「二足のわらじスト」であるまさモアですが、ゴルフとペンキ屋として活動しています。
ペンキ屋としては現場にでて工事をすることももちろん、ペンキ屋に携わる色々なことも行っています。その中でもいつも頭を抱えて試行錯誤するのが「HPやFacebookのアクセス数UP」なんです。

HPは数年前に自分でできるだろうと思うほとんどのSEO対策を行っています。
現在はFacebookページ「ホンダ塗装のFacebookページ」のアクセスアップ対策を中心に行ってます。

今回は、自分自身の為の記録を兼ねて、
「Facebookページ」のインサイトについて記載しておこうと思います。
※興味のない人はごめんなさい。すっ飛ばして下さい

まず、インサイトって?

自分が管理するFacebookページの解析ができる機能の事です。
これを使うと、「いいね」の数、リーチの推移、投稿の反応など色んな事がチェックできるんです。
HPだと自分で「解析タグ」を埋め込んだりして専門的になってしまう事をFacebookでは機能として利用できるので凄い便利なんです。なので、初歩的なチェックポイントを書き残しておこうかと思います。

①「自分のページのファンはどんな人なのか?」
②「いつ投稿すると効果的なのか?」
③「どの投稿に反応が良かったのか?」
の点、自分でアクセスアップを対策するのにはこの三つが気になるポイントでした。

①ファンはどんな人か?

まずは、「Facebookページ」のインサイトをクリック。
※赤丸の部分

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↓の赤線の部分の「利用者」タブをクリック

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すると↓の画面が出ます。

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ページのファンの「年齢」「性別」「場所」「言語」などをチェックできます。
ファンの人の層をチェックすることで「誰に向けて」「どんな内容」を中心に投稿すればよいのか?という事がわかってくると思います。

②いつ投稿すると効果的?

今度は、「投稿」タブをクリックします。

fb2


すると、

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こんな画面になります。

直近一週間の「ファンがオンラインの時間帯」のデータです。

曜日別、時間別などにFacebookを開いていることを表しています。
これ以外にも曜日にカーソルをのせると曜日の時間別データも見れます。

これにより、「いつ投稿」すると見てもらいやすいか?がわかります。

ホンダ塗装のページの場合、赤丸をしてある20時くらいがピークとなります。

ただ、このピークの時間に投稿する事はオススメではないようです。
というのは、Facebookページの投稿の賞味期限が3時間とか4時間とか言われているようで、ピークになる数時間前に投稿するのが良いようです。

ランチタイムがピークなら業務開始後の時間帯に投稿してランチタイムにFacebookを開くのを狙ってみる。とかという事になるようですね。

③どの投稿が反応が良かったのか?

上の②と同じ「投稿」タブをクリック。

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↑この画面が出てくるので赤丸の位置にある「シェア」のプルダウンを押します。


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プルダウンの中の「エンゲージメント率」をクリック。

これで、エンゲージメント率の低い投稿や高い投稿をチェックして、「どんな投稿」が読まれているのか?を考えながら次の投稿へ反映させていくのが良いようです。

以上3点がチェックポイントでした。

ちなみに。。。
この3つをチェックしてて難しい言葉が出てきちゃいました(笑)
それが、

「エンゲージメント率」=投稿に対しての反応の率(クリックも含む反応した人数÷投稿のリーチ数)
「交流度」=過去7日間のアクションの度合
「アクション率」=投稿を見た後の「いいね」「コメント」「シェア」の率

エンゲージメント率って最近言うようになったようですが、今までは「アクション率」と言って何らかの反応をした率をチェックしていたのですが、分母であるファン数が増えると「非活動なファン」も含まれるため率が正しく出せなくなってしまったのを防ぐためにできたもののようです。

エンゲージメント率の凄い所は、「クリックしたのも含む」数を「反応」としてカウントする事。
「いいね」は押せないけど読んでみた人などの数も率に含まれる点です。これにより「反応」の数値がより正確になって読み解きやすくなったと言う事ですね。

※もっと詳しい人も多いと思います。素人の私にはここまでしか理解できませんでした(笑)