二足のワラジストPainter&Golfer まもプ

2足のワラジスト(ペンキ屋&プロゴルファー)のまもがペンキ屋とゴルファーの地位向上を夢見て言いたいこと言っちゃうブログ

2007年からペンキ職人へ転身し現在はゴルフとペンキの二足のワラジスト。ゴルフではクラブMOIマッチングの「BoseIlonFactory」所属。ペンキではホンダ塗装所属。2015年からJGRAプロフェッショナル。ゴルフのイベント開催やゴルフと塗装(建物)に関する相談なども受けてます。
塗装の事なら http://paint-honda.jimdo.com
二本でゴルフしちゃうイベント http://nihonopengolf.jimdo.com
ブログでは塗装のあれこれも http://paint-honda.blog.jp

パワスポ

ファンフェスタへ行ってみた

突然Y氏から頂いた連絡。

Gのファンフェスタのチケットがあるけど行けなくなったのでどうですか?

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G党としては即答でした(笑)
2018年はなんだかんだと1度も観戦にいけませんでしたので最後はドームへGOです。

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ファンフェスタは午後からなのですが、有難いことに午前の部へ入れるチケットもいただき朝慌てて用意してドームへ向かいました。

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グランドへ降りてのサイン会や握手会。
ベンチやベンチ裏やブルペン見学会。
ハイタッチ会やトークショー。
選手の食事やら。。。

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充分堪能しつつ、ランチは特別シートでお弁当を食べちゃいました。

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午後の部は、座席指定のチケットを招待券と交換して座席へ。
先に交換すれば良かったのにかなり遅く交換したので割り当ての座席は。。。
レフト外野ポール際。
何気にレフト外野スタンドはホームゲームでは入る事がないので新鮮な風景でした。

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グラウンドでは、サイン会やトークショー。スマホアプリを使った全員参加型のゲーム。
事前申し込みではあるもののキャッチボール会やバッティング、守備コーチング。写真撮影会やハイタッチ会などが行われて、ファンがそれぞれにドーム内を楽しむことが出来ます。

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普段入れない場所や会員限定のスペースや座席の体験見学会などもあります。
外ではグッズの限定販売会などもあり、選手だけでなく関係者の全てがファンへのサービスを展開する1日となっています。

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後半は、引退セレモニー。。。

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同じプロ選手としては、プロ野球選手の突然プロで無くなる環境を考えると、プロゴルファーの恵まれてる環境をつい比べてしまいます。

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爆笑のホームラン競争と紅白戦が行われて最後にプレゼント抽選会が行われて19時過ぎに終了となりました。

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単純にファンとしてフェスタを楽しんだ反面に、ペンキ屋として普段見れない建物の仕上げとゴルファーとしてこれだけ盛り上がっているファンフェスタがゴルフへ活かせないものか?と真面目なことを考えたりしました。

個人的に昔から考えてたのですが、ドームなどのスペースで人工的な障害物などを設置したショートホール3ホールなどでエキシビションなどを絡めた数万人のプロゴルフイベント(ファン感謝祭)ができるのでは?と思ってました。

大きく古い組織ではなかなか実現できないのですが、崖っぷちに立つ業界ならまずはやってみてはどうかと思ったりします。

Happiest Celebration 35th

「夢と魔法と冒険の国」東京ディズニーリゾート(ディズニーランド)が35周年。
小さい頃、オープンしたって話題になったのはそんなに昔なのか。。。

10年ひと昔とは言うけど、さん昔、よん昔の話で。。。
今の学生にとっては教科書で学ぶ江戸時代と同じような感覚なのかな(笑)

だって小さい頃はあの辺りは何もなくだたの荒野(埋立地)
今のお台場から幕張くらいまでの湾岸地域は普通の人が行く場所ではなかったもの。

それが今は誰もが知る夢の国になってる。

とか何とか言って、テンション上がって行ってきちゃいましたケド(笑)

内容は「みなまで言うな」ご存知の通りです。

2日かけて堪能してきました。
今の時期はタイミング的に「35周年」と「七夕」

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ワタシは他の人とはちょっと違った視点で楽しんだりするもので。。。

パーク内にある全てのモノの仕上がりを見て「なるほど」と唸りながら写真を撮ったり触ったししています(笑)

