二足のワラジストPainter&Golfer まさ

2足のワラジスト(ペンキ屋&プロゴルファー)のまもがペンキ屋とゴルファーの地位向上を夢見て言いたいこと言っちゃうブログ

2007年からペンキ職人へ転身し現在はゴルフとペンキの二足のワラジスト。ゴルフではクラブMOIマッチングの「BoseIlonFactory」所属。ペンキではホンダ塗装所属。2015年からJGRAプロフェッショナル。ゴルフのイベント開催やゴルフと塗装(建物)に関する相談なども受けてます。
塗装の事なら http://paint-honda.jimdo.com
二本でゴルフしちゃうイベント http://nihonopengolf.jimdo.com
ブログでは塗装のあれこれも http://paint-honda.blog.jp

パワスポ

Happiest Celebration 35th

「夢と魔法と冒険の国」東京ディズニーリゾート(ディズニーランド)が35周年。
小さい頃、オープンしたって話題になったのはそんなに昔なのか。。。

10年ひと昔とは言うけど、さん昔、よん昔の話で。。。
今の学生にとっては教科書で学ぶ江戸時代と同じような感覚なのかな(笑)

だって小さい頃はあの辺りは何もなくだたの荒野(埋立地)
今のお台場から幕張くらいまでの湾岸地域は普通の人が行く場所ではなかったもの。

それが今は誰もが知る夢の国になってる。

とか何とか言って、テンション上がって行ってきちゃいましたケド(笑)

内容は「みなまで言うな」ご存知の通りです。

2日かけて堪能してきました。
今の時期はタイミング的に「35周年」と「七夕」

DSC_2249

DSC_2284

DSC_2346

ワタシは他の人とはちょっと違った視点で楽しんだりするもので。。。

パーク内にある全てのモノの仕上がりを見て「なるほど」と唸りながら写真を撮ったり触ったししています(笑)

アトラクションに並びながらこれをやるので、前後の人がつられて見たり触ったりして「?」になっているのを見るとちょっと可笑しくなったりします。

例えば。。。

DSC_2385

こんな天井を見上げてたり。。。

DSC_2279

橋の裏側まで作り込まれた風景を見たり。。。

DSC_2272

エアコンを隠してあるものを自宅にもできないか?と考えたり。。。

DSC_2269

とにかく、見るもの全てが作り込まれている。。。
いや、本物になっている。ってことに異常に感動しちゃうんです(笑)

DSC_2268

とは言え、シーでビール飲んだり

DSC_2325

パレードでダークなミッキーを撮影したり

DSC_2394

人気のパンケーキを食べたりと十分に堪能しました。

人込みは嫌いですが、結局最終的には満喫して「また行きたい」と思ってしまう。

そんなこの場所って好きなんですね^^








沖縄弾丸旅行記⑭

いや~ホントこの辺りで時間が迫ってきました。
とはいえ、想定内ではありますが。。。

まだまだ陽は高く、まだまだ行きたいところはあります。

できれば、あと2か所。許されるなら3か所、4か所観たいところがあります。
次に向かったのは「猫島」とも言われている「奥武島(おうじま)」です。

猫と聞いたら行かなくちゃいけないですからね^^

あざまサンサンビーチから南の海岸線を戻る形で10分ほど走ります。

先ほど通った「ニライカナイ橋」を横目に通りすぎ、しばらく走ると「奥武島入口(おうじまいりぐち)」という交差点が見えます。
案内通り左折して海へ向かうと目に前には橋と島と海が見えます。
200メートルほどの橋で結ばれた離島が「奥武島(おうじま)」で、別名「猫島」とも言われていて「猫」や「てんぷら」で人気の離島です。

奥武06

島の周囲は2キロほどで車で回ったら5分もあれば一周できてしまうくらいの大きさです。
橋を渡りまず正面に見えるのは大人気で行列ができる「天ぷら屋さん」があります。
この天ぷら屋さんから右には奥武ビーチ、左には港があります。
港には無料の駐車場があるのでココへ車を停めました。
駐車場やその周辺には、のんびりとした猫たちがいるので駐車するのにも注意が必要なくらいです。

奥武08

奥武島はモズクの生産地としても知られていて、獲れたばかりのモズクを揚げたモズク天ぷらは、観光客だけでなく地元の人からも人気の食べ物です。
島では、人も猫もゆったりのんびりで、ココだけ時間の進みかたが3倍くらいなのかと思うほどで、のんびりするには最高な場所です。

奥武09

車を降りると、ふらふらと猫たちが集まってきます。
どうやら地元の人達などに可愛がられていて人を全く警戒していません。しかも車も警戒していないのはちょっとびっくりします(笑)

