二足のワラジストPainter&Golfer まもプ

2足のワラジスト(ペンキ屋&プロゴルファー)のまもがペンキ屋とゴルファーの地位向上を夢見て言いたいこと言っちゃうブログ

2007年からペンキ職人へ転身し現在はゴルフとペンキの二足のワラジスト。ゴルフではクラブMOIマッチングの「BoseIlonFactory」所属。ペンキではホンダ塗装所属。2015年からJGRAプロフェッショナル。ゴルフのイベント開催やゴルフと塗装(建物)に関する相談なども受けてます。
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パワスポ

沖縄弾丸旅行記⑩

「波上宮」を出発し次に向かうのは。。。
「沖縄と言えば」
と聞けば必ず答えに出てくる「首里城」です。

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何度も沖縄に訪れている人なら
「何度も見ているから今さら。。。」
と思う人もいるかもしれませんが、行くたびに何か発見があったりするものです。

実は首里城の観光というよりも首里城で最も重要とされている場所へ訪れるのが一番の目的なのです。

観光に行くと案外見落としがちなのですが、首里城には十か所ほどの「御嶽」がありその中でも一番重要とされている聖地が正殿へ入る「下之御庭(しちゃぬうなー)」にあるのです。

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「首里森御嶽(すいむいうたき)」という場所で、神が最初に降り立ったと考えられている場所で個々を中心に首里城が形成されたと言われています。
ここでパワーをもらうことができます。

ただあまりパワーのある聖地だという事が知られていないこともあり、広場にある壁と木という感じにしか見られていないかもしれません。
現にワタシがここにきて手を合わせるのを不思議そうに見ている人もいました^^:

首里城周辺には多くの駐車場やコインパーキングがありますが、時間帯が早い場合や観光客の少ない時は首里城から一番近い県営駐車場が便利です。
駐車場に入ると係の人が誘導してくれますし、カギを刺したままにして駐車は係の人に任せるというシステムなので駐車までは意外とスムーズです。ちなみに駐車料金は1回320円だったと思います。

帰りはもらったチケットを係に渡すと車が出発できるようにしてくれます。

今回はまだ早めの時間だったのでココに駐車して首里城へ向かうことにします。
団体や家族などの観光客がのんびり楽しんでいるのを横目にスタスタと歩きまずは守礼門。
守礼門で一礼をして上り坂と石段を登っていきます。

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園比屋武御嶽石門(そのひゃんうたきいしもん)で安全祈願をし、歓会門(かんかいもん)を通ります。ここには魔除けのシーサーが鎮座しています。
歓会門を抜けると「龍樋(りゅうひ)」があります。これは案外見落としがちなのですが首里城には重要な場所でもあるのです。龍の口から湧き水が出ていてこれは王宮の飲料水として使われていたそうです。不思議なことにこの龍樋がある場所から上は首里城しかありません。「ん?」と思いません?湧き水が絶え間なく出ているのにこの上は山でも池でも湖でもなく城のみ。。。ん~不思議。

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龍樋の目の前には瑞泉門(ずいせんもん)があります。下から見上げるような感じになるので天気のいい日には迫力がある写真が撮れます。

ここをさらに上がると首里森御嶽(すいむいうたき)のある下之御庭(しちゃぬうなー)に着きます。
この広場に首里城へ入るチケット売り場があります。

首里森御嶽へのご挨拶を済ませたら首里城へ入ります。

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いつ来ても「圧巻」「圧倒」されます。
ここで琉球王国の政治が行われ、国の中心だったと思うとその歴史の重圧を感じます。

正殿の中を見て展示物がある北殿を抜けるとお土産屋さんがあります。
首里城でしか買えないオリジナルグッズもあったりして買い物を楽しみました。

あまりに慌ててまわったのでちょっと一休み。
もちろん、沖縄と言えば「ブルーシールアイス」です。

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首里城ではなんだかんだと60分ほど楽しみ、次へ向かうことにします。
通常の観光だともう少しゆっくりしたりするようですが。。。笑