アトラクションに並びながらこれをやるので、前後の人がつられて見たり触ったりして「?」になっているのを見るとちょっと可笑しくなったりします。

例えば。。。

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こんな天井を見上げてたり。。。

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橋の裏側まで作り込まれた風景を見たり。。。

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エアコンを隠してあるものを自宅にもできないか?と考えたり。。。

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とにかく、見るもの全てが作り込まれている。。。
いや、本物になっている。ってことに異常に感動しちゃうんです(笑)

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とは言え、シーでビール飲んだり

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パレードでダークなミッキーを撮影したり

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人気のパンケーキを食べたりと十分に堪能しました。

人込みは嫌いですが、結局最終的には満喫して「また行きたい」と思ってしまう。

そんなこの場所って好きなんですね^^








沖縄弾丸旅行記⑭

いや~ホントこの辺りで時間が迫ってきました。
とはいえ、想定内ではありますが。。。

まだまだ陽は高く、まだまだ行きたいところはあります。

できれば、あと2か所。許されるなら3か所、4か所観たいところがあります。
次に向かったのは「猫島」とも言われている「奥武島(おうじま)」です。

猫と聞いたら行かなくちゃいけないですからね^^

あざまサンサンビーチから南の海岸線を戻る形で10分ほど走ります。

先ほど通った「ニライカナイ橋」を横目に通りすぎ、しばらく走ると「奥武島入口(おうじまいりぐち)」という交差点が見えます。
案内通り左折して海へ向かうと目に前には橋と島と海が見えます。
200メートルほどの橋で結ばれた離島が「奥武島(おうじま)」で、別名「猫島」とも言われていて「猫」や「てんぷら」で人気の離島です。

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島の周囲は2キロほどで車で回ったら5分もあれば一周できてしまうくらいの大きさです。
橋を渡りまず正面に見えるのは大人気で行列ができる「天ぷら屋さん」があります。
この天ぷら屋さんから右には奥武ビーチ、左には港があります。
港には無料の駐車場があるのでココへ車を停めました。
駐車場やその周辺には、のんびりとした猫たちがいるので駐車するのにも注意が必要なくらいです。

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奥武島はモズクの生産地としても知られていて、獲れたばかりのモズクを揚げたモズク天ぷらは、観光客だけでなく地元の人からも人気の食べ物です。
島では、人も猫もゆったりのんびりで、ココだけ時間の進みかたが3倍くらいなのかと思うほどで、のんびりするには最高な場所です。

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車を降りると、ふらふらと猫たちが集まってきます。
どうやら地元の人達などに可愛がられていて人を全く警戒していません。しかも車も警戒していないのはちょっとびっくりします(笑)

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ご飯を貰ったり、かわいがってもらったりしているので近づいてくるんですね。

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駐車場のすぐ脇には2014年にOPENした「いまいゆ市場」という場所がります。
地元の鮮魚店や農家のお店が幾つも入っている場所で、地元の食べ物などが売られていて本島からも買い物にくる人もいる場所になっています。

※いまいゆ市場
沖縄県南城市玉城奥武19-9 奥武漁港内
9時~18時 定休日なし 駐車場あり

今回は見れませんでしたが「奥武島ハーリー(奥武島海神祭)」という島が一番盛り上がる行事が旧暦の5月4日に行われます。伝統漁船であるサバニで競そわれるのですが、沖縄で行われるハーリーの中でも最も勇ましく豪快なハーリーという事で大人気です。

時間を忘れ猫と戯れて地元産のお土産を買いこみ島を後にします。

島を出て更に西へ向かい「港川人」が発見された付近を通り抜けて空港方面へ向かいます。
いよいよ弾丸旅行も終わりが近づいてきました。
向かうのはレンタカー屋さんです。

もう少しでレンタカー屋さんへ着くなぁというところでしたが「もう一件行こう!」と思い立ち、少し寄り道を決意します。向かうのは「美々ビーチいとまん」です。

事前にチェックした「インスタ映え」スポットがあることを思い出したのです。

空港からは南へ10キロもないくらいの場所です。

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おっさんにはどう撮っていいのかわからない(笑)
なので、こんな壁があったよ!って写真だけです(笑)

