二足のワラジストPainter&Golfer まもプ

2足のワラジスト(ペンキ屋&プロゴルファー)のまもがペンキ屋とゴルファーの地位向上を夢見て言いたいこと言っちゃうブログ

2007年からペンキ職人へ転身し現在はゴルフとペンキの二足のワラジスト。ゴルフではクラブMOIマッチングの「BoseIlonFactory」所属。ペンキではホンダ塗装所属。2015年からJGRAプロフェッショナル。ゴルフのイベント開催やゴルフと塗装(建物)に関する相談なども受けてます。
塗装の事なら http://paint-honda.jimdo.com
二本でゴルフしちゃうイベント http://nihonopengolf.jimdo.com
ブログでは塗装のあれこれも http://paint-honda.blog.jp

パワスポ

田無神社

初詣第二弾!
※第二弾の時点で初詣ではない。。。

家からバスで15分ほどの勝負の神様である「田無神社」へ。
実は田無神社はゴルフとも縁がありますしプロスポーツとも縁があります。

境内では「ゴルフ守り」を授与して頂くことができますし、サッカー日本代表「原口元気」選手の奥様のご実家であり式を挙げたところでもあります。
また、元大リーガーの井口資仁さんは田無市出身で地元だったりもします。

かなりのパワースポットとしても有名で、金運や仕事運にも良いとされています。

旧青梅街道側に正面の鳥居があり階段を登ります。
鳥居をくぐると正面には本殿がスグに見えます。

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右側にある手水舎でまずは清めます。
白龍の水と呼ばれる御神水が白龍の口から流れます。境内の地中から汲み上げられた水なのだそうです。

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聞いた話だと、田無用水が境内を横断して青梅街道をくぐって石神井川へと流れていたらしく田無用水が必要なくなり地中に沈められたのですが今も地下水が境内の下を流れているそうです。

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本殿は立派な木彫りの龍が見れたりして迫力を感じます。

赤・白・青・黒と4つの龍神が祀られています。
全てをお参りするのもいいのですが、一つに絞ってお参りするのも良いとされています。

今回は自分の方位を見て「白龍神」をお参りしました。
白龍神は、金属の守護神。倉庫、金運、飲食などに関するものごとを司り鉱脈を掘り出すような「収穫」へと導いてくれると言われているそうです。

ドライバーもアイアンもパターも「金属」ですね^^
しかもバーディーを「収穫」できるように導いてくれるのかも?笑

境内の雰囲気というか空気は「肩ひじ張らない居心地が良い場所」という感じでした。
大きな神社ではないのですが周囲の雑音が消えて森の中にいるような雰囲気でリラックスして参拝することができました。

何度も参拝することも良いそうなので、また行ってみたいと思います。





夕べin蒲田

新年早々から盛り沢山。
個人的なイベント目白押しです。

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その中で新年のご挨拶を終えて一発目のイベントだったのが「ドリカムライブ」

30周年前夜祭ツアーとして大きなホールやアリーナで開催されていました。
そのアンコール公演で「ドリカムの夕べ」というステージ演奏のみのシンプルなライブが開催されたので行ってきました。

本編のライブは残念ながらチケットの抽選には漏れました^^:
「ドリカムの夕べ」は抽選に漏れたファンクラブ会員向けに急遽開催が決まったライブでした。

会場は「日本工学院」の「片柳アリーナ」
蒲田駅から数分の好立地にあり、一見アリーナがどこにあるのかわからないです。
それもそのはず、地下4階に最大4000人収容の多目的アリーナが作られているのです。
日本工学院の蒲田は2016年に新設工事されたそうでまだ全ての建物が綺麗で使いやすいのです。

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16時開場だったのですが昼食を食べつつ電車を乗り継いで蒲田駅へ向かいました。
まだ正月の雰囲気が残った蒲田駅へは15時頃に到着して、会場の「片柳アリーナ」へ向かいました。

まだ人もまばらでしたが欲しかったグッズを購入して敷地内のスペースのベンチに座り時間を潰しつつ開場を待ちました。

幸運(?)なことに待っていた場所が入場で並ぶ場所だったようでそのまま入場を待つ列に並び先頭から30番目くらいに並ぶことができてスムーズに入場できました。
と言ってももちろん座席指定なので順番はあまり関係ないのですが。。。

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入場する入口の建物は小さくてとてもアリーナへ入る感じではないのですが、入り口を入りエスカレーターや階段で下ること4フロアほど。。。
入口からは想像できなかったアリーナが広がっています。

天井は空が描かれていて爽やかで清々しい感じ。
適度な大きさの会場は演者と近いことでテンションが上がります。

リンク先のHPでわかる通りですが。。。(リンク先はコチラ
いわゆるアリーナ席(舞台正面)と両サイドに2階席(?)の座席構成です。

この日のワタシの席は舞台を見て左側前方の2列目。
正面目の前には敵いませんがなかなかの好位置でした。
演者の表情もわかる位置だったです。

当然ながら2時間半のライブはあっという間。。。

今回のライブは渋いセットリストで昔からのファンにはたまらないものでした。

寝正月の予定は未定

寝正月の予定で、自宅でまったりな2019年を。。。
とは思いましたが、やはりスポーツに携わると験担ぎはしたくなるもの。。。

年末詣でをして、初詣へも行ってきました。

ゴルファーとしての原点であり第2の故郷でもある地へのご挨拶は欠かせません。

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10時頃に到着して並ぶこと60分ほど。
想定内ではありますが、寒さがこたえます。

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これでどこだかわかったら地元民?

