い観光客のカップルがこの柵を乗り越え「祠」を覗きこむというのを目撃しました。地元の人達の大事な場所を汚すようなマナーの悪い行為は本当に止めてもらいたいですね。

滞在時間はほんの数分でしたが「ご挨拶」できただけでも良かったです。
さてさて、これで観光は終了です。車へ戻りレンタカーを返却して空港へ向かうだけとなりました。
今度は来た道(石畳)を登っていきます。再び「真珠」の前を通ると、スタッフさんが優しく声を掛けてくれます(こんな所が沖縄らしいですね)

ここから空港近くのレンタカー屋さんまでは30分ほどです。
無事に17時30分頃の予定通りにレンタカーを返却して空港へ入りお土産を買う時間も確保できました。

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最後の晩餐ということで「アグーの肉まん」を食べて飛行機に乗り込みました。
行きと一緒で乗客の少ないゆったりとしたフライトであっという間に現実の羽田空港へ。

弾丸沖縄ツアー2017が終了しました。

なんだかんだと長々のブログになってしまいましたが最後までご清聴ありがとうございました。懲りずにまた「旅行記」も書きたいと思いますのでよろしくお願いいたします。

次回の更新から通常営業のブログへ戻ります。。。

沖縄旅行記2017⑮

ひがし食堂」で地元の雰囲気と沖縄ぜんざいで癒された後は、個人的に思い入れの強い地域である読谷へ向かいます。

読谷には「残波岬」「座喜味城」「二ライビーチ」「やちむんの里」「むら咲むら」「渡具知ビーチ」「サンゴ畑」「さとうきび畑」「宇座ビーチ」「チャペル」「御菓子御殿」「アリビラ」などなど上げるとキリがないほどのスポットが点在しています。

このほとんどが個人的に思い入れのある場所でその中でも強く思い入れのある場所には沖縄に行った際にはできるだけ立ち寄る流れになっています(流れにしてる?)

名護からは58号線を通るルートだと60分ほどの道のりです。高速を使う方法もあるのですが海沿いを走る58号線のルートだと海を横目に沖縄を感じながら走れるので癒されるものです。

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※さんご畑のスグ脇の海

あっと、そうだ。ゴルファーな自分を忘れないように(?)
偶然にも翌週に迫った日本プロ選手権(二本ゴルフじゃないよ)の会場である「かねひで喜瀬カントリークラブ」へ立ち寄ってみました。
前週なので駐車場へ停めてそこからコース内を一枚パチリとしようと思っていたのですが、クラブハウスへ向かう通路でスタッフの方に止められ門前払い(笑)でした。

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そして道の駅へ寄ったりしつつ残波岬付近へ向かってくると目的地付近となってきます。この辺りは大好きな場所であり思い出の場所なのです。だからなのかこの辺りにくると一段と癒される感覚が強くなります。時間も空気もなんだかゆったり進んでいるような感覚です。

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※出典:http://www.tabirai.net/sightseeing/

「ざわわ」な農道を通りながら「アクアグレイスチャペル」「日航アリビラ」「二ライビーチ」をみつつ毎回恒例で立ち寄る場所の「Gala青い海」「さんご畑」へ到着します。

実は今回の旅行は裏テーマで「財布探し」もあったのですが「Gaka青い海」さんにいい感じのものがあるんじゃないか?と睨んでの立ち寄りでもありました。

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※宇座ビーチにあるアクアグレイスチャペル


また、ここには「さんご畑」というサンゴの養殖施設がありサンゴの事を知ることができます。
この施設を運営するのは映画「てぃだかんかん」のモデルになった会社などが運営している施設なのですが、このワタシは沖縄へ行った際は毎回ここへ立ち寄り「サンゴ移植依頼」をする事で微々たることですがサンゴの絶滅を防ぐための活動のお手伝いになればと思って毎回続けています。

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ワタシが送ってきた生活の中でキーポイントとなった場所が「オーストラリア」と「沖縄」なのですが、どちらも「サンゴの絶滅」の問題を抱えているのを知っていたので最初に沖縄に来た数年前に「サンゴ畑」へ訪れました。その際に偶然にも金城さんの奥様と話をさせて頂く時間があり金城さんの活動の話を聞き賛同したことがここへ立ち寄る始まりでした。

「サンゴ移植依頼」だけでなくサンゴ畑で買えるグッズやステッカーなどもサンゴ絶滅を止める活動に役立つということなのでグッズをお土産にしたりするのもいいかと思います。


