先日のブログの続き・・・。

そのブログは、コチラ

「KUROさんがスーパーアイテムを・・・」
というところまででした。

そのスーパーアイテムを装着すると↓のようになります。

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お気づきですか?
太さが売りの一つの「スーパーストローク」グリップ。
難点である一つのグリップとシャフトとの段差。
これが解消されています。

大きなポイントは、
キャディーバックのパターの出し入れがスムーズになる事。

それ以外にも違いはあると思います。
個人的には、見た目。
スーパーストローク愛用者が見ると「あれ?それ」と言われます。


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KUROさんから郵送されてきて開封したところ。
わざわざ両面テープも同封されていて心遣いがありがたいです。
黒い部材が実物なのですが、二つに分かれていて、構造は複雑。
これを両面テープを張り重ねて(シャフトの太さがいろいろですから)
二つの部材をシャフトを挟んでくっつけるというもの。

「カチッ」とはまりぴったり!
3Dプリンタで制作された軽い樹脂でできていますので、
装着で違和感や重さを感じる事はありません。

実際にキッチンにあるデジタルはかりで計測しましたが、ほぼ違いがありませんでした。

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カウンターバランスをする為に重りが入っているものは市販されているらしいです。

しかし、この「スーパーストロークグリップ」の利点を考えると
「重り」が入っているのは何のためにこのグリップにしたのかわからなくなってしまうので、
グリップの良さを生かしつつ難点を解決してくれるアイテムなんですね。

残念ながら量産する事はないと思われます。

この段差を気にするスーパーストロークユーザーは多いと思うのでオプションでもいいので作って販売してくれたらいいのにと思いますよね。