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数年前改修された本殿は綺麗です。

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もちろん。御籤は。。。
末吉くん。

ま、可もなく不可もなく。

気になるのは、病気心配なし。なのに「肥にきをつけろ」と。。。
見られてる(笑)

これは、本当に気をつけて1年を過ごしたいですね。



関のボロ市2018

「ボロ市」って聞いたことありますか?
東京の人は聞いたり行ったことある人も多いと思います。
ただそのほとんどが「世田谷のボロ市」なんです。

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実は「関のボロ市」というのも毎年多くの人が訪れて盛り上がるんです。
練馬区の「指定なんとか文化財」とかにもなっているらしいのですが。。。

西武新宿線「武蔵関駅」北側にある「本立寺」を中心に300以上の露店が連なって毎年10万人ほどの人出があるお祭りなのです。歴史は意外と古くて1751年の江戸時代中期頃から始まったと言われているようです。

駅からお寺までの数百メートルの道は両サイドに露店が並び歩いて通るだけでも何十分もかかる位に人でごった返す光景は普段閑古鳥のこの町では信じられない光景です(笑)

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駅近くの商店や商店街はこの時期に向けて盛り上がるのですが、ホンダ塗装は残念ながら駅前からは離れますので商店会に入ったりするような関係性はほぼありませんが、小さな頃は露店目当てに友達たちと出かけていき「亀釣り」や「型抜き」に没頭していたものです(笑)

元々は「古着」「草鞋」「鼻緒」「ぼろきれ」などを売っていて「骨董品」「衣料品」「仏具」などの露店が増えていったようです。

この「ボロ市」は毎年曜日関係なく12月9日と10日が開催日なので、明日明後日が「武蔵関」が最大に盛り上がる日なのです。

9日の19時頃から開始される「練供養」という「万灯行列」が最大の見どころで、太鼓の音が鳴り響く中、纏を振りながら掛け声をかけて何百人が練り歩きます。



子供の頃から印象深い行事なので「ボロ市」が行われると「年の瀬が近づいているなぁ」としんみりするものです。

ファンフェスタへ行ってみた

突然Y氏から頂いた連絡。

Gのファンフェスタのチケットがあるけど行けなくなったのでどうですか?

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G党としては即答でした(笑)
2018年はなんだかんだと1度も観戦にいけませんでしたので最後はドームへGOです。

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ファンフェスタは午後からなのですが、有難いことに午前の部へ入れるチケットもいただき朝慌てて用意してドームへ向かいました。

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グランドへ降りてのサイン会や握手会。
ベンチやベンチ裏やブルペン見学会。
ハイタッチ会やトークショー。
選手の食事やら。。。

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充分堪能しつつ、ランチは特別シートでお弁当を食べちゃいました。

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午後の部は、座席指定のチケットを招待券と交換して座席へ。
先に交換すれば良かったのにかなり遅く交換したので割り当ての座席は。。。
レフト外野ポール際。
何気にレフト外野スタンドはホームゲームでは入る事がないので新鮮な風景でした。

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グラウンドでは、サイン会やトークショー。スマホアプリを使った全員参加型のゲーム。
事前申し込みではあるもののキャッチボール会やバッティング、守備コーチング。写真撮影会やハイタッチ会などが行われて、ファンがそれぞれにドーム内を楽しむことが出来ます。

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普段入れない場所や会員限定のスペースや座席の体験見学会などもあります。
外ではグッズの限定販売会などもあり、選手だけでなく関係者の全てがファンへのサービスを展開する1日となっています。

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後半は、引退セレモニー。。。

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同じプロ選手としては、プロ野球選手の突然プロで無くなる環境を考えると、プロゴルファーの恵まれてる環境をつい比べてしまいます。

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爆笑のホームラン競争と紅白戦が行われて最後にプレゼント抽選会が行われて19時過ぎに終了となりました。

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単純にファンとしてフェスタを楽しんだ反面に、ペンキ屋として普段見れない建物の仕上げとゴルファーとしてこれだけ盛り上がっているファンフェスタがゴルフへ活かせないものか?と真面目なことを考えたりしました。

個人的に昔から考えてたのですが、ドームなどのスペースで人工的な障害物などを設置したショートホール3ホールなどでエキシビションなどを絡めた数万人のプロゴルフイベント(ファン感謝祭)ができるのでは?と思ってました。

大きく古い組織ではなかなか実現できないのですが、崖っぷちに立つ業界ならまずはやってみてはどうかと思ったりします。
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