次はいよいよ今回の旅行の2つ目の目的であった場所へと移動します。



沖縄弾丸旅行記⑨

ちょっと久しぶりの更新となりました「沖縄弾丸旅行記」です。
もう、話をお忘れの人も多いかと思いますが「そんなの関係ない」と続けていきます^^

いよいよ最終日を迎えました。
弾丸の3日間は早いものです。。。

那覇発の飛行機は19時頃ですから17時過ぎにレンタカーを返却して那覇空港へ行き、ゆっくりしながら自分のお土産を物色することに決めています。

そうなると必然的に、早めに起床してホテルの朝食を軽く食べて出発!

となるわけです。

最終日は「パワースポット」をいくつか巡りつつ流行りの「インスタ映え」スポットもチェックするという事にしました。

ただ、今回の旅行を計画した当初から「ガンガラーの谷」には必ず行こうと決めてました。

なので最終日は「ガンガラーの谷」へ行くことを中心として行程を考えました。
※考えたと言っても行き当たりばったりには変わりないのですが(笑)

今回の旅の裏テーマでもある「パワースポット巡り」(いつ裏テーマが決まったのかというのは気にしないでください)

弾丸旅行最終日は裏テーマである「パワースポット」からのスタートとしました。
場所は那覇の宿泊ホテルからも近く車なら数分の所です。

最終日の最初の目的地はココ!!!!

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これだけじゃわかりませんよね^^:

「パワースポット」としても「御朱印」を頂けるという事でもずっと気になっていた場所だったんですが、3年ほど前に「ブラタモリ」という番組で「波上宮とその周辺」が特集され放送されていたこともあって行ってみたいと思っていたんです。
※番組の詳細はリンクからぶっ飛んでいってください!

ここは、今では観光客でも賑わう那覇(国際通り)の原点とも言える場所なのだそうです。

上の写真は「波上宮」という神社本殿です。
海に突き出た形で存在する岩の上に波上宮は建っていて本殿の裏側には御嶽もあるそうです。

琉球八社の中でも最上位に位置していて地元の人の身近な神社として慕われています。
三が日には数十万人が参拝し船のお祓いなどをする人も多いそうです。

写真を見るとわかりますが、境内にはヤシの木があったり、シーサーや赤瓦もあり沖縄の神社らしい部分もあり南の国らしいさわやかな空気が漂います。

お守りや御朱印帳なども沖縄らしいデザインで人気があるそうです。

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もちろん手水舎も沖縄らしいデザインです。

今回は朝イチ(9時前)に訪れたので鳥居からスグの駐車場に車を停めることができましたし(無料駐車場)地元の参拝の人が数名しかいなくて落ち着いた雰囲気で静かに参拝することができました。

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本殿の裏手に当たる場所には「御嶽」がある岩があります。
※写真の岩の上部。御嶽には一般者は入れません。

本殿の脇を進むと波上ビーチというビーチになっています。
まだ海開きしていない時期だったのですが朝から泳いでいる人もいてちょっとびっくりしました。

普通のキレイなビーチの横には神聖な岩があるというのは不思議な感覚です。

ブラタモリでの事前勉強(?)の甲斐もあり、この場所がいかに重要な場所なのかという事を知っていながら現地を見れるのは良い体験です。

今まで行ったどの神社よりも爽やかで清々しく心洗われた感覚になり、それでいて重厚感と趣のある場所で癒されました。

参拝を済ませ遠目から御嶽へも手を合わせ御朱印も頂きましたので観光客が多くなる前に次の場所へ移動することにします。

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次は「ど定番」スポットとも言える場所でありながら超パワースポットの「あの場所」へGO!です。

そう。
誰もが知っているあの場所です。。。。






井の頭公園へ

お散歩してきました。


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花子さんはもういません。

子供が送る視線が切ない。。。

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向かい側にははな子カフェ。
暖かい日でソフトクリームに並んでました。


