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興奮冷めやらぬ。

一晩あけましたがまだまだ第一回二本オープンゴルフは終わってません。

スコアの集計やら、反省点の洗い直し、変更点のチェックなどなど。。。

ま、それは運営側の裏事情ですからいいとして。。。


思い返せば、本当に助けられることばかりでした。

選手として参加しないのにボランティアで駆けつけてくれたTさん。

場数を踏まれているだけありスムーズな運営。

誰よりも試合を理解されていて本当に助かりました。


そして、選手なのにいろいろとスタッフとして運営もしてくれた

優勝者のカリスマ店長やSちゃん。

取材が参加者になるということになったRさん。

カメラ撮影のみで来ていただけた皆さん。

本当に感謝しても感謝しきれないです。

このイベントが長く続くことで少しでも恩返しできたらいいな。と感じています。


「ゴルフを楽しむ」

「ゴルフの本質を知る」

「ゴルフの神髄に触れる」

「ゴルフと戯れる」

「ゴルフを知ってもらう」


など今のゴルフの主流に足りないもの補っていただく場として、

よりゴルフを好きになってもらう場として今後も続けたいと思います。


賛同して頂いて協賛して頂いた企業や個人の方々、

会場を提供して頂いた南筑波ゴルフ場の皆様、本当にありがとうございました。


参加者の皆様の楽しそうな「笑顔」が見れて良かったです。

数字を追うばかりがゴルフじゃない!

14本使うのが正しいゴルフじゃない!

少しでも理解していただき、今後のゴルフの役に立てていただけたら幸いです。


個人的にも、様々な事情から一度離れたゴルフという世界です。

そんなゴルフの世界から少しでも必要とされ役に立てるなんて驚きを感じています。

「いつかゴルフには恩返しをしたい」とは考えていました。

こうした小さな活動から何かを発信、提供できたら幸いです。


とある場面では「人任せにしてないで自分で発信しないと」なんて

言われることもありました。

もちろん、今までもこうしたブログやSNSなどで発信をしてきましたが

人気インストラクターや人気解説者のように大きな影響をもっているわけでもない

しがない二足のワラジストなものでなかなか発信することができません。


ですが、こうした草の根的な動きが広がることで

業界の活性化などの一端を担えるのではないのか?とも感じています。

実際に、今回の「二本オープンゴルフ」で

「二本でゴルフってできるの?」

「二本で楽しいの?」

っていう声もいただいていました。

しかし、参加した皆さんはPLAYを終えて

「いや~うまく行かない。でも楽しかった!」

とか

「意外とうまく行っちゃってさ~」

なんて上手くいかなくても嬉しそうなのを見て聞いて

「楽しくなければゴルフじゃない!」

と再認識しました。


第1回目でまだまだ至らない点も抜け落ちてる点もあり、

反省は沢山ありますが、第2回へ向けてスタートします。


第2回は、

9月10月11月の予選を経て12月決勝大会となります。


よろしくお願いします。