千葉県九十九里近くの

「一の宮カントリー倶楽部」にてパーシモンの祭典(?)の「パーシモンマスターズ」が開催されたので参加してきました。

プロアマ問わず、「ウッドはパーシモンで」という括りだけの集まりまさに「祭典」です。



pm


今回の参加者は約30名(うちプロ数名)

パーシモンが基本となりますので、ニッカボッカスタイルの選手も多数いましたし。



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マニア(?)の方々の持ち込みのクラブの多種多様さには驚くばかり、昭和のクラブからヒッコリーなどのオールドクラブも勢ぞろいして、集合の8時から帰宅まで、他の来場者やゴルフ場スタッフからも注目され続けていました(笑)




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こんなにニッカボッカとハンチングのゴルファーが一度に集まる光景はなかなかお目にかかれることはないかもしれません。


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クラブハウス周辺では即席撮影会(?)も発生してました(笑)


そしてなにより主宰の「YASOさん&パーシモン加藤さん」お疲れ様でした。

次回も期待してます。
ちなみに参加者のプロフィールを知れる時間があったらもっと良かったかも~。


この日は予報がちょっとはずれ、昼過ぎまでは雨の中のプレーとなってしまいましたが、プレー最中やパーティーでの選手の皆さんの「満面の笑み」は通常のゴルフとは違って見えました。

「スコアよりゴルフを楽しむ」

本来のゴルフのスタイルを楽しむことができました。

年に何度か、何回かに一回はこういうゴルフをして「ゴルフの楽しみの本質」を取り戻さなければいけないな~と感じました。


パーシモンを打ったことない人も多くなりましたし、「わざわざ何でパーシモン?」って感じる人もいるかもしれませんが、パーシモンを打つことで得られる技術や感覚が現代の最新式クラブで打つときに役立つことも沢山あります。


ここでは詳しくは書きませんが、

パーシモンでも飛ばせますし、チタンと遜色はありません。

中には「パーシモンとチタン」のスイングは違う!っていう人もいるかと思いますが、そんなに大きな違いはないと思います。見た目が小さい。ってことが大きな違いかもしれませんね(笑)

パーシモンはフェースのどこに当たったのかってことがわかりやすいですし、球筋にも現れますから練習するにはもってこいのクラブかと思います。




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そしてもっと気になるのは「クラシッククラブ」

今回、数名のマニアの方が持ってきていたものは、

100年くらい前の(それ以上かも)ゴルフクラブで、シャフトはヒッコリーと呼ばれる木でできています。もちろん打つこともできますし、実際にコースで使用していましたね~。


この「クラシッククラブ」があんなに本数集まる会もなかなかないですね。


また、暖かくなったら開催されるようなので、ぜひ参加してみてくださいね!


賞品は持ち込みでもかなりの盛り上がり!

途中は「投売り」ならぬ「投げ差し上げ」会になったりして。。。

昭和のクラブを愛してやまない選手の多さにびっくりでした。


個人的には、以前からほしかったキャディーバックが賞品に当たり大喜びです!

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さて、「スコアは関係ない」といいつつ。スコアです。



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まずまず。ですね。

このカードではわからない部分ですが、アイアンの精度がバラけてる日でした。


アドレスがズレれるかもしれません。

要チェックポイントです。