レンタカーを返却し、ほぼ予定通りに那覇空港へ到着。
あとは自分のお土産を見てゆっくりしようと思っていました。。。。。

念の為に飛行機の確認をとおもい出発の案内板をみると「ディレイ」の案内。

最初に見た時には15分遅れだったのですが、買い物を終えて最後の晩餐を購入して保安検査場を通過した頃には30分。。。40分と遅れ最終的には最終便と同じ時間の出発となりました。

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どうやら、羽田空港で滑走路に不備があり全てのフライト時間が狂ったそうでした。

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飛行機の中で食べる予定の最後の晩餐は飛行機へ乗る前に終了。

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とはいえ遅くはなりましたが無事に那覇空港を飛び立ち帰宅できました。

飛行機が遅くなったことで道路は空いていて羽田空港に到着したのは23時過ぎでしたが自宅には24時には到着できたのは怪我の功名とでもいうところ。。。

最後までラッキーのような感じのまま弾丸ツアーが終わりました。






沖縄弾丸旅行記⑬

ニライカナイ

ニライカナイ橋。
こんな感じです。

橋の高い位置に車を停められる場所があって、こういう写真が撮れるんですが。。。
個人的にはこの橋を車で走りながら渡る時が気分は最高なんです。

今回ワタシは通過しただけなので見られる側、撮られる側でしたが(笑)
この橋を気分よく渡り、目的のインスタ映えスポットへ向かいます。

次の目的地は、この橋からは10分ほど走ったところにあります。

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南城市のあざまサンサンビーチです。
ここには「of the heart」という縁結びのご利益があるといわれるハートの形をした「太陽(てぃーだ)の鐘」というものがあります。
この鐘を鳴らすと縁結びのご利益があるといわれているそうです。

「縁結び」という事で、仕事やゴルフなどで「良縁」があるようにと願いを込めました。

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南城市は市の形がハートの形をしていることから「ハートの町」として知られてます。
上の写真、砂浜にはこのビーチの管理人さんが朝イチで作ったであろうハートがありました。
日付も入っていたので毎日整えてくれているのかもしれませんね。
人工ビーチなのですが、白い砂浜と真っ青な海は南の楽園を感じさせてくれます。

南城市ハート

ハートの町というのは南城市がハートの形をしている事から言われているようです。
このビーチの場所は上の地図で言うとハートの右上辺りに位置します。
有名なパワースポットの「斎場御嶽」の近くですし、神の島と言われる久高島を見ることができます。

駐車場へ車を停めて(時季外れだったからか駐車無料)
ビーチと駐車場を繋ぐ建物を抜けて歩いて行くとビーチの先端へ出られます。

ビーチの先端へ行くと目的の「of the haert」があります。

インスタなどではこのハートと鐘と海と空がインスタ映えなどでアップされています。
鐘を鳴らしたり、写真を撮ったりというスポットで、ワタシも #インスタ映え を狙って写真を撮りたかったのですが。。。待てど暮らせどギャル2人があれやこれやとアングルやポーズを変えて撮り続けていて、仕舞には上に上り始めて終わる気配がないので。。。

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撮ったのはこれだけ。。。(笑)

これじゃわからないので。。。


サンサンビーチ

こんなハートと鐘があるんです。
ばんない堂さんという沖縄のフリー素材サイトさんからお借りしました。

そうこうしているうちにもレンタカー返却予定時間は迫ってきています。

ただ、まだ行きたいところはあります。
「猫島」と言われるところやその他のインスタ映えスポットなど。。。
弾丸は本当に時間が足りません^^:

でも、できる限り最後まで諦めずに弾丸するのです。

次はちょっと楽しみにしていた「猫島」へ向かいます。

沖縄弾丸旅行記⑪

超定番スポットである首里城を後にしました。
次に向かうのは「ガンガラーの谷」です。

本島の南部、南城市にあるので那覇空港から30分ほど、首里城からでも60分はかからない場所なんです。

鍾乳洞が崩落してできた谷は「ガンガラー」と名付けられ太古の昔から生き続けている森がそのまま残っていて神秘的で重要な場所となっています。
※ガンガラーと言いうのは、まだ観光スポットとしてオープンしていない頃に道路の脇に空いていた穴に石が落ちた時に「ガンっガラガラ~」と音がしたことから名付けられたそうです。