奥武10

ご飯を貰ったり、かわいがってもらったりしているので近づいてくるんですね。

奥武07

駐車場のすぐ脇には2014年にOPENした「いまいゆ市場」という場所がります。
地元の鮮魚店や農家のお店が幾つも入っている場所で、地元の食べ物などが売られていて本島からも買い物にくる人もいる場所になっています。

※いまいゆ市場
沖縄県南城市玉城奥武19-9 奥武漁港内
9時~18時 定休日なし 駐車場あり

今回は見れませんでしたが「奥武島ハーリー(奥武島海神祭)」という島が一番盛り上がる行事が旧暦の5月4日に行われます。伝統漁船であるサバニで競そわれるのですが、沖縄で行われるハーリーの中でも最も勇ましく豪快なハーリーという事で大人気です。

時間を忘れ猫と戯れて地元産のお土産を買いこみ島を後にします。

島を出て更に西へ向かい「港川人」が発見された付近を通り抜けて空港方面へ向かいます。
いよいよ弾丸旅行も終わりが近づいてきました。
向かうのはレンタカー屋さんです。

もう少しでレンタカー屋さんへ着くなぁというところでしたが「もう一件行こう!」と思い立ち、少し寄り道を決意します。向かうのは「美々ビーチいとまん」です。

事前にチェックした「インスタ映え」スポットがあることを思い出したのです。

空港からは南へ10キロもないくらいの場所です。

DSC_1703


DSC_1702

おっさんにはどう撮っていいのかわからない(笑)
なので、こんな壁があったよ!って写真だけです(笑)

レンタカーを返却し、ほぼ予定通りに那覇空港へ到着。
あとは自分のお土産を見てゆっくりしようと思っていました。。。。。

念の為に飛行機の確認をとおもい出発の案内板をみると「ディレイ」の案内。

最初に見た時には15分遅れだったのですが、買い物を終えて最後の晩餐を購入して保安検査場を通過した頃には30分。。。40分と遅れ最終的には最終便と同じ時間の出発となりました。

DSC_1706

どうやら、羽田空港で滑走路に不備があり全てのフライト時間が狂ったそうでした。

DSC_1705

飛行機の中で食べる予定の最後の晩餐は飛行機へ乗る前に終了。

DSC_1704


DSC_1709

とはいえ遅くはなりましたが無事に那覇空港を飛び立ち帰宅できました。

飛行機が遅くなったことで道路は空いていて羽田空港に到着したのは23時過ぎでしたが自宅には24時には到着できたのは怪我の功名とでもいうところ。。。

最後までラッキーのような感じのまま弾丸ツアーが終わりました。






沖縄弾丸旅行記⑬

ニライカナイ

ニライカナイ橋。
こんな感じです。

橋の高い位置に車を停められる場所があって、こういう写真が撮れるんですが。。。
個人的にはこの橋を車で走りながら渡る時が気分は最高なんです。

今回ワタシは通過しただけなので見られる側、撮られる側でしたが(笑)
この橋を気分よく渡り、目的のインスタ映えスポットへ向かいます。

次の目的地は、この橋からは10分ほど走ったところにあります。

DSC_1676

南城市のあざまサンサンビーチです。
ここには「of the heart」という縁結びのご利益があるといわれるハートの形をした「太陽(てぃーだ)の鐘」というものがあります。
この鐘を鳴らすと縁結びのご利益があるといわれているそうです。

「縁結び」という事で、仕事やゴルフなどで「良縁」があるようにと願いを込めました。

DSC_1680

南城市は市の形がハートの形をしていることから「ハートの町」として知られてます。
上の写真、砂浜にはこのビーチの管理人さんが朝イチで作ったであろうハートがありました。
日付も入っていたので毎日整えてくれているのかもしれませんね。
人工ビーチなのですが、白い砂浜と真っ青な海は南の楽園を感じさせてくれます。

南城市ハート

ハートの町というのは南城市がハートの形をしている事から言われているようです。
このビーチの場所は上の地図で言うとハートの右上辺りに位置します。
有名なパワースポットの「斎場御嶽」の近くですし、神の島と言われる久高島を見ることができます。

駐車場へ車を停めて(時季外れだったからか駐車無料)
ビーチと駐車場を繋ぐ建物を抜けて歩いて行くとビーチの先端へ出られます。

ビーチの先端へ行くと目的の「of the haert」があります。

インスタなどではこのハートと鐘と海と空がインスタ映えなどでアップされています。
鐘を鳴らしたり、写真を撮ったりというスポットで、ワタシも #インスタ映え を狙って写真を撮りたかったのですが。。。待てど暮らせどギャル2人があれやこれやとアングルやポーズを変えて撮り続けていて、仕舞には上に上り始めて終わる気配がないので。。。

DSC_1686

撮ったのはこれだけ。。。(笑)

