突っ込んだ部分でヤーデージブックの制作をお見せしようかと・・・

作り方を公開する事は全く問題ないのですが・・・

今回は、というかPCが使えるようになってExcelで製作しています(笑)
フォトショップでもなく・・・・エクセルで作るって。。。!!!
って言われる事が多々ありますので、順を追ってご説明を。。。

まずはサンプル制作。
サンプルを作っておくと、統一させたり
コピペ出来たりと何かと便利です。
sa

見てもらえばわかる通り、
このサンプルでほとんどのホールに対応できます。

各部の形や柄などを決めておく事が重要です。
全てExcelの「図形」を使っています。
本来なら、イラストレーターなどのソフトを利用する
と思いますが、使い勝手よりも使いなれたモノで、
お金をかけないで、というコンセプトから
Excelでの制作にしました。



se1
嘘偽りなく、全てExcelですよ(笑)


色んなやり方があると思いますが、
私の場合は、各ホールごとに大きいサイズで
絵を描いていき、最後に一つにまとめる事にしました。

細かい部分を書けるようにすることと、
印刷時のサイズの統一を図るためです。
他にももっと良い方法があるかもしれませんが・・・

se2


各ホールのレイアウトをまとめるシートを作成し
そこにサイズを統一してレイアウトします。

意外とポイントとなるのが、
コピー&ペーストの部分。

各ホールごとに描いた絵をコピーしてくる
コツがあるんです。

大きく書いた絵をドラックで選択して
「図としてコピー」します。
そうなんです。「図形」でシートに絵画したものを
「図(絵)」としてコピーするんです。

se3


この時、
「ピットマップ」として図をコピーすることで、
画像が粗くなったりする事なくコピーできます。
この後は、レイアウトをまとめるシートでペーストして

se4


サイズを統一させていきながら配置。

その後印刷すればOKです。

この配置がちょっと手間取るかもしれません。
印刷した後、カットするサイズを統一させるのに
苦労するかもしれませんが、一度決まってしまえば、
次からはこのシートに乗せるだけでサイズはピッタリ!


se5

ちょっとカッコつけて表紙も作って、
全体のレイアウトと東西南北をわかるようにして
厚紙に印刷して製本すれば完成!です。



次は、「距離」「高低差」などはどうやって???
という部分をUPしますので・・・