てぃだかんかん~海とサンゴと小さな奇跡~ [DVD]
岡村隆史
よしもとアール・アンド・シー
2010-10-27









「Gala青い海」はお土産だけでなく様々な体験ができる施設です。
「塩づくり」「陶芸」「ガラス工芸」「ダイビング」など様々な体験ができるのでここへ来れば沖縄の思い出に「琉球グラス」や「シーサー製作」などができます。
今回はじっくり体験する時間は無かったので「お土産さがし」がメインとなりました。※お土産ってより自分の財布探しになりましたが(苦笑)

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幸いなことに瞬間的に「おお!これは」と感じる財布を発見して即購入となったので、あっという間の「Gala青い海」タイムとなりました(笑)

この施設はどの時期に来てもキレイな海とゆったりとした時間が過ごせるのが良いです。あっち行ってこっち行ってとドタバタに疲れた時には是非行ってみてください。
そしてこの辺りからいよいよ帰宅までのカウントダウンが秒読み段階な雰囲気になり「名残惜しさ」を感じ始めました。

夜19時頃の飛行機となるのでレンタカーの返却は17時頃となるので、読谷からレンタカー返却までの道のりなどを考えるとあと1か所寄れるかどうかといった感じです。

ドタバタしたくはないので少し余裕をもった行動をするのですが、幸いなことに沖縄は慣れているので夕方の渋滞などを加味しても最後の最後に「行きたかった場所」へ行くことにしました。

最後に「行きたい場所」は観光スポットでも有名な「首里城」の脇の「金城町石畳」にある「石畳茶屋真珠」と「金城町大アカギ」です。
毎回と言っていいほど訪れる場所なのですが、沖縄に行ったら必ず行きたい「パワースポッ」&「癒しスポット」なのです。

読谷からは約50分ほどで着くはずなので、「お茶」して「大アカギ」へ参ってからレンタカーを返却しに行けば十分に間に合うかと。。。

思わぬ渋滞などで時間が迫ったら最悪はスルーするしかないかもしれないと思いながら首里城方面へ向かいました。

いよいよ弾丸沖縄ツアーもクライマックスを迎えることとなります。

沖縄旅行記2017⑯へつづく

沖縄旅行記2017⑪

ワルミ

「ワルミ」へは備瀬の集落から向かうことになります。
備瀬で借りられるレンタル自転車を使うのがいいと思います。自転車なら5分かかるかかからないかですがワタシはゆっくり歩いていくことにしました。徒歩だと15分から20分といったところでしょうか。
距離的には1キロほどだと思いますが、場所がはっきりしないので余計に時間もかかることになりますね。

備瀬のワルミは「神が降りたった場所」とされ「ウミガメの産卵地」としても大事な場所で地元の人からは「聖地」とされています。下調べしても入口のわかりづらさからたどり着けない人も多くいて更に満潮時と干潮時で見れる景色も変わってしまうので「選ばれし者のみが辿り着ける」と言われる場所となっています。

2017年7月24日現在。
近隣への迷惑とゴミの投棄がヒドイということで閉鎖されました。
地元の人の大事な場所へお伺いさせて頂き景色を楽しむ場所なのにこういった問題が起きるのは非常に残念です。。。



沖縄で色々な絶景ポイントを見たのですが、「備瀬のワルミ」で見た景色は他では見れない様な「荒々しさ」と「神聖な雰囲気」がありながらの青い海と青い空の清々しさはまさに「絶景」でした。写真ではなかなか伝わらないと思いますので、ぜひ一度実際に行ってみてほしいですね。

結局、案外とすんなりとたどり着けました^^そして偶然にも満潮ではなかったのもラッキーでした。「呼ばれた人しかたどり着けない」ということを考えると「行っても良かった人」だったということだとしておきます(笑)

なかなか偶然というかラッキーが重なったものです。
思い付きでフェリーに乗り込み、思い付きで「オキちゃん」から備瀬へ変更して、思い付きで「ワルミ」へ歩いて向かい、偶然にも「絶景」をみることができたのは凄いタイミングでした。

そしてもう一つラッキーを求めて「金武」の街へ向かうことになります。
この日の夕食は旅行前から「行こう」と決めていた「タコライス」発祥のお店「キングタコス」へ向かうことにしました。ただかなり並ぶという話なので待ち時間が短いという「ラッキー」を期待しつつ車を走らせました。