これじゃわからないので。。。


サンサンビーチ

こんなハートと鐘があるんです。
ばんない堂さんという沖縄のフリー素材サイトさんからお借りしました。

そうこうしているうちにもレンタカー返却予定時間は迫ってきています。

ただ、まだ行きたいところはあります。
「猫島」と言われるところやその他のインスタ映えスポットなど。。。
弾丸は本当に時間が足りません^^:

でも、できる限り最後まで諦めずに弾丸するのです。

次はちょっと楽しみにしていた「猫島」へ向かいます。

沖縄弾丸旅行記⑪

超定番スポットである首里城を後にしました。
次に向かうのは「ガンガラーの谷」です。

本島の南部、南城市にあるので那覇空港から30分ほど、首里城からでも60分はかからない場所なんです。

鍾乳洞が崩落してできた谷は「ガンガラー」と名付けられ太古の昔から生き続けている森がそのまま残っていて神秘的で重要な場所となっています。
※ガンガラーと言いうのは、まだ観光スポットとしてオープンしていない頃に道路の脇に空いていた穴に石が落ちた時に「ガンっガラガラ~」と音がしたことから名付けられたそうです。

もちろん人気の観光スポットなのですが、パワースポットとしても注目されていますし沖縄の起源が知れる場所としても有名で一度行ってみたかった場所の一つでした。

ガンガラーの谷を堪能するにはガイドツアーに参加することになります。
今回は事前にツアーの予約をしておいて現地へ行くことにしました。
当日受付もあるようですが予約でかなり埋っているので事前にNETで予約をしておくのが良いようです。※予約などはオフィシャルHPを見てください

ガイドツアーは1回、1時間半くらいのツアーで気軽な格好で参加できるものです。

今回は12時頃の予約だったのですが思いのほか時間に余裕がある11時過ぎに到着したので、早目にガイドツアーのチェックインを済ませてしまい、ガンガラーの谷の入り口に当たる場所にあるカフェでゆっくりすることにしました。

P1050175

ガイドツアーの受付でありスタート地点の洞窟は「CAVE CAFE(ケイブカフェ)」という幻想的でなんだかお洒落な空間がカフェとなっています。
ここでは「35コーヒー(サンゴコーヒー)」が飲むことができます。
※35コーヒーは沖縄の定番となりつつあるコーヒーです。沖縄の環境を考え「サンゴ再生プロジェクト」として売り上げの3.5%がサンゴ移植に使われるというコーヒーです。風化してしまったサンゴを利用して焙煎したコーヒーを飲んでそれが新しいサンゴに役に立つというものです。

ここでは予約次第ではパーティーなども開催できるそうです。

DSC_1607

1度のツアーで20名ほどで1名のガイドさんが付きます。
予約している時間になると、名前を呼ばれて点呼をして集まり、まずはツアーの説明が少しだけあります。

ガンガラーの谷の事やツアーの注意点などを聞いたらツアー開始です。
※外国の観光客にも対応しているようです。ツアー開始時にはドリンクも支給されます。

DSC_1616

静かで神秘的な雰囲気のガジュマルなどが生い茂る森を歩いたり。。。

そこでのガイドで印象的なのは
「ガジュマルって歩くんですよ」
って言葉でした。

ガジュマルの枝から気根と言われるものが垂れ下がります。
(上の写真でガイドさんが指を刺している部分)
その気根は地面に付き水や養分を吸収しはじめて太く強くなり幹となります。
すると元の根から新しい幹へ重心を移動するというのです。

上の写真で言えば、右手の方からガイドさんが指さす場所に移動してくるということなのです。

ガジュマルが場所を移動するまでは何十年もかかるそうなのでワタシ達が生きているうちには一歩移動することもないのかもしれませんが。。。

DSC_1621

こうして要所要所でガイドを聞きながら20名ほどがガイドさんと一緒に森の中を進んでいき、パワースポットなどを巡るのです。

DSC_1626

神秘的な洞窟にランプを片手に入っていくこともあったりします。
ただ子供でも一緒に歩けるくらいのアップダウンで運動靴で歩けば楽しめるくらいです。

DSC_1649

なんだかジブリの世界の様な不思議な光景もみれます。
上の写真の場所は、洞窟だった場所の天井部分が崩れ落ち谷になった場所となります。
鍾乳石や草木の茂りが不思議で神秘的でした。

ガジュマルってこんなに大きくなるんだ!と驚くばかり。
その中でもこの森でも最大といっていいくらいのガジュマルとご対面します。

「大主(うふしゅ)ガジュマル」と呼ばれるガジュマルです。
何百年もこの場所で森を守ってきた番人とされています。

DSC_1639

神秘的というか神々しいというか、実際に目にすると圧倒されます。
言葉を失ってただただ見上げるだけ。。。
ガイドさんに「写真撮りましょうか?」と声を掛けられるまでは口をだらしなく開いて見上げるだけでした(笑)