もちろん人気の観光スポットなのですが、パワースポットとしても注目されていますし沖縄の起源が知れる場所としても有名で一度行ってみたかった場所の一つでした。

ガンガラーの谷を堪能するにはガイドツアーに参加することになります。
今回は事前にツアーの予約をしておいて現地へ行くことにしました。
当日受付もあるようですが予約でかなり埋っているので事前にNETで予約をしておくのが良いようです。※予約などはオフィシャルHPを見てください

ガイドツアーは1回、1時間半くらいのツアーで気軽な格好で参加できるものです。

今回は12時頃の予約だったのですが思いのほか時間に余裕がある11時過ぎに到着したので、早目にガイドツアーのチェックインを済ませてしまい、ガンガラーの谷の入り口に当たる場所にあるカフェでゆっくりすることにしました。

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ガイドツアーの受付でありスタート地点の洞窟は「CAVE CAFE(ケイブカフェ)」という幻想的でなんだかお洒落な空間がカフェとなっています。
ここでは「35コーヒー(サンゴコーヒー)」が飲むことができます。
※35コーヒーは沖縄の定番となりつつあるコーヒーです。沖縄の環境を考え「サンゴ再生プロジェクト」として売り上げの3.5%がサンゴ移植に使われるというコーヒーです。風化してしまったサンゴを利用して焙煎したコーヒーを飲んでそれが新しいサンゴに役に立つというものです。

ここでは予約次第ではパーティーなども開催できるそうです。

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1度のツアーで20名ほどで1名のガイドさんが付きます。
予約している時間になると、名前を呼ばれて点呼をして集まり、まずはツアーの説明が少しだけあります。

ガンガラーの谷の事やツアーの注意点などを聞いたらツアー開始です。
※外国の観光客にも対応しているようです。ツアー開始時にはドリンクも支給されます。

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静かで神秘的な雰囲気のガジュマルなどが生い茂る森を歩いたり。。。

そこでのガイドで印象的なのは
「ガジュマルって歩くんですよ」
って言葉でした。

ガジュマルの枝から気根と言われるものが垂れ下がります。
(上の写真でガイドさんが指を刺している部分)
その気根は地面に付き水や養分を吸収しはじめて太く強くなり幹となります。
すると元の根から新しい幹へ重心を移動するというのです。

上の写真で言えば、右手の方からガイドさんが指さす場所に移動してくるということなのです。

ガジュマルが場所を移動するまでは何十年もかかるそうなのでワタシ達が生きているうちには一歩移動することもないのかもしれませんが。。。

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こうして要所要所でガイドを聞きながら20名ほどがガイドさんと一緒に森の中を進んでいき、パワースポットなどを巡るのです。

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神秘的な洞窟にランプを片手に入っていくこともあったりします。
ただ子供でも一緒に歩けるくらいのアップダウンで運動靴で歩けば楽しめるくらいです。

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なんだかジブリの世界の様な不思議な光景もみれます。
上の写真の場所は、洞窟だった場所の天井部分が崩れ落ち谷になった場所となります。
鍾乳石や草木の茂りが不思議で神秘的でした。

ガジュマルってこんなに大きくなるんだ!と驚くばかり。
その中でもこの森でも最大といっていいくらいのガジュマルとご対面します。

「大主(うふしゅ)ガジュマル」と呼ばれるガジュマルです。
何百年もこの場所で森を守ってきた番人とされています。

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神秘的というか神々しいというか、実際に目にすると圧倒されます。
言葉を失ってただただ見上げるだけ。。。
ガイドさんに「写真撮りましょうか?」と声を掛けられるまでは口をだらしなく開いて見上げるだけでした(笑)

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この後、ツリーハウスなどを経由して最後のスポットに到着します。

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最後は日本人のルーツかもしれないと言われる
「港川人」の人骨が発見された場所です。

今現在も発掘作業が行われている場所なのだそうですが、ここで発掘や港川人についてのガイドを聞いてツアーが終了となりました。

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出口へ案内されると、お隣にあたる「沖縄ワールド」にでました(笑)
出たところで「ハブとマングースのショー」がやっていて、つい入りそうになるのですが。。。

この後の予定もあるので少しだけ休憩をして次へ移動することにしましたのですが。。。

この時点で13時過ぎ、お昼ご飯を食べてないことを思い出しました。

この後は少し移動して「インスタ映えスポット」の予定だったのですが急遽途中でお昼を食べることにして車を走らせました。





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