沖縄旅行記2017⑫へつづく続きを読む

沖縄旅行記2017⑩

伊江島港から15時のフェリーで出発して本部港(本島)へ向かいました。

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事前に考えた予定では16時のフェリーで戻り、美ら海水族館でゆっくりと「オキちゃん」へご挨拶するつもりでいたのですが、伊江島観光。。。特に城山(たっちゅー)登りで想像以上に疲労感があったものでテーマの「ゆったり」を思い出して、本島でお気に入りの場所の一つでもあって個人的にお気に入りのカフェがある「備瀬」へ向かうことにしました。

ーーーーー余談ですがーーーーー
美ら海水族館のある海洋博記念公園には「オキちゃん劇場」というイルカショーを行う劇場があります。この劇場では「オキちゃん」というイルカがショーに出演しているのですがこの「オキちゃん」ってワタシが初めて沖縄に行ったときに見たショーで印象に残っているのに加え初めて見たイルカショーが「オキちゃん」だったので更に印象深くてなんだか愛着(?)があるのです。
昔話になっちゃいますがワタシが初めて沖縄に行ったのって。。。25年以上前です(苦笑)「オキちゃん劇場」って名前なので気が付かなかったのですが、「オキちゃん」はいまだに初代オキちゃんなんだそうです。40才くらいになるそうでいまだに現役。凄いですよね。。。
ーーーーー余談でしたーーーーー


「備瀬」は本部港から20分ほどの場所で美ら海水族館から5は分ほどの場所になります。最初に訪れた頃はまだ人も多くなく時間がゆっくり過ぎていく様な場所ですごく気に入ったので沖縄に行くたびに訪れているのです。ここ2,3年くらいは観光ガイドやTVなどでも「備瀬」が取り上げられているので「癒しの場所」として注目されています。

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沖縄が好きな方はご存知とは思いますが「備瀬のフクギ並木」が有名で沖縄の原風景が残る魅力的で静かな雰囲気を持つ場所です。
舗装されていない白い道とフクギ並木のトンネル、その両脇には実際に生活している人が住む古民家が並び静かにゆっくりと散策するにはこれ以上ない場所です。
※この集落は普通に生活している人が住んでいますので迷惑が無いように散策してください

この備瀬にはワタシのお気に入りの一つのカフェがありますのでそこでゆったりまったりしながら時間を過ごそうということにして向かいました。このカフェはオープンカフェのようになっていてテラス越しの目の前には静かな海が広がり伊江島が目の前に見える最高の景色のカフェで、ドリンクや食事も美味しく落ち着いて時間が過ごせるカフェです。

ゴールデンウィークですし日曜日なので混雑も想像できましたし最近人気の備瀬なので「カフェは入れるのか?」「ゆっくりできるのか?」という心配もありつつお店に向かいましたが、幸いお客さんの出たタイミングだったようでテラス席が空いていてバッチリでした。

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お店の名前は「カフェ・チャハヤ・ブラン」で和風アジアンテイストなカフェです。

今回は「アジアンそば」と「ブレンドコーヒー」をチョイス。

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食事では他には「ラフテー丼」などもおススメですヨ!
「アジアンそば」は沖縄そばをフォー風に仕上げた鶏ベースのさっぱりしたスープになっています。沖縄そばのもっちり感とフォーの様なさっぱりとしたスープが絶妙です。
「ブレンドコーヒー」は何度飲んでも「飲みやすい」んですがその秘密は。。。わかりません(笑)無農薬でその都度挽いて淹れてくれるようなのですがそれだけが秘密というわけじゃない位に「飲みやすい」んです。もしかしたら「水」の問題なのかな~。

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凪の海とちょっと前まで登っていた「たっちゅ~」をのんびり眺めながらゆっくりとした時間を楽しみながら「まったり」として癒されます。

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「まったり」としていて急に思い出したのが「備瀬の近くにあるパワースポット」の事でした。急に思い立ったのですが、この後に行くことに決めました。

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その場所は「備瀬のワルミ」です。
神が降りたったとされる場所であり、ウミガメの産卵地として「聖地」となっているスポットで地元の人しか知らなくて、聞いて行ってもたどり着けない人もいるという所です。

噂では「選ばれし者のみたどり着ける」と言われていて場所がわかったとしても入口がわかりづらく潮の満ち引きにも左右されてしまうという「神秘的な場所」が「ワルミ」なんです。

これまたTVで「神秘的な場所」として取り上げられ徐々に知られてきているようですが、訪れるタイミングによっても左右されるという場所なんです。

そんな場所にほぼ思い付きで思い付きのタイミングで「行ってみよう!」と思ったのです。

なんて無茶な。。。(苦笑)
実は本当の事を言うと「潮の満ち引き」って話はすっかり忘れていてただ単に「たどり着けるか?」ってことだけを心配しつつカフェから歩いて向かって行きました。

果たして、たどり着けるのか?たとえたどり着いても「ワルミ」を見ることができるのか?行き当たりばったりの行動はどうなるのか?