DSC_1643

この後、ツリーハウスなどを経由して最後のスポットに到着します。

DSC_1659

最後は日本人のルーツかもしれないと言われる
「港川人」の人骨が発見された場所です。

今現在も発掘作業が行われている場所なのだそうですが、ここで発掘や港川人についてのガイドを聞いてツアーが終了となりました。

DSC_1656

出口へ案内されると、お隣にあたる「沖縄ワールド」にでました(笑)
出たところで「ハブとマングースのショー」がやっていて、つい入りそうになるのですが。。。

この後の予定もあるので少しだけ休憩をして次へ移動することにしましたのですが。。。

この時点で13時過ぎ、お昼ご飯を食べてないことを思い出しました。

この後は少し移動して「インスタ映えスポット」の予定だったのですが急遽途中でお昼を食べることにして車を走らせました。





沖縄弾丸旅行記⑩

「波上宮」を出発し次に向かうのは。。。
「沖縄と言えば」
と聞けば必ず答えに出てくる「首里城」です。

DSC_1588

何度も沖縄に訪れている人なら
「何度も見ているから今さら。。。」
と思う人もいるかもしれませんが、行くたびに何か発見があったりするものです。

実は首里城の観光というよりも首里城で最も重要とされている場所へ訪れるのが一番の目的なのです。

観光に行くと案外見落としがちなのですが、首里城には十か所ほどの「御嶽」がありその中でも一番重要とされている聖地が正殿へ入る「下之御庭(しちゃぬうなー)」にあるのです。

P1050164

「首里森御嶽(すいむいうたき)」という場所で、神が最初に降り立ったと考えられている場所で個々を中心に首里城が形成されたと言われています。
ここでパワーをもらうことができます。

ただあまりパワーのある聖地だという事が知られていないこともあり、広場にある壁と木という感じにしか見られていないかもしれません。
現にワタシがここにきて手を合わせるのを不思議そうに見ている人もいました^^:

首里城周辺には多くの駐車場やコインパーキングがありますが、時間帯が早い場合や観光客の少ない時は首里城から一番近い県営駐車場が便利です。
駐車場に入ると係の人が誘導してくれますし、カギを刺したままにして駐車は係の人に任せるというシステムなので駐車までは意外とスムーズです。ちなみに駐車料金は1回320円だったと思います。

帰りはもらったチケットを係に渡すと車が出発できるようにしてくれます。

今回はまだ早めの時間だったのでココに駐車して首里城へ向かうことにします。
団体や家族などの観光客がのんびり楽しんでいるのを横目にスタスタと歩きまずは守礼門。
守礼門で一礼をして上り坂と石段を登っていきます。

DSC_1586

園比屋武御嶽石門(そのひゃんうたきいしもん)で安全祈願をし、歓会門(かんかいもん)を通ります。ここには魔除けのシーサーが鎮座しています。
歓会門を抜けると「龍樋(りゅうひ)」があります。これは案外見落としがちなのですが首里城には重要な場所でもあるのです。龍の口から湧き水が出ていてこれは王宮の飲料水として使われていたそうです。不思議なことにこの龍樋がある場所から上は首里城しかありません。「ん?」と思いません?湧き水が絶え間なく出ているのにこの上は山でも池でも湖でもなく城のみ。。。ん~不思議。

DSC_1589

龍樋の目の前には瑞泉門(ずいせんもん)があります。下から見上げるような感じになるので天気のいい日には迫力がある写真が撮れます。

ここをさらに上がると首里森御嶽(すいむいうたき)のある下之御庭(しちゃぬうなー)に着きます。
この広場に首里城へ入るチケット売り場があります。

首里森御嶽へのご挨拶を済ませたら首里城へ入ります。

DSC_1591

いつ来ても「圧巻」「圧倒」されます。
ここで琉球王国の政治が行われ、国の中心だったと思うとその歴史の重圧を感じます。

正殿の中を見て展示物がある北殿を抜けるとお土産屋さんがあります。
首里城でしか買えないオリジナルグッズもあったりして買い物を楽しみました。

あまりに慌ててまわったのでちょっと一休み。
もちろん、沖縄と言えば「ブルーシールアイス」です。

DSC_1593

首里城ではなんだかんだと60分ほど楽しみ、次へ向かうことにします。
通常の観光だともう少しゆっくりしたりするようですが。。。笑

次はいよいよ今回の旅行の2つ目の目的であった場所へと移動します。



記事検索

にほんブログ村

ランキングに参加しています。「ポチ」っとな。にご協力していただけたら嬉しいです。

livedoor 天気
楽天市場
  • ライブドアブログ