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ペンギンも暑そう。

お弁当持って日向ぼっこして散歩して。。。

待ったりしたGWを過ごしました。


花園神社参拝

世界でも有数の町「新宿・歌舞伎町」
そこにある神社が「花園神社」です。

隣には吉本興業、新宿ゴールデン街があります。

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吉本興業が近くにあったりしてか芸能関係や新宿で商売をしている人に信仰があり、人気のパワースポットとなっています。

ご利益は「家庭円満」「商売繁盛」「開運出世」などといわれています。
同じ境内にある稲荷神社は「夫婦円満」「子宝」「縁結び」などが有名で今では若い人にも人気があるそうです。

境内で演劇や踊りなどを呼んで社殿の再建費用を集めたことがあり、そのことから芸能との深い縁もあると言われ、芸能人やアーティスト、クリエイティブな仕事や事業をしている人にも「才能が磨かれる」ということで信仰を集めているようです。

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この敷地に入ると、爽やでずっしりとした空気に包まれます。
自分にしっかりとした気持ちをもって行くことをおススメします。なんだか浮ついた気持ちで行くのはダメなんじゃないか?と感じる雰囲気です。

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しっかりと参拝した後は「御朱印帳」をお願いします。
数分で書きあがった御朱印帳は凄く珍しくシャレた感じなんです。

花の印と「園」の文字がお洒落で、「花園神社」っぽい気がしました。

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花園神社
アクセス 地下鉄「新宿三丁目」駅徒歩1分・JR「新宿」駅徒歩5分
住所 新宿区新宿5-17-3

まさプロ880キロ~初詣の旅⑧~「息栖神社」

鹿島神宮を出発して一路「息栖神社」へ向かいます。
国道を走りつつ20分ほどで到着します。
途中からツーリングをしている地方ナンバーの大型バイクの後ろを走っていたのですが、どうやら同じ目的地のようで結局駐車場まで一緒でした。

千葉県から利根川を渡り茨城県へ入ったすぐに「息栖神社」があります。
香取神宮や鹿島神宮に比べると規模が小さくなるので見つけづらいかもしれません。

都内から直接車で行く場合は、東関東自動車道「佐原香取IC」を降りて国道356号(利根水郷ライン)を小見川・銚子方面へ向かい小見川大橋で利根川を渡り茨城へ入ってすぐの場所にあります。
「佐原香取IC」からは20分~30分くらいで到着します。

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鳥居のスグ脇に砂利の参拝者向け無料駐車がありますので便利です。

香取神宮や鹿島神宮にはかなりの参拝客でしたが息栖神社には駐車場に数台の車が止まっていて参拝客もまばらでした。「東国三社」の事を知っている人と地元の人(地元の人は既に初詣を終えているかも)だけです。

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そのせいもあってか、静かな境内はしっとりとした雰囲気です。
神門は1847年の建築でそこから拝殿へ参道が続いています。


「東国三社巡り」の三社目だからなのか、お昼近い時間で身体も動いて温まっているのですが、気持ちは静かに落ち着いていて、不思議と静かな感覚になっていました。

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そのまま、しっとりと拝殿でお参りして本日最後の御朱印をお願いしました。

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御朱印も何ともさっぱりとした「息栖神社」らしい。。。

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無事に午前中に「東国三社巡り」終了となりました。
新年から「関東ナンバーワンパワースポット」と言われる三社参りで2018年も無事に乗り切れるパワーを頂きました。

三社を巡り、いつもするお参りよりもなんだか身体かすっきりしたような元気になったような。。。気がします。あとはお土産の「厄落とし団子」を食べれば完璧です。

帰りには、第二の故郷へ寄り自宅へ帰り無事に880キロの旅が終わりました。



今回訪れた場所。
豊川稲荷:愛知県豊川市豊川1番地
うなぎ八百徳:静岡県浜松市中区板屋町655
A-COOP豊田中央:静岡県磐田市森下127
駿河湾沼津上り:静岡県沼津市根古屋
香取神宮:千葉県香取市香取1697
鹿島神宮:茨城県鹿嶋市宮中2306
息栖神社:茨城県神栖市息栖2882
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