沖縄旅行記2017⑪へつづく






沖縄旅行記2017⑦伊江島編

ハイビスカス園でじっくりハイビスカスを鑑賞して次に向かったのは伊江島でも有数の観光スポットである「湧出(わじー)」という場所です。

場所的には伊江島の北西岸に位置します。港から車で20分ほどだと思います。

60メートル以上もある断崖で、断崖の下にある水が湧いている場所を「湧出(わじー)」と言って島の水源地の事なのです。

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展望台が整備されていて、そこから「湧出」の絶景が見られるのです。

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石碑には、

「湧出」は、湧き水の事を言います。
伊江島の北西岸60メートルもある断崖の下にあり、清水がこんこんと海中に流れ込むさまは他に類を見ないものと言われています。またこの水は良質で昔から島の大事な水源地とされてきました。
この湧出一帯は、空の色の変化によって様々な相をみせ、伊江島随一の奇観を呈しています。


と書かれていました。

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天気が良い日には、水が海へ流れるのが見え絶景が見れるそうなのですが。。。
↑この日はあいにくの雨上がりでどんより曇り空で海を含む絶景はシックないで立ち(苦笑)
せっかくなので天気の良い日の「湧出」の写真をどうぞ。。。↓

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出典:http://www.iejima.org/document/2015011000114/

スゴイ色ですよね。
天気や季節によって色が変わり違った絶景を見せてくれるようですが、曇りの場合はやっぱりなんだか寂しい(笑)それでも凄い景色でしたよ。


そして、伊江島でも人気のスポットである「ニアティア洞」へ向かいます。
が、普通に向かわないのがワタシのヘンテコな性格(笑)
向かう途中に勝手に「絶対に見たい場所」へ立ち寄ることにしました。

絶対とはいえ、普通の人には「なんで?」と不思議がられる場所かもしれませんが、見たい場所は「伊江島飛行場」です。島のほぼ中央にある飛行場で、旧東飛行場は「伊江島空港」となっているのですが現在はほぼ使用されていないようでちょっと廃墟な雰囲気になっていました。

「戦争」という悲惨な現実を少しでも知ることで「伊江島」という場所をしっかりと知っておきたいという想いと「廃墟」的な場所を見てみたいという想いで訪れてみたい場所の一つでした。

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「東滑走路」にあたる「伊江島空港」は、1975年の海洋博覧会前後に「南西航空(現トランスオーシャン?)」が那覇から1日1往復運航する事で使用していたそうで、その後は利用率の低さと米軍訓練空域との問題で休止されたそうです。2008年からはチャーター機も離着陸がなくなり「緊急用」として残されているのようです。

伊江島空撮

↑の画像を見てもらえばわかるかと思いますが、伊江島飛行場は3本の滑走路があるそうで、上記の飛行場の他に「中滑走路」と「西滑走路」があります。これも見たかったのですが「米軍海兵隊の訓練施設」となっていとの話もあったので見れませんでした。

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※赤く囲った場所が米海軍の施設となっていて立ち入り禁止です。

この後、伊江島の西の端にある灯台へ行きましたがやはり米軍管轄下で立ち入れず。この付近から2100メートル以上へ拡張された滑走路の端っこが見えるだけでした。

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↑こうした風景を見ると「沖縄って米軍とは切っても切り離せない場所なんだな」と色んな思いを感じてしまいます。

きっとこの写真の立ち入れない場所にある灯台からは綺麗な景色が見えるのかなぁ~。

「演習場」には使ってほしくないな。。。
なんて思いながら写真を1枚だけ撮り、細い1本道をUターンして次の目的地「ニアティア洞窟」へ向かいました。
「ニアティア洞窟」というのも伊江島屈指のスポットであり戦争と切っても切り離せないスポットなのです。。。



沖縄旅行記⑧伊江島